Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

JBUG_lightningtalkBacklogWorldのAPIもくもくで 期限切れ課題のSlack通知を Google Apps Scriptで作成してみた

458 views

Published on

2019年2月21日に開催されたBacklogユーザーのコミュニティーJBUGにて、ライトニングトーク枠で発表した内容です。
2019年1月に開催された、Backlog WorldのAPIもくもくに参加した際に作成した、未完了の期限切れ課題をSlack通知するサービスについて紹介します。
GoogleAppsScriptでAPIを利用しました。

Published in: Engineering
  • Login to see the comments

JBUG_lightningtalkBacklogWorldのAPIもくもくで 期限切れ課題のSlack通知を Google Apps Scriptで作成してみた

  1. 1. BacklogWorldのAPIもくもくで 期限切れ課題のSlack通知を Google Apps Scriptで作成してみた 総合プロデュース室 山本剛史
  2. 2. 本日のライトニングトークの発表内容 1. 事業サービス紹介と自己紹介 2. 弊社でのBacklogの使い方と課題点 3. BacklogWorldのAPIもくもくに参加 4. 期限切れ課題Slack通知サービスを作成 5. 今後BacklogAPIで作りたいもの 6. 終わりに 2
  3. 3. 自己紹介 2012年 紙メディア系の会社入社 システム部門に配属 社内ネットワーク→サーバーインフラ→工場系システム担当 2018年9月現職 Webメディアのプログラマティック広告の運用・実装担当 Google Apps Script(GAS)による業務改善を自由研究でやってたら、業務に 3 バズ検知ツール メルマガ支援ツール ヤフーニュースランキング取得
  4. 4. 自己紹介 インコ4羽と生活→鳥好きが高じ、テレビ出演や、飼い鳥の情報サイトを運営 4 マツコの知らない世界(TBS) インコ生活
  5. 5. 元々はBacklogを使いたくないと思っていた ● 異動前の部署でもBacklogを利用していたが、使い方が気に入らなかった →redmineをチームのタスク管理で使用していたため、未使用 ● 異動してBacklogを使ったところ、分かりやすさ・利便性に感動 →気づけば、組織内でBacklogを布教する立場に 5 before after
  6. 6. 組織内でのBacklogの使い方 ①7サイトごとにプロジェクトを用意。立ち上げからサイト開発のタスクを管理 ②ローンチ後は日々発生する課題やタスクを管理 ③エンジニア・デザイナーの業務把握のため、所属チーム用プロジェクトを用意 6
  7. 7. Backlog利用における3大問題 1.Slackしか見ず、Backlogを見ない人がいる問題 2.通知が多すぎて、追いきれない問題 3.サイト単位+チーム単位のプロジェクト2重管理 7 「APIもくもくがあるから、 GASと組み合わせれば、 解決策が生まれるかも?」 Backlog Worldのお知らせ発見!
  8. 8. Backlog World2019 APIもくもくの様子 ● きゅ、休憩しているのか、APIもくもくに参加しているのか分からない(汗) ● 司会のO串さんが参加者を確認したところ、片手で足りる超アットホームな空間 ● とりあえず、ChromeのBacklog拡張機能の不具合をBacklogの中の人に伝える 8 O串さん要望「期限切れ課題をSlackで通知したい」⇒APIもくもくで実装 ※2/20に不具合修正されてました!ヌーラボさんに感謝
  9. 9. 期限切れ課題のSlack通知サービスをGASで開発 APIもくもくの時間が40分程度しかなく、一から作成は間に合わない →車輪の再発明はせずに、すでにあるナレッジを組み合わせで急いで実装 ①Google Apps ScriptでSlackに通知する(初心者がGASでSlack Botをつくってみた) + ②Backlog APIで課題情報を取得する(【GAS】バックログの課題情報を取得して~) + ③状態が完了以外で、期限日が過ぎている課題か判定(判定制御のみ自作) 9
  10. 10. 10
  11. 11. 期限切れ課題のSlack通知サービスVer.2 APIもくもくで作ったツールをさらに改良 課題ID手動入力⇒Backlog APIで自動で一覧取得 取得課題をプロジェクト単位でフィルタ 期限日が入力されていない場合はSlack通知をスキップ 11 実際にGASのツールをデモ
  12. 12. 今後Backlog APIで作りたいツール・サービス ①課題にコメントが書き込まれた時、担当者のSlackにダイレクトメッセージ →現状のお知らせメールは、通知か担当者か、区別しにくく、見逃しがち ②状態が未完了で、更新日時が一定期間変更がない場合に、担当者にリマインド →忘れ去られてしまっている課題を完了に持っていく ③複数のプロジェクトに一括で登録・コメントできるようにする →サイト用プロジェクト+チーム用プロジェクトの2重登録の管理から解放 12
  13. 13. 終わりに ● Backlog WorldのAPIもくもくで作成+改良したSlack通知ツール紹介 ● Google Apps ScriptとBacklogAPIは相性が抜群 ● Backlogの運用の悩みを解決するツールを作りませんか? 13 今日紹介したツールは、Githubにて公開中(簡単な導入手順も) 何か疑問点あれば、Twitter:@yamatasowebまでご連絡下さい https://github.com/Tyamamoto1007/GoogleAppsScript_GAS_BacklogAPI_informSlack/blob/master/README.md
  14. 14. 付録:Backlog APIに実装してほしい機能 フォルダ一括作成する機能 →共通プラットホームを利用し、サイト立ち上げを行っている ・Backlog上で管理するファイルも共通する項目が多い ・プロジェクト作成時に、手動でフォルダを作成している状態 ・ファイルアップロードのAPIが存在するが、フォルダ作成は見当たらない 14 ※LT発表後に、WebDev機能でフォルダ作成可能とヌーラボの方から回答

×