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口頭発表 5
一般病棟に勤務する看護師のスピリチュアリティについての
個人別態度構造分析
発表者氏名 : 0生国豪糞可"いとうたけひこ2)
所属:竹山口大学大学院医学系研揖科保健学専攻基礎看龍学舗塵 2)和光大学現代人間半都心理教育学科
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口頭発表 5
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f人聞が生まれながらにしてもつ、存在として
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第 2クラスター:医療者聞の情報や感情の未共
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R:終末期看護に興味がないスタッフとはど
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の自信が推測できる。室谷ら 14)は、看護師の
ヌピリチュアリティを高めることで、過酷なス
トレス下においても健康に生きていく力、すな
わち首尾一貫感覚 (S価 損 。fCぬ町側関)を高...
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G277 生田奈美可・いとうたけひこ (2017, 12月). 一般病棟に勤務する看護師のスピリチュアリティについての個人別態度構造分析 第11回pac分析学会大会抄録集, 23 26.

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一般病棟に勤務する看護師はどのようなスピリチュアリティをもっているのか、その構造を個人別態度構造分析(Personal Attitude Construct;以下PAC分析と略記する)によって探索的に明らかにする
本研究の意義:
①看護実践において、スピリチュアルな側面を独自に評価する看護の専門性
 を高める
②卒後研修におけるスピリチュアルケア教育内容の検討への一資料となる
 
今回の被験者A看護師のスピリチュアリティは、医療従事者との関係性にジレンマを感じながらも、終末期医療において自己のケアのあり方を問い続け、患者との良い関係性から、看護師として働く自分を肯定的に捉えることにあった。過去のストレスフルな経験が心の片隅にありながらも、一貫したぶれない看護観が働き方、考え方、生き方を支えていた。
看護師のスピリチュアリティを高めることで、過酷なストレス下においても健康に生きていく力、すなわち首尾一貫感覚(Sense of Coherence)を高めることができる(室谷ら,2016)
看護師として自己の目標を立て、それに向かって主体的に取り組み、様々なストレスフルな経験やジレンマがあったとしても成功体験を積み重ねることが大切である
困難な状況においても出来事の意味を見出し、肯定的に捉えなおすことによって看護師としての職業的アイデンティティを発達させていくことができる

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G277 生田奈美可・いとうたけひこ (2017, 12月). 一般病棟に勤務する看護師のスピリチュアリティについての個人別態度構造分析 第11回pac分析学会大会抄録集, 23 26.

  1. 1. 口頭発表 5 一般病棟に勤務する看護師のスピリチュアリティについての 個人別態度構造分析 発表者氏名 : 0生国豪糞可"いとうたけひこ2) 所属:竹山口大学大学院医学系研揖科保健学専攻基礎看龍学舗塵 2)和光大学現代人間半都心理教育学科 keywords:署聾師、スピリチュアリティ、スピリチュアルケア、 PAC分訴 はじめに 世界保健機関(以下:WHO) は、 1990年の 専門委員会報告において、がんの緩和ケアにお けるスピリチュアルな側面への支援が必要であ ることを提唱し 1)、 1998年の執行委員会では、 「健康jの定義に『スピリチュアル (sp副 知al)J という概念を含む改正案を提示している。スピ リチュアリティの倒函は人々の健康にとって重 要な保健・医療・福祉の課題となっている。我 が国においてもスピリチュアリティに関する学 術的関心は高まっており、 1980年代からホスピ スや緩和ケア病棟でスピリチュアルケアが実践 されてきた。こうしたスピリチュアリティに関 する議論は医療分野にとどまらず、心理臨床や 教育現場においても増加しているが、スピリチ ュアルケアについての関心や理解は個人によっ て異なり、その日本語訳は、 『精神的J r霊的j f宗教的j に近い言葉として用いられている現 状の中 2) 、未だ議論段階にあり、我が国におい て概念定義の検討がされている。 スピリチュアリティという概念は、宗教とは 別の、もしくは宗教を包含する概念として、自 己を超越したもの、生きる意味や目的と定義づ けられ剖、また、人間が生きるための基本的な 土台、生まれながらにしてもつ要素を示すとい う伝統的理解からの見解もある 4)。海外のスピ リチュアリティ概念に関するレビューの結果、 スピリチzアリティは個人、他者、超越したも のとの関係性とその統合のレベルによって表現 され、個人のスピリチュアリティが幸福な状態 に繋がると示されている 5)。しかし、 WHOが 実施したスピリチュアリティ概念項目に関する 調査によると、日本人のスピリチュアリティ概 念は暖昧であることが示されており的、スピリ チュアリティは多義性を持った概念であり、個 人の経験、感性によってその様相、認識は異な るものと考える。 一方MaYI町 0宜は、看護師を fケアの専門家j とし、 f人をケアすることは、相手が成長するの を援助するだけでなく、ケアをすることを通じ て世界の中に自分の居場所を得ることができ、 人生の意味をいきることができるj と述べてい るη。看護師.患者関係における相互の援助的 人間関係がケアにおいては重要であり、スピリ チュアルケアにおいて、人間関係を通じた、ケ ア提供者である看護師個人のスピリチュアリテ ィが反映される。しかし看護師のスピリチュア リティ認知は暖味で、宗教的、精神的ケアとの 違いやスピリチュアルケアの定義についてのコ ンセンサスは得られていない。その中で看護師 のスピリチュアリティ測定尺度の開発がされ、 f霊的アプローチj、f死生観j、f自然と他者と の関係性j、f生きる意味j、『愛と受容j、f永遠 のいのちへの希望jの 6因子 ω項目で構成した 尺度が開発され、信頼性・妥当性が検討された 別。また緩和ケア領域を専門とする 2名の看護 師のスピリチュアリティ構成観念に関する個人 別態度構造分析を用いた報告があり別、事例別 にスピリチュアリティ構造を明らかにしている が、緩和ケア専門の看護師という対象に偏りが みられる。人の死生に関わる看護師は、自らの スピリチュアリティを発動、強化していくこと が必要であるが、日々のケアにおいて、患者一 看護師との人間関係の中でケアという営みを実 践する。看護師のスピリチュアリティはスピリ チュアルケアに影響するという報告もあり 10)、 ケア自体が看護師自身のスピリチュアルな成長 に影響を与え、日々の看護実践に反映していく と考える。一般病棟で働く看護師のスピリチュ アリティは、緩和ケア病棟で働く看護師のスピ リチュアリティと構造が異なるという報告もあ り11}、看護の専門性、ケアリング、哲学的な 看護実践において、緩和ケアという領域にとど まらない一般病棟の看護師がもっスピリチュア リティ構造についての検討が必要である。そこ 23
  2. 2. 口頭発表 5 で本研究においては、スピリチュアリティを、 f人聞が生まれながらにしてもつ、存在として の意義や生きるカの土台となる機能をさす。こ の機能は、危機的状況において発動し、人々に 『自己Jr他者JIf'それを超越したもの』の三者 が調和するようなかたちで、生きる意味や目的、 価値をもたらすj と広く定義し、一般病棟に勤 務する看護師はどのようなスピリチュアリティ をもっているのか、その構造を個人別態度構造 分析 (p町somtalA脱出deC佃 S回 .ct;以下 PAC分 析と略記する) 12) によって探索的に明らかに する。このことが明らかになることによって、 人聞の健康を統合的に捉えることが重要となる 着護実践において、スピリチュアルな側面を独 自に評価する看護の専門性を高めることになり、 また、卒後研修におけるスピリチュアルケア教 育内容の検討への一助、及び資料となると考え る。 方法 被験者:山口県内総合病院一般病棟に勤務する A看護師、 39歳女性、既婚、看護師経験年数 17 年 提示剰激:あなたが看護ケアをしている、もし くはしてきた中で、どのようなケアがスピリチ ュアルケアだと感じましたか、また自身のスピ リチュアリティを感じた時の状況について、思 い浮かんだ願に、カードに書いてください。 手続き:一般病院の看護部長へ、研究の目的、 方法等研究の概要を口頭と文書にて説明、了承 が得られた後、看護師経験 5年以上の看護師を 被験者として紹介してもらった。その後、研究 者から被験者に本研究の概要を口頭と文書にて 説明、同意を得た。平成 29年 11月に 2度(各 1時間 30分) PAC分析を個別に実施した。 使用分析ソフト:PACHe培町を用いて連想順位 の測定、重要願位の潤定、類似度評定等データ 収集した後に HAD16を用いて距離行列を作成、 ウォード法によるクラスター分折を実施し、デ ンドログラム(樹状図)を作成した。その結果 を被験者に表示し、面接を実施した。 倫理的ElI:本研究はスピリチュアリティとい う、個人的かっ心理機能的な課題を取り扱うた め、途中、動揺や心理的負担感が強くなった場 合は中止してもよいこと、その場合もなんら不 利益を被ることはないこと、個人が特定される 内容については示すことはなく、匿名性は確保 されることを口頭と文書にて被験者に伝え、イ ンフォームドコンセントを得た。 本研究は、山口大学大学院医学系研究科保健 学専攻医学系研究倫理審査委員会の承認(管理 番号 494-1) を得て実施した。 結果 被験者の連想項目及びクラスター分析を示す。 毎末期の患者に何もしない医師への償りー 日 出 a- 日 E E 11 " a u w " 目 管理臓になった自分への冷たい態度一 図 1 被験者のデンドログラム 1)左の数値は重要顕位 2)各項目の+ーは単独でのイメージ クラスター分析の結果、 18項目の反応文から 4クラスターが見出された(図 1)。被験者との 対話からスピリチュアリティ概念は、第 1クラ スタ -f迷い、困難さを感じながらのケア実践J、 第 2クラスター f医療者間の情報や感情の未共 有j、第 3クラスター f終末期医療への絶え間な い聞いJ、第 4クラスタ- f今でも思い出す過去 のストレスフルな状況j、であると解釈された。 以下、各クラスターの総合的解釈に関する対 話を示す。(R:研究者の発話 S:被験者の発話) 第 1クラスター:迷い、困難さを感じながらの ケア実践 R:ケアで自信をなくした時、どんなことで立 ち直ることができましたか。 S:おしもを洗って喜ばれるは何故って、考え ること。陰部洗浄のときティッシュとか大 事に使ってたら、工夫してもらって少なく して助かるって、経済的に苦しい方だった 24
  3. 3. 口頭発表 5 ので。そういう小さな日常の援助で感謝さ れることでまたがんばろうって思えます。 第 2クラスター:医療者聞の情報や感情の未共 有 R:終末期看護に興味がないスタッフとはど んなふうに仕事がしづらいですか。 S:分業制なので、うちの病院。日常生活に 関することを看護師がやることがあまりな くて。介護福祉士さんがやってて。でも終 末期の忠者さんの場合、看護師がやったほ うがいいのでは?というと、それ意味あ る?って言われたり。それは意味がないっ て言われると、仕事がしづらいっていうか。 第 3クラス安一:終末期医療への絶え間ない関 L、 R:自殺の時の看取りではどんな間いがある のですか? S:終末期だと家族もわかるけど、自殺患者 さんだと予想してないことだから。首吊っ て、あと何時間だから、看取りだけお願い しますって。その時家族にどう声をかけた らいいのかつて。医療者側に家族の方から 何か言われることもないけど、家族にどう 声をか吋たらよいのかつて、今もわからな いです。 第 4クラスター:今でも思い出す過去のストレ スフルな状況 S:これは今のこというか、自分の 20年近くの 看護師経験の中でストレスを抱えた経験と いうか。過去のことで、衝撃というか。日々 の看護とは関係のないところの、私が 29 歳で副看護師長になったとき、いろいろ言 われて、ストレスで、 トラウマまではいか ないけど、つらかったなって。 4 クラスターを、被験者との面接中の対話か ら、 3クラスター(第 1クラスター:ケアを通 しての看護師としての自信、第 2クラスター: ジレンマを感じながらの終末期看護、第 3クラ スター:過去のストレスイベント)とし、さら に 2クラスター(第 1クラスター:看護師とし ての肯定的自己、第 2クラスター:聞い続ける 今の自分の中での終末期看護)、最終的にテーマ 「ぶれない看護師としての職業的アイデンティ ティ jを見出した。このように抽象化をすすめ、 カテゴリー化した{表 1)0 表 1 被験者のスピリチュアリティ構造 テーマ 2クラスター 3クラスター 4クラスター E車 ぷ 審援節としての ケアを遜ιての 逮い、医重量さを感じながら .れ 肯定的自己 者量産節としての自信 のケア実践 的 な ア い ~,軍事者腐の情報や感情の イ 者 来共有 ヂ 穫 ジレンマをsじなが ン庫署 聞い続ける今の らの終末燭糧援 終末期医療への テ と 自分の中での終 絶え凋ない聞い イ し 末葉E看獲 テ て 過去の 今でも患い出す過去の イ の ストレスイベント ストレスフルな状況 総合考察 1.看護師のスピリチュアリティに関する態度 構造 今回の結果より、 f迷い、困難さを感じながら のケア実践j、『医療者間の情報や感情の未共有j、 f終末期医療への絶え間ない間いj、f今でも思 い出す過去のストレスフルな状況j、の 4クラス ターが抽出された。江口らは、看護師のスピリ チュアルケア測定尺度を開発し、その下位尺度 として f霊的アプローチj、『死生観j、f自然と 他者との関係性J、『生きる意味j、f愛と受容j、 f永遠のいのちへの希望』の 6因子を得た 13)。 本研究の被験者が認識していたスピリチュアリ ティ構成概念は、そのうち、 f霊的アプローチj f死生観j、f自然と他者との関係性j、f生きる 意味』、『愛と受容j に関する要素と、ある程度 の対応がみられた。しかし、被験者の構成要素 は、臨床経験から得られ、形成されており、個 人の体験特有のスピリチュアリティ構成概念 浮かび上がったと考える。 2. 看護師の腸象的アイデンティティの強化 今回の被験者A看護師のスピリチュアリティ は、医療従事者との関係性にジレンマを感じな がらも、終末期医療において自己のケアのあり 方を問い続け、患者との良い関係性から、看護 師として働く自分を肯定的に捉えることにあっ た。過去のストレスフルな経験が心の片隅にあ りながらも、一貫したぶれない看護観が、働き 方、考え方、生き方を支えていた。被験者は、 f今の自分の状況がすぐに出てくるのは納得、 でも絞り出してみると過去のこととか、 20年に 渡ってしてきた看護のこと。ぶれがなかったな って。違っていないって。看護師になろうと思 ったとき感じたことが今もあって、やりがいに つながって。なんとなく自信というかjと述べ、 25
  4. 4. 口頭発表 5 時間軸の中でぶれずに歩んできた看護師として の自信が推測できる。室谷ら 14)は、看護師の ヌピリチュアリティを高めることで、過酷なス トレス下においても健康に生きていく力、すな わち首尾一貫感覚 (S価 損 。fCぬ町側関)を高め ることができると報告している。さらに、『答え がないこと、それが私の看護観です。私のして いることは正しいとか、そうでなくて、答えは でなくてもいいって。数学みたいに答えは出な くても、なんでこの人こういうこと考えるの? とか、このケアはどうだった?とか考えること が私の看護観Jと面接の中で述べていた。看護 師として自己の目標を立て、それに向かって主 体的に取り組み、様々なストレスフルな経験や ジレンマがあったとしても成功体験を積み重ね ることが大切であることがわかった。そして困 難な状況においても出来事の意味を見出し、肯 定的に捉えなおすことによって看護師としての 犠業的アイデンティティを発遣させていくこと ができたと考える。日々の看議において、達成 感、成功感をもつことによって、看護師がスピ リチュアリティを実感し、高めることは、厳し い職場環境において、生き生きと看護師が働く ことができることにも繋がると考える。 3. まとめと今後の課題 l 今回 PAC分析において、連想語とその相互の 距離の評定、距離行列によるクラスタ}分析よ り生成されたデンドログラムの解釈を被験者と 共に実施した。その結果、ある看護師 1名の偶 人的・経験的なスピリチュアリティという心理 的機童話を抽出することができた。今後は、男性 看護師もふくめ対象者を増やし性差を比較検討 するとともに、看護師聞の偶人別態度構造の多 様性と共通性を示していきたい。 本研究は、科学研究費助成事業(学術研究助 成基金助成金)基盤研究(C)課題番号 16K11975 『スピリチュアルケア看護卒後教育プログラム の構築に向けての基礎的研究j の助成を受けて 実施致しました。 文鼠 1) 世界保健機関:がんの痛みからの解放とパ yアティブ・ケアーがん患者の生命へよき支 i援のために,金原出版. 5. 1993 2)井出割:緩和クア認定看護師の捉えるスピ リチ:;1.アリティ,死の臨床 Vo1.38 No.l. 184-189.2015 3) Y.l偶 1WOI臨 LyunRew.etal:A systa副 ic revおW of recet並 掲 舗arch 佃 adol,国儲蹴 E叫 単 価ity/sp盈血凶町 aodm聞凶heahb, lssues加 MeI蜘iHealthA伽n朗自~ 26,161-183,2006 4) 山本美樟子,渡辺俊彦:rスピリチzアル』 の伝統的理解と医療界における捉え方,聖母 女子短期大学紀要. 16号. 37-44.却03 5)今村由香,何正子,水野道代他:終末期が ん患者のスピリチュアリティ概念構造の検, 討,ターミナルケア Vo1.12 No5.425-434. 20回 6) 田崎美弥子,訟田正巳他:スピリチュアリ ティに関する質的調査の試みー健康および QOL概念のからみの中でー,日本医事新報 4036.24-32.:2∞1 7) May官。ff, M. :oncaring. NewYork : Harper&Row.,1971メイヤロフ 田村真,向野 宣之(共訳:ケアの本質一生きることの意味, ゆみる出版. 21∞3 8)江口富子,落合宏,塚原節子他:看護師の スピリチュアルケア測定尺度の開発,富山大 学 看 護 学 会 誌 第 10巻 1号. 15・27. 2011 9)長瀬雅子,中村雅彦:個人別態度構造分析 による看護師のスピリチュアリティ構成概念 に関する事例研究,日本トランスパーソナル 心理学/精神医学会誌トランスパ}ソナル心 理学J精神医学. Vo1.5 No.l.2004 1ω 国内香織,神里みどり:終末期がん患者の ケアに携わる看護師のスピリチュアリティと スピリチュアルケアの因果関係に関する研究, 日本看護科学会誌 Vo1.29 NO.l. 25・31. 20ω 11)小鍍智子,白岩千恵子,竹田恵子他:スピ リチュアリティの認知の有無と言葉のイメー ジー緩和ケア病棟の看護師,一般病棟の看護 師,一般の人,大学生の特徴ー,川崎医療福 祉学会誌. 19(1). 59-71.2009 12)内藤哲雄 :PAC分析実施法入門{改訂版〕 『偶j を科学する新技法への招待,ナカニシ ヤ出版, 38-59,:2倒担 13) 前掲論文 8) 14)室谷寛、比嘉勇人、田中いずみ他:看護師 の首尾一貫感覚に私的スピリチュアリティお よび二次的レジリエンス要因が及ぼす影響, 富山大学看護学会誌 VoLl5 No.2.137・143" 2016 (NamibI1a眠 T雄 油ikoIto) 26 ,

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