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東工大 物質理工学院 応用化学系(大岡山・化学工学)大学院説明会2020

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2020年度受験者に向けた応用化学系(大岡山・化学工学)の大学院説明会資料です。

● 物質理工学院|組織一覧|東工大について
https://www.titech.ac.jp/about/organization/schools/organization03.html

● 物質理工学院 材料系
https://educ.titech.ac.jp/mat/

● 物質理工学院 応用化学系
https://educ.titech.ac.jp/cap/

● 物質理工学院 大学院説明会|オープンキャンパス・説明会|大学院で学びたい方
https://www.titech.ac.jp/graduate_school/open_campus/briefing/school_materials_chemical_technology.html

● 材料系 大学院説明会|オープンキャンパス・説明会|大学院で学びたい方
https://www.titech.ac.jp/graduate_school/open_campus/briefing/department_mat.html

● 応用化学系 大学院説明会|オープンキャンパス・説明会|大学院で学びたい方
https://www.titech.ac.jp/graduate_school/open_campus/briefing/department_cap.html

Published in: Education
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東工大 物質理工学院 応用化学系(大岡山・化学工学)大学院説明会2020

  1. 1. 応用化学系 化学工学分野の紹介
  2. 2. 2 1880 年代 機械工学と応用化学の協働作業で化学技 術を創出 1940 化学工学とは 化学&工学 = 化学ものつくり 1888 MITで化学工学科創設 東工大に日本最初の化学工学科創設 現在 様々な生産プロセスに化学工学が活躍 天然 原料 素材 製品 Processing
  3. 3. 3 持続可能な社会の構築 PROCESSING 化学ものつくり 「研究成果の社会還元」 「活躍できる人材の育成」 EENVIRONMENT 環 境 ENERGY エネルギー INFORMATION 情報・システム MATERIAL・DEVICE 材料・デバイス 化学工学分野の研究と目指す方向 SDGs
  4. 4. 4 化学工学分野の具体的な研究内容
  5. 5. 5 化学工学分野(B群)の教員と研究分野 教授 大河内 美奈 生物化学工学,ペプチド工学, バイオセンシング,生物工学, 生体医工学 伊原 学 エネルギー変換デバイス(燃料電 池,太陽電池),エネルギーシステ ム,電気化学,熱力学,化学工学 加藤 之貴 エネルギー変換・貯蔵,低炭素エネル ギーシステム,化学蓄熱,水素エネル ギー,原子力エネルギー,エネルギー 有効利用 久保内 昌敏 化学装置材料,プラスチックリサイ クル,グリーンコンポジット, スマート構造,メンテナンス工学 下山 裕介 分離工学,医薬品・食品・化粧品 製剤化技術,フロープロセス, 二酸化炭素の溶媒利用 関口 秀俊 高エネルギー反応場, プラズマプロセッシング, エネルギー・環境化学工学 多湖 輝興 反応工学,触媒反応工学,触媒・ 資源化学プロセス,固体触媒 大川原 真一 マイクロ移動現象・反応操作,CFD, 機械的操作
  6. 6. 6 化学工学分野(B群)の教員と研究分野 谷口 泉 エアロゾル工学,エネルギー変換・貯蔵 材料,ナノ構造材料プロセシング,微粒 子工学,蓄電池(リチウム電池,空気電 池,レドックスフロー電池等) 青木 才子 トライボロジー,潤滑油の物理化学, 界面・表面工学 原田 琢也 物質材料工学,化学システム工学, エネルギー工学,化学熱力学 渕野 哲郎 プロセスシステム工学, ライフサイクルエンジニアリング 松本 秀行 プロセスシステム工学,プロセス強 化,プロセスインフォマティクス, 再生可能エネルギー,窒素循環 森 伸介 プラズマ化学,プラズマ反応工学, 熱流体工学 吉川 史郎 移動現象論,膜分離操作, 混合操作 准教授
  7. 7. 7 化工物性 解析 反応分離 プロセス特論 1Q 2Q 3Q 4Q 化学装置 設計特論 移動現象 操作 プラズマ化学 プロセッシング トライボ 界面工学 反応プロセス 工学特論 エネルギー 操作特論 プロセス システム工学 化学工学 要論第一 生物プロセス 工学特論 化学工学 要論第二 数値 流体力学 プロセス 安全工学 相平衡 解析 超臨界流体 プロセス特論 微粒子 工学特論 反応分離 プロセス特論 移動現象 操作 4Q (4.6)単位操作 • 熱力学,移動論,分離工学,微粒子工学 (4.0)反応工学 • 速度論,触媒 (4.0)解析とモデリング • シミュレーション,プロセス制御 (3.2)材料 • 材料科学,表面科学,高分子 (2.1)バイオ • 生物工学,医科学,生命科学 (1.8)ナノ • ナノテクノロジー,ナノ応用 AIChE CEP2014調査:CEP, April, 4(2014) ( )内は5点満点の重要性指標 化学工学分野の修士課程カリキュラム グローバル ビジネス 化学工学 企業側から求められる化学工学6分野
  8. 8. 8 化学工学分野の教育研究 超臨界製薬プロセス 機能性超微粒子内包バードケージ型触媒 プラズマ反応 マイクロ流路内液液二相流れ の圧力変動のクラスタリング 触媒相形成挙動の システム解析 化学工学で得た知識 プロセスの設計・操作 化学反応の促進・制御 システム解析・設計ナノ材料の設計
  9. 9. 9 化学と化学工学 Science Engineering Chemistry Chemical Engineering 真理の追究 ものつくり 実用化 新規物質の創造 物質創造新規 プロセスの開発 他の工学分野と密接に関連 Chemical Engineering: 化学工学から総合工学へ

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