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電子部品ビジネスの差別化に向けて(2004)

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電子部品のサプライヤ企業の皆様へ




  デバイスモデルを販促ツールとして活用する

      電子部品ビジネスの差別化に向けて




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ビー・テクノロジーのデバイスモデリング技術を世界
中の設計者に提供し、デファクトスタンダードにする。



ビー・テクノロジーはそれぞれの企業の抱えている
様々な問題に対し、デバイスモデリング事業を通じて
顧客と共に考え行動する。




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デバイスモデル(スパイスモデル を販促ツールとして活用する場合のケース
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電子部品ビジネスの差別化に向けて(2004)

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2004年にサプライヤ企業向けに書いた提案書。2011年現在、半導体企業で主に採用され、徐々に受動部品メーカーについても導入されつつある。2011年のスパイス・パークのグローバル版を足がかりに新しい世界を創出していきたいと思う。

2004年にサプライヤ企業向けに書いた提案書。2011年現在、半導体企業で主に採用され、徐々に受動部品メーカーについても導入されつつある。2011年のスパイス・パークのグローバル版を足がかりに新しい世界を創出していきたいと思う。

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電子部品ビジネスの差別化に向けて(2004)

  1. 1. 電子部品のサプライヤ企業の皆様へ デバイスモデルを販促ツールとして活用する 電子部品ビジネスの差別化に向けて 株式会社ビー・テクノロジー http://www.bee-tech.com All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2004
  2. 2. ビー・テクノロジーのデバイスモデリング技術を世界 中の設計者に提供し、デファクトスタンダードにする。 ビー・テクノロジーはそれぞれの企業の抱えている 様々な問題に対し、デバイスモデリング事業を通じて 顧客と共に考え行動する。 All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2004
  3. 3. デバイスモデル(スパイスモデル を販促ツールとして活用する場合のケース デバイスモデル スパイスモデル)を販促ツールとして活用する場合のケース スパイスモデル 5つのケースで考え、メリットを以下に示します。 つのケースで考え、メリットを以下に示します。 ①営業支援(提案型営業)⇒販売促進、受注増に貢献 1)競合企業との差別化が図れます。 2)設計者へ従来のデータシート+デバイスモデルの提供により、具体的な   電子部品選定の為の機会を創ります。 3)デバイスモデル+回路解析シミュレーションで具体的なアプリケーション   の提案が可能になります。 ②顧客へのお問合わせ対応の敏速化(技術的なお問合わせ対応)   ⇒販売促進、受注増に貢献 1)顧客のお問合わせへの回答スピードが早期になります。⇒顧客満足度(CS向上) 2)お問合わせ処理にかかる費用の削減 ③クレームの原因究明⇒原因不明クレームの削減、再発防止 ④競合製品解析 ⑤周辺アプリケーション開発    All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2004
  4. 4. ①営業支援(提案型営業)⇒販売促進、受注増に貢献 現在) 現在の電子部品サプライヤ企業の設計者へのアプローチの方法は、 1)データシート、アプリケーションノートの提供(営業活動、WEB等) 2)サンプルの配布 であります。 デバイスモデルを活用した場合) 営業活動、WEB等でデバイスモデル デバイスモデル+データシート+アプリケーションノー デバイスモデル トを配布する事で具体的な部品選定の機会を創出する事が出来ます。ま た、この手法を使った営業手法は設計者のインパクトは強く、先行者メリッ トが享受出来ます。 デバイスモデルを提供する事で回路設計者の開発・設計に大きく貢献す る事が出来ます。 All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2004
  5. 5. デバイスモデルを活用する営業手法のプロセス 大きなステップは2つあります。 ステップ1 販促に力を入れたい製品を選定し、デバイスモデルを整備する。 (顧客の重要度に応じて、提供するデバイスモデルのレベルを検討する。 当社はスタンダード・モデル、プロフェッショナル・モデルを準備しています 。顧客の重要度に応じて、使い分ける事が出来ます) ステップ2 アプリケーションノートをデバイスモデルを使い、回路解析シミュレーショ ンのファイルを作成し、シミュレーションベースで提案する。 御社の必要に応じて様々なご提案、サポートを致します。 All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2004
  6. 6. ②顧客へのお問合わせ対応の敏速化(事例1) 依頼企業:XXXXX株式会社 対象製品:XXXXXX 質問事項:XXXXXXを下記のような倍電圧電流で使用した場合でTa=85℃の時、出力電流Ioは何Aに なるのか。 回路シミュレーション活用での回答期間:30分 Io=1.396[A] 従来とおりでの回答期間:10日間 All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2004
  7. 7. ②顧客へのお問合わせ対応の敏速化(事例2) 顧客から提供される入力波形を元に損失計算を行なう 今までは手計算では出来ないので、質問への回答は出来なかった。 回路シミュレーション 入力波形 (顧客より提供) 蛍光灯電子起動回路 All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2004 P=V*I
  8. 8. ②顧客へのお問合わせ対応の敏速化⇒顧客満足度(CS)の向上 デバイスモデルを採用し、回路解析シミュレーションを活用する事で平均2週間 かかっていた技術的お問合わせの回答が即日回答可能 即日回答可能になります。 即日回答可能 従来の方法 サプライヤー企業 技術的問合せ 技術的問合せに関して 回答 回答納期が遅い 顧客 →販売の機会を逃す  技術力が問われる  顧客満足度の低下 デバイスモデルを活用する方法 技術的問合せ 早期回答 顧客 技術的問合せに関して 回路シミュレーションを 活用し早期回答を行う CS向上 向上 SPICE MODEL All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2004 LIBRARY
  9. 9. ②顧客へのお問合わせ対応の敏速化⇒顧客満足度(CS)の向上 早期回答を実現するための課題 最終目標 技術的問合せに関して 技術的問合せに関して 回路シミュレーションを 活用し早期回答を行う 技術的問合せ ①技術的問合せの分類 ①技術的問合せの分類 前提条件 デバイスモデル(SPICE MODEL) デバイスモデル が整備されていること。 ②分類化された内容をサーキットファイルにする SPICE MODEL LIBRARY All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2004
  10. 10. ③クレームの原因究明⇒原因不明クレームの削減、再発防止 事例) 原因不明クレーム究明に活用する。サプライヤ企業に 50V/div 原因があるのか、顧客に原因があるのかを判断する。 1mA/div ⇒自責・他責クレームの未然防止 ⇒再発防止 ⇒製品保証の賠償金の削減 回路解析シミュレーションでは、 電子部品の振る舞いを自由に設定 正常波形 出来ます。また、オープン、ショート で不具合発生時の回路動作も検証 50V/div する事が出来ます。 1mA/div 異常波形 回路シミュレーションによる解析結果 All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2004
  11. 11. ④競合製品解析 事例) 代替品部品の評価としてシミュレーションを活用して頂く。また、社内では競合製品調 査として利用できる。 Circuit Simulation Shindengen/SF3L60U International Rectifier/HFA08TB60 Harris Semiconductor/RURD460 General Semiconductor/UF5406 回路解析シミュレーションは同一測定条件で部品の特性を評価する事が可能です。 データシートでの部品選定は各メーカーの測定条件が異なる為、困難を極めます。 All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2004
  12. 12. ⑤周辺アプリケーション開発 自社製品のデバイスモデルを整備する事によって、そのデバイスモデルを活用し、 回路解析シミュレーションをする事で対象となる電子部品(半導体部品、受動部品、 バッテリー)の周辺回路のアプリケーション開発が可能となります。 詳細は、「エレクトロニクス業界・自動車業界の回路設計の皆様へ」のご提案書を 参照して下さい。 その他 部品のばらつきの把握をする。 →デバイスモデルのパラメータの数値にてロット毎の品質管理を行い、ばらつきを把握する。 →先進機器企業にロット毎のデバイスモデルを提供し、競合企業との差別化を行う。 All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2004
  13. 13. まとめ サプライヤ企業 営業支援・販促ツール 顧客お問い合わせ SPICE MODEL クレーム 対応の敏速化 原因究明 付加価値が高い 前提条件:SPICE MODELの整備が必要です 販売促進 他社との差別化 市場優位 All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2004
  14. 14. Bee Technologies Group United States Headquarters Japan Device Modeling Laboratory Bangkok,Thailand All Rights Reserved Copyright (C) Bee Technologies Inc. 2004

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