Successfully reported this slideshow.

[土曜会]ざっくりパフォーマンスアート研究史

0

Share

Loading in …3
×
1 of 7
1 of 7

[土曜会]ざっくりパフォーマンスアート研究史

0

Share

Download to read offline

2018年8月11日に行われた「土曜会プレゼンツ Respondingのみどころ」でじょいともが発表したライトニングトークのスライドです。

パフォーマンスアートにおける二次大戦後の研究過程を簡単にまとめています。

2018年8月11日に行われた「土曜会プレゼンツ Respondingのみどころ」でじょいともが発表したライトニングトークのスライドです。

パフォーマンスアートにおける二次大戦後の研究過程を簡単にまとめています。

More Related Content

More from 朋也 林田

[土曜会]ざっくりパフォーマンスアート研究史

  1. 1. ざっくり パフォーマンスアート 研究史 2018年8月11日 土曜会 じょいとも
  2. 2. ハロルド・ローゼンバーグ 1906-1978 アメリカのアクション ・ぺインターたち 1952 •芸術の「結果」ではなく「過程」 に着目し、その重要性を
 逆転させた論文。 •グリーンバーグら、物質として
 の芸術作品という捉え方と対立。 グリーン バーグ
  3. 3. ローズリー・ゴールドバーグ 1947- パフォーマンス ―未来派から現代まで 1979 •パフォーマンスアート史の
 先駆であり金字塔。 •20世紀の芸術をパフォーマンス
 から捉え直した。
  4. 4. リチャード・シェクナー 1934- パフォーマンス研究 ―演劇と文化人類学 の出会うところ 1988 •現代を代表する劇作家による
 パフォーマンス研究書。 •祭りやテーマパークなど
 あらゆるパフォーマティブな
 物事を演劇的に分析。
  5. 5. ニコラ・ブリオー 1965- 関係性の美学 1998 •現代のパフォーマティブな
 芸術家たちを「関係性」から
 論じる。
  6. 6. クレア・ビショップ 1971- 人工地獄 現代アートと観客の 政治学 2012 •「関係性の美学」が調和的な
 状況でのみ可能だと批判。 •「敵対性」を露わにする
 芸術を賛辞。
  7. 7. 数々の問題系 物質 ⇔ 行為 結果 ⇔ 過程 作品の 自立 ⇔ 非自立 独裁的 ⇔ 民主的 共感 ⇔ 敵対 ...etc. ※顔写真の位置が必ずしも立場を
  示しているわけではありません

×