Successfully reported this slideshow.
Your SlideShare is downloading. ×

ScrumFestMikawaHasegawaDecs.pdf

Upcoming SlideShare
XPfes2021 valueable left !
XPfes2021 valueable left !
Loading in …3
×

Check these out next

1 of 58 Ad
1 of 58 Ad
Advertisement

More Related Content

Advertisement

ScrumFestMikawaHasegawaDecs.pdf

  1. 1. シンプルなスクラムに増し増しはいらない - Scrum Fest. Mikawa 2022
  2. 2. 良いプロダクトのために
  3. 3. おなかいっぱい なのに もうパンパン なのに 入る余地 無さそうでも
  4. 4. これしか無いと 思って 複雑にしている 良かれと 思って 足している Learning Outcome
  5. 5. Taku Hasegawa @tac_cha_ インド資本の受託Sier 社内アジャイルエバンジェリスト 開発しながら組織を支援する 10年前に半年育休経験
  6. 6. Eliminate 排除 Combine 結合 Rearrange 交換 Simplify 簡素 無くせないか 併せられないか 変えられないか 減らせないか キーワードはECRS(イクルス)
  7. 7. イベントだけ 他のミーティングがある スプリントに占めるスクラムイベントの時間 スプリントが1ヶ月なら プランニング: 8時間 デイリー: 15分x20日 レビュー: 4時間 レトロスペクティブ:3時間 決められた ミーティング 報告会議: 社内打合せ: プロジェクト会議: イベントは1/8だけ
  8. 8. Day1 2 3 4 5 9 am 12 am 3 pm 6 pm デイリースクラム レビュー レトロスペク ティブ リファインメント プランニング スクラムのイベント
  9. 9. Day1 2 3 4 5 9 am 12 am 3 pm 6 pm レビュー レトロスペク ティブ プランニング 報告会議 社内研修 社内会議 他チーム連携会議 内部レビュー デイリースクラム 計画会議 リファインメント 社内会議 実際は・・・
  10. 10. それぞれのシーンで
  11. 11. ベンダー(開発者) スクラム成熟度 顧 客 ( P O ) ス ク ラ ム 成 熟 度 高 低 低 高 ② ① ③ ④ 今回はケース分けしてみていきます
  12. 12. ベンダー 成熟度 顧 客 成 熟 度 高 低 低 高 ウォーター・スクラム・フォール ロール: 名ばかり イベント: 指示と報告が多い 作成物: 取り掛かるまで時間が掛かる
  13. 13. アジャイル始め 出典;State of Agile 14th https://info.digital.ai/rs/981-LQX- 968/images/SOA14.pdf
  14. 14. 朝会やろうぜ! ふりかえりやろうせ! マネージャーが1人で進める 昨日どうだった? 何か気になることあった? マネージャーが解決策(意見)を述べる こうすれば良いよ 調査確認してね タスク管理ミーティング
  15. 15. xxxでしょ yyだね zz見てみて どうやって解決すれば… どうなりますか… 作り方に自信が無い 仮説検証できない雰囲気
  16. 16. 誰かの経験?
  17. 17. 誰かの経験?
  18. 18. 仮説
  19. 19. 経験 進めて
  20. 20. 決める
  21. 21. リアクティブ型 どうしたら良いですか? 答えを聞く 指示を受ける 何でも手伝う 聞いてからやる 承認をもらう 同じことを自分でやる 会議に参加する 自信を付ける プロアクティブ型 こうしても良いですか? 理由を聞く 許可をもらう 狭く小さく1番になる やってから聞く 権限を奪い去る 同じことは誰かに任せる 会議を主催する 却下される メンバーも
  22. 22. ミーティングで関係性を変えていく 進行役は交代 管理者は参加しない 全員参加の仕組み アジャイル始め
  23. 23. 機能を早くリリースしたい 確認、分析 認識合っていますか? 詳細化、具体化 動作、条件、結果 合意しないと始められない
  24. 24. P D C A 早く機能が欲しい P D C A
  25. 25. メラビアンの法則 視覚情報 55% 聴覚情報 38% 言語情報 7% 文字や言葉で 完全に理解するのは 難しいのでは 矛盾したメッセージが発せられたとき の人の受けとめ方について、人の行動 が他人にどのように影響を及ぼすかを 判断するアルバート・メラビアンが 行った実験
  26. 26. ベンダー 成熟度 顧 客 成 熟 度 高 低 低 高 メンバーの関係性の変更 良かれと思って1人で進めない 文字と言葉に頼らない 詳しく知るだけが方法では無い Eliminate 排除 Rearrange 交換
  27. 27. ベンダー 成熟度 顧 客 成 熟 度 高 低 低 高 条件付きセミスクラム ロール: POへの支援不足 イベント: 答え合わせミーティング 作成物: 次に進めない
  28. 28. POに質問すると、すぐ回答が返ってくる 開発者はWhatを知りたい POは何をどのように使うかイメージが固まる 開発者はそれを追いかける 仕様が早く決まりすぎて それしかokにならない
  29. 29. Why How to use What How to make PO 開発者 この画面に DL機能が欲しい プラン ドリブン POと開発者の役割分担
  30. 30. スプリントゴールを達成している フィードバックでイマイチ感謝されない 見積もり、計画の合意が取りづらい 顧客からの過小評価
  31. 31. 要望 早くする 増やす 1 4 2 3 5 6 7 優先度 完 成 度 ・ 機 能 充 実 度 高 中 低 0% 50% 100% エピック 優先順位
  32. 32. インクリメントは、 プロダクトゴールに向けた 具体的な踏み石である
  33. 33. ベンダー 成熟度 顧 客 成 熟 度 高 低 低 高 POがwhatを決めすぎない 良かれと思ってオーバースペック プロダクトゴール見失わない どっちも大事は当たり前 Eliminate 排除 Rearrange 交換
  34. 34. ベンダー 成熟度 顧 客 成 熟 度 高 低 低 高 表向きしか気を配れない工場型 ロール: 開発者が作業者化 分担され過ぎている イベント: 終わる度にタスクが増える 作成物: 見た目だけは自信がある
  35. 35. リクエストやゴールが明確 分担制、属人化 タスクアサインからスタートする 見た目はok… ソースコードが火の車 直す暇が無い
  36. 36. モブでは無く、ペア・トリオ A機能 B機能 CD機能 共 通 共 通 職務ではなく機能で ムダ、ムリ無く共通化 別チームの個人と話してもらう
  37. 37. Teaching ・自分が分かる、できる ・答えは自分が知ってる ・相手が実行する Counseling ・自分は分からなくても できなくても良い ・答えは相手の中にある ・相手が実行するのを 同じ位置で支援する ・相手は自走が難しい Coaching ・自分は分からなくても できなくても良い ・答えは相手の中にある ・相手が実行するのを 同じ位置で支援する ・相手は自走できる Consulting ・自分はできないのが通 常 ・答えは自分が知ってる ・相手が実行する Lecture style
  38. 38. 顧客ユーザーから高評価 ベロシティ上げたくない 後で残作業しなきゃ やること多すぎ休めない
  39. 39. デリバリーケイデンス ケイデンス:車輪が回る回数のこと
  40. 40. デリバリーケイデンス
  41. 41. デリバリーケイデンス
  42. 42. ベンダー 成熟度 顧 客 成 熟 度 高 低 低 高 構造化して分割 全てをみんなでやらない 適正なペースを分かち合う ストーリーとリファクタの消化 Simplify 簡素 Combine 結合
  43. 43. ベンダー 成熟度 顧 客 成 熟 度 高 低 低 高 周りが遅くて困る ロール: 権限がチーム外にある イベント: 参加人数が多い 作成物: 外部の待ちが発生する 引継ぎが困難
  44. 44. 機能横断的チーム ナレッジは手順書に残そう ここにあるから見ておいて 量が多すぎてムリ
  45. 45. 追記しないで上書き保存
  46. 46. 素早い価値提供 ルールが多い 関係する外部が遅い 提供できる価値が減っている
  47. 47. ハイブリッド 結合のタイミング合わない 変更に対応してもらえない 価値出せるところまで 二段階右折 優先順位の変更
  48. 48. ハイブリッドはインクリメンタルに 漸進型(インクリメンタル) 適応型(アジャイル) 反復型(イテレーティブ) 予測型(ウォーターフォール) 分析 設計 開発 テスト 分析 設計 開発 テスト 分析 設計 開発 テスト テスト 開発 設計 分析 テスト テスト 開発 設計 分析 テスト 開発 設計 分析 分析 設計 開発 分析 設計 開発 テスト
  49. 49. ゲートキーパーのルール
  50. 50. ベンダー 成熟度 顧 客 成 熟 度 高 低 低 高 過去にこだわらない 良かれと思って資料渡ししない アジャイルで無い周りとうまくやる 顧客にとって価値があるか Combine 結合 Simplify 簡素
  51. 51. まとめ
  52. 52. ベンダー 成熟度 顧 客 成 熟 度 高 低 低 高 ② ① ③ ④ ケース分け
  53. 53. これしか無いと 思って 複雑にしている 良かれと 思って 足している まとめ
  54. 54. 験 実 まとめ
  55. 55. 竹内弘高先生の言っていたこと 出典; Harvard Business Publishing Corporate Learning 「賢明な企業戦略:コロナ禍にあっても革新を続けるには」 https://www.harvardbusiness.org/insight/%E8%B3%A2%E6%98%8E%E3%81%AA%E4%BC%81%E6%A5%AD%E6%88%A6%E7%95%A5%EF%B C%9A%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E7%A6%8D%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E9%9D%A9 %E6%96%B0%E3%82%92%E7%B6%9A%E3%81%91/
  56. 56. 験 実 まとめ
  57. 57. 見方を変えて どこまでECRSできますか? 全部入りもましましも良いけど シンプルなスクラムが一番 Thankyou

×