Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

jbug#10(ジョイゾー星野)

403 views

Published on

1人で抱え込みすぎていませんか? 私は1人で抱え込みすぎました… 開発に必要なのは、チーム力とツールでの共有

Published in: Software
  • Be the first to comment

jbug#10(ジョイゾー星野)

  1. 1. 1人で抱え込みすぎていませんか? 私は1人で抱え込みすぎました… 開発に必要なのは、チーム力とツールでの共有 #JBUG(東京#10) 失敗談から学ぶプロマネの極意 株式会社ジョイゾー 星野 智久
  2. 2. 株式会社ジョイゾー 星野 智久Tomohisa Hoshino 自己紹介 kintone エバンジェリスト フルリモートワーカー(新潟県長岡市在住)
  3. 3. 自己紹介 複業で ドラム缶風呂販売&レンタルしてますw
  4. 4. 会社名 株式会社ジョイゾー 所在地 東京都江東区木場 従業員数 11名(App Design Specialist 6名) 主な事業 kintone導入支援/カスタマイズ開発 kintoneプラグイン販売 kintone 案件にフルコミット 会社紹介
  5. 5. Excelというシステムからの脱却 普段お使いのExcelファイルを その場でWEBシステム化
  6. 6. ノンプログラミングで作れる
  7. 7. データベースプロセス コミュニケーション kintone 3大要素
  8. 8. カスタマイズ開発 JavaScriptやREST APIを 使って独自の機能を拡張開発
  9. 9. つながるクラウドサービス
  10. 10. 弊社の開発スタイル 対面開発 JSカスタマイズ
  11. 11. 日本初 定額制来店型システム開発
  12. 12. システム39の流れ
  13. 13. 対面開発 顧客管理 問い合わせ管理 営業日報 受発注管理
  14. 14. 弊社の開発スタイル 対面開発 JSカスタマイズ
  15. 15. ここからが 私の失敗談
  16. 16. カスタマイズ開発の流れ A商社案件 お客様との打合 社内での打合 ・フロントエンジニアがお客様との打合で要件を整理(エンジニアはWeb) ・社内に戻りエンジニアチームで仕様検討や開発方針を決定 ・kintoneでコミュニケーションを実施
  17. 17. カスタマイズ開発の体制 A商社案件 B工務店案件 C鉄道案件
  18. 18. カスタマイズ開発の流れ ・フロントエンジニアと、エンジニアでのチーム体制 ・複数の案件をチームで役割分担して回している ・案件によっては役割が変わることも
  19. 19. kintone
  20. 20. 伸びる契約数
  21. 21. 増えつづける案件相談 事務員さんの 嬉しい悲鳴 突如伸び出した 受注件数
  22. 22. 星野のきもち やっべ!めっちゃ忙しい! でもまぁ「俺」が頑張れば なんとかなるか
  23. 23. 意外とのりきれた 気合と根性 夜間対応 休日対応
  24. 24. カスタマイズ開発の体制 A案件 B案件 C案件 D案件
  25. 25. が、事件は起こるもので
  26. 26. 事件の内容 • A案件で要件変更が発生 • 同じタイミングでB案件でも要件追加 • C案件で不具合報告(お客様のデータ間違いだったけど) • D案件新規発生 俺の緻密に練り上げたスケジュールが・・・ (もともと無理のあるスケジュールだっただけ)
  27. 27. 当時のスケジュール
  28. 28. リカバリで生産性が落ちる… C案件 不具合対応最優先 A案件 要件変更対応 B案件 要件追加対応 D案件 新規案件
  29. 29. チームからの言葉 状況ってどこ見ればいい? てか、backlogに 書いてないじゃん!
  30. 30. 反省したこと • 自分がパンパンな事をアラートするのが遅れた • チームからメンバーの状況が見えにくかった • 作業優先にしてbacklogなどの入力を後回しにしていた • メンバーがフォローに入りにくくなっていた
  31. 31. やったこと ・ツールの役割の見直し ・チーム力強化 ・情報共有の徹底 ・価値の見直し
  32. 32. 新体制(ツール)
  33. 33. 新体制(ツール)
  34. 34. 新体制(コミュニケーション) チームで 合宿MTG sococo利用で 一体感醸成
  35. 35. 効果 ・常にチーム内でフォロー、アラートの確認 ・ツールの活用で共有からの、引き継ぎも楽 ・チーム内で絆ができ、「信用」から「信頼」へ ・お客様に安心感
  36. 36. まとめ ツールは活用してこそ意味がある 「あれ?」と思ったらすぐに整理する ツールの役割を振り返る 組織は「信用」で回るが、チームは「信頼」で結束する。 「信頼」の橋渡しは、ツール(backlog kintone )で!

×