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機械コース
令和3年度 機械系機械コース主任
井上 裕嗣
全学機械コースWEBサイト:
https://www.titech.ac.jp/education/graduate_majors/mech/
機械コースWEBサイト:http://www.mec.mech.e.titech.ac.jp/
4力学,制御・ロボット,精密工学をはじめとする広範な分野
教授32,准教授36,講師1,助教19,特任・特定教員10の
多数の教員
機械系一般入試学生の約60%(130名程度)の多数の学生
機械コースの特色
( https://www.titech.ac.jp/enrolled/life/resources/ )
学士課程で習得した機械工学と周辺分野の基礎知識を基盤として,
材料力学,熱・流体力学,機械力学,制御・ロボット・メカトロ
ニクス,精密工学,加工・生産・材料及び宇宙工学など機械工学
及び周辺の各分野における高度な知識を選択して学修します。ま
た,学士課程の研究関連科目を通じて習得した課題解決方法を踏
まえ,講究科目と修士論文研究を通じて自主的に研究を遂行させ
ることにより,専門性を有する機械工学の科学技術者としての実
力を養成します。
履修科目体系図
( https://www.titech.ac.jp/enrolled/life/resources/ )
 課題解決能力を育てます!
 課題解決に必要なものは…
新たな原理を発見したり新たな現象を解明する創造力
多分野の知識を統合したり,新たな利用方法を提案し
たりする編集(キュレーション)力
 機械コースには,幅広い学問分野の多数の教員が所属し,
多分野の講義やプロジェクトが用意されており,
創造力と編集力を伸ばすのに最適なコースです。
機械コースが育てる力
機械系エネルギーコース
荒井 創
機械系エネルギーコース副主任
花村克悟
2021
エネルギーコース主任
複合系コース
すずかけ台地区:
岡村 哲至, 奥野 喜裕, 吉田 和弘
大岡山地区:
青木 尊之,井上 剛良,肖 鋒,末包 哲也,店橋 護,野崎 智洋,花村
克悟,平井 秀一郎,大河 誠司,木倉 宏成,齊藤 卓志,笹部 崇,志村
祐康,
長谷川 純,伏信 一慶,村上 陽一
注:システム制御系:小酒 英範,佐藤 進
エネルギーコースに所属するには
機械系の熱工学,流体力学,エネ
ルギー変換に関連する教員は
・ エネルギーコース
・ 機械コース
を担当している
これらの研究室を志望した学生は,
いずれかのコースを希望できる.
正確な情報は募集要項(4月配布)
を確認してください.
エネルギー分野において,物理,化学,材料,機械,電気の各ディシプリンを基礎とする高度な専門性を有し,エネル
ギーの諸問題を多元的エネルギー学理の視点から判断できる俯瞰力,自立的課題解決力,および国際的リーダーシッ
プ力を兼ね備え,社会に貢献する高い志を持ってイノベーションを牽引できる人材を養成する。
エネルギーコース
平成30年6月現在,修士166名,博士53名
理学院
化学系
工学院
機械系 電気電子系
物質理工学院
材料系 応用化学系
環境・社会理工学院
融合理工学系
・エネルギー学理講義群
確かな基礎学力
・スペシャリストの育成
専門を究める
・多様な教授陣
現代科学の融合
・産学連携を指向
エネルギー実践教育
・グローバル人材の育成
国際舞台で活躍
教育の
5つの特徴
◎エネルギー協創プロジェクト
(修士)
◎エネルギー学理実践研究A
(博士)
分野を超えたポスター発表。
6つの系の修士,博士が分野を超
えてポスター発表,そこに複合系の
教員が参加して激しく議論。
エネルギー問題の全般的理解,俯
瞰力,コミュニケーション力を磨く。
優秀発表には,Best Presentation
Award,Outstanding Presentation
Awardを授与。
◎エネルギーシステム論
本年度は,水素社会がテーマ。
要素技術からシステムへと視野
を広げるため,社会実装的講義を
実施。
外部講師をお呼びし,シナリオ研
究,社会実装,エネルギー政策な
ど,より高い視点からエネルギー
問題を講義。
100名を超える大学院生が受講。
学院横断型のコース
• エネルギー学は、各分野にまたがった膨大な樹形図構造を有する知識から構成
エネルギー学理講義群で教授する共通学理
“多元的エネルギー学理”
-エネルギー学の知識を再体系化-
知識の再利用
(先端研究への展開)
知識の分解と
知識の俯瞰による深い理解
広範囲な知識の理解
アナロジーによる類型化(再体系化)
「何が同じで何が違うのか?」
それぞれ膨大な知識量、広範囲にわたる知識のため、俯瞰的な知識の把握が困難
燃料電池 太陽電池 内燃機関
黄塗は必修 緑塗は選択必修、又は選択
【機械系エネルギーコース(修士課程)】
1① 1② 1③ 1④ 2① 2② 2③ 2④
専門学理講義群(機械系)
赤枠: エネルギーコース開講科目
黒枠: 機械コース開講科目(推奨科
目)
複合材料力学特論
高温材料強度学
特論
固体動力学特論
非平衡系の
熱力学
計算熱流体力学
固体材料物性学
熱流体先端計測
希薄気体力学
プラズマ物理
飛翔体工学
メカトロニ
クス機器と
制御
振動・音響計測特
論
先端機械要素 先端アクチュエー
タ
超精密計測
超精密機器
とその制御
塑性加工学
先端トライボ
システム
機械加工学
宇宙システ
ムデザイン
宇宙システム
アナリシスA
宇宙システム利用
宇宙システ
ムアナリシ
スB
高精度加工学
マイクロ・ナノ機械
加工特論(集中講義)
燃焼物理学
修士論文研究
エネルギー講究F1
エネルギー講究S1 エネルギー講究S2 エネルギー講究F2
講究科目群
エネルギーイノベーション協創プロジェクト
研究関連科目群
エネルギー基礎学理
第1
エネルギー基礎学
理第2
エネルギーデバイス
第1
エネルギーデバイ
ス第2
エネルギーマテリア
ル第1
エネルギーマテリア
ル第2
エネルギーシステム
第1
エネルギーシステム
第2
エネルギー学理講義群
熱力学
流体力学
機械力学
制御
メカトロニクス
精密工学
材料力学
宇宙工学
加工・生産・材
料
ふく射輸送学
乱流制御論
マルチスケー
ル熱流動科学
先端エネルギー技術
実験振動モー
ド解析
エネルギー学理講義群と専門学理講義群との関係 体系図(修士課程)
エネルギーシステム論第一*、エネルギーシステム経済論*
エネルギーデバイス論第一*、第二*
エネルギー基礎学理第一*、第二*
エネルギーマテリアル論第一*、第二*
エネルギー学理講義群
400番台講義
エネルギーイノベーション協創プロジェクト
専門学理講義群
応用化学系
機械系 電気電子系 材料系
化学系
500番台講
義
エネルギー経済・政策特別講義
エネルギー学理講義群の*から4単位以上
かつ
・学生が所属する系の専門学理講義群の
科目から4単位以上
科学技術特論
発表会風景
エネルギーイノベーション協創プロジェクト
分野・学年横断ポスター発表会
修士1年の冬に分野横断ポスター発表会を開催,
80%以上の学生が参加.
博士課程の学生も「エネルギー学理実践研究A」
として参加.
一般財団法人「経済広報センター」の寄附講義
日本を代表し,また世界でも活躍している産業界のトップ,研究開発部門のエキスパートの方々を
講師として,「エネルギー・環境技術の最先端と将来展望」について講述
エネルギーシステム経済論
講義の目的:社会に出てから業務上必要・関連し得る概念や理論、ツールを、簡単な
実例を用いて理解する。
エネルギーの供給費用
発電技術を例に挙げ、発電原価(1kWhの電力を生産するのに必要な費用)の算定方
法を実例により説明する。割引率、現在価値など経済性工学の基礎概念を理解する。
費用便益分析
石油ガス田開発などを例に挙げ、プロジェクトのキャッシュフロー分析を説明する。
内部収益率、費用便益分析などの概念を理解する。
ライフサイクルアセスメント、環境経営
バイオエネルギー生産などの実例を用い、積上げ方式、産業連関表の両方を用いた分
析例を説明する。企業形成に直結する環境報告書を技術と環境経営面から、また、配
分の問題や、産業連関表の概念を理解する。
エネルギーの単位、バランス表
エネルギーシステム分析
エネルギーの研究開発・導入普及
エネルギー技術の導入の合意形成
FAQ
エネルギー学理講義群(選択必修科目)
火曜の午前に,すずかけ台、大岡山 同時開講
同じ内容を両キャンパスで受講できます.
オムニバス的になることを防ぐため、年度あたり4名以内の教員で担当します.
修士論文研究中間発表
2月末に「機械コース」と合同ですずかけ台にて実施.
2018年春に卒業したエネルギーコース修士課程第一期生
FAQ
博士進学
機械系の各コースでは,エネルギーコース
を含めて, 博士進学を奨めています.(全
学的な支援制度あり「つばめ奨学金」)
就職
就職は機械系で一体で支援.コースによる
差はありません.
エネルギーコースのホームページ
( http://www.energy.titech.ac.jp/)
ご清聴ありがとうございました
R2年度より新た
に
情報通信系も
ESD
コースに参加!
多様化・複雑化する社会の諸問題解決
するために
エンジニアリングの知識とスキルを活用
することにより
製品・サービス・システムをデザイン
「デザイン思考」教育実践のための授業群
「デザイン思考」プロセスの基礎編
【デザイン思考基礎 (第1クォータ)】
• IDEO監修。同一テーマに各グループが取り組む
ex. 「新人歓迎の新たな体験をデザインせよ」
「デザイン思考」の応用・実践編
【エンジニアリングデザイン応用 (第2クォーター) 】
• 同一テーマに各グループが取り組む
ex. 「革新的な食体験をデザインせよ」
【エンジニアリングデザインプロジェクト (第3, 4クォーター) 】
• 協力企業から課された個別テーマに各グループが取り組む
HOP!
STEP!
JUMP!
※基本的にESDコース学生のみが履修可
エンジニアリングデザインプロジェクト
パナソニック、リコー、ウェザーニュースなど企業から課題をもらう
社会人
東工大
(教員・学生)
武蔵野美大
昭和女子大
Empathize
Test
Prototype
Define
Ideate
Design Process
in Engineering
2クォータをかけたプロセス
ユーザー体験
+プロトタイプ
チーム
スピーカー
マイク
通信部
プロダクト プロトタイプ一例 (高齢者の階段降下 補助具)
(1/2)
チームメンバー
プロダクト プロトタイプ一例 (高齢者の階段降下 補助具)
(2/2)
2020年3月~5月
二子玉川
「蔦屋家電+」
にてプロダクト展示
2021年3月29日~5月27日
も新作を展示中です!
エンジニアリングデザイン(ESD)コース 紹介動画
ホームページに動画ロングバージョンもあります 東工大 ESD
https://youtu.be/ei_s5XOY33w
ESDコースパンフレット/
教員カタログ(電子版)の入手は
http://www.esd.titech.ac.jp/
ESDコースパンフレット/
教員カタログ(電子版)の入手は
http://www.esd.titech.ac.jp/
ESDコースパンフレット/
教員カタログ(電子版)の入手は
http://www.esd.titech.ac.jp/
2020年度「エンジニアリングデザ
インプロジェクト」の全9チーム
最終レポート、プロダクト動画を
ブログにて公開しています!
激動の世の中を楽しく、たくましく生き抜くための
智慧と経験を得るために
ぜひ、エンジニアリングデザインコースへ!
ライフエンジニアリングコース
www.titech.ac.jp
/education/graduate_majors/hcsbe/
科学技術の歴史
1800 1900 2000 2100
機械工学
↑
蒸気機関の発明
(1783, James Watt)
電気・情報工学
↑
電球の発明
(1880, Thomas Edison)
バイオサイエンス
DNA二重らせんの発見
(1953, Watson & Click)
↓
↑
ヒューマンゲノムプロジェクト
(2000)
↑
ヒューマノイド型ロボット
(1996, Honda P2)
メカトロニクス
化学工学
ポリ塩化ビニルの発明
(1835, Henri V. Regnault)
↓
↑
ベークライトの発明
(1909, Leo H. Baekeland)
↑
ナイロンの発明
(1938, Dupon社)
↑
ガソリン車の発明
(1885, Karl Benz )
ライフエンジニアリング
↑
ENIACの開発(1945)
ライフエンジニアリングコースの
5つの特徴
ひとの健康・医
療・環境に関わる
科学・技術の融合
分野間の交流に
よる新しい視点を
獲得
それぞれの専門
を基盤にして幅広
い分野を学ぶ
企画力、リーダー
シップ力、コミュニ
ケーション力を養成
ものつくりを基盤とし
た企業や医療機関
等との緊密な連携
今後益々発展するグローバル化した社会
で持続的に豊かな生活を実現していくため
には,ひとに関する自然科学,生命倫理,
健康・医療の基礎,環境の基礎などの幅広
い分野にわたる知識を統合的に学ぶことが
必要不可欠である。
複合系人材の必要性
学院 系 コース
工学院
機械系
ライフエンジニアリング
コース
電気電子系
情報通信系
物質理工学院
材料系
応用化学系
生命理工学院 生命理工学系
情報理工学院 情報工学系
ライフエンジニアリングコースは
複数の学院を横断する複合コース
特色ある授業
アントレプレナー関連科目
デザイン創造基礎,デザイン創造フィールドワーク,
デザイン創造実践,事業創出マネジメント
• イノベーション創出のアプローチ法「デザイン思考」の基礎を学ぶ
• バイオ、医療、ヘルスケア系におけるスタートアップ企業の現状や実例の
把握と考察やスタートアップに必要な知財戦略基礎の習得
• ビジネスリーダーに欠かせない“新しい問題を発見して解決に結びつけ
るクリエイティブな能力”を培う
• 少人数のグループで事業化シミュレーションを実施
特色ある授業
ライフエンジニアリング他分野専門基礎第一、第二
• コースが推奨する多数の講義の中から所属する系と異なる系の講義を受講
• ライフエンジニアリングに関わる研究開発に携わる人材には、深い専門知識だ
けでなく異分野の専門知識を幅広く身に付けていることが求められる。
• 本講義では、所属する系と異なる系の基礎科目の講義を複数受講
• 各自の専門分野にとらわれない幅広い専門知識を習得
• 習得した内容および自身の専門分野との関連、融合の可能性について英語レ
ポートを作成
特色ある授業
ライフエンジニアリング実践プロジェクト
• 異分野の研究室に滞在し研究活動
• 幅広い分野の知識と問題解決の様々なアプローチ法を習得
• ひとに優しく持続的な社会を実現する科学技術の発展のために、異分野の研究
者・技術者と協力
• 自らの専門分野と融合させて、新領域の開拓に挑戦できる能力を習得
大
学
・
高
専
専
攻
科
等
入
学
試
験
情報通信科目群 電気電子科目群
機械系科目群 応用化学系科目群
生命系科目群 材料系科目群
文系教養科目群 キャリア科目群
修士課程(2年間)30単位以上
講究・研究関連科目群
修士論文研究に則したセミナー、論文講読等を行い、目的
に応じた研究計画を立案する能力を培います。さらに、研究
計画・成果を発表・報告する機会を設け、プレゼンテーショ
ン力を養います。
共通科目群
ヒューマンサイエンス、医療・健康科学、生命倫理、環境な
どの基礎学問を習得し、グローバルな社会で活躍できる、
教養、語学力、コミュニケーション力を培います。
400~500番台科目
身につく力
• ライフエンジニアリンング領域の研究開発のため
に必要不可欠なヒューマンサイエンス、医療・健康、
食品科学、環境、生命倫理に関する知識
• 社会との関係の中で課題設定でき、自分のもつ技
術と創造力を活かし課題を解決する実践力
• 自身の考えや技術を相手に正しく伝え、協同して
課題に取り組めるコミュニケーション力と国際社会
を牽引できるリーダーシップ力
ライフエンジニアリングコース
www.titech.ac.jp
/education/graduate_majors/hcsbe/
ライフエンジニアリングコースで
新しい自分の可能性を見つけてください。
41
国立大学法人東京工業大学
工学院機械系 原子核工学コース
原子核工学コースコース主任: 小林 能直
機械系原子核工学コース副主任: 木倉 宏成
ATOM
Science and Technology
for the Global Environment
2021
理学院
工学院
物質理工学院
情報理工学院
生命理工学院
環境・社会
理工学院
大学院課程(修士・博士課程)
数学コース
物理学コース
化学コース
地球惑星科学コース
機械コース
システム制御コース
電気電子コース
情報通信コース
経営工学コース
材料コース
応用化学コース
数理・計算科学コース
情報工学コース
生命理工学コース
建築学コース
土木工学コース
地球環境共創コース
社会・人間科学コース
イノベーション科学コース(博士課程)
技術経営専門職学位課程
リベラルアーツ研究教育院
学士課程
● 数学系
● 物理学系
● 化学系
● 地球惑星科学系
● 機械系
● システム制御系
● 電気電子系
● 情報通信系
● 経営工学系
● 材料系
● 応用化学系
● 数理・計算科学系
● 情報工学系
● 生命理工学系
● 建築学系
● 土木・環境工学系
● 融合理工学系
● 社会・人間科学系
● イノベーション科学系
● 技術経営専門職学位課程
教養系科目( 全課程を通して継続的に履修 )
数学系
物理学系
化学系
地球惑星科学系
機械系
システム制御系
電気電子系
情報通信系
経営工学系
材料系
応用化学系
数理・計算科学系
情報工学系
生命理工学系
建築学系
土木・環境工学系
融合理工学系
エネルギーコース
エネルギーコース
エネルギーコース
エネルギーコース
エネルギーコース
エネルギーコース
ライフエンジニア
リングコース
ライフエンジニア
リングコース
ライフエンジニア
リングコース
ライフエンジニア
リングコース
ライフエンジニア
リングコース
ライフエンジニア
リングコース
原子核工学コース
原子核工学コース
原子核工学コース
原子核工学コース
原子核工学コース
知能情報コース
知能情報コース
都市・環境学コース
都市・環境学コース
例えば工学院機械系の大学院課程
に進学する場合、5つのコースの中
から進学先を選択可能
原子核工学コース(大学院)と系(学部)、学院との関係
コース: 学院の系で実施される大学院課程の教育
エンジニアリング
デザインコース
エンジニアリング
デザインコース
エンジニアリング
デザインコース
エンジニアリング
デザインコース
エンジニアリング
デザイコース
エンジニアリング
デザインコース
原子核工学コースの
院試は各系毎
原子核工学コースは
複合系コース。
コース独自で教育・研究
エンジニアリング
デザインコース
環境・社会理工学院
機械系 電気電子系
材料系
工学院
融合理工学系
原子核エネルギーと放射線の有効利用
教育内容
原子核工学の高度
な専門知識
幅広い視野と教養
高い倫理観と社会
的責任感
実践的問題解決能
力と創造性
論理的対話力及び
文書能力
新たな分野を切り
拓き先導する能力
国際的に通用する
リーダーシップ
原子核工学コース
社会と環境に調和する安全な原子核工学技術の
発展を担う技術者・研究者・国際的リーダー
物質理工学院
応用化学系
学生数(R02.4現在)修士課程 96名(うち留学生23, 女子14)
合計:145名 博士課程 49名(うち留学生20, 女子12)
コース概要
先導原子力研究所: 充実した教育活動を支える研究所
エネルギー
原子炉
原子力セキュリティ
核燃料サイクル
放射性廃棄物処理
除染、廃炉
地層処分
加速器
核融合
プラズマ
放射線生物学
医療・環境応用
原子核工学コースは、原子力分野で最先端の研究
を行っている先導原子力研究所と密接な関係を持ち
運営されています。コースでの教育カリキュラムも
研究所での最新の知見が反映され、修士研究・博士
研究も研究所での研究活動に密接に関係したテーマ
で行うことができます。
原子核工学コース教育の特徴
 複合系コース
 様々な工学分野の基礎を学んだ学生を対象とした教育
 体系的な原子核工学教育カリキュラム
 原子力分野を広く網羅する授業科目
 基幹的科目の必修化
 原子炉理論、原子力安全工学、核燃料サイクル工学
 実験・実習の重視
 熱流動・放射線計測実験、原子炉物理学実験、廃止措置・材料工学実験、核燃料デブ
リ・バックエンド工学実験、シビアアクシデント工学実験(選択必修)
 マルチラボトレーニング
 修士入学後に複数の研究室での活動を経験
 蛸壺的大学院教育からの脱却
 原子力規制人材育成プログラム(2017-2021)
 大学の世界展開力強化事業(ロシア)(2017-2021)
 MITとのExchange Programによる学生交換(2019-)
 海外インターンシップ派遣
 IAEA等へのインターンシップ派遣
 先導原子力研究所のコース運営支援
 原子力の各分野で最先端の研究を行っている教員による組織的教育活動
MITとのExchange
Program
による学生交換
2018年度 MOU締結
2019年度単位互換
授業料不徴収協定
3S(Safety, Security, Safeguard)
人材育成事業
2019第1期生 MIT Evaさん,
Tokyo Tech 佐藤君
極めて充実した国際・実践教育プログラムを展開。
原子核工学コースの国際教育・実践教育展開
Texas A&M における
災害模擬都市での
放射線災害対応実習
IAEA等への
インターンシップ
国際ネットワーク
による海外派遣
文部科学省 廃止措置
英知人材育成事業
放射化セラミックスの
物性測定実験
機械系原子核工学コースの研究室
原子核工学専攻・コース修了者の進路(平成30~令和元年度)
○修士課程
令和元年年度(2019年9月+2020年3月修了)
三菱重工業:3、トヨタ自動車:2、キヤノンメディカルシステムズ、住友化学、東
京電力ホールディングス、東芝エネルギーシステムズ、日本原子力発電、日立製作
所、アジレント・テクノロジー、AGC、オーディオテクニカ、四国電力、シーメン
ス、大日本印刷、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー、日産自動車、
日本放送協会、日本郵便、日本原子力研究開発機構、野村総合研究所、バーチャレ
クス・コンサルティング、阪和興業、ビジネスエンジニアリング、日立建機、マイ
クロンメモリジャパン、三井海洋開発、三菱電機特機システム、三菱マテリアル:
各1、博士課程進学(東京工業大学):6
平成30年度(2018年9月+2019年3月修了)
日立製作所、東京電力:各3、トヨタ自動車、三菱重工業、三菱マテリアル:各2、
アイレップ、岩谷産業、インフォコム、キャノンメディカルシステムズ、サンディ
スク、シーメンス、デンソー、東京地下鉄、東芝エネルギーシステムズ、日産自動
車、日本エヌ・ユー・エス、日本原子力発電、日本原燃、日本製鉄、ハウス食品、日
立ソリューションズ、三菱電機、レーザーテック:各1、博士後期課程進学(東京
工業大学):6
原子核工学専攻・コース修了者の進路(平成30~令和元年度)
○博士課程
令和元年年度(2019年9月+2020年3月修了)
日本原子力研究開発機構:4、原子力規制庁、電力中央研究所、量子科学技術研究
開発機構:各1
平成30年度(2018年9月+2019年3月修了)
日本原子力研究開発機構、日立製作所:各2、IHI、原子力規制庁、サンディスク、
東京電力、東芝、東芝エネルギーシステムズ、新潟 日報、理化学研究所:各1、研
究員(東京工業大学):4
本コースに興味をもったら…
原子核コース ホームページ
http://www.ne.titech.ac.jp/
木倉までお気軽にご連絡ください
https://www.facebook.com/ne.titech.ac.jp/
https://twitter.com/ne_titech
kikura@lane.iir.titech.ac.jp
Facebook
Twitter
メール
原子核工学コース進学説明会
第2回 2021年5月16日(日) 15:00-17:00
※申込〆切は5月15日 (土)の正午
第3回 2021年6月5日(土) 13:00-15:00
※申込〆切は6月4日 (金)の正午
ご静聴ありがとうございました。

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