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[FIT2016] 【男の育休】劇的ビフォー&アフター

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情報科学技術フォーラム「FIT2016」内、「ダイバーシティ推進」をテーマにした企画へ登壇した際の発表資料です。
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2016/FIT2016program_web/data/html/event/event52.html

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[FIT2016] 【男の育休】劇的ビフォー&アフター

  1. 1. 4か月の育休 本日お伝えしたい事
  2. 2. 会社概要
  3. 3. 自己紹介 【所属】 • 【普段のお仕事】 • •
  4. 4. 1. 2. 3. アジェンダ
  5. 5. 1.「男の育休」最近の世の中事情 今回お話しする内容は 「4か月の育休によって、人生が変わった話」です。 【男の育休】は、今でこそ珍しくありません。 とは言え、まだまだ育児休業を「ひとつの選択肢」 として受け入れられる男性は多く無い状況です。 今日の僕のお話を通じて、より多くのパパママに 今以上の働きやすい社会がやって来る事を願います。
  6. 6. 2.65% 1.「男の育休」最近の世の中事情
  7. 7. 2.65% 1.「男の育休」最近の世の中事情 2~3人
  8. 8. 2.65% 1.「男の育休」最近の世の中事情 2~3人
  9. 9. 取得日数 56.9% ※「1か月以上」の合計:16.9% 1.「男の育休」最近の世の中事情
  10. 10. 取得日数 56.9% ※「1か月以上」の合計:16.9% 1.「男の育休」最近の世の中事情 2.65% 16.9% 0.45%
  11. 11. 取得日数 56.9% ※「1か月以上」の合計:16.9% 1.「男の育休」最近の世の中事情 200人に 1人 ※毎年10名くらい男性スタッフにお子さんが産まれる 会社であれば、だいたい20年間で1名くらいが 1か月以上の育休を取るような数字になっています。
  12. 12. 取得日数 56.9% ※「1か月以上」の合計:16.9% 1.「男の育休」最近の世の中事情 に 1人
  13. 13. 2.私の育休取得事例
  14. 14.  育休を考えた当時(2014/08)の状況 • • •  育休の取得決断に至った「気付き」 • •  4か月の育休取得(2014/10~2015/01)を決意 • 2-1. 決意 ~「子育てする」事を決める~
  15. 15.  社内では初めての事例 • • •  周囲の共感を得るのは難しい… •  決意したものの、消えない不安 • • 2-2. 開始前 ~不安に向かい合う日々~
  16. 16.  ほぼノンストップで1日が過ぎる • •  体力・精神力を消耗する日々 • • •  改めて気付く • 2-3. 育休中 ~目まぐるしく過ぎる日々~
  17. 17.  休業前と変わらず受け入れてくれる会社と同僚に感謝 • •  改めて、妻の持つスキルと働き方に感謝 • 2-4. そして復職 ~周囲の皆に感謝~
  18. 18.  BAD • •  GOOD • • • • 2-5. ふりかえってみて
  19. 19. 3.「男の育休」はひとつの選択肢
  20. 20.  日常における「当たり前」の行動が変化 • • •  周囲の「母親」に対する「当たり前」の意識が変化 • •  体質改善し、以前よりも強靭な肉体を得られた(おまけ) • 3-1. 育休を経験して人生が変わった
  21. 21.  「必死に全力で子育てに慣れる」ための期間だった • • •  「男の育休」の必要性を教えてくれた • •  妻による総評 • 3-2. 僕にとっての育休とは何だったのか?
  22. 22. 以下の内、1つでも該当する場合、育休は選択肢となり得る 1. 2. 3. 3-3. 「男の育休」は選択肢のひとつである
  23. 23. 3-4. 最後に  女性の安定的な活躍には「男性の変化」が必要 • • •
  24. 24. Appendix. 本スライドレビュー後の妻より • 「夫が育休を取る」と周りのお母さん達に話すと「すごいね?1週間くらい?」と聞かれ、 「4ヶ月」と話すと7~8割の人に「邪魔じゃない?」「え?やだやだ仕事増える?!」と反応さ れた。 • 夫は元々やれる事は進んでやってくれる人だったのでそういう感情は私にはなかった • ただ、収入面や復帰後の職場対応は不安だった。 • 夫も同じ部分を考えていたようだけれど、こちらは職場を見れない分更に不安。 • そこの不安が解消されないと「無理に取る必要ないんじゃない?」となる。 • その部分の不安を完全に解消してくれるだけの説明が夫からあったかというと、100%ではな かった。(夫なりに大丈夫と説明していたけれど) • それでもGOサインを出した理由。 • 1.普段から夫に対する信頼・信用があったから。 • 2.夫は私のやりたい事に一切反対したりしない。私も夫がやりたい事には反対しない。 そういう夫婦関係なので。それも根底には信頼があるからだと思う。 • 育休中の夫はほとんど家事・育児をやってくれていた。 • 一つ、夫が書いたBADに付け加えたい事。 • 今回二人目の子での育休だったので、当然そこには上の子の存在がある。新生児~5ヶ月 までの動きが少ない時期は上の子に構ってあげられた。6ヶ月~9ヶ月は夫が育休を取っ たので二人でどちらかの相手ができた。10ヶ月~、夫が職場復帰し下の子がハイハイな どの動きも激しくなり色々な物を口に入れる時期。どうしても下の子の相手に集中して しまうため、急に構ってもらえなくなった姉は精神不安定に。そこから半年くらいは大 変だった。育休後のケアが大事。

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