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シミュレーション解析結果の軸変換

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リチウムイオン電池のスパイスモデル(シンプルモデル)にて
放電特性の過渡解析シミュレーションを行い、X軸の軸変換
を行い、時間(Time)から容量(SOC)にする方法

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シミュレーション解析結果の軸変換

  1. 1. LTspice リチウムイオン電池のスパイスモデル(シンプルモデル)にて 放電特性の過渡解析シミュレーションを行い、X軸の軸変換 を行い、時間(Time)から容量(SOC)にする方法 テーマ:シミュレーション解析結果の軸変換 18JAN2012 Bee Technologies Inc. All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Corporation 2012 1
  2. 2. 充電特性を解析す評価回路を描きます。放電特性を解析しますので、過渡解析(.TRAN)を行います。 All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Corporation 2012 2
  3. 3. (1)-V(U1:SOC)シミュレーションを実行しますので、「Run」ボタンをクリックします。 All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Corporation 2012 3
  4. 4. シミュレーション結果が表示されました。X軸が時間(Time)でY軸がバッテリーの電圧です。 4
  5. 5. Y軸のメモリのところにマウスをもっていきます。そうすると定規アイコンが出現します。その状態で、マウスの左クリックを行うと、「Horizontal Axis」の画面が出てきます。 5
  6. 6. Horizontal AxisのQuantity Plottedがtimeになっています。この「time」のところに「(1)-V(U1:SOC)」を入力します。そして、「OK」ボタンを押します。(1)-V(U1:SOC)と1-V(U1:SOC)の表記は同じです。 Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2012 6
  7. 7. Y軸がSOCに変換できました。単位が[V]になっていますが、無視してください。0[V]=0[%]1.0[V]=100[%]です。 7

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