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Pbijp758 #02 Power BI で Twitter分析する

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Power BI + MS Flow + Power Apps で Twitter分析(初心者向け)

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Pbijp758 #02 Power BI で Twitter分析する

  1. 1. Power BI で Twitter分析する ~ 道具の組み合わせで世界を広げる~ 名古屋支部 Power BI 勉強会 #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 山田 晃央(Yamada Teruchika) 株式会社アイシーソフト[www.icsoft.jp] シニアテクニカルマネージャー @yamad365 http://yamad365.hatenablog.jp
  2. 2. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 自己紹介 Power BI 勉強会@名古屋支部 の 支部長(自称)です
  3. 3. 自己紹介 山田 晃央(やまだ てるちか) 株式会社アイシーソフト http://www.icsoft.jp/ /teruchika.yamada yamad365 http://yamad365.hatenablog.jp  愛知出身 #名古屋弁 #三河弁 #だがや  MSクラウドに注力。Office 365 、SharePoint Online導入支援などやってます  元々は開発者( MS系ばっかり。Java は4?までw)  今は、提案や業務設計等の上流、マネジメント、コンサルティングがメインなヒトです
  4. 4. 通称「RESCUE SQUAD のヒト」です 消防、レスキューが テーマの服屋さん ここの限定品を買うのが大好き。
  5. 5. Tシャツがタンスに入らないので怒られますw Tシャツ購入には、 家庭内稟議と承認が必要です(汗
  6. 6. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 突然ですが 質問です! おそらく、何名かは同じ経験をしたことがある・・・ハズ
  7. 7. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 ( ´ ▽ ` )ノ はーい! (^O^)/ハーイ! (‘ω’)ノ Yes!
  8. 8. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 PBI+Twitter分析 挫折する原因 なぜ、挫折してしまうのか?
  9. 9. Power BI で Twitter分析 が標準で出来ない問題 標準機能で、Twitterのデータ取得手段が提供されていない!
  10. 10. Power BI って・・・ データが Store(たまった)されていて、 はじめて本領を発揮する Tool(道具)ですよね・・・ Data Store データ 基本的に分析対象のデータは“そこにある”ことが前提。
  11. 11. 相談を受けたコトがありまして・・・ 分析する対象の「データ」 それが貯まってる場所 それを取得する手段 が標準で提供されていない。 ので「どうしたらいいの?」と なっている、らしい…
  12. 12. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 「組み合わせ」で やればエエがねー!! 標準で出来ないならば・・・他の道具を使うまで! さぁ、本題だがや!
  13. 13. 本日お伝えしたいコト • 目的 Power BI 標準機能で解決できない課題に対して、 『道具の組み合わせ』で対処するアイディアを得てもらう • ゴール MS Flow + Power Apps(おまけ) + Power BI で、 Twitterのデータ取得から分析する手順を把握してもらう なるべく初心者向けの構成になります。Ninjaには物足りないカモ・・・
  14. 14. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 今日の アーキテクチャー Twitterの分析以外でも役に立つ仕組み(のハズ)
  15. 15. 今回利用するモノ = 準備が必要なモノ 1. SharePoint Online (以降、SPO) データの格納場所(store)として利用 OneDrive (OneDrive for Business)でも代替可能 2. MS Flow データ収集用の自動処理で利用/Azure Logic Flow でも可 3. Power Apps 検索キーの入力を、Power BI レポートから簡単に行うために利用 (ぶっちゃけ、今回の利用方法はオマケ) 4. Power BI 言わずもがな
  16. 16. アーキテクチャー イメージ ①検索KeyをApps入力 ⑥レポートの確認 ②検索Keyを リストへ追加 ③追加Triggerで、 MS Flow 実行 ④検索結果を、 Excel へ格納 ⑤Twitter検索 完了をメール通知 ※気づき
  17. 17. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 完成品Demo どんな動きになるかみてみましょう
  18. 18. おことわり • 2018年7月 時点の仕組み・情報で構築しています → 将来的な更新等で、変更が発生する可能性があります。 • 一部、プレビューの機能を利用しています • 複数のキーワードをじっくり比較したいので、 ストリーミングデータセットは利用しません → Power BI Desktop でも動作する仕組みで考えていきます。 → 無論、ダッシュボードでリアルタイム表示も可能なネタです 前述のアーキを工夫すれば実施可能なので、是非チャレンジを。
  19. 19. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 基礎知識 構築の前に、軽く利用する仕組みの補足
  20. 20. Common Data Model (CDM) データ コネクタ PowerApps Power BI Common Data Service for Analytics (CDS for Analytics) Common Data Service for Apps (CDS for Apps) Microsoft Flow Dynamics 365 Office 365 Standalone Apps PBI、PowerApps、Flow = Microsoft Power Platform
  21. 21. MS Flow とは Office 365等のMicrosoft製品を含む、 お気に入りの アプリやサービスを自由に連携させ、 ファイル同期・データ収集・通知設定などを 自動化するワークフローを作成するサービス。 ■情報 https://japan.flow.microsoft.com/ja-jp/ ■価格 https://japan.flow.microsoft.com/ja-jp/pricing/ ■Flow の 最大実行回数についての考え方(※参考情報:注意ポイント) https://blogs.msdn.microsoft.com/jpsql/2018/01/16/microsoft-flow-maximum-number-of-execution/
  22. 22. Power Apps とは Excelのような関数と、PowerPointのような操作で、 コーディングすることなく(?) アプリケーションが開発できてしまうサービス ■情報 https://powerapps.microsoft.com/ja-jp/ ■価格 https://powerapps.microsoft.com/ja-jp/pricing/
  23. 23. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 構築手順 順番が重要だったりします
  24. 24. 構築手順~順番~ 1. SharePoint Online サイトを作成する 2. カスタムリスト、ドキュメントライブラリを追加 3. データ格納用Excelの準備・アップロード(格納) 4. MS Flow 作成 5. Power Apps 作成 6. Power BI Desktop でレポート作成(Power Apps 埋め込み) まず最初にやるべきは、データ格納場所(今回はSPO)の準備!!
  25. 25. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 1.SharePoint Online サイトを作成する 2.カスタムリスト、 ドキュメントライブラリを追加
  26. 26. 1.SharePoint Online サイトを作成する 「チームサイト」で作成すると、Groupsも 自動で付属するので注意。 用途に合わせて選択を。 (今回は、コミュニケーションサイト選択) SharePoint管理センター利用の クラシック作成でも可。 ※その場合、365管理者権限が必要
  27. 27. 1.SharePoint Online サイトを作成する 今回は「空白」デザインで作成。 ※必要に応じて変更してください サイトアドレスは、 クリックで編集可能です。 デフォルトはサイト名と同じになるので、 任意の半角英数文字へ変更しましょう。
  28. 28. 2.カスタムリスト、ドキュメントライブラリを追加 ■用途 ① カスタムリスト • Twitterに対して、検索するキーワードを格納するリスト • ぶっちゃけ、OneDrive へ Excel 格納しても同じコトがやれるw ② ドキュメントライブラリー • Flow が取得した検索結果を格納するExcelを保管する場所 • 実は OneDrive(OneDrive for Business)でも問題ない • ぶっちゃけ、OneDrive でも同じコトがやれるw
  29. 29. 2.カスタムリスト、ドキュメントライブラリを追加 [サイトコンテンツ] → [新規] ここで出てくるメニューで、 [リスト]と「ドキュメントライブラリ] を選択して追加します。
  30. 30. 2.カスタムリスト、ドキュメントライブラリを追加 [リスト](カスタムリスト) [ドキュメントライブラリ] まず最初にやるべきは、データ格納場所の準備!!
  31. 31. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 3.データ格納用Excelの準備
  32. 32. 3.データ格納用Excelの準備 Twitter から取得したデータの格納先として、 今回はExcel ファイルを利用していきます。(楽なのでw) なお、SharePoint のカスタムリストや、 Azure の SQL Database などのデータベース等、 様々なモノで置き換えることが可能です。 対応する内容の規模大小や、ランニングコストなど、 アプローチする状況によって適宜ご判断ください。
  33. 33. 3.データ格納用Excelの準備 ファイル名:TLData.xlsx(任意のファイル名で可) Excel 説明 SearchKey 検索で利用した文字列(SPOのカスタムListへ入れたタイトル) UserId Twitter id(handle) /ユーザーのTwitter ID(ハンドル) UserName ユーザーのスクリーン ネーム Name ユーザー名 TweetedBy ツイートを投稿したユーザーの名前 TweetId ツイートのID/内部的に一意(と思われる)ID Text ツイートされたテキスト(※メディア情報はまた別管理らしい) Lang 言語コード CreatedDate 投稿された日時 Location ユーザーがプロファイルで指定してる場所 Retweet リツイートされた数 Excelファイル作成後、 左記でテーブル作成
  34. 34. 3.データ格納用Excelの準備 事前に作成しておいた、 [ドキュメントライブラリ]へ格納 まず最初にやるべきは、データ格納場所の準備!!
  35. 35. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 4.MS Flow 作成
  36. 36. 4.MS Flow 作成 「SPOリストにアイテム追加」トリガー ■フロー完成図 リストに追加された キーワード で検索 検索結果を、ライブラリのExcel へ追加 (※取得した結果ぶん、繰り返される) 全て格納完了したら、メール通知
  37. 37. 4.MS Flow 作成 MS Flow を「一から作成」を選択
  38. 38. 4.MS Flow 作成/トリガー作成 SharePoint を選択。 [カスタム値の入力] をクリックで、 サイトのアドレスが入力可能に。 SPOサイトのURLを入力。 ※“~/sites/サイト名“ までで可
  39. 39. 4.MS Flow 作成/Twitter 検索 [ツイートの検索]を追加。 “詳細オプションを表示する”押下 (次ページへ続きます) 認証を問われます。 Twitterで認証してアプリを承認。
  40. 40. 4.MS Flow 作成/Twitter 検索 “動的なコンテンツの追加” からSharePointの[タイトル]選択。 ※注意※ 「検索の最大件数」とは、1回の検索で取得する最大数。 Twitter の API仕様上、最大100件まで。 つまり、100件以上データが欲しい場合は、工夫が必要。
  41. 41. 4.MS Flow 作成/Twitter 検索 Tip’s Flow の 検索キーワードで「since: 日付」等が指定可能です。 ■高度な検索の使い方 https://help.twitter.com/ja/using-twitter/twitter-advanced-search ■高度な検索 https://twitter.com/search-advanced Twitter の キーワード検索 とほぼ同等なので、 色々と試してみてください。
  42. 42. 4.MS Flow 作成/検索結果の格納(Excel) [もっと見る] をクリック SPO ドキュメントライブラリの場合、 [Excel Online(Business)]を選択。 [Add a row into a table]を選択。 (テーブルに新しい行を追加) Location SPOサイトURL Document Library ライブラリ名 File 対象ファイル Table 対象テーブル
  43. 43. 4.MS Flow 作成/検索結果の格納(Excel) MS Flow 設定する値 Twitter API(参考) 説明 SearchKey タイトル ー 検索で利用した文字列(Listに入れたタイトル) UserId ユーザーID User id Twitter id(handle) /ユーザーのTwitter ID(ハンドル) UserName ユーザー名 User name ユーザーのスクリーン ネーム Name 名前 Name ユーザー名 TweetedBy ツイート作成者 Tweeted by ツイートを投稿したユーザーの名前 TweetId ツイートID Tweet id ツイートのID(内部的に一意(と思われる)ID) Text ツイート テキスト Tweet text ツイートされたテキスト(※メディア情報はまた別) Lang ツイートの言語 Tweet language 言語コード CreatedDate 作成日付 Created at 投稿された日時 Location 場所 Location ユーザーがプロファイルで指定してる場所 Retweet リツイート数 Retweet count リツイートされた数 右の表を参考に、Excel の テーブル 各列へ登録する値を選択する。 【参考URL】 https://docs.microsoft.com/ja-jp/connectors/twitter/#definitions ■Excel の行に追加する部分
  44. 44. 4.MS Flow 作成/完了メール 完了通知用のメール設定。 宛先 メール送信先のアドレス 件名 メールのタイトル 本文 メール本文
  45. 45. 4.MS Flow 作成/保存 わかりやすい名前をつける。 「保存」で上書き保存。 この時点で、作成したリストへアイテムを追加すると動きます。 動作確認と次工程のために、1度実行しておきましょう。
  46. 46. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 5.Power Apps 作成 今回実施する手順はオマケみたいなモンです・・・
  47. 47. 5.Power Apps 作成 この章は、まったくのオマケですw 構築したFlowですが、検索を実行させるため、 リストにアイテム追加する必要があります。 そのたびに、SPOサイトをウェブブラウザーで表示させるのが、 「チョッとめんどくさいなー」と思ったので装備させましたw 簡単に、SharePoint Online に作成したリストから、 全自動で作成できる Power Apps を Power BI へ埋め込みます。
  48. 48. 5.Power Apps 作成
  49. 49. 5.Power Apps 作成 SPO の URLを指定 対象にしたいリストを選択
  50. 50. 5.Power Apps 作成 SPO の リストから、 自動的にアプリが生成される。 名前を付けて保存。
  51. 51. 5.Power Apps 作成/おまけのオマケ Power Apps で[ファイル]→[アプリの設定]とすると、 アイコンや背景色の変更が可能です。 作成したアプリをお好みのスタイルに変更しましょう。
  52. 52. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 6.Power BI Desktop でレポート作成 +Power Apps カスタムビジュアル で アプリ組み込み
  53. 53. 6.Power BI Desktop でレポート作成 SharePoint Online サイトのリスト(検索キーワード)と ドキュメントライブラリ内のExcelファイル(検索結果) 上記2つをPower BI Desktop で取り込めば、 後は皆さん、お好きなように料理することができますね! では、ハマりそうなポイントだけ解説しておきます。
  54. 54. 6.Power BI Desktop でレポート作成 SharePoint Online の カスタムリスト取込は、 「オンラインサービス」から選択。 ADFS 等によるSSOが構築されてなければ、 大半の場合は「Microsoft アカウント」から認証 “~/sites/サイト名” で可。 ※リストまでURLに含まない
  55. 55. 6.Power BI Desktop でレポート作成 SharePoint Online の ドキュメントライブラリに 格納されたアイテム(ファイル)の場合は、 「ファイル」から「SharePoint フォルダ-」選択。 “~/sites/サイト名” で可。 ※リストまでURLに含まない
  56. 56. 6.Power BI Desktop でレポート作成 Power Apps カスタムビジュアル の入手 Marketplace から直接インポート or ダウンロード https://appsource.microsoft.com/ja-JP/product/power-bi-visuals/wa104381378?tab=overview
  57. 57. 6.Power BI Desktop でレポート作成 追加したカスタムビジュアルを、 選択して配置した後、 (今回は)適当なデータ選択。
  58. 58. 6.Power BI Desktop でレポート作成 [Chose app]をクリックすると、 既に作成済みのPower Apps が一覧表示される。 Power BI 上へ埋め込みたい アプリを選択して[Add]。 ※拡大表示しています
  59. 59. 6.Power BI Desktop でレポート作成 ※拡大表示しています 警告メッセージで[OK]を押下すると、 作成済みの Power Apps が組み込まれる。
  60. 60. Power BI Service と Desktop での違い Power BI Service (所謂、Web版) Power BI Desktop(所謂、デスクトップ版) Power BI Service だと「Create new」がある!! (時間の都合で説明はまた今度w)
  61. 61. Power Apps カスタムビジュアル 参考情報 ■チュートリアル: Power BI レポートに新しいアプリを埋め込む [docs.microsoft.] https://docs.microsoft.com/ja-jp/powerapps/maker/canvas-apps/embed-powerapps-powerbi ■PowerApps (Preview) [カスタムビジュアル] https://appsource.microsoft.com/ja-JP/product/power-bi-visuals/wa104381378?tab=overview ■PowerApps custom visual for Power BI [Youtube] https://www.youtube.com/watch?v=-CjGKoXem0I → Power BI Service 経由で、レポートと同期するPower Apps アプリを作成
  62. 62. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 アーキテクチャーを Azureで再構成してみる例 Appendix
  63. 63. SharePoint Online + Flow の部分を、 Azure で提供されるサービスへ、全て置き換えるコトが可能です。 つまり・・・ アーキテクチャーを工夫すれば、 様々なカタチに発展できます。 利用するサービスを組み替えてみる
  64. 64. Azure SQL Database アーキテクチャー イメージ/Azure 版(例) ①検索KeyをApps入力 ⑥レポートの確認 ②Power Apps経由で 検索Key追加 ③追加Triggerで、 Logic App 実行 ⑤Twitter検索 完了をメール通知 ※気づき Key 結果 ④検索結果を、 テーブルへ格納
  65. 65. データの格納場所(store)の代表格 私的比較 長所(メリット) 短所(デメリット) SharePoint Online(SPO) • 365ライセンスに(ほぼ)付属 =すぐに利用できる • そのままサイトとして、 格納場所と兼用で利用も可能 • 操作に慣れが必要 • 「OneDrive で十分じゃ」って言われる • 大きな仕掛けにはパワー不足カモ? Excel • 取り回しが簡単 • ミンナ、操作に慣れてる = 初心者にも安心 • 最大約10万行以上は格納できない • クラウド上の格納場所とセットになる =OneDrive や SPO が結局必要 • 小規模な仕掛けぐらいで利用推奨 Azure(SQL Database等) • 大規模な仕掛けでも大丈夫 • スケール変更が非常に柔軟 = 性能を金で買える! • 従量課金制 • 下りの通信に課金アリ(特定量以降) • 機能が沢山ありすぎて混乱するw  目的にあわせて選択しましょう。
  66. 66. #PowerBI #PBIJP #PBIJP758 まとめ Power BI に プラス Office 365 、または Azure すると夢が広がる
  67. 67. 不足する箇所は、それが得意な道具で補えば良い 結果 集計 分析 気づき 予測 行動 ここの範囲は、 もともと Power BI 守備範囲 不得意な箇所 (機能がないトコ) は、 別の仕組みでカバー
  68. 68. まとめ • Power BI 単体では解決できない場合は『仕組み』を考える! → 例えば、今回紹介したMS Flow等を活用 • 『仕組み』で“データを貯める”コトができれば何とかなる! • サードパーティー製品も検討可能 → 例えば、CData (https://www.cdata.com/jp/)さん等 • カスタムビジュアル の Power Apps は補助で活躍する! → 無理に組み込む必要はないが、あると便利 『組み合わせ』で明るい未来を!!
  69. 69. 個人的に思うのですが、 結局は、目的を達成するために、 アーキテクチャー(仕組みの設計)が重要 なんですよね。 ノーコーディング/ローコード(Low Code)で、 “本来やりたいコト”を最短経路・最小労力で達成するため、 最適な道具を選択し、利用する勇気を持ちましょう。
  70. 70. See you next PBIJP…

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