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ARCSモデルで行う7S

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食品衛生7SをARCSモデルで行うためのワークショップ

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ARCSモデルで行う7S

  1. 1. ARCSモデルで行う7S 平井由美子
  2. 2. 本日のメニュー • 講義(5分) 1.ARCSモデルとは何か? 2.なぜARCSモデルなのか? 3.ARCSモデルの具体例 4.ARCSとPDCAの違い • 演習(30分+5分) 1.ARCSで行う7Sの方法を考える 2.リフレクション (c)20160223 Yumiko HIRAI 2
  3. 3. ARCSモデルとは • ジョン・ケラー(アメリカの教育工学者)が提唱 • 動機づけに関する心理学理論をまとめて4要素に分類 Attention 「おもしろそうだ」 Relevance 「やりがいがありそうだ」 Confidence 「やればできそうだ」 Satisfaction 「やってよかった」 (c)20160223 Yumiko HIRAI 3
  4. 4. 7Sを行うときに どのように動機づけしていますか? お隣の方と おしゃべりしてみてください 9(c)20160223 Yumiko HIRAI
  5. 5. ARCSとPDCAとの違い • PDCAは計画したことに対して実行した結果がどうであったか を管理(予実管理) • ARCSは実践者の動機づけ・意欲 (c)20160223 Yumiko HIRAI 10
  6. 6. ARCSモデルで考えるメリット • 教えることに一生懸命から、教わる人の気持ちの受け入れへ • ヒトは自分のことを聞いてくれる人に心を開く、そしてそれが 信頼につながる 「何を言う」より「誰が言う」 • 自ら進んで行う姿勢・態度ができる • わかりやすく到達できる目標設定による自信 • 目標達成による満足度 (c)20160223 Yumiko HIRAI 11
  7. 7. 演習: ARCSモデルで行う7Sの方法を 考える 12(c)20160223 Yumiko HIRAI
  8. 8. 演習手順の全体像 1.グループをつくる 2.7Sについて確認して、どれを選択するか決める 3.ARCSにもとづいて、どのようにすれば、うまく動機づけが できるか考える 4.3について、まず各自で考えて、その後グループで話し合う 5.グループごとに話し合った結果を発表する 6.演習の振り返りをする (c)20160223 Yumiko HIRAI 13
  9. 9. 手順1 3〜4人のグループに分かれます (記録係を1人、進行役1人を決めてください) 14(c)20160223 Yumiko HIRAI
  10. 10. 手順2 7Sについて再度確認と 取り上げる項目決定 ①7Sについてそれぞれの項目が何で、その定義を確認する ②取り上げる項目を決める 15(c)20160223 Yumiko HIRAI
  11. 11. 手順3 ARCSモデルに従って どのようにすればいいかを まずは自分で考える 16(c)20160223 Yumiko HIRAI
  12. 12. 手順4 各自が考えた方法を 持ち寄って話し合う 17(c)20160223 Yumiko HIRAI
  13. 13. 手順5 グループ発表 ①各グループでまとめた結果を発表してください。 ②なぜその項目を選びましたか? 19(c)20160223 Yumiko HIRAI
  14. 14. 手順6 リフレクション • あなたは何を学びましたか? • ARCSで考えるとどのような感じがしましたか? • 職場や得意先のどのような場面で使えそうですか? • これを、職場や得意先で使ったら、何がおきると思いますか? 20(c)20160223 Yumiko HIRAI
  15. 15. 今日のお話しはこ れで終了です。 7Sに限らず、そして 職場や得意先でご 活用下さい。 終 (c)20160223 Yumiko HIRAI 22

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