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20170209介護労働安定センターセミナー資料

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2017年2月9日介護労働安定センターセミナー
求人活動における効果的なSNS活用
優秀な人材確保のために
の配布資料です。

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20170209介護労働安定センターセミナー資料

  1. 1. 介護労働安定センター セミナー 求人活動における 効果的なSNS活用 ~優秀な人材確保のために~ 株式会社ビーブリッド 代表取締役 竹下 康平
  2. 2. ご挨拶・自己紹介 まずは、本日このセミナー講師を務めさせて頂く わたくしの自己紹介から
  3. 3. 竹下 康平 (タケシタ コウヘイ) 青森県弘前市生まれの41歳 株式会社ビーブリッド 代表取締役 日本福祉教育専門学校 非常勤講師 一般社団法人クラウド利用促進機構 理事 一般社団法人介護離職防止対策促進機構 理事 ICTCカウンシル青森 監事 青森県クラウド事業化推進部会コーディネーター 趣味: ・介護×IT啓発活動 ・ツーリング 介護×ITで約10年
  4. 4. (株)ビーブリッドとは 「介護とITを同時に考える会社」です。
  5. 5. ビーブリッドのCI
  6. 6. 会社概要  会社名:株式会社ビーブリッド  URL:http://bibrid.co.jp  代表者:竹下康平  設立:2010年7月16日 (創業2009年)  所在地:東京都台東区上野3-17-9 タイムビルⅡ 2階  事業内容: 介護・福祉・医療業界専門サポートサービス「ほむさぽ」運営 介護福祉用製品開発協力事業 介護福祉業界向けIT等の利活用情報発信事業
  7. 7. 活動実績 【講演】 厚生労働省、経済産業省、 青森県庁、産業技術大学院大学、 朝日新聞社、各技術系イベント 【記事】 介護ビジョン、HELPMAN JAPAN、月刊老施協、政策金融公庫調査月報、週刊朝日、介護 チームマネジメント、ASCII.jp、リクナビNEXT、その他技術系雑誌
  8. 8. 介護×ITといえば 「介護 IT」または「IT 介護」Google、Yahooで検索してみると・・・ 1,4,5,6,9位! 1位 HELPMAN JAPAN https://helpmanjapan.com/article/5501 「ITで介護はもっと進化する業界を支える「ヘルプマンのヘルプマン」」 4位 i:Engineer https://persol-tech-s.co.jp/i-engineer/human/bibrid1 「介護の現場でエンジニアが大活躍!?ITリテラシーとテクノロジーで福祉を支えるビーブリッドの仕事場に 潜入 5位 ASCII.jp http://ascii.jp/elem/000/000/942/942946/ 全人口の4割がお年寄りになる日本で「介護×IT」は絶対必要!超高齢化時代を迎えた介護業界のIT化は 「やりがい」がある
  9. 9. マストマガジン コラム連載中 株式会社SMS 介護マスト内、マストマガジンにて介護業界におけるITについて連 載中 http://kaigo-must.jp/mustmagazine/article/14/
  10. 10. 主たる事業「ほむさぽ」の紹介 「ほむさぽ」で検索 ホームページ : http://homesapo.com 「介護福祉医療業界特化型総合支援サービス」 <メイン> IT、OA機器導入支援、ホームページ制作等、介護 業務の効率化・IT化によるコストダウン支援 <その他> 採用協力、エアコン掃除、リフォーム、建物の修繕、 家電販売等 業界の皆様が本業に注力できる様、日々なんでもサポートしています!
  11. 11. その他サービス メーカー向け開発協力事業 (無料)見積チェックサービス
  12. 12. ヘルプマン‼のヘルプマン‼
  13. 13. ヘルプマン 日本の老人介護を題材にした漫画作品。 2003年8月から2014年9月まで、講談社発行の『イブニング』にて連載された。 2014年12月より朝日新聞出版発行の『週刊朝日』に移籍。 それに伴いタイトルを『ヘルプマン!!』に改題。 2011年5月、第40回日本漫画家協会賞大賞を受賞。 軽いタッチの描画で高齢社会の問題点をわかりやすく、リアルに描いている。 (Wikipediaより引用)
  14. 14. では 本題に入ります
  15. 15. 早速ですが質問です うちはIT使いこなしてるぞ! という方
  16. 16. 早速ですが質問です いやーうちはちょっと・・・ けど問題課題が山積してるから 期待してるっ! という方
  17. 17. 早速ですが質問です ITなんてクソだぜ! という方
  18. 18. 早速ですが質問です ありがとうございます。 感覚が分かりました
  19. 19. 本日のポイント 1. 各SNSの紹介と使いどころ 2. SNSの活用の要点 3. 続けるコツと気を付けるべきこと
  20. 20. 本日のポイント1 ~各SNSの紹介と使いどころ~
  21. 21. 理想と現実 TwitterやFacebookで法人や事業所の情報を拡 散して、うちの事業所に多種多様な人材に興味 を持ってもらうんだ! そうすればきっと優秀な人材ゲットだぜ!! しかも年間莫大なコストを投下している、求人コ ストだって大幅にカットできる! 良いことづくめじゃん!
  22. 22. 現実 どれをどのように活用すべきか・・・  Twitter  facebook  Instagram  Line  Wantedly たくさんあって よくわからないなぁ・・・
  23. 23. Twitter 【概要】 「ツイート」と称される140文字以内の短文の投稿を共有するウェブ上の情報サー ビスである。(ウィキペディア) 【使いどころ】 新規・更新求人情報の拡散 事業所のイベントなどの告知、報告 事業所でのハッピーな事柄の拡散 とにかく多くの人に情報を伝達するのに最適
  24. 24. Facebook 【概要】 Facebookは、Facebook, Inc.が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキン グ・サービスである。(ウィキペディア) 【使いどころ】 事業所が地域・求職者等に伝えたいことを継続発信する facebookページを作成する事で、情報をひとまとめに発信が可能 過去の情報も一元管理出来る為、ブログの代わりとして 例 https://www.facebook.com/mylife.tokumaru.kitanokai/?fref=ts 例 https://www.facebook.com/urhouseyayoi/?fref=ts
  25. 25. Line 【概要】 スマートフォンやフィーチャーフォンなど携帯電話やパソコンに対応したインターネット電話やテキス トチャットなどの機能を有する。(ウィキペディア) 【使いどころ】 ホームページや求人ページから問い合わせを受け付ける。 求職者とのやり取りの一部(簡単質問等)を行う。(質問のハードルを下げる) 気軽なコミュニケーションを行うには最適なツール Line@という主に店舗等向け集客のサービスもあるが、介護事業者の求人への活用においては 中々難しいところ。
  26. 26. Instagram 【概要】 Instagram(インスタグラム)は、無料の画像共有(英語版)アプリケーションソフトウェア である。(ウィキペディア) 【使いどころ】 日常の様々な活動写真を投稿 facebookページやtwitterと連携させ良い写真を拡散 例 https://www.instagram.com/kaigono.04510/?hl=ja
  27. 27. Wantedly(有料) 【概要】 facebookと協力に連携し、共感で求人情報を拡散させることが出来る、求人特化のSNSサービス。 【使いどころ】 ずばり求人情報掲載 介護業界ではまだ早いかもしれないけれど、他の業界からの興味を引くことが可能という点では無視でき ない https://www.wantedly.com/search?q=%E4%BB%8B%E8%AD%B7 業界では、SCOUTME KAIGO「スカウトミー介護」という逆求人サイトも一昨年立ち上がっている。 (SNSと 連動)
  28. 28. で、どうすれば良いの?
  29. 29. 本日のポイント2 ~SNS活用の要点~
  30. 30. SNS活用の要点  メリット ・無料または安価に情報を拡散できる ・ゴール(ホームページ、求人ページ)への導線を作れる デメリット ・めんどくさい。(陳腐化すると逆効果)※続けるコツは最後に ・情報漏えいリスクアップ 重要な点 ・全体設計が大事。
  31. 31. 各SNSの設計(例) 日々の出来事をTweetし、少しでも多くの方にフォローをもらう 画像で残したいもの、見栄えの良いものを撮影・投稿し、魅力的な事業 所を演出 イベント情報や地域活動などのトピックを投稿し、記録としても活用しつ つ、事業所の活動を外部に見える化 求人情報を掲載し、介護業界内外へ情報発信 メールではハードルが高いと感じる人材から、気軽に問合せを受け付 ける 高 中 低 頻度
  32. 32. 明確な目標設定 最終的に何を達成したいかを明確に! 入居者募集 地域のケアマネ向け情報発信 求人 地域への情報発信 ご利用者、ご家族への情報発信 会社、事業、事業所案内
  33. 33. ゴール興味付け 目標設定(例 求人) 今回は求人というテーマですので、求人を例に・・・ ゴール:求職者からの問い合わせ受付 自社HP
  34. 34. 結局重要な自社HP,LP
  35. 35. 求職者の行動を読む Twitter、FB、インスタで情報を目にする 気になればフォロー ある時求人に関連した情報を目にする 事業所のホームページを見る またはウォンテッドリーを見る 「働いてみたいな」と思う 問い合わせをする
  36. 36. 玄関と本殿の話
  37. 37. 内部まで見てみたい
  38. 38. 内部は見たくないよね・・
  39. 39. VS
  40. 40. ちょっと中を覗いてみたい
  41. 41. 覗きたくはないよね・・
  42. 42. VS
  43. 43. 入り口の数 HPのみ HP VS
  44. 44. 入口から城内へ
  45. 45. 城内から各入口を見る事も
  46. 46. 各SNS、HPともに情報発信が 大事!
  47. 47. 本日のポイント3 ~続けるコツと気を付けるべきこと~
  48. 48. 正直めんどくさい 手間の具合 line < Instagram <wantaedly < facebook < twitter 自分たちのお仕事が楽しく充実している様をみんなに見ても らいたいというモチベーション 楽しむ流れを作る!
  49. 49. 気を付けるべきこと 陳腐化を防止 更新がほぼ無い場合は逆効果 公開する情報について、厳格に管理 これまでの話と矛盾する話ですが、倫理上問題のある投稿がされてしまう可能性 も。予期せぬ「炎上」が起こり収拾がつかなくなる事もあります。 ご利用者様やご入居者様のプライバシーについても注意。 投稿者の権限管理や投稿者への教育が重要 個人利用アカウントとの混同防止
  50. 50. さいごに SNSは大変手軽に情報を効果的に発信できる仕組みですが、やみくもに使用し ても最大限の効果を得る事が出来ないどころか、リスクを抱えてしまう事がお分か りいただけたでしょうか。 SNSを効果的に活用するには「事業所のルール」が必要です。 ルールを作成し、職員の方々がそれを理解し活用すれば、SNSはきっと皆さまの 事業所の役に立つでしょう。
  51. 51. 質問コーナー
  52. 52. ご清聴ありがとうございました 本日の資料 https://goo.gl/4WQqr8 個別相談は「ほむさぽ」までお気軽に

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