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2022年度機械系主任 井上 裕嗣
東京工業大学 工学院 機械系
大学院修士課程入試説明会
東京工業大学とは
理工系総合大学
• 科学と技術を核に教育と研究を推進
• 世界最高の理工系総合大学を目指しています
理学院
工学院
環境・社会
理工学院
情報理工
学院
物質理工
学院
生命理工
学院
東京工業大学の規模
学士学生 約4,800 名
大学院学生 約5,600 名
留学生 約1,500 名(内数)
常勤教員 約1,100 名
常勤職員 約 600 名
3つのキャンパス
241,185 m2
225,484 m2
22,616 m2
沿革
1881年 東京職工学校
実務的な工業教育、技術指導者の養成
1890年 東京工業学校
1901年 東京高等工業学校
1929年 東京工業大学(旧制)
1949年 東京工業大学(新制)
工学部設置
1953年 大学院工学研究科設置
2004年 国立大学法人
東京工業大学設立
2018年 指定国立大学法人
1923年3月 大学昇格が正式決定
9月 関東大震災,昇格延期 台東区蔵前
目黒区大岡山
実学に強いと
いう伝統
QS世界大学ランキング 2022 Engineering and Technology
第1位 マサチューセッツ工科大学
第2位 ケンブリッジ大学
第3位 オックスフォード大学
第4位 南洋理工大学(NTU)
第5位 スタンフォード大学
第6位 スイス連邦工科大学
チューリッヒ校(ETHZ)
第7位 シンガポール国立大学
第8位 インペリアル・カレッジ
・ロンドン
第9位 カリフォルニア大学
バークレー校
第10位 デルフト工科大学
第11位 スイス連邦工科大学
ローザンヌ校(EPFL)
第12位 ハーバード大学
第13位 ミラノ工科大学
第14位 清華大学
第15位 カリフォルニア工科大学
第16位 ジョージア工科大学
第17位 東京大学
第28位 東京工業大学
第49位 京都大学
第81位 東北大学
第92位 大阪大学
東工大の改革(2016年4月~)
世界最高の理工系総合大学「世界トップ10に入
るリサーチユニバーシティ」を目指すために!
前学長 三島 良直 学長 益 一哉
世界トップ10に入るリサーチユニバーシティへ
世界トップスクールとチューニングするカリキュラム
英国王立科学研究所レクチャーシアター (協力:ブリティッシュ・カウンシル)
単位互換のためのチューニング
東京工業大学
世界トップクラスの大学
単位・学位
の認定
教授方法の調整
全学生の
留学経験
世界トップクラスの
教員招聘
機械系について
教育組織
機械系が養成する人材像(修士課程)
【養成する人材像】
機械工学における基本原理を構成する体系的な専門知識を有
するとともに,これらを活用し,社会的視野で問題解決を図
る創造能力を有し,先端科学・技術の発展および社会問題の
解決に貢献することができる人材を養成する.
【修得できる能力】
• 課題の本質的理解を可能とする思考能力
• 機械工学分野をコアとする幅広い工学分野の知識と技術を
活用した問題解決能力
• 最先端科学・技術の探求能力
• 国際的視野をもって研究開発等を遂行する能力
• 論理的説明能力を持ち、議論を展開し文章にまとめる能力
• 強い倫理観をもって研究開発等に携わる姿勢
機械系修了生の就職先
• トヨタ自動車,本田技研工業,日産自動車,マツダ,三菱自動車
• デンソー,ブリヂストン,日本精工
• 三菱重工業,川崎重工業,IHI,日立製作所,東芝
• 三菱電機,日本電気,ソニー,キヤノン,パナソニック,富士通,
富士ゼロックス,リコー
• 新日鐵住金,三井金属鉱業,JFEエンジニアリング
• 全日本空輸,日本航空,東日本旅客鉄道,鉄道総合技術研究所
• NTTデータ, NTTコミュニケーションズ ,リクルート
• ファナック,コマツ,クボタ,ヤマハ発動機,ダイキン工業,荏原
製作所
• 旭硝子,TDK,積水化学工業
• 国立私立大学,宇宙航空研究開発機構 (JAXA),海上技術安全研究所,
国土交通省、文部科学省、防衛省
自動車,重工業,電気,素材,設備プラント,産業機械,通信
など広い分野にわたる有名企業に就職しています
機械系の大学院入試
機械系の履修コースと募集人数
履修コース
• 機械コース
• エネルギーコース
• エンジニアリングデザインコース
• ライフエンジニアリングコース
• 原子核工学コース
取得できる学位:修士(工学,理学,学術)
受入可能予定人数:185名(200名程度の合格者)
機械系の4年生:約140~150名
大学院修士課程入試日程(2023年4月入学/2022年9月入学)
日程 事項
4月上旬 募集要項 Web版を公表(募集要項の冊子版は出しません)
5月16日(月)まで 出願資格審査書類締切 (該当者のみ)
6月9日(木) ~ 6月15日(水)
インターネット願書サイトによる出願情報の登録及び出
願書類の提出
7月7日(木)正午12時頃
受験票の閲覧・印刷
(インターネット願書サイトのマイページ)
(A日程又はB日程のいずれの受験になるか通知)
7月16日(土) A日程 『口述試験』
7月29日(金)午前9時頃 A日程 『口述試験』の結果通知
(インターネット願書サイトのマイページ)
8月10日(水) まで 筆答試験受験資格者の発表 (機械系ウェブサイト)
8月17日(水) 9:30~12:30 B日程 『筆答試験』 (詳細は募集要項を参照)
8月20日(土) 正午まで 口頭試問受験資格者の発表 (機械系ウェブサイト)
8月23日(火) B日程 『口頭試問』
9月6日(火) 15時頃 合格者発表 (インターネット願書サイトのマイページ)
機械系大学院入試の概要 (2023年4月入学/2022年9月入学)
試験区分 試験日 試験内容等 備考
A
日
程
口述試験 7月16日(土)
学力ならびに適正に関する試問
(オンラインで実施することがあります)
試験は日本語でのみ実施
B
日
程
書類選考 -
出願書類により筆答試験受験資格者を
選抜することがあります。
8月10日(水)までに筆答試験受験
資格者を機械系ウェブサイトにて
発表します。
http://www.mech.e.titech.ac.jp/jp/
admission/index.html
筆答試験 8月17日(水)
9:30~12:30
選択専門科目(3時間)
以下の5科目より4科目を選択します。
1) 材料力学 2) 機械力学 3) 熱力学
4) 流体力学 5) 工業数学
配点
選択専門科目400点(各科目100点)
英語(外部英語テスト)100点
B日程筆答試験を中止した場合には、
出願書類により口頭試問受験資格者を
選抜することがあります。
下記の機械系ウェブサイトに情報
を掲載しています。
http://www.mech.e.titech.ac.jp/jp/
admission/index.html
試験は日本語でのみ実施
口頭試問 8月23日(火)
研究能力ならびに適正に関する試問
(オンラインで実施することがあります)
試験は日本語でのみ実施
機械系WEBサイト(詳細情報のサイト)
http://www.mech.e.titech.ac.jp/jp/index.html
機械系WEBサイト > 大学院入試
http://www.mech.e.titech.ac.jp/jp/admission/index.html
機械系WEBサイト > 担当教員一覧
http://www.mech.e.titech.ac.jp/jp/faculty/index.html
大学院入試において学生を受け入れ可能な教員は募集要項で確認のこと
外部英語テスト (2023年4月入学/2022年9月入学)
 提出方法
a. 出願時に原本の提出を必須とする
b. 出願時に原本の提出を原則とするが,系等の指示する方法により後日の提出も
認める
c. 出願時には提出せず,系等の指定する方法により後日提出する
 提出するスコアシートの種類
・ TOEFL iBT
・ TOEFL iBT Home Edition (TOEFL iBT Special Home Editionも可)
・ TOEFL ITP Plus for China Solution (受験票のコピーも提出すること)
・ the revised TOEFL Paper-delivered Test
・ TOEIC L&R
• TOEIC-ITP, TOEIC-IP等の団体特別受験制度によるスコアシート及びTOEIC
S&Wは利用できません。
• いずれも,ETSから受験者本人に郵送される原本(コピー不可)を提出すること。
ウェブサイトよりダウンロード(印刷)したスコアシートは受理しません。
• ETSから直接本学への送付は受け付けません。
 スコアシートの有効期限:2020年6月16日以降に受験したものに限り有効です。
なるべく早い時期に本学の指定する外部英語テストを受験
過去の筆答試験問題
トップページ> 大学院で学びたい方> 大学院課程入学案内
> 過去問題
https://www.titech.ac.jp/graduate_school/admissions/
past_exam_papers.html
R3年度,R1年度,H30年度,H29年度
R2年度は筆記試験を実施しなかったため、問題を掲載しま
せん。
H30年度から機械系B日程筆答試験科目を変更しました。
筆答試験 選択専門科目
材料力学,機械力学,熱力学,流体力学,工業数学
機械系大学院入試説明会・研究室見学会
オンライン説明会
• 第1回: 2022年3月7日(月)
• 第2回: 2022年4月13日(水)11:00から
• 第3回: 2022年5月13日(金)16:00から
研究室説明会
• 別途,教員ごとの研究室説明会を個別にオンラインで実施
します。申込方法や日程など詳細については今後,各教員
のホームページに掲載予定です。
Thank you for your attention!
機械コース
2022年度 機械系機械コース主任
轟 章
全学機械コースWEBサイト:
https://www.titech.ac.jp/education/graduate_majors/mech/
機械コースWEBサイト:http://www.mec.mech.e.titech.ac.jp/
4力学,制御・ロボット,精密工学をはじめとする広範な分野
教授36,准教授29,講師1,助教19,特任・特定教員11の
多数の教員
機械系一般入試学生の約60%(130名程度)の多数の学生
機械コースの特色
( https://www.titech.ac.jp/enrolled/life/resources/ )
学士課程で習得した機械工学と周辺分野の基礎知識を基盤として,
材料力学,熱・流体力学,機械力学,制御・ロボット・メカトロ
ニクス,精密工学,加工・生産・材料及び宇宙工学など機械工学
及び周辺の各分野における高度な知識を選択して学修します。ま
た,学士課程の研究関連科目を通じて習得した課題解決方法を踏
まえ,講究科目と修士論文研究を通じて自主的に研究を遂行させ
ることにより,専門性を有する機械工学の科学技術者としての実
力を養成します。
履修科目体系図
( https://www.titech.ac.jp/enrolled/life/resources/ )
96名の教員の研究分野の説明
課題解決能力を育てます!
課題解決に必要なものは…
新たな原理を発見したり新たな現象を解明する創造力
多分野の知識を統合したり,新たな利用方法を提案し
たりする編集(キュレーション)力
機械コースには,幅広い学問分野の多数の教員が所属し,
多分野の講義やプロジェクトが用意されており,
創造力と編集力を伸ばすのに最適なコースです。
機械コースが育てる力
機械系エネルギーコース
木村好里
機械系エネルギーコース副主任
奥野喜裕
2022
エネルギーコース主任
2
複合系コース
エネルギー分野において,物理,化学,材料,機械,電気の各ディシプリンを基礎
とする高度な専門性を有し,エネルギーの諸問題を多元的エネルギー学理の視点か
ら判断できる俯瞰力,自立的課題解決力,および国際的リーダーシップ力を兼ね備
え,社会に貢献する高い志を持ってイノベーションを牽引できる人材を養成する。
エネルギーコース
2021年5月現在,修士151名,博士50名,教員118名(うち主担当61名)
理学院
化学系
工学院
機械系 電気電子系
物質理工学院
材料系 応用化学系
環境・社会理工学院
融合理工学系
・エネルギー学理講義群
確かな基礎学力
・スペシャリストの育成
専門を究める
・多様な教授陣
現代科学の融合
・産学連携を指向
エネルギー実践教
育
・グローバル人材の育成
国際舞台で活躍
教育の
5つの特徴
学院横断型のコース
• エネルギー学は、各分野にまたがった膨大な樹形図構造を有する知識から構成
エネルギー学理講義群で教授する共通学理
“多元的エネルギー学理”
-エネルギー学の知識を再体系化-
知識の再利用
(先端研究への展開)
知識の分解と
知識の俯瞰による深い理解
広範囲な知識の理解
アナロジーによる類型化(再体系化)
「何が同じで何が違うのか?」
それぞれ膨大な知識量、広範囲にわたる知識のため、俯瞰的な知識の把握が困難
燃料電池 太陽電池 内燃機関
エネルギー学理講義群と専門学理講義群との関係 体系図(修士課程)
エネルギーシステム論第一*、エネルギーシステム経済論*
エネルギーデバイス論第一*、第二*
エネルギー基礎学理第一*、第二*
エネルギーマテリアル論第一*、第二*
エネルギー学理講義群
400番台講義
エネルギーイノベーション協創プロジェクト
専門学理講義群
応用化学系
機械系 電気電子系 材料系
化学系
500番台講
義
エネルギー経済・政策特別講義
エネルギー学理講義群の*から4単位以上
かつ
・学生が所属する系の専門学理講義群の
科目から4単位以上
黄塗は必修 緑塗は選択必修、又は選択
【機械系エネルギーコース(修士課程)】
1① 1② 1③ 1④ 2① 2② 2③ 2④
専門学理講義群(機械系)
赤枠: エネルギーコース開講科目
黒枠: 機械コース開講科目(推奨科
目)
複合材料力学特論
高温材料強度学
特論
固体動力学特論
非平衡系の
熱力学
計算熱流体力学
固体材料物性学
熱流体先端計測
希薄気体力学
プラズマ物理
飛翔体工学
メカトロニ
クス機器と
制御
振動・音響計測特
論
先端機械要素 先端アクチュエー
タ
超精密計測
超精密機器
とその制御
塑性加工学
先端トライボ
システム
機械加工学
宇宙システ
ムデザイン
宇宙システム
アナリシスA
宇宙システム利用
宇宙システ
ムアナリシ
スB
高精度加工学
マイクロ・ナノ機械
加工特論(集中講義)
燃焼物理学
修士論文研究
エネルギー講究F1
エネルギー講究S1 エネルギー講究S2 エネルギー講究F2
講究科目群
エネルギーイノベーション協創プロジェクト
研究関連科目群
エネルギー基礎学理
第1
エネルギー基礎学
理第2
エネルギーデバイス
第1
エネルギーデバイ
ス第2
エネルギーマテリア
ル第1
エネルギーマテリア
ル第2
エネルギーシステム
第1
エネルギーシステム
第2
エネルギー学理講義群
熱力学
流体力学
機械力学
制御
メカトロニクス
精密工学
材料力学
宇宙工学
加工・生産・材
料
ふく射輸送学
乱流制御論
マルチスケー
ル熱流動科学
先端エネルギー技術
実験振動モー
ド解析
7
科学技術特論
発表会風景
エネルギーイノベーション協創プロジェクト
分野・学年横断ポスター発表会
修士1年の冬に分野横断ポスター発表会を開催,
80%以上の学生が参加.
博士課程の学生も「エネルギー学理実践研究A」
として参加.
一般財団法人「経済広報センター」の寄附講義
日本を代表し,また世界でも活躍している産業界のトップ,研究開発部門のエキスパートの方々を
講師として,「エネルギー・環境技術の最先端と将来展望」について講述
8
機械系エネルギーコース担当教員
青木 尊之,岡村 哲至,奥野 喜裕,小酒 英範,(肖 鋒,) 末包 哲也,
店橋 護,野崎 智洋,平井 秀一郎,伏信 一慶,吉田 和弘,木倉 宏成,
齊藤 卓志,笹部 崇,佐藤 進,志村 祐康,村上 陽一,長谷川 純,源 勇気
太字:エネルギーコース主担当
エネルギーコースに所属するには
機械系の熱工学,流体力学,エネ
ルギー変換に関連する教員は
・ エネルギーコース
・ 機械コース
を担当している
大学院入試では,機械系として
合格し,指導教員が決定される
指導教員と相談の上(必須),
希望履修コースを選定
正確な情報は募集要項(4月配布)
を確認してください.
興味のある研究室(教員)を
是非訪れてみてください
機械系エネルギーコース副主任
奥野 喜裕
okuno.y.aa(at)m.titech.ac.jp
多様化・複雑化する社会の諸問題解決
するために
エンジニアリングの知識とスキルを活用
することにより
製品・サービス・システムをデザイン
「デザイン思考」教育実践のための授業群
「デザイン思考」プロセスの基礎編
【デザイン思考基礎 (第1クォータ)】
• IDEO監修。同一テーマに各グループが取り組む
ex. 「新人歓迎の新たな体験をデザインせよ」
「デザイン思考」の応用・実践編
【エンジニアリングデザイン応用 (第2クォーター) 】
• 同一テーマに各グループが取り組む
・後期EDPに求められるスキルを身につける
ex. 「革新的な食体験をデザインせよ」+インタビュー/デッサン講座
【エンジニアリングデザインプロジェクト (第3, 4クォーター) 】
• 協力企業から課された個別テーマに各グループが取り組む
HOP!
STEP!
JUMP!
※基本的にESDコース学生のみが履修可
エンジニアリングデザインプロジェクト
YKK AP、パナソニック、コマツ、ミズノ など企業から課題をもらう
社会人
東工大
(教員・学生)
武蔵野美大
多摩美大
昭和女子大
Empathize
Test
Prototype
Define
Ideate
Design Process
in Engineering
2クォータをかけたプロセス
ユーザー体験
+プロトタイプ
チーム
スピーカー
マイク
通信部
プロダクト プロトタイプ一例 (高齢者の階段降下 補助具)
(1/2)
チームメンバー
プロダクト プロトタイプ一例 (高齢者の階段降下 補助具)
(2/2)
2020年3月~5月
二子玉川
「蔦屋家電+」
にてプロダクト展示
2021年3月~5月にも
2020年度の成果を展示。
(NEW) 2022年3月~5月も
展示中
エンジニアリングデザイン(ESD)コース
ホームページに動画ロングバージョンもあります 東工大 ESD
動画:https://youtu.be/ei_s5XOY33w
ESDコースパンフレット/
教員カタログ(電子版)の入手は
http://www.esd.titech.ac.jp/
ESDコースパンフレット/
教員カタログ(電子版)の入手は
http://www.esd.titech.ac.jp/
ESDコースパンフレット/
教員カタログ(電子版)の入手は
http://www.esd.titech.ac.jp/
2021年度「エンジニアリング デザ
イン プロジェクト」の全9チーム
最終レポート、プロダクト動画を
ブログにて公開しています!
激動の世の中を楽しく、たくましく生き抜くための
智慧と経験を得るために
ぜひ、エンジニアリングデザインコースへ!
ライフエンジニアリングコース
www.titech.ac.jp
/education/graduate_majors/hcsbe/
科学技術の歴史
1800 1900 2000 2100
機械工学
↑
蒸気機関の発明
(1783, James Watt)
電気・情報工学
↑
電球の発明
(1880, Thomas Edison)
バイオサイエンス
DNA二重らせんの発見
(1953, Watson & Click)
↓
↑
ヒューマンゲノムプロジェクト
(2000)
↑
ヒューマノイド型ロボット
(1996, Honda P2)
メカトロニクス
化学工学
ポリ塩化ビニルの発明
(1835, Henri V. Regnault)
↓
↑
ベークライトの発明
(1909, Leo H. Baekeland)
↑
ナイロンの発明
(1938, Dupon社)
↑
ガソリン車の発明
(1885, Karl Benz )
ライフエンジニアリング
↑
ENIACの開発(1945)
学院 系 コース
工学院
機械系
ライフエンジニアリング
コース
電気電子系
情報通信系
物質理工学院
材料系
応用化学系
生命理工学院 生命理工学系
情報理工学院 情報工学系
ライフエンジニアリングコースは
複数の学院を横断する複合コース
今後益々発展するグローバル化した社会
で持続的に豊かな生活を実現していくため
には,「人」に関する自然科学,生命倫理,
健康・医療の基礎,環境の基礎などの幅広
い分野にわたる知識を統合的に学ぶことが
必要不可欠である。
複合系人材の必要性
ライフエンジニアリングコースの
5つの特徴
ひとの健康・医
療・環境に関わる
科学・技術の融合
分野間の交流に
よる新しい視点を
獲得
それぞれの専門
を基盤にして幅広
い分野を学ぶ
企画力、リーダー
シップ力、コミュニ
ケーション力を養成
ものつくりを基盤とし
た企業や医療機関
等との緊密な連携
特色ある授業
アントレプレナー関連科目
デザイン創造基礎,デザイン創造フィールドワーク,
デザイン創造実践,事業創出マネジメント
• イノベーション創出のアプローチ法「デザイン思考」の基礎を学ぶ
• バイオ、医療、ヘルスケア系におけるスタートアップ企業の現状や実例の
把握と考察やスタートアップに必要な知財戦略基礎の習得
• ビジネスリーダーに欠かせない“新しい問題を発見して解決に結びつけ
るクリエイティブな能力”を培う
• 少人数のグループで事業化シミュレーションを実施
特色ある授業
ライフエンジニアリング他分野専門基礎第一、第二
• コースが推奨する多数の講義の中から所属する系と異なる系の講義を受講
• ライフエンジニアリングに関わる研究開発に携わる人材には、深い専門知識だ
けでなく異分野の専門知識を幅広く身に付けていることが求められる。
• 本講義では、所属する系と異なる系の基礎科目の講義を複数受講
• 各自の専門分野にとらわれない幅広い専門知識を習得
• 習得した内容および自身の専門分野との関連、融合の可能性について英語レ
ポートを作成
特色ある授業
ライフエンジニアリング実践プロジェクト
• 異分野の研究室に滞在し研究活動
• 幅広い分野の知識と問題解決の様々なアプローチ法を習得
• ひとに優しく持続的な社会を実現する科学技術の発展のために、異分野の研究
者・技術者と協力
• 自らの専門分野と融合させて、新領域の開拓に挑戦できる能力を習得
大
学
・
高
専
専
攻
科
等
入
学
試
験
情報通信科目群 電気電子科目群
機械系科目群 応用化学系科目群
生命系科目群 材料系科目群
文系教養科目群 キャリア科目群
修士課程(2年間)30単位以上
9
講究・研究関連科目群
修士論文研究に則したセミナー、論文講読等を行い、目的
に応じた研究計画を立案する能力を培います。さらに、研究
計画・成果を発表・報告する機会を設け、プレゼンテーショ
ン力を養います。
共通科目群
ヒューマンサイエンス、医療・健康科学、生命倫理、環境な
どの基礎学問を習得し、グローバルな社会で活躍できる、
教養、語学力、コミュニケーション力を培います。
400~500番台科目
身につく力
• ライフエンジニアリンング領域の研究開発のために必要
不可欠なヒューマンサイエンス、医療・健康、食品科学、
環境、生命倫理に関する知識
• 社会との関係の中で課題設定でき、自分のもつ技術と創
造力を活かし課題を解決する実践力
• 自身の考えや技術を相手に正しく伝え、協同して課題に
取り組めるコミュニケーション力と国際社会を牽引できる
リーダーシップ力
ライフエンジニアリングコース
www.titech.ac.jp
/education/graduate_majors/hcsbe/
ライフエンジニアリングコースで
新しい自分の可能性を見つけてください
1
国立大学法人東京工業大学
工学院機械系 原子核工学コース
原子核工学コースコース主任: 塚原 剛彦
機械系原子核工学コース副主任: 木倉 宏成
ATOM
Science and Technology
for the Global Environment
2022
理学院
工学院
物質理工学院
情報理工学院
生命理工学院
環境・社会
理工学院
大学院課程(修士・博士課程)
数学コース
物理学コース
化学コース
地球惑星科学コース
機械コース
システム制御コース
電気電子コース
情報通信コース
経営工学コース
材料コース
応用化学コース
数理・計算科学コース
情報工学コース
生命理工学コース
建築学コース
土木工学コース
地球環境共創コース
社会・人間科学コース
イノベーション科学コース(博士課程)
技術経営専門職学位課程
リベラルアーツ研究教育院
学士課程
● 数学系
● 物理学系
● 化学系
● 地球惑星科学系
● 機械系
● システム制御系
● 電気電子系
● 情報通信系
● 経営工学系
● 材料系
● 応用化学系
● 数理・計算科学系
● 情報工学系
● 生命理工学系
● 建築学系
● 土木・環境工学系
● 融合理工学系
● 社会・人間科学系
● イノベーション科学系
● 技術経営専門職学位課程
教養系科目( 全課程を通して継続的に履修 )
数学系
物理学系
化学系
地球惑星科学系
機械系
システム制御系
電気電子系
情報通信系
経営工学系
材料系
応用化学系
数理・計算科学系
情報工学系
生命理工学系
建築学系
土木・環境工学系
融合理工学系
エネルギーコース
エネルギーコース
エネルギーコース
エネルギーコース
エネルギーコース
エネルギーコース
ライフエンジニア
リングコース
ライフエンジニア
リングコース
ライフエンジニア
リングコース
ライフエンジニア
リングコース
ライフエンジニア
リングコース
ライフエンジニア
リングコース
原子核工学コース
原子核工学コース
原子核工学コース
原子核工学コース
原子核工学コース
知能情報コース
知能情報コース
都市・環境学コース
都市・環境学コース
例えば工学院機械系の大学院課程
に進学する場合、5つのコースの中
から進学先を選択可能
原子核工学コース(大学院)と系(学部)、学院との関係
コース: 学院の系で実施される大学院課程の教育
エンジニアリング
デザインコース
エンジニアリング
デザインコース
エンジニアリング
デザインコース
エンジニアリング
デザインコース
エンジニアリング
デザイコース
エンジニアリング
デザインコース
2
原子核工学コースの
院試は各系毎
原子核工学コースは
複合系コース。
コース独自で教育・研究
3
東京⼯業⼤学 科学技術創成研究院
所⻑ 加藤 之貴
kato.y.ae@m.titech.ac.jp
ゼロカーボンエネルギー研究所
(2021年6⽉1⽇設⽴)
ゼロカーボンエネルギー研究所:充実した教育活動を支える研究所
4
エネルギー
原子炉
原子力セキュリティ
核燃料サイクル
放射性廃棄物処理
除染、廃炉
地層処分
加速器
核融合
プラズマ
放射線生物学
医療・環境応用
原子核工学コースは、原子力分野で最先端の研究を行っているゼロカーボンエネルギー研究所と密
接な関係を持ち運営されています。コースでの教育カリキュラムも研究所での最新の知見が反映され、
修士研究・博士研究も研究所での研究活動に密接に関係したテーマで行うことができます。
フューチャーエネルギー部門 と 原子力工学部門
環境・社会理工学院
機械系 電気電子系
材料系
工学院
融合理工学系
原子核エネルギーと放射線の有効利用
教育内容
原子核工学の高度
な専門知識
幅広い視野と教養
高い倫理観と社会
的責任感
実践的問題解決能
力と創造性
論理的対話力及び
文書能力
新たな分野を切り
拓き先導する能力
国際的に通用する
リーダーシップ
原子核工学コース
社会と環境に調和する安全な原子核工学技術の
発展を担う技術者・研究者・国際的リーダー
物質理工学院
応用化学系
学⽣数(2021.4現在)修⼠課程 103名(うち留学⽣23, ⼥⼦17)
合計:138名 博⼠課程 35名(うち留学⽣11, ⼥⼦9)
コース概要
エネルギー
原子炉
原子力セキュリティ
核燃料サイクル
放射性廃棄物処理
除染、廃炉
地層処分
加速器
核融合
プラズマ
放射線生物学
医療・環境応用
原⼦核⼯学コース教育の特徴
 複合系コース
 様々な⼯学分野の基礎を学んだ学⽣を対象とした教育
 体系的な原⼦核⼯学教育カリキュラム
 原⼦⼒分野を広く網羅する授業科⽬
 基幹的科⽬の必修化
 原⼦炉理論、原⼦⼒安全⼯学、核燃料サイクル⼯学
 実験・実習の重視
 熱流動・放射線計測実験、原⼦炉物理学実験、廃⽌措置・材料⼯学実験、核燃料デブ
リ・バックエンド⼯学実験、シビアアクシデント⼯学実験(選択必修)
 マルチラボトレーニング
 修⼠⼊学後に複数の研究室での活動を経験
 蛸壺的⼤学院教育からの脱却
 原⼦⼒規制⼈材育成プログラム(2017-)
 ⼤学の世界展開⼒強化事業(ロシア)(2017-)
 MITとのExchange Programによる学⽣交換(2019-)
 海外インターンシップ派遣
 IAEA等へのインターンシップ派遣
 ゼロカーボンエネルギー研究所のコース運営⽀援
 原⼦⼒の各分野で最先端の研究を⾏っている教員による組織的教育活動
6
MITとのExchange
Program
による学生交換
2018年度 MOU締結
2019年度単位互換
授業料不徴収協定
3S(Safety, Security, Safeguard)
人材育成事業
2019第1期⽣ MIT Evaさん,
Tokyo Tech 佐藤君
極めて充実した国際・実践教育プログラムを展開。
原子核工学コースの国際教育・実践教育展開
Texas A&M における
災害模擬都市での
放射線災害対応実習
IAEA等への
インターンシップ
国際ネットワーク
による海外派遣
文部科学省 廃止措置
英知人材育成事業
放射化セラミックスの
物性測定実験
8
機械系原子核工学コースの研究室
kikura.h.aa@m.titech.ac.jp
kondo.m.ai@m.titech.ac.jp
原子核工学コース修了者の進路(平成30~令和元年度)
9
○修士課程
令和元年年度(2019年9⽉+2020年3⽉修了)
三菱重工業:3、トヨタ自動車:2、キヤノンメディカルシステムズ、住友化学、東
京電力ホールディングス、東芝エネルギーシステムズ、日本原子力発電、日立製作
所、アジレント・テクノロジー、AGC、オーディオテクニカ、四国電力、シーメン
ス、大日本印刷、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー、日産自動車、
日本放送協会、日本郵便、日本原子力研究開発機構、野村総合研究所、バーチャレ
クス・コンサルティング、阪和興業、ビジネスエンジニアリング、日立建機、マイ
クロンメモリジャパン、三井海洋開発、三菱電機特機システム、三菱マテリアル:
各1、博士課程進学(東京工業大学):6
平成30年度(2018年9月+2019年3月修了)
日立製作所、東京電力:各3、トヨタ自動車、三菱重工業、三菱マテリアル:各2、
アイレップ、岩谷産業、インフォコム、キャノンメディカルシステムズ、サンディ
スク、シーメンス、デンソー、東京地下鉄、東芝エネルギーシステムズ、日産自動
車、日本エヌ・ユー・エス、日本原子力発電、日本原燃、日本製鉄、ハウス食品、日
立ソリューションズ、三菱電機、レーザーテック:各1、博士後期課程進学(東京
工業大学):6
原子核工学専攻・コース修了者の進路(平成30~令和元年度)
10
○博士課程
令和元年年度(2019年9⽉+2020年3⽉修了)
日本原子力研究開発機構:4、原子力規制庁、電力中央研究所、量子科学技術研究
開発機構:各1
平成30年度(2018年9月+2019年3月修了)
日本原子力研究開発機構、日立製作所:各2、IHI、原子力規制庁、サンディスク、
東京電力、東芝、東芝エネルギーシステムズ、新潟 日報、理化学研究所:各1、研
究員(東京工業大学):4
本コースに興味をもったら…
原子核工学コース ホームページ
http://www.ne.titech.ac.jp/
木倉までお気軽にご連絡ください
https://www.facebook.com/ne.titech.ac.jp/
https://twitter.com/ne_titech
kikura.h.aa@m.titech.ac.jp
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メール
11
原子核工学コース進学説明会
第2回 2022年5月15日(日) 15:00-17:00
※申込〆切は5月14日 (土)の正午(予定)
第3回 2022年6月4日(土) 13:00-15:00
※申込〆切は6月3日 (金)の正午(予定)

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