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Web&オープンガバメントサミットin鯖江Web標準の意義とオープンデータ・       オーブンガバメント           2012年11月17日              W3C/Keio          慶應義塾大学大学院     ...
1はじめに考えるべきこと•何のための オープン?•誰のための オープン?                                                 These slides are copyright © 2012 W3C...
2 エコシステムの構造  3) サービスを創る 2) アプリケーションを創る1) データを提供する標準仕様に則っていることにより、より広い層からの利用を見込むことができる                                     ...
3情報開示とオープンデータの差• 既存の「情報開示」 – 開示までにかかるコスト   が大きい                                                              データ収集 – 特定の分析...
4情報開示とオープンデータの差• LODによるオープンデータ  データ   データ           データ                             データ  ニーズ   ニーズ           ニーズ          ...
5情報開示とオープンデータの差• LODによるオープンデータ – データ生成・公開/利用の分離 – データ利用に伴う負担の分散化 – 必要なデータを各所から収集して用いる   (マッシュアップ)が容易 – ニーズがある場所で、効率的に   アプ...
6LODによるオープンガバメントの意義• 負荷分散効果による、データ提供側・利  用者側の負荷低減• アプリケーションやサービスの  DIY・地産地消を実現• スケーラビリティ効果 – 効率的な情報発信、サービス提供範囲拡大 – 他所の成功事例...
7  標準という観点から見たLOD• W3CはRDFという基本  コンセプトと、                                                                            ユーザ  R...
8標準という観点から見たLOD• 車輪の再発明は避けるべし• 自身の使い勝手のよいデータ構造  を、どんどん世界標準にするため  の提案をすべき                                                  ...
データシティ鯖江が        日本の、そして       世界の基礎自治体の     先駆的な事例となることを          期待してありがとうございました。Keio-contact@w3.orghttp://www.w3.org@rh...
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2012年11月17日 Web&オープンガバメントサミットin鯖江 発表資料

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2012年11月17日に、福井県鯖江市にて開催されたパネルセッションでの、講演資料です。

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2012年11月17日 Web&オープンガバメントサミットin鯖江 発表資料

  1. 1. Web&オープンガバメントサミットin鯖江Web標準の意義とオープンデータ・ オーブンガバメント 2012年11月17日 W3C/Keio 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教 深見嘉明 @rhys_no1 These slides are copyright © 2012 W3C (MIT, ERCIM & Keio). Stata Center photo by See-Ming Lee available under a Creative Commons Attribution Share-Alike 2.0 License http://www.flickr.com/photos/seeminglee/3791607622/
  2. 2. 1はじめに考えるべきこと•何のための オープン?•誰のための オープン? These slides are copyright © 2012 W3C (MIT, ERCIM & Keio). Stata Center photo by See-Ming Lee available under a Creative Commons Attribution Share-Alike 2.0 License http://www.flickr.com/photos/seeminglee/3791607622/
  3. 3. 2 エコシステムの構造 3) サービスを創る 2) アプリケーションを創る1) データを提供する標準仕様に則っていることにより、より広い層からの利用を見込むことができる These slides are copyright © 2012 W3C (MIT, ERCIM & Keio). Stata Center photo by See-Ming Lee available under a Creative Commons Attribution Share-Alike 2.0 License http://www.flickr.com/photos/seeminglee/3791607622/
  4. 4. 3情報開示とオープンデータの差• 既存の「情報開示」 – 開示までにかかるコスト が大きい データ収集 – 特定の分析視点に 加工 された 分析 基づいてデータが データ 提示される プレゼン – 「データそのもの」が テーション 必要な場合、それを 取り出すコストがかかる These slides are copyright © 2012 W3C (MIT, ERCIM & Keio). Stata Center photo by See-Ming Lee available under a Creative Commons Attribution Share-Alike 2.0 License http://www.flickr.com/photos/seeminglee/3791607622/
  5. 5. 4情報開示とオープンデータの差• LODによるオープンデータ データ データ データ データ ニーズ ニーズ ニーズ ニーズ These slides are copyright © 2012 W3C (MIT, ERCIM & Keio). Stata Center photo by See-Ming Lee available under a Creative Commons Attribution Share-Alike 2.0 License http://www.flickr.com/photos/seeminglee/3791607622/
  6. 6. 5情報開示とオープンデータの差• LODによるオープンデータ – データ生成・公開/利用の分離 – データ利用に伴う負担の分散化 – 必要なデータを各所から収集して用いる (マッシュアップ)が容易 – ニーズがある場所で、効率的に アプリケーションやサービスが 開発される These slides are copyright © 2012 W3C (MIT, ERCIM & Keio). Stata Center photo by See-Ming Lee available under a Creative Commons Attribution Share-Alike 2.0 License http://www.flickr.com/photos/seeminglee/3791607622/
  7. 7. 6LODによるオープンガバメントの意義• 負荷分散効果による、データ提供側・利 用者側の負荷低減• アプリケーションやサービスの DIY・地産地消を実現• スケーラビリティ効果 – 効率的な情報発信、サービス提供範囲拡大 – 他所の成功事例を簡単に導入 These slides are copyright © 2012 W3C (MIT, ERCIM & Keio). Stata Center photo by See-Ming Lee available under a Creative Commons Attribution Share-Alike 2.0 License http://www.flickr.com/photos/seeminglee/3791607622/
  8. 8. 7 標準という観点から見たLOD• W3CはRDFという基本 コンセプトと、 ユーザ RDF/XMLなどのデータ データ構造 からの フォーマットの一部のみ データ 提案 を標準として策定 フォーマッ• データ構造はユーザや ト W3C 企業からの提案が RDF (&others) デファクトスタンダード になるのが普通。 These slides are copyright © 2012 W3C (MIT, ERCIM & Keio). Stata Center photo by See-Ming Lee available under a Creative Commons Attribution Share-Alike 2.0 License http://www.flickr.com/photos/seeminglee/3791607622/
  9. 9. 8標準という観点から見たLOD• 車輪の再発明は避けるべし• 自身の使い勝手のよいデータ構造 を、どんどん世界標準にするため の提案をすべき These slides are copyright © 2012 W3C (MIT, ERCIM & Keio). Stata Center photo by See-Ming Lee available under a Creative Commons Attribution Share-Alike 2.0 License http://www.flickr.com/photos/seeminglee/3791607622/
  10. 10. データシティ鯖江が 日本の、そして 世界の基礎自治体の 先駆的な事例となることを 期待してありがとうございました。Keio-contact@w3.orghttp://www.w3.org@rhys_no1 These slides are copyright © 2012 W3C (MIT, ERCIM & Keio). Stata Center photo by See-Ming Lee available under a Creative Commons Attribution Share-Alike 2.0 License http://www.flickr.com/photos/seeminglee/3791607622/

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