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20180616 to takepartflow

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2018/06/16 Office365 勉強会で利用したスライド

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20180616 to takepartflow

  1. 1. おとなのたしなみ Microsoft Flow 2018/06/16 LogicFlow-ja 小尾 智之
  2. 2. Self Introduction Attribute1: VB / LogicApps-Flow-PowerApps @twit_ahf Attribute2: 艦これ / 御城プロジェクトRe / EDF / メガネ / クマ / プロレス tomoyuki.obi http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf Community: LogicFlow-ja / CLR/H Microsoft MVP for Microsoft Azure(2017.03 ~)
  3. 3. https://www.facebook.com/groups/logicflowja/
  4. 4. https://www.facebook.com/groups/powerappsjp/
  5. 5. MS の機械翻訳とは相性が悪いです
  6. 6. Agenda
  7. 7. Overview / Cost
  8. 8. Flow / Logic Apps とは • コネクタを利用して複数システムを連携(iPaas) – コネクタは用意されたものだけでなく自作も可能 – 既存サービスをカスタムコネクタとして登録可能 • デザイナー上での操作でほぼ完結する ローコード/コードレス開発(Low-Code / Codeless) • オンプレミス環境を交えても利用可能 – オンプレミス環境の API も利用可能
  9. 9. Dynamics365 Office365 Microsoft Azure Logic Apps Flow / PowerApps
  10. 10. Microsoft Flow 料金プラン https://flow.microsoft.com/ja-jp/pricing/
  11. 11. Flow プランでの機能制限 Premium 系コネクタは Plan1 / 2 でのみ利用可能
  12. 12. Logic Apps/Flow 仕様と制限 LogicApps Flow 最大実行継続時間 90 日 30 日 ストレージリテンション期間 90 日 30 日 最小繰り返し時間 1 秒 1分 最大繰り返し間隔 500 日 500 日 実行履歴保持期間 7~90 日 28 日 ForEach レコード数 100,000 5,000 Loop Until 回数 5,000 5,000 SplitOn 最大数 100,000 5,000 ForEach 並列処理数 初期値 20 最大 50 初期値 1 最大 50 アクション実行数(5分間) 100K / 300K 同時呼出し数 2,500 エンドポイント同時受信数 1,000 エンドポイント読み取り可能呼出し数 60,000 エンドポイント起動可能呼出し数 45,000 LogicApps Flow 1 フローでのアクション数 500 250 1 フローでのネスト数 8 5 1リージョンでのフロー数 1,000 (1,000?) 1 フローごとのトリガ数 10 - 一つの式での最大文字数 8,192 8,192 アクション/トリガ名の文字数 80 80 コメントの文字数 256 256 パラメーター数 50 - https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/logic-apps/logic- apps-limits-and-config https://docs.microsoft.com/ja-jp/flow/limits-and-config Flow:制限事項と構成 LogicApps:制限事項と構成
  13. 13. 1 Action (Trigger) 1 Action 1 Action 1 Flow Flow の課金単位 LogicApps の課金単位
  14. 14. Enterprise Integration SNS Office365 / Dynamics365 Data Connect Web Service Azure Service Online Storage Notification Standard Connecter Cognitive Service Button Approval Batch
  15. 15. Enterprise Integration SNS Office365 / Dynamics365 Data Connect Web Service Azure Service Online Storage Notification Standard Connecter Cognitive Service Button Approval Batch 226 Connectors
  16. 16. Hybrid Connection (ServiceBus – Relay) OnPremiss Data Gateway (ServiceBus – Queue) OnPremiss DataGateway 対象コネクタ DataGateway はメッセージを ポーリングする方式でやり取りを行う (リアルタイム性は若干落ちる) 要 Office365/Flow Premium ライセンス 既定のディレクトリでしか利用できない制限あり
  17. 17. Agenda
  18. 18. #01 GPS
  19. 19. こちらスネーク 目的地に潜入する
  20. 20. ボタントリガでは GPS に よる位置情報を利用できる 後続のフローで利用する 値に限り取得を行う →常に位置情報をすべて 取得することはない
  21. 21. そのため 「自分から」 実行する必要がある
  22. 22. しかし自分から 実行できない 状況もよくある
  23. 23. そんな時は外部サービス
  24. 24. GPS をトリガに できるサービスから Flow に連携
  25. 25. このように特定の場所に 近づいたことをトリガに Flow の処理も可能 IFTTT 以外にも Chronoid(Andoirdアプリ) などがある
  26. 26. Agenda
  27. 27. #02 Approval
  28. 28. 誰だよ こんなに 申請したの
  29. 29. 承認コネクタは Flow 専用 のコネクタで非常に簡単に 申請/承認が行える モバイル版アプリや Web サイト上で承認が可能 有効期限は 30 日
  30. 30. 申請キャンセルを 手作業ではなく自動で可能?
  31. 31. 管理コネクタの Flow Management でいける?
  32. 32. 答え:できない Flow Management の Start/Stop は LogicFlow の有効/無効を切り替え るもので、実行中のインスタンス には影響を与えない サイト上からの キャンセルの様に Management API を 利用するしかない
  33. 33. CDS v2 に記録されるデータを消せば? CDS v2 環境では承認データは CDS に記録されるが 既に回答待ちのインスタンスは起動している状態のため キャンセルはできないと考えられる CDS v2 で追加されるエンティティ
  34. 34. Agenda
  35. 35. #03 Teams Bot
  36. 36. 腹を割って 話そうじゃ ないか
  37. 37. System Flow Teams 上で Bot に 「誰を呼び出すか」を伝えると 当人にプッシュ通知を行い 体育館裏に呼び出す
  38. 38. PowerApps の通知と Flow の通知 自分自身への通知 • プッシュ通知/メール通知 アプリを展開された人/グループへの通知 • プッシュ通知
  39. 39. 1:Azure Bot Service で Bot を作成する 価格レベルと AppService Plan の価格に注意 AppService Plan は作成後にプラ ンを無償プラン に変更する
  40. 40. 2:Teams をチャンネル登録する Azure Portal 上で作業
  41. 41. 「完了」をクリック
  42. 42. Azure Portal 上で Microsoft App ID を 控えておく Teams のチャットで AppID を検索すると 先ほど作成した Bot とやりとりができる
  43. 43. 3:呼び出す Flow を作成する Bot へは 「メールアドレス」 または 「ユーザー名」 を渡した場合に呼出し を行えるよう Office365 ユーザー検索を行い 結果をもとに通知を 実施する
  44. 44. HTTP Request トリガ にてスキーマを定義 すると後続設定が楽
  45. 45. サンプルデータが 必要な場合は スキーマ未定義の状態で 一度データを受信する ことで入手可能
  46. 46. PowerAppsコネクタとの 接続作成時にはアプリID を求められる PowerApps のリージョン と Flow のリージョンは 異なっていてもよい アプリIDは PowerApps アプリの情報 画面で確認可能
  47. 47. HTTP Response アクションでは ステータス 200 (正常終了) を必ず返却する
  48. 48. テストには Postman や ARC などが便利
  49. 49. 4:Bot Service の EchoDialog.cs を書換 Azure Potal 上から 直接書き換える
  50. 50. https://github.com/ahf0124/20180616_Office365 Github 上に 変更後の EchoDialog.cs ソースをアップ してあります ※文字列で結果を 返した場合の ソースになります
  51. 51. コード変更後に ビルド を行ってください (build.cmd と入力して Enter)
  52. 52. まとめ • Flow はアイデア次第でいろいろなことが実現できる – Flow 単体/Office365 に閉じた範囲にはこだわらない • 現状実現できない機能は UserVoice 経由で要望をあげよう – 「英語……」で困るときは LogicFlow-ja にあげると 優しい誰かが翻訳してくれる可能性が( • 回数制限には注意 – トリガによっては 1000 回くらい瞬殺も
  53. 53. 06/30 07/21
  54. 54. Appendix
  55. 55. Appendix • LogicFlow-ja ( https://www.facebook.com/groups/logicflowja/ ) • LogicFlow を扱っている Blog – nrjlog ( http://zuvuyalink.net/nrjlog/ ) – てすとぶろぐ ( http://blogahf.blogspot.jp/ ) • 今回のサンプルをアップした リポジトリ ( https://github.com/ahf0124/20180616_Office365 ) • Azure LogicApps ( https://blogs.msdn.microsoft.com/logicapps/ ) • Flow – Blog (https://flow.microsoft.com/en-us/blog/) • PowerApps – Blog (https://powerapps.microsoft.com/en-us/blog/) • Twitter Hashtag – LogicApps → #LogicApps – Flow → #MicrosoftFlow

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