境界を超えた協創 ~bloom beyond the boundaries~

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境界を超えた協創 ~bloom beyond the boundaries~

  1. 1. 境界を超えた協創 ∼bloom beyond the boundaries∼
  2. 2. プロフィール • WarlockReport(ワーロック・リポート) • http://www.warlockreport.org/ • @WarlockReport • 最近やった仕事 • OpenSocialプラットフォームの開発 • コミュニティ活動と参加 • DevLOVE #devlove • 人間中心デザイン履修生 #aiithcd2010 • 参加のまちづくり演習(パタンランゲージ) #cacp • 情報デザイン教育研究会 #infoedu
  3. 3. ワ∼たん (泣き虫)
  4. 4. どうして コラボ勉強会を やるの?
  5. 5. それは http://www.flickr.com/photos/asam/432194779/
  6. 6. DevLOVEの熱に 触れてもらうため
  7. 7. DevLOVEとは?
  8. 8. 開発の楽しさを発見しよう。広げよう。 開発の現場を前進させよう。
  9. 9. 詳細はLT または懇親会で
  10. 10. DevLOVEの熱に 触れてもらうため
  11. 11. 熱とは?
  12. 12. 企業の枠を超えて 集まった人たちが そのコミュニティを 自律的に動かす エネルギー
  13. 13. どうして 熱に触れるの?
  14. 14. ずっと 感じていたこと http://www.flickr.com/photos/akire_yrko/4358609749/
  15. 15. クロス・ファンクショナルの 本当の力が出せていない
  16. 16. 「私の仕事はここまで」 「他の案件があるからできません」 「仕様書通りのモノしかできない」 「仕様がありません」 「○○○待ちです」 というウォータフォールの暗黒面 http://www.flickr.com/photos/50362297@N07/4667363969/
  17. 17. 「私の仕事はここまで」 「他の案件があるからできません」 「仕様書通りのモノしかできない」 「仕様がありません」 「○○○待ちです」 というウォータフォールの暗黒面 http://www.flickr.com/photos/50362297@N07/4673066549/
  18. 18. こんなんじゃあ 本当の「仕事」なんて
  19. 19. 本当の仕事って?
  20. 20. 新たな 人々の つながり http://www.flickr.com/photos/cayusa/2051756510/
  21. 21. それを探して DevLOVEに出会う
  22. 22. 私たちは、2008年12月17日、 DevLOVE2008Bridgeを 開催しました。 さまざまな壁を越えて、 開発の現場と現場を繋ぎたい、 そこにいる、人と人とを繋ぎたい、 という思いを、 Bridgeという名前に込めました。
  23. 23. テーマの多様性が、人々の集まりをも、また多様にします。 日常では、出会わないような人々との邂逅も、 そこにはあったのではないでしょうか。 人との出会いは、新しい知との出会いでもあります。 新しい知、新しい視点が持ち込まれた時、 今までは考えようもなかったことに気づくことがあります。 その発見は、人の前進を後押しする、大きな力となります。 可能性に気づき、前進する力が湧き上がってくる、 そのような場を作るべく、DevLOVE2009を開催します。 2009年11月11日 DevLOVE2009を開催せんとする会 papanda
  24. 24. その後 http://www.flickr.com/photos/boudster/4992978550/
  25. 25. by ®DS - http://www.flickr.com/photos/roberts87/2646193147/ Webエクスペリエンスを創る種 ∼Seed to exceed boundary∼ #devlove edition
  26. 26. プロジェクトを遂行するチームメンバーが 互いの仕事を理解し信頼していること。 専門外の仕事ができる仲間に対して 自分の専門以上に関心と尊敬を持っている状態。 逆に信頼を得るためには 自分の仕事に磨きをかかることが必要である。 相手を信頼すること by just.Luc - http://www.flickr.com/photos/9619972@N08/2220659880/
  27. 27. by cobalt123 - http://www.flickr.com/photos/cobalt/2259191409/ 相手を理解すること 使い手をモノを使う場面を 超えて理解していること。 使い手に対する理解は 彼らを注意深く観察することで生まれる。 それは、より広い視点での提案や 彼らが気づかなかった 新たな価値想像の源泉となる。
  28. 28. by Maschinenraum - http://www.flickr.com/photos/petergorges/3177491722/ 作り手という人であること 成長とは人の価値を高めることである。 それは、作り手を 道具という「手段」として 扱うのではなく、 それ自体を価値のある「目的」として 認める事から始まる。
  29. 29. by cobalt123 - http://www.flickr.com/photos/cobalt/380880773/ 目指す価値を知ること 使い手を「理解」することで、 彼らのゴールや幸せが見えてくる。 作られたモノは、 それに到達させるために存在しており、 それが本分である。 狭い意味での利益や数字はその前には無く、 後から追いついてくるものだ。 それが真実の世界。
  30. 30. 同じ開発者でもこれだけ中途が多いと 歩いてきた道は随分異なる。 他の職種も以下同文。 僕らはもっと互いを 理解しないといけなかった。愛=理解。 それくらい超えないと ユーザーの理解なんてできない世界。 http://twitter.com/WarlockReport/status/4703204204 まず、ぼくらが理解しあうこと
  31. 31. • What? – ライトニングトークのような短時間の勉強会です • Why? – 各専門職が互いの仕事の理解を深め、調和したプロジェクト を目指すために • When? Where? Who? How? – 2月から不定期で開催中(6回+α実施) – 定時以降、どこかの会議室で – 企画・運営・ディレクター・QA・関連会社…そして開発 – しばらく私がネタを提供します ライトニング勉強会
  32. 32. エクストリーム・リーディング 1.読む範囲をみんなで決める(1度に数ページ) 2.その場で黙読 3.いつでも質問OK 4.読み終わった人は「終わった」と言う 5.時間が余っていたら、まとめたり続きを読んだりする 6.みんなが読み終わったらまとめ 7.最初に戻る ※書籍でもプログラムコードでも良い ラッシュアサルト読書会
  33. 33. ミシディアワークショップ
  34. 34. by Stuck in Customs - http://www.flickr.com/photos/stuckincustoms/2080577464/ レイディアント/ヴェリタスガーデン
  35. 35. 勉強会や社外イベントで、妙な熱さにあてられて、 また自分が居る場所に戻ってきたときに感じる、温度差。 何かが変わると信じたが、何も変わりそうにない。 いつものように昨日と同じ一日を始める。 周りの気温が上がるのを待っている程、人生は長くない。 どんなに素晴らしい本でも、読んだだけでは、変わらない。 どんなに素晴らしい話でも、聞いただけでは、変わらない。 自分の居る場所を変えるのは、 どこかにいる、他の誰か、ではない。 自分自身だ。 ChangeThe Future 変化は自分から始まる。
  36. 36. 熱とそれを生み出す つながりを 持ち込みたい
  37. 37. 職種も企業も 超えた 人と人のつながり
  38. 38. http://www.flickr.com/photos/cayusa/2051756510/ 新たな人々のつながり ∼NHN Japan × DevLOVE∼
  39. 39. http://www.flickr.com/photos/aaronescobar/2620011976/ この忙しい 時期に?
  40. 40. いつも 忙しいでしょ http://www.flickr.com/photos/auburnnewyork/2724744587/
  41. 41. 『超訳 ニーチェの言葉』 より
  42. 42. ここに希望があったとしても 自分の中に光や 熱を 体験していないならば それが希望だとはわからない http://www.flickr.com/photos/terrio/3540944017/
  43. 43. 10周年イベントを 通じてスタッフと お客様の境界を超えた 今なら 新たな気づきを 得られるのではないか
  44. 44. そして
  45. 45. 全ての運命に 偶然などない http://www.flickr.com/photos/brenda-starr/3466560105/
  46. 46. 今、 その扉を 開こう http://www.flickr.com/photos/rene_ehrhardt/2899405727/
  47. 47. テーマ「境界を超える」
  48. 48. 例えば僕の場合
  49. 49. 部門や チームを 超えた者が 集まる プロジェクト http://www.flickr.com/photos/vincentoliver/3614441218/
  50. 50. そこで 僕らは どのように 振る舞って いるか http://www.flickr.com/photos/61904599@N00/5199797250/
  51. 51. 『XPエクストリーム・プログラミング入門』 より
  52. 52. チームはメンバが互いに無関心で、 誰が何を行っているかを 気にかけなければ、 XPは機能しない。 チームのメンバがプロジェクトを 気にかけなければ、 プロジェクトはうまくいかない。 http://www.flickr.com/photos/johnymutton/3652077613/
  53. 53. 『アジャイルな見積りと計画づくり』 より
  54. 54. アジャイルなチームが成功する理由の1つは、 チームが個々のメンバーの専門分野を越えて 職能横断的に機能していることだ。 (中略) すなわち「私はテスターであり、いまは ナパプロジェクトの仕事をしている」ではなく 「私はナパプロジェクトのメンバーとして、 テスターをやっている」と考えられるかどうか だ。些細な違いに思えるかもしれないが、 この考え方の違いは大きい。 http://www.flickr.com/photos/rockbandit/5198255105/
  55. 55. 「境界を超える」とは?
  56. 56. 境界? http://www.flickr.com/photos/asam/432194779/
  57. 57. 超える? http://www.flickr.com/photos/asam/432194779/
  58. 58. それは これから 分かる
  59. 59. 自分のことに置き換えて 考えてみてください http://www.flickr.com/photos/fofurasfelinas/31767890/
  60. 60. 最後に
  61. 61. -8 -6 -4 -2 0 2 4 6 8 10 2008.3 5 7 9 11 2009.1 3 5 7 9 11 2010.1 3 5 7 9 11
  62. 62. 境界を超えた協創 ∼bloom beyond the boundaries∼ 境界を超えた協創 ∼bloom beyond the boundaries∼ NHN Japan × DevLOVE
  63. 63. 楽しんで行ってね

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