Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

03 市岡 世界選手権クルーレポート world gliding championship2018 czech_20181105

63 views

Published on

2018年グライダー世界選手権参加支援事業報告会
第35回グライダー参加報告
日本グライダークラブ
http://maru-wgc.blogspot.com/
https://www.facebook.com/teammaru
https://twitter.com/teammarugliding
https://twitter.com/teammarugliding

Published in: Sports
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

03 市岡 世界選手権クルーレポート world gliding championship2018 czech_20181105

  1. 1. World Gliding Championship2018 Czech クルーレポート 市岡拓也
  2. 2. 自己紹介 •市岡拓也 25歳 •19歳で飛び始めグライダー歴6年 飛行時間 約500時間 •東京グライダークラブ所属
  3. 3. 丸山さんとの関係は? • 2014年世界選手権報告会を聞きに行った。 • Soarist Caféで知り合う。 • Youth Camp(滝川、板倉)で一緒に飛んだ。
  4. 4. どんな仕事をしたのか? •グランドクルー •SNS投稿
  5. 5. 家を出発 無線機、バッテリー、カメラ、昼食など積込み出発 飛行場まで20分くらい。
  6. 6. カバーを外す。 ワイパーが便利
  7. 7. ウォーターバラストの積込み テールバラストは漏斗とペット ボトルで入れる。主翼バラストはポリタンクから電動ポンプで入れる。
  8. 8. ウォーターバラストの積込み
  9. 9. 機体を滑走路へ移動
  10. 10. 重量測定 引っ張って乗せるだけ。 量ってくれます
  11. 11. 機体を置いたらブリーフィングへ
  12. 12. 作戦会議
  13. 13. ブリーフィング
  14. 14. ブリーフィングでの動画などFacebookのページで 見ることができます。 ➡ WGC 2018
  15. 15. 離陸準備 ワックスをかける。機体に異常がないかも確認
  16. 16. こんなに機体がたくさん………。
  17. 17. 離陸 索をつけてあっという間に離陸していきます。
  18. 18. 18mクラス 離陸の様子
  19. 19. 無線サポート パソコンと無線機を用意
  20. 20. 無線サポート スタートタイミングが難しいスタート前のガグルチェック
  21. 21. 無線サポート 雲の様子を伝える とにかく暑い
  22. 22. ウォーターバラストの準備 給水所。次の日のためにポリタンクに入れておく。
  23. 23. 競技を終え着陸
  24. 24. 機体を駐機場へ
  25. 25. 大会が終わり。片付け。 無線アンテナの取り外し機体の清掃
  26. 26. 機体返却
  27. 27. 初めて世界選手権を見て • グライダーがグライダーらしく飛んでいる。 • この天気でそんなに飛べるの? • フライトの速度が異次元。上手いパイロットが競うことでレベ ルが上がっていく。機体も性能が上がっているようでした。 • 世界選手権と言えど選手同士はいい雰囲気で楽しんで飛んでい るように思った。 • 自身のフライトに対しての探求心、モチベーションが上がった。 もっと速く飛んでみたい。
  28. 28. この経験をどう生かすか? • また機会があれば参加したい。慣れてきた頃に終わってしまっ た。チーム全体で成績向上へ! • 自分も速く飛べるように練習。 • 世界選手権がどういったものか伝える。 (12月に滑空協会の講習会で話す予定) • 何か大会に出てみたい。 さっそく帰って機体に水バラストを積んで飛んでみました。
  29. 29. 日本でできることは? • 小規模でも競技会を行う。ゆくゆくは日本選手権。 ローカル、フリーフライトやオンラインコンテストだけでは技 術が上がっていかない。タスクを決めて飛ぶ。安全に。 • 競技の土台となるクロスカントリーフライト文化の普及。 身近でクロスカントリーフライトをしている存在になる。 クロスカントリーフライトを体験してもらう。
  30. 30. ありがとうございました!

×