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Value stream mapping で決めるリードタイム短縮の魔法

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Value Stream Mapping に関する PPT です。
DevOpsDays Tokyo の発表資料です。

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Value stream mapping で決めるリードタイム短縮の魔法

  1. 1. 最初の一歩 皆様の会社でもやって欲しい
  2. 2. リードタイムを削減できる!
  3. 3. バックワー ド モデリング
  4. 4. 無駄の種類 マーク 定義 例 欠陥の無駄 (Defects) D 誤った、抜けのある、不透明な情報や成果物。シス テムを破壊し、解決するのに時間と労力が必要 壊れたビルド、不正確な設定、 不正確な要求 マニュアル / モーション (Manual / Motion, Handoffs) M オーバーヘッド、コーディネーション、作業引き渡 し、もしくはセットアップや、仕事の実行に関する 非効率性 ミーティング、手動デプロイ、 チーム間の作業引き渡し 待ちの無駄 (Waiting) W 次の価値のあるステップを開始、もしくは終了する ことの遅れ 承認待ち、リソースの待ち、 予定されたミーティング待ち 未完了の作業 (Partially Done) PD 未完了の作業、何らかの操作。他者からの入力やア クションが必要となる。欠陥とタスク切替、待ちを 招く デプロイされていないコード、 不完全な環境設定、実行中 バッチ タスクの切り替え (Task Switching) TS タスクの切り替えは、高価なコンテキストスイッチ を招き、エラーが発生しやすくなる 進捗上限による無駄作業、障 害による中断、アドホックな リクエスト 余分なプロセス (Extra Process) EP 価値のないステップやプロセス。大抵、公式、非公 式な標準作業に含まれる 不要な承認、不要なドキュメ ント、無駄なレビュー 余分な機能 (Extra Feature) EF 機能、たいていは実装フェーズで追加されたもの。 リクエストされていない、ビジネスに沿っていない、 顧客価値がない “次に必要かもしれない”、不 要なアップデートや要求、望 んでいない
  5. 5. • Infrastructure as Code (IaC) • 継続的インテグレーション • 自動テスト • 継続的デプロイ • リリースマネジメント • アプリ パフォーマンスの監視 • ロード テストと自動スケーリング • 可用性監視 • 変更/構成管理 • 機能フラグ(フューチャーフラグ) • 環境へのプロビジョニングの自動解除 • セルフサービス環境 • 自動回復 (ロールバックとロールフォワード) • 仮説に基づく開発 • 運用環境でのテスト • フォールトインジェクション • 使用状況監視/ユーザー テレメトリ http://www.itproguy.com/devops-practices/
  6. 6. CEO
  7. 7. テクニカルチャレンジ世界事例 + on Azure なら、無料でVSMとハックフェストをご提
  8. 8. https://www.youtube.com/watch?v=HP2mGwgSPt4
  9. 9. 最初の一歩 皆様の会社でもやって欲しい
  10. 10. ~ 夢を描き、未来を創る ~ http://aka.ms/decode17 #decode17

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