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日本にJoy,Incを創る! ぼくらのジョイインクジャーニー 3年間の軌跡

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Regional Scrum Gathering Tokyo 2020 講演資料

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日本にJoy,Incを創る! ぼくらのジョイインクジャーニー 3年間の軌跡

  1. 1. 日本にJoy,Incを創る! ぼくらのジョイインクジャーニー 3年間の軌跡 クリエーションライン株式会社 安田忠弘
  2. 2. クリエーションライン株式会社 代表取締役 安田忠弘 1972年 熊本生まれ 2000年 ソフトバンクグループへ入社 2006年 クリエーションライン創業 家族:妻と息子(4歳) 趣味:バスケットボール
  3. 3. 3 クリエーションライン株式会社 資本金:215,572,000円(資本準備金を含む) 従業員数:140名(業務委託/契約社員含む) 事業内容:アジャイル開発支援サービス事業 サブスクリプション事業
  4. 4. James Goebel Richard Sheridan
  5. 5. あなたは 喜びに満ちた人生を 送りたいですか?
  6. 6. あなたは喜びを選んだ。 それは困難な旅の始まりだと、理解してほしい。 人間の行動を変えることは、 最も困難な努力のひとつだ。 そして、おそらく、最も実り多いものだ。 Menlo Innovations CEO Richard Sheridan Joy, Inc. 第16章 まとめ - 喜びのなかへ より
  7. 7. このセッションのターゲットとゴール ターゲット: 組織(チーム)を変えようとしている 経営者、リーダー、メンバー ゴール: 文化を変える孤独な挑戦に、勇気と元気が もたらされること
  8. 8. 1.Joy, Inc.に出会う前のぼくら 2.Joy, Inc.との出会い(2013~2017) 3.RSGT2018 4.ぼくらがカルチャーを変えるために 実践していること 5.ぼくらのジョイインクジャーニー (未来編)
  9. 9. 1.Joy, Inc.に出会う前のぼくら 2.Joy, Inc.との出会い(2013~2017) 3.RSGT2018 4.ぼくらがカルチャーを変えるために 実践していること 5.ぼくらのジョイインクジャーニー (未来編)
  10. 10. 説明責任の 回避 責任感の不足 衝突への恐怖 信頼の欠如 結果への 無関心 機能しないチーム
  11. 11. 説明責任の 回避 責任感の不足 衝突への恐怖 信頼の欠如 結果への 無関心 機能しないチーム 2013年時点 会議が暗い(全体会議が一番暗い) チーム間のコミュニケーションがない =>いがみ合ってる人もいる プロジェクト炎上 =>帰れないプロジェクト 社員が会社の悪い評判をSNSに 投稿する
  12. 12. 2006 20202013 2017 会社の文化グラフ(私の主観)
  13. 13. 2006 20202013 2017 会社の文化グラフ(私の主観)
  14. 14. 1.Joy, Inc.に出会う前のぼくら 2.Joy, Inc.との出会い(2013~2017) 3.RSGT2018 4.ぼくらがカルチャーを変えるために 実践していること 5.ぼくらのジョイインクジャーニー (未来編)
  15. 15. 2015年1月 この頃
  16. 16. 2015年1月 この頃
  17. 17. 2016年10月 ヴァル研究所さんへ見学会 この頃
  18. 18. 2017年3月 2017年10月 この頃 「強いチームの作り方」ワークショップ開催
  19. 19. 2017年8月ごろ
  20. 20. すごいなー。。 こんな会社があるのかー。。 (遠い世界のできごと)
  21. 21. 1.Joy, Inc.に出会う前のぼくら 2.Joy, Inc.との出会い(2013~2017) 3.RSGT2018 4.ぼくらがカルチャーを変えるために 実践していること 5.ぼくらのジョイインクジャーニー (未来編)
  22. 22. Joy, Inc. Menlo Innovations
  23. 23. 何よりも一番印象深かったのは リッチーさんが、 とても嬉しそうに 会社のことを話しをしていたこと
  24. 24. ぼくはこんなに嬉しそうに クリエーションラインのことを 語れるだろうか
  25. 25. 語りたい
  26. 26. RSGT2018 週明けの 全体会議
  27. 27. チームワークの7つの段階 (参照元:ワークコラボレーション・レビュー http://www.scholar.co.jp/workcollaboration/level/ Know each otherLevel 1 知っている Share casual conversationsLevel 2 話をする Understand one anotherLevel 3 理解する Share common goalLevel 4 共通のものをもつ Consult across domainLevel 5 相談する Deal with conflictLevel 6 協力する Create new valueLevel 7 新しい価値を共に生みだす 全員で集まって自己紹介 (リレートーク)
  28. 28. チームワークの7つの段階 (参照元:ワークコラボレーション・レビュー http://www.scholar.co.jp/workcollaboration/level/ Weekly朝会 ワークショップ 雑談 ビジョン、理念、OKR チームリーダー会議 全員で集まって自己紹介 (リレートーク) Know each otherLevel 1 知っている Share casual conversationsLevel 2 話をする Understand one anotherLevel 3 理解する Share common goalLevel 4 共通のものをもつ Consult across domainLevel 5 相談する Deal with conflictLevel 6 協力する Create new valueLevel 7 新しい価値を共に生みだす
  29. 29. 1.Joy, Inc.に出会う前のぼくら 2.Joy, Inc.との出会い(2013~2017) 3.RSGT2018 4.ぼくらがカルチャーを変えるために 実践していること 5.ぼくらのジョイインクジャーニー (未来編)
  30. 30. Weekly朝会 「毎週1時間全員」を約2年継続中 チームビルディングを目的にした全員参加イベント
  31. 31. 2018年 Weekly朝会一覧
  32. 32. 2019年 Weekly朝会一覧
  33. 33. ふるふる リレートーク
  34. 34. リモートメンバーとジェスチャーゲーム
  35. 35. 雑 談 コミュニケーションの質を上げる =お互いを理解する
  36. 36. “雑談” 4〜5人の雑談のためのチームを作って、ただ雑談を するための時間を作っている。業務時間として雑談 をする。
  37. 37. 社内アンケート結果 ● 他チームとの交流ができるので続けたいです。普段会話しやすくなるので。 ● 他のチームの人のことを知れる機会になった。 ● 新しい考え方、趣味の開拓など自分の知らない分野に興味が持てるようになった。 ● 雑談で得たつながりが、仕事でのつながりになった。 ● 仕事上、接点がない人と会話出来るようになる。 ● 他のチームと話す機会ができて、話しやすくなった人も増えた ● 業務でなかなか関われない人と会話が出来るので、雑談した人に話しかけやすくなった ● 業務であまり関わりのない方とも話す機会があるので、全体的に身近に感じられるようになった。 ● 「**検討ミーティング」というよりも「**ザッソウ」というと最初は雑談から始まり、フラット な感じで色んな人から色んな意見が出ることが多い気がする。 ● 普段話せない人と何気ない会話をするチャンスを与えてくれたと思います。ただ人によっては雑談は 雑談、と割り切る方もいらっしゃるようなので業務の延長線上になるんだという意識がすり込めれば 尚良いのかなと思いました。 ● 「コミュニケーションを重要視している」という安田さんのメッセージが形になっているので、他の 業務でもコミュニケーション(一見無駄話に見えるかもしれないことでも)を取りやすくなった。 ● 入社が浅い自分を快く受け入れてくれて、スベっても大丈夫な環境を提供してくれたおかげで勇気が もらえました。よかったと思います。
  38. 38. 社内アンケート結果 ● 他チームとの交流ができるので続けたいです。普段会話しやすくなるので。 ● 他のチームの人のことを知れる機会になった。 ● 新しい考え方、趣味の開拓など自分の知らない分野に興味が持てるようになった。 ● 雑談で得たつながりが、仕事でのつながりになった。 ● 仕事上、接点がない人と会話出来るようになる。 ● 他のチームと話す機会ができて、話しやすくなった人も増えた ● 業務でなかなか関われない人と会話が出来るので、雑談した人に話しかけやすくなった ● 業務であまり関わりのない方とも話す機会があるので、全体的に身近に感じられるようになった。 ● 「**検討ミーティング」というよりも「**ザッソウ」というと最初は雑談から始まり、フラット な感じで色んな人から色んな意見が出ることが多い気がする。 ● 普段話せない人と何気ない会話をするチャンスを与えてくれたと思います。ただ人によっては雑談は 雑談、と割り切る方もいらっしゃるようなので業務の延長線上になるんだという意識がすり込めれば 尚良いのかなと思いました。 ● 「コミュニケーションを重要視している」という安田さんのメッセージが形になっているので、他の 業務でもコミュニケーション(一見無駄話に見えるかもしれないことでも)を取りやすくなった。 ● 入社が浅い自分を快く受け入れてくれて、スベっても大丈夫な環境を提供してくれたおかげで勇気が もらえました。よかったと思います。
  39. 39. Weekly朝会、雑談については、ブログを書きましたの で、ご参照くださいm(__)m クリエーションラインのWeekly朝会について https://www.creationline.com/blog/tadahiro- yasuda/31129 RSGT2019にインスパイアされて雑談を全社で1年間 やった結果得られたもの https://www.creationline.com/blog/tadahiro- yasuda/31156
  40. 40. その他にも ・財務情報フルオープン(契約形態問わず全メンバー) ・全社リモートワークデイ ・お花見令(家族のかたと桜を楽しむ) ・ガリガリくん食べ放題 ・Family Day ・CL流振り返り勉強会 ・社内向け技術トレーニング ー>Kubernetes、GitLab、文章の書き方など ・理念の理解を入社条件にしている (採用要件に「Team Geek」の読了がある) ・360度評価(絶対評価 not 相対評価)
  41. 41. 1.Joy, Inc.に出会う前のぼくら 2.Joy, Inc.との出会い(2013~2017) 3.RSGT2018 4.ぼくらがカルチャーを変えるために 実践していること 5.ぼくらのジョイインクジャーニー (未来編)
  42. 42. 日本のいろいろな会社(チーム) にJoy, Inc.の文化、働き方(XP) を広めていきたい。
  43. 43. クリエーションラインのビジョン IT技術によるイノベーションにより 顧客と共に社会の進化を実現する INNOVATION FACTORY
  44. 44. INNOVATION FACTORY
  45. 45. 49 アジャイル開発現場(デンソーとの共同プロジェクトルーム) 秋葉原クリエーションライン中2階 (2018年8月~)
  46. 46. クリエーションラインのアジャイル開発現場 秋葉原クリエーションライン 2号棟 Akiba Dialog (2019年6月~)
  47. 47. あなたは 喜びに満ちた人生を 送りたいですか?
  48. 48. Appendix 1
  49. 49. 2006 20202013 2017 会社の文化グラフ(私の主観)
  50. 50. 2006 2020 会社の業績(売上)を重ねてみたらこうなった 20172013
  51. 51. 2006 20202017 会社の文化がよくなる =良い成果が生まれる =会社の業績がよくなる 2013
  52. 52. Appendix 2
  53. 53. 彼らにとって そこが仕事場であり生活の一部 会社のカルチャー=日常

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