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S12 t1 python学習奮闘記#5

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みんなのPython勉強会#12 Talk 1
「私のPython学習奮闘記#5〜学習のTIPs編〜」

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S12 t1 python学習奮闘記#5

  1. 1. みんなのPython勉強会 #12 May 10, 2016 阿久津 剛史 1 私のPython学習奮闘記 #5  〜学習のTIPs編〜

  2. 2. 自己紹介 •  阿久津 剛史(アクッチャン) Twi6er @akucchan_world •  某メーカー勤務 – 元光通信エンジニア – 現マーケティング担当 •  Python経験2年弱 – 趣味と実益に生かそうと勉強中 2
  3. 3. 1年目 2014.7 2014.12- 2015.4 Python学習開始   辻さん『Pythonスタートブック』 MITオンラインコース (MIT 6.00.1x/2x) 2年目 2015.5 2016.5 Python勉強会#1開催   以降、毎月1回ペースで開催 今日で12回目 3 Python歴
  4. 4. 自己評価 4 Pythonプログラミングのレベル:  まだまだ初心者の域を脱していない。  人様に技術を語るレベルにない。 オープンソース流の学び方:  勉強会を1年間主催してきた。 たくさんの人から学んだ経験を語るこ とはできる。
  5. 5. 本日の内容 5 1.  Starter(初心者)による、 Starter(初心者)のためのお話しです。 2.  急がば回れ。 地道に継続できる道を歩みましょう。 3.  オープンソースのマインドセットを インストールしよう。
  6. 6. TIPs基本編 6
  7. 7. Python学習のTIPs Python学習 Textbook (教科書) Internet (インターネット) People (人) •  たくさんの本 •  玉石混淆 •  自分に合った一冊を •  チュートリアル •  オンラインコース •  ノイズに埋もれるな •  仲間、師匠、同志 •  コミュニティ、勉強会 •  オープンソース 7
  8. 8. Textbook(教科書) 8 •  教科書は体系的な知識を作る基礎 •  たくさんの書籍があり、玉石混淆なので、 自分に合った一冊を選びましょう。
  9. 9. Textbook(教科書) 9
  10. 10. 基本構文を覚えよう 辻真吾 「Pythonスタートブック」 •  Pythonのインストール •  基本構文 •  ファイルの入出力 •  Class(クラス)の基本 •  カメを動かすゲーム 10
  11. 11. h6p://www.oreilly.co.jp/books/9784873117485/ IPython Notebookを使おう Cyrille Rossant 「IPythonデータサイエン スクックブック」 •  IPythonの使い方 •  データサイエンスの手法と Pythonパッケージ •  統計処理、機械学習、ネッ トワーク図
  12. 12. Internet(インターネット) •  有益な情報が豊富にある •  ドキュメンテーションやチュートリアルが有益 •  オンラインコースも使える •  Qiitaなどの技術解説ブログも見てみよう •  ノイズに埋もれないように注意
  13. 13. Internet(インターネット) オンラインコース チュートリアル まとめ記事・ブログ 人工知能に関する断創録 東京で働くデータ サイエンティストのブログ
  14. 14. MITx: 6.00.1x ”IntroducSon to Computer Science and Programming using Python” 14 •  Pythonを使ったComputer Scienceの授業 •  8週間(2ヶ月)のコース、オンラインでスコア評価 •  Pythonのインストールから基本構文、オブジェクト指向プ ログラミングまでをカバー。
  15. 15. udemy: 実践Pythonデータサイエンス 15
  16. 16. People(人) 16 •  いろいろな人に会って、話してみよう •  コミュニティ、勉強会に参加してみよう •  講演会、展示会で憧れの人に会ってみよう •  仲間、師匠、同志を得る •  共学、共創へ
  17. 17. People(人) 17 Start Python Club Pythonエンジニア 養成読本読書会 PyData.Tokyo Deep Learning Tokyo 2016 Developers Summit (デブサミ) Interop
  18. 18. PyConJP 2016
  19. 19. Pythonエンジニア養成読本読書会 19
  20. 20. PyData.Tokyo 20
  21. 21. TIPs実践編 TIPの3つのソースを 組み合わせて いろいろやってみよう 21
  22. 22. “剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。 「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、    確実に身につける段階。 「破」は、他の師や流派の教えについても考え、    良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。 「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを  生み出し確立させる段階。” コトバンク、デジタル大辞泉 h6ps://kotobank.jp/word/守破離-689006 守破離 22
  23. 23. Pythonプログラミングの修行 レベル 例 守 型、技を忠実に守り、    確実に身につける段階 •  写経(教科書のコードを写し書きする) •  標準パッケージの文法を学ぶ 破 良いものを取り入れ、 心技を発展させる段階 •  サンプルコードを改造する •  複数のPythonパッケージを組み合わせて、 オリジナルのコードを書く 離 独自の新しいものを  生み出し確立させる段階 •  オリジナルパッケージを作り、GitHubで  公開する •  Pythonパッケージのコミッタになる 23
  24. 24. 守 GitHubにUPしてみる •  Ipython notebookを使って、教科書で学んだサンプ ルコードにコメントをつけ、コードを改編する •  複数のサンプルコードの方法を組み合わせてみる 24 標準パッケージ の使い方 基本構文 スクリプト実行 破 応用パッケージと の組み合わせ notebookの利用 GitHubへの公開
  25. 25. 私のGitHubアカウント 25 h6ps://github.com/takeshi-a
  26. 26. まとめ 学びの道は人それぞれ、 自分に合ったスタイルを見つけよう 26

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