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20160826横浜カイゴ組合研修会

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第二回経営者研修向け

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20160826横浜カイゴ組合研修会

  1. 1. 横浜みなと介護福祉事業協同組合様向け 「報酬減・人材難を乗り切ろう!ICT・IoTの効果的な活用術 」 ~活用の肝、具体的な活用事例、期待効果とは?~
  2. 2. ご挨拶・自己紹介 まずは、本日このセミナー講師を務めさせて頂く わたくしの自己紹介から
  3. 3. 竹下 康平 (タケシタ コウヘイ) 青森県弘前市生まれの41歳 株式会社ビーブリッド 代表取締役 一般社団法人クラウド利用促進機構 理事 一般社団法人介護離職防止対策促進機構 理事 ICTCカウンシル青森 監事 青森県クラウド事業化推進部会コーディネーター 趣味: ・介護×IT啓発活動 ・ツーリング 介護×ITで約10年
  4. 4. (株)ビーブリッドとは ひとことで言うと、「介護とITを同時に考える会社」です。
  5. 5. ビーブリッドのCI
  6. 6. 会社概要  会社名:株式会社ビーブリッド  URL:http://bibrid.co.jp  代表者:竹下康平  設立:2010年7月16日  所在地:東京都台東区上野3-17-9 タイムビルⅡ 2階  事業内容: 介護・福祉・医療業界専門サポートサービス「ほむさぽ」運営 介護福祉用製品開発協力事業 介護福祉業界向けIT等の利活用情報発信事業
  7. 7. 活動実績 【講演】 厚生労働省、経済産業省、 青森県庁、産業技術大学院大学、 朝日新聞社、各技術系イベント 【記事】 介護ビジョン、HELPMAN JAPAN、月刊老施協、政策金融公庫調査月報、週刊朝日、 ASCII.jp、リクナビNEXT、その他技術系雑誌
  8. 8. 介護×ITといえば 「介護 IT」または「IT 介護」Google、Yahooで検索してみると・・・ 1位から4位を独占! 1位 gihyo.jp http://gihyo.jp/news/report/01/cross2015/0004 「超高齢化社会到来!介護の現状とこれから我々IT業が出来る事とは?」レポート 2位 i:Engeneer https://haken.inte.co.jp/i-engineer/human/bibrid1 介護の現場でエンジニアが大活躍!?ITリテラシーとテクノロジーで福祉を支えるビーブリッドの仕事場に潜入 3位 ASCII.jp http://ascii.jp/elem/000/000/942/942946/ 全人口の4割がお年寄りになる日本で「介護×IT」は絶対必要!超高齢化時代を迎えた介護業界のIT化は「やりがい」がある
  9. 9. マストマガジン コラム連載中 株式会社SMS 介護マスト内、マストマガジンにて介護業界におけるITについて連 載中 http://kaigo-must.jp/mustmagazine/article/14/
  10. 10. 主たる事業「ほむさぽ」の紹介 URL : http://homesapo.com 元々は コンピュータサポート+コンサル でしたが・・・ 今は、 ・エアコン掃除 ・リフォーム ・建物の大規模修繕 ・家電販売 ・ユンボの修理 ・etc 名実共に何でも屋 毎年毎年お客様のニーズに応じてサービスが増えていま す モノを売らない コンピューター屋 兼何でも屋
  11. 11. その他サービス メーカー向け開発協力事業 (無料)見積チェックサービス
  12. 12. ヘルプマン‼のヘルプマン‼
  13. 13. ヘルプマン 日本の老人介護を題材にした漫画作品。 2003年8月から2014年9月まで、講談社発行の『イブニング』にて連載された。 2014年12月より朝日新聞出版発行の『週刊朝日』に移籍。 それに伴いタイトルを『ヘルプマン!!』に改題。 2011年5月、第40回日本漫画家協会賞大賞を受賞。 軽いタッチの描画で高齢社会の問題点をわかりやすく、リアルに描いている。 (Wikipediaより引用)
  14. 14. では 本題に入ります
  15. 15. 早速ですが質問です うちはIT使いこなしてるぞ! という方
  16. 16. 早速ですが質問です いやーうちはちょっと・・・ けど問題課題が山積してるから 期待してるっ! という方
  17. 17. 早速ですが質問です ITなんてクソだぜ! という方
  18. 18. 早速ですが質問です ありがとうございます。 感覚が分かりました
  19. 19. 本日のポイント 今すぐ活用すべきITと実践方法 人材獲得・定着率アップにつながるWeb活用 企業の社会的責任を果たすために最低限必要なITと は 最新のIT機器トレンド
  20. 20. 理想と現実 理想 介護ロボで労務軽減 ビッグデータを活用して、将来のケアに活かす IoTを駆使して、人間頼みの業務から脱却 VRでケアの教育訓練 などなど・・・・ 実に素晴らしいね^^
  21. 21. 理想と現実 現実 で、誰に何を頼めばいいの? たくさんあってどれを選べば? タブレットで、WiFiでって言われても・・・ 環境は?? どうやって運用すればいいの? 現場からは困惑の声 使い始めて半年も経たないうちに利用率低下…
  22. 22. 道具の真理 道具の為に目的を達成する? のこぎり持って木材を探す?? 違う! 作りたいもの(達成したい事)があって、 それを実現するための道具でしょ?
  23. 23. 重要なのは目的です 目的 ご利用者様のQOL向上 ESの向上 職場環境の改善 安全安心の事業所づくり 定着率UP 等 手段 システム導入 ツールの活用
  24. 24. では 何から 手を付けるべきか?
  25. 25. 何から手を付けるべきか 事業者責任を果たすために最低限必要な事 1. 万全なセキュリティ 2. サスティナビリティの担保(継続運営の為に) 3. 知財の価値化(情報を後世に残す) 4. リスクマネジメント(事故防止、コンプライアンス) 5. 経営体質改善
  26. 26. 昨今、ランサムウェアや標的型攻撃メールが猛威を振っています。 直近ではJTBが793万人の個人情報を流出してしまいました。 少しセキュリティについて重めに時間を取りたいと思いますの で、最後にお話しします。
  27. 27. サスティナビリティの担保 •データの保全 →クラウドサービス(SaaS等)の活用 •基幹システム(介護保険請求ソフト等)の耐障害性向上 →システム構成・運用環境の見直し
  28. 28. 知財の価値化 •ノウハウなどデータの蓄積 →データ管理対象と保管場所の定義 •データの共有化 →共有環境の構築 •データ活用ルールの整備 →アクセス権等の情報活用ルールの運用
  29. 29. リスクマネジメント •情報セキュリティ事故情報等の共有 →他業界や他社からの学習、社内でのディスカッション •継続的な情報リスク教育 →情報管理・リスク等の継続的な教育 •コンティンジェンシープランの作成 →事故発生時の対応策を明確化
  30. 30. 経営体質改善 •人材確保 →Webを活用したPR・マーケティング •定着率UP →IT化による若手職員の事務ストレス軽減 •チームワークの形成 →コミュニケーション活性化サービスの導入 •管理会計の導入 →ビジネスダッシュボード付サービスなどの活用 •等々
  31. 31. 万全のセキュリティ
  32. 32. セキュリティについて 基本的な考え 情報漏えいの例 情報漏えい対策って? ウィルス対策って何を? SI会社の提案が高額!最低限の対策は? 大事なのは気持ちです
  33. 33. セキュリティと利便性の関係 セキュリティ 利便性
  34. 34. 情報漏えいのケース 書き損じたケアプランをゴミ箱に→ごみ集積所から多数の個人情報漏えい リース契約していたパソコンが、契約終了により回収された後、転売され、内部に 記録された個人情報が漏えいした。 退職した医師が、病院に無断でUSBメモリに患者情報を記録し、紛失した。 介護老人福祉施設から、入所者情報が入ったデスクトップパソコンが盗まれた。 ウィルス感染によって起こる各漏えい事故(よくニュースで聞きますね) ※上記全て神奈川県HPから引用
  35. 35. JTBの例 後のスライドと関係するので、後ほど紹介します。
  36. 36. 情報漏えいの判例 宇治市の住民基本台帳のデータがシステム開発の再々委託先から流出した というケースで、1人あたり1万円の慰謝料(このほかに弁護士費用5000 円)の損害賠償を認めた(大阪高裁平成13年12月25日判決)。 早稲田大学で開催された講演会の参加者名簿を参加者の同意を得ないま ま警視庁に提出したというケースで、1人あたり5000円の損害賠償を認め た(東京高裁平成16年3月23日判決)。
  37. 37. リスクの検討 不正侵入 感染機器からの攻撃 接続デバイスからの侵入 不正Webページへの接続 スパムメール その他:複合機、紙、人等
  38. 38. 情報漏えい対策 1. ルールの明文化と徹底 2. 最低限の知識と、対策実施 →ウィルス対策ソフトの導入、情報格納場所の管理(どこに何があるかをキチン と管理する) 3. 個人情報、来年からはマイナンバーは決められた人だけが使用できる状態に。 それ以外には見せない、使わせない。 4. 紙にして特段不便で無いものは、紙で施錠管理。データにする事で管理不徹底 が起こる。 5. コンピュータで管理する情報は次ページの内容を徹底
  39. 39. 各ソフトのリスク対策 Webサービスの場合 基本的にはIDとパスワードでログインし使用する為、IDとパスワードの厳重管理や、 定期的なパスワード変更が必須。他のパスワードと同じものを使用しない様に。 また、サービスによってはログインの記録が取れるものもあるので、不正なログイ ンが無い事を定期チェックする。 二段階認証が備わっている場合、必ず二段階認証を実施。 PCでの管理 重要な情報は、暗号化ソフト(Bitrocker等)で、情報を極力暗号化し、パスワード等 を入力しないと見えない様に。
  40. 40. ウィルス対策って? よく聞くけど結局なにすればいいの? ウィルスは自ら好んで感染するものではありません(笑) 感染経路は大体、以下の4点 インターネット上から必要な情報を取得する際に、悪意のあるリンクをクリックし感染 (セキュリティ上のポップアップが出るが、何気なく「はい」を押して感染する場合が多い) メール内の添付ファイルやリンクから感染 フリーソフトをダウンロードする際に、誤って目的以外のものを選択、または、目的のものとセットでダウンロードし、 感染。 ネットワーク上のウィルスから感染。汚染されたURLへの接続。
  41. 41. ウィルス対策って? ウィルス対策ソフトを入れる →怪しいソフトのダウンロードや怪しいWebページをブロックします。 むやみやたらに「実行しますか?→はい」としない。 迷ったら「いいえ」ボタン。 知らない人からのメールは基本無視。
  42. 42. 標的型攻撃メール対策 IPA資料に沢山書いていますが。大きく言うとポイントは2点 ・差出人(From)の確認 →フリーメールのアドレスからは要注意!! ・添付ファイル →ショートカット、実行可能形式(exe等)は決して開かない。 参考:IPA(独)情報処理推進機構 テクニカルウォッチ https://www.ipa.go.jp/files/000043331.pdf
  43. 43. JTBの例 3月15日代表メール宛 航空会社を偽った標的型メール 予約担当社員が添付PDF(ファイル名「北京行きのEチケット」)を開いたことでウイ ルスに感染。 標的型メール件名「航空券控え 添付のご連絡」 Fromアドレスは、 「ごくごく普通日本人の苗字@実在する国内航空会社のドメイン」 偽メールと疑う余地がないくらい巧妙にできていたそうです。 ウイルス感染後、犯罪者により個人情報のデータファイルがサーバーに作成
  44. 44. SI会社の提案が高額!最低限の何を? UTM(脅威対策)という言葉を聞いたら、まず焦らず以下から! 以下のルールを徹底しましょう。 1.ウィルス対策ソフトの導入(PCが20台以上の会社は管理ツール付きのものを) 2.前述の情報漏えい対策を徹底 3.特に2番を管理者だけでなく従業員に徹底 ※重要な情報を私たちは業務上持ってしまっているという意識!
  45. 45. 色々ありますが。。。 ・IT選定の注意事項 目的と道具の意識 →先ほどお話しましたね。 IT業界の仕組の理解しておきましょう。
  46. 46. 業界の収益構造 設定費 設定費 インストール費 派遣費 ソフトを買うと
  47. 47. 気を付けるべきポイント 現在、他産業を含め、クラウド化(以下)が進んでおり、介護業界向けソフトウェアにもその波が来 ております。 もし、今後介護記録ソフトを購入、入替等の機会があった場合は、 「可能な限り」クラウド化された製品を導入しましょう。 残念ながら、一般的なIT会社はクラウド型のサービスを提案してきません。 ※理由は次ページ クラウド化 → サーバが不要、InternetExproler等のブラウザがあれば使用できるWebサービス。基本初期費用は 低、月額課金。
  48. 48. 気を付けるべきポイント 理由:クラウド型サービスはコンピュータ会社の収益にならないか らです。 今までは、代理店となってサーバ等の機械を売る事で収益をあげてきた。 クラウド型のサービスは機械が不要。→ 売れない。 基本的に工賃商売(人件費)である。ブラウザでログインすれば即使える。 →人材を派遣できない。
  49. 49. IT選定の肝 •所有から利用へ システム、ソフトウェアの購入ではなく、サービスの利用となっている点 •サービス化による継続取引 システム屋と継続的に付き合う事が前提となっています。 とある訪問看護事業者さんの例 契約書が足かせになるケースも
  50. 50. 今すぐ活用すべき フリーソフト等の活用
  51. 51. ご紹介するサービス達 EverNote 各SNS グループウェア オンラインストレージ テレビ会議 簡易見守りカメラ ケアの質を上げる?期待のサービス
  52. 52. EverNote Evernote(エバーノート)はいわゆるドキュメント管理 WEBサービスで、その機能の大半が無料で利用可能 ある。 メモなどの文字情報はもちろん画像やPDFなどをオン ライン上に保存が出来、また各情報にタグと呼ばれる 識別子を付与し整理する事が出来る。検索機能を使 えば、キーワードでの検索も可能だ。 更に保存した画像に(例えば黒板を撮影した画像など) 文字が映り込んでいる場合、OCR(光学文字認識)機 能が備わっている為、その文字列でも検索が可能で ある。 また、保存した情報は、パソコンやスマートフォンなど インターネットへ接続可能な機器からであれば、どの 機器からでも閲覧・編集が出来る。
  53. 53. Evernote 続き 東京都羽村市 デイサービスの例
  54. 54. Evernote 続き 服薬管理 社外研修 カンファレンス内容 介護保険証スキャン ケアマネ・家族からの情報 事故報告 提供票 フェースシート ガラケーメールで入力している人も
  55. 55. Closed SNS Chatwork、Co-Work、ケア樹っと、TalkNote、 MCS等、要するにLINEの様なツール。 現在LINEを使って各連絡をしている事業者さんは、次のスライドの注意事項をよく 読みましょう。 SNSツールの説明するまでもなく、文字情報や画像をシンプルにやり取りできる為、 ケア業界にはうってつけである。
  56. 56. 気を付けるべきポイント 最近LINEやFaceBookメッセンジャーの業務利用ケースが多くなっております。 スタッフ全員が注意して使用している場合や個人アカウントと、業務向けアカウントを分 けているケース等は、まだ良いですが、もし個人用アカウントを業務に流用(共用)してい る場合は、すぐに使用を見直しましょう。 上記のチャットツールは非常に便利な一方、簡単に「誤送信を招くリスク」が潜在 しています。業務専用のツールの導入を検討しましょう。
  57. 57. グループウェア GRIDY、AIPO、サイボウズLive等 出来る事↓↓ スケジュール管理 文書管理 設備予約 ワークフロー 等
  58. 58. オンラインストレージ Dropbox、GoogleDrive、OneDrive等 (オススメ)Dropbox パソコンのデータを自動的にバックアップ→紛失リスク抑制 普段のパソコン操作のままで利用可能→操作覚えなくて良し 事業所内の複数パソコンや、自宅のパソコン、スマホ等で同期→いつでも最新 のデータが確認可能
  59. 59. Google Docs すごく簡単に説明をすると、Word、Excel、PowerPointの代わり。 Microsoft製品と比べると機能は劣るものの、オンライン上に各ドキュメントを置くこ とが出来る為、インターネットがつながる環境であれば、いつでもどこでもどの端末 からでも編集や閲覧が可能である。 しかも無料。
  60. 60. 会議用ビデオツール (オススメ)appear.in インストールやログインなどが一切不要のテレビ会議Web サービス Googleハングアウト Skype 全て無料。 機能は説明不要だが、インターネット環境さえあればどこで も使用できる。ケアマネ、ヘルパー間や家族とのコミュニケー ションにも活用できるだろう。
  61. 61. ローコスト見守り
  62. 62. ネットワークカメラ おうちカム(バッファロー) スマカメ(プラネクス) Smart Cam (Samsung) 無線環境さえあれば、電源を指すだけで使えるポ ン付けカメラ。配線が不要な為、設置場所を選ば ない。 また、撮影中の動画はスマホ等から簡単に確認 が出来、出先でもネットさえあればカメラ映像を確 認可能。
  63. 63. ケアの質向上? 今後期待のサービス
  64. 64. フォトストレージ おもいでばこ(バッファロー) テレビにつなぐだけの簡単デジタルアルバム。 デイサービスや有料老人ホーム、グループホーム等で活用 されている。 スタッフのスマホなどにご利用者様 の画像を残さずに済むため、セキュ リティ上も有効。
  65. 65. その他
  66. 66. その他便利なサービス 無料ホームページサービス Jimdo(ジンドゥー):無料でホームページとネットショップの作成がとても簡単にできる 「Jimdo(ジンドゥー)」。メールアドレスを入力して登録すれば、わずか数分でホームペー ジとネットショップの作成が開始できます。 伝送サービス ケアネットメッセンジャー、でんそう君 チームTodoリスト wonder list : 個人のTODO、チームのTODOを簡単に一括管理 持ち物チェックアプリ ショートステイ施設利用者様の持ち込みになる持ち物を写真でリスト化。
  67. 67. その他便利なサービス オンラインFAX eFAX:月1000円~利用可能 D-FAX:受信専用だが無料 スケジュール調整サービス 調整さん:不特定多数の方々のスケジュール調整サービス イベント告知サービス イベントレジスト:イベント告知サイト公開、参加者管理等
  68. 68. Webからの情報
  69. 69. WEBの情報 介護マスト (SMS) http://kaigo-must.jp/ みんなの介護 (クーリエ) http://www.minnanokaigo.com/ 介護のほんねニュース (メドレー) http://news.kaigonohonne.com/ ※ほかにもたくさんあるが、上記3サービスあたりをキチンとウォッチしているとIT系 のトレンドも見逃さないはず。
  70. 70. 人材獲得につなげるWeb施策 質問です
  71. 71. 人材獲得につなげるWeb施策 自社(事業所)で 地域活動・地域連携しているよ って方
  72. 72. 人材獲得につなげるWeb施策 ホームページあるよって方
  73. 73. 人材獲得につなげるWeb施策 ホームページで活動報告 してるよって方
  74. 74. 情報発信は重要です 就職希望者はホームページを見てきます (特に若手は例外なくホームページを見て応募を検討します) ※コラム記事音読 ・ホームページでの情報公開の良し悪しが、人材の誘因力に繋がっている 魅力が伝わらないホームページは事業所にとって逆効果 ・支店同士の良い刺激に 各事業所の頑張りが共有化され、組織をより強化する一因となる。
  75. 75. おさらい的に 介護のIT活用についての状況
  76. 76. 我が国の施策-新オレンジプラン ITへの期待がチラホラ
  77. 77. 我が国の施策-新オレンジプラン 期待の表れですね
  78. 78. 我が国の施策-新オレンジプラン だが、しかし・・・
  79. 79. IT化の状況考察 介護業界のコンピュータの利活用は、他産業と比較すると充分に活用が進んでいない。 これは、事業の主であり殆どを締めるのが対人援助サービスであるという事で 本質的な業務改善を目的としたITの活用が難しい点や、 コンピュータ業界出身の人材がうまく介護業界に流入せず、コンピュータを利用するマインドが高く ない点などあげられるが、ケアプランや実施記録も含めて、 現在の事務作業の多くをコンピュータの利用無しには困難な状況である事は間違いない。 そのため、既にほとんどの介護事業者が「計画作成、記録、請求といった事務作業を目的」として 当たり前の様にコンピュータを利用しているが、 ケアの業務効率改善や、ケアの質を上げる目的でのコンピュータの利活用はまだまだ未熟 である。 介護マスト 竹下コラムより引用
  80. 80. 現状のIT化の状況考察 業務の質を 上げるもの 業務上 必要なもの 業務を円滑 に進める為 のもの 事業者と して責任の 果たす為に 必要なもの 上を目指したいですね 現状の水準 ここもやや不完全かも
  81. 81. 現状のIT化の状況考察 業務上必要なもの 介護保険請求(ご利用者様基本情報、計画、実施記録等) 業務を円滑に進める為のもの シフト管理、保険外請求管理、家賃管理費管理(有料等)、等 事業者として責任の果たす為に必要なもの セキュリティソフト、会計ソフト等 服薬管理、離床着床管理 業務の質をあげるもの ???????
  82. 82. 介護計画記録(請求)ソフト
  83. 83. 最近のトレンド 【付加価値を付けたソフト類の登場】 ケア樹:一部無料化 カイポケ:周辺機能(サービス)強化、充実 ファーストケア:複数拠点経営状況の見える化 神戸デジタルラボ:手書き記録 ほのぼの:音声認識 単純にケアプラン作成、実施記録、請求しか出来ないソフトは時代遅れに
  84. 84. 今後期待の技術
  85. 85. 今後期待すべき要素技術 センサー ビーコン 情報集積と分析(ビッグデータ活用) ロボティクス、Machine Learning 各生体情報認識技術(音声、顔等)
  86. 86. 最新技術動向(サービス) Z-Works ⇒ センサーによる見守り、バイタルデータ取得等 Aba ⇒ 排泄検知(臭気センサー) D-Free ⇒ 排泄検知(音波センサー) Orihime ⇒ 分身ロボ Pepper ⇒ 汎用ロボ HAL ⇒ パワードスーツ Watson ⇒ 人工知能
  87. 87. ですが、、、、 大事な事なので2度言います
  88. 88. 道具の真理 道具の為に目的を達成する? のこぎり持って木材を探す?? 違う! 作りたいもの(達成したい事)があって、 それを実現するための道具でしょ?
  89. 89. 重要なのは目的です 目的 ご利用者様のQOL向上 ESの向上 職場環境の改善 安全安心の事業所づくり 定着率UP 等 手段 システム導入 ツールの活用
  90. 90. わたくしの意見
  91. 91. IT化の流れを作ってみましょう 自事業所に合った機器、ツールは何か今一度目的を考えましょう。 ソフトや機械は手段です。目的ではありません。まずは目的を定めるところから。 専門家の身近な支援を求めましょう。 一事業者で考えず、事業者が集まり、そこにIT屋を呼びましょう。もし相談料などの コストが発生しても、分散負担できます。 進んでいる事業者(同業者)さんから情報を集められる仕組みへ IT屋がいう事より、同業者の話の方が役に立ちます。
  92. 92. 個別相談受けます 折角の機会ですので、皆さんが普段お悩みの事、何でもご相談ください。 30秒で回答します(笑) ・ホームページの事 ・備品購入の事 ・セキュリティの事 ・システムの事 などなど セミナー終了後、懇親会中でも、いつでもなんでも遠慮なく聞いて下さい。
  93. 93. ご清聴ありがとうございました。 今日の資料→http://goo.gl/VOi7Dk

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