第30回「Beyond OpenStack ~Tivoli劇場 番外編~」(2013/10/24 on しすなま!) ③IBM 新井資料

845 views

Published on

下記のしすなま!録画と併せてご覧ください。資料・録画の内容は生放送時点のものです。
第30回「Beyond OpenStack ~Tivoli劇場 番外編~」(2013/10/24)
<出演①> 藤田 稜 様 レッドハット株式会社 プラットフォームソリューション統括部 ソリューションアーキテクト 部長
<出演②> 鈴木 智也 日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 Cloud & Smarter Infrastructure事業部 テクニカルセールス&ソリューションズ
<出演③> 新井 真一郎 日本アイ・ビー・エム株式会社 システムズ & テクノロジー・エバンジェリスト
http://www.ustream.tv/recorded/40125326

Published in: Technology
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

第30回「Beyond OpenStack ~Tivoli劇場 番外編~」(2013/10/24 on しすなま!) ③IBM 新井資料

  1. 1. 日本アイ・ビー・エム株式会社 しすなま!第30回 “Beyond OpenStack” IBM System x : Smarter Computing © 2013 IBM Corporation
  2. 2. IBM System x : Smarter Computing ハイブリッドクラウド利用を想定するお客様が増加傾向に プライベートクラウド セキュリティーとプライバシ ーの担保 可用性・回復力 企業に合わせたサービス を利用 ITガバナンス カスタマイズが可能 パブリッククラウド システム運用からの解放 低い初期投資 クイック・スタート トライ・アンド・エラー 企業間でシステム連携、 共有サービスを利用 両者の特徴を 適材適所で使いたい ↓ 「ハイブリッドクラウド」 © 2013 IBM Corporation
  3. 3. IBM System x : Smarter Computing 柔軟なハイブリッドクラウド実現へのステップ 必要なときに必要な分だけ利用可能にするクラウドは、 3ステップで実現へ。 ③ポリシーベース自律型運用 自動運用を効率化する情報共有 クラウド特性に自動最適化 ②ハイブリッドクラウド統合管理 クラウド間の可搬性を確保するサービステンプレート 拠点をまたいだ透過的なネットワーク ①物理資源の仮想化と自動化 導入作業を高速化する仮想アプライアンス SW導入を高速化・品質向上する自動化ツール © 2013 IBM Corporation
  4. 4. IBM System x : Smarter Computing 仮想化+自動化がハイブリッドクラウド化への鍵 現在のシステム DB Software Defined Environment ワークロードの抽象化 新しいワークロード 従来のワークロード (System of Engagement) (System of Record) アナリティック トランザクション -受発注処理 -在庫確認 -SNS分析 -ターゲット顧客の確定 ビジネス・ Web アプリケーション コラボレーション -特設Webサイト -発注情報の送付 ポリシー・ベースによる最適 リソースの動的・自動マッピング 手作業 専門知識 リソースの抽象化 グラフィックス用 大容量メモリー・ 小規模 高速ネットワークを 汎用プロセッサー プロセッサー 計算ノード 備えた計算ノード 計算ノード 特定用途向け アクセラレーター 計算ノード 異種混在な計算ノード、ネットワーク、ストレージ Software Defined Compute Software Defined Storage Software Defined Networking © 2013 IBM Corporation
  5. 5. IBM System x : Smarter Computing IBMはオープンクラウド戦略を発表 © 2013 IBM Corporation
  6. 6. IBM System x : Smarter Computing クラウド間連携を容易にするオープン技術 プライベート・クラウド環境 リソースプール パブリック・クラウドA社 パブリック・クラウドB社 オン/オフプレミス パブリック・クラウドC社 ネットワーク仮想化 オンプレミス オフプレミス オープン技術採用による価値 • 両クラウドを使用可能とするプロトコル定義 (Open Stack/Open Daylight) • ネットワークの仮想化により、動的リソース提供を迅速化 • ベンダー・ロックインを回避 お客様のメリット アプリケーションの要求に応じて、ユーザーはパブリック、プライベート両方のク ラウド・リソースを統合クラウドとしてシームレスに利用可能 クラウド・ベンダーからの解放 © 2013 IBM Corporation
  7. 7. IBM System x : Smarter Computing ハイブリッドクラウド要素技術OpenStackが異種混合対応 サービス管理レイヤー(IBM SmarterCloud テクノロジーが管理機能を実装) kvm System z Datawarehousing IDAA Solution zManager for z/OS® and zBX Hyper-V Power VC Systems Director for Power System x and storage Pure Systems VMware FSM for Intel® and Power ITEs 3rd party Managers and Servers 当資料は今後の開発計画を含むものであり、予告なく変更となる場合がございます。 © 2013 IBM Corporation
  8. 8. IBM System x : Smarter Computing サービステンプレートがクラウド間の可搬性を確保 P ポリシー P ポリシー TOSCA ス P ア Link Web アプリ P ア Data Base Web アプリ サービス・テンプレート (zip ファイル)のやり取り ス Link デプロイ Data Base デプロイ Public Cloud Private Cloud アプリ スキーマ アプリ スキーマ アプリ スキーマ S SW S SW S SW S SW S SW S SW S SW S SW Linux Win Win Linux Win Linux Win Linux VM VM VM VM VM VM VM VM Hypervisor Hypervisor © 2013 IBM Corporation
  9. 9. IBM System x : Smarter Computing オープンハイブリッドクラウド活用例 OSSを検討している業務サーバーの稼働環境として、TOSCA等のサービス・ パターンや、Chefなどの自動化ツールによるアプリケーション自動構成環境を クラウド上に構築する。 対象業務: OSSの採用を検討している各種サービス基盤 実装環境: アプリケーション自動構成ツールをクラウド上に構成 ユーザー: 必要なときにサービスやアプリケーションを迅速に利用可能 IT部門: サービス・パターンやアプリケーション自動導入スクリプトの開発、運用による、 SaaS/PaaSノウハウの蓄積。相互接続性の高いビジネス基盤の実現策 実装例: TOSCAやChefのパターン/Cookbookを適用可能なクラウド環境を構成 仮想システム パターンの入手 マーケット・プレイス・ ポータル・サイト ChefのCookbook の入手 http://community.opscode.com/ © 2013 IBM Corporation
  10. 10. IBM System x : Smarter Computing 柔軟なハイブリッドクラウド実現へのステップ 必要なときに必要な分だけ利用可能にするクラウドは、 3ステップで実現へ。 ③ポリシーベース自律型運用 自動運用を効率化する情報共有 クラウド特性に自動最適化 ②ハイブリッドクラウド統合管理 クラウド間の可搬性を確保するサービステンプレート 拠点をまたいだ透過的なネットワーク ①物理資源の仮想化と自動化 導入作業を高速化する仮想アプライアンス SW導入を高速化・品質向上する自動化ツール © 2013 IBM Corporation
  11. 11. IBM System x : Smarter Computing 11/15に「レッドハット・フォーラム 2013」が開催されます。 詳細はこちらまで:http://jp-redhat.com/forum IBMからOSSソリューションをご紹介致します。 IBMセッション 「OpenStackベースのハイブリッドクラウドで変わるITの姿」 IBMハンズオンセッション 「いまさら聞けない OpenStack(Grizzly)- 実際に触ってみませんか? 」 IBM展示ブース IBM Flex System、IBM PowerLinux System z、PureSystems、System Storage を組み合わせたソリューションをご紹介致します。 © 2013 IBM Corporation

×