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kiitok 〇〇×エンジニア〜 SaaS ×エンジニア編

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「◯◯×エンジニア」プロダクト開発に関わらないエンジニアのキャリアパス【kiitok】 ( https://kiitok.connpass.com/event/142318/ ) での発表資料

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kiitok 〇〇×エンジニア〜 SaaS ×エンジニア編

  1. 1. 『◯◯×エンジニア』
 〜 SaaS × エンジニア編 2019-09-17
 たなべすなお ( @sunaot )
  2. 2. 今⽇話すこと
  3. 3. 選択肢
  4. 4. 『〇〇×エンジニア』の潮流 • 「開発と課題解決を⼀⼈でできるエンジニア」が社内に いる時代になった • エンジニアリング組織への転換点にいる • 企業の持つエンジニアリング体⼒が競争⼒を⼤きく左右 する時代
  5. 5. エンジニアリング組織≠エンジニアの組織
  6. 6. エンジニアリング組織≠エンジニアの組織
  7. 7. 『〇〇×エンジニア』に⾄る道 垂直⽅向と⽔平⽅向の成⻑ • サービス開発は垂直⽅向のキャリア • 深めて成⻑度合を最⼤化する • ⾼難度の技術課題を解くとサービスが成⻑する
 →領域選定が⼤事 • 『〇〇×エンジニア』は⽔平⽅向のキャリア
  8. 8. ⽔平⽅向の成⻑段階 • キーワードは『変数』 • 課題解決の対象範囲が拡がり変数が増えて、複雑度が上 がっていく世界 • 技術と個⼈→プロダクトやチーム→事業や組織
 そして会社や経営
  9. 9. ⽔平⽅向の成⻑段階は
 考えるべき変数が多様に広がっていき
 組合せの複雑さが出てくる 個⼈と技術 プロダクトや
 チーム 事業や組織 会社や経営
  10. 10. 最近の傾向 • 開発が苦⼿だから…と選ぶキャリアではなく、開発者で問題解 決能⼒が⾼い⼈が拡げるキャリアになっている • Mercari Tech Conf 2018 時点では柄沢聡太郎さんが Corporate Solutions Engineering のマネージャーをやって いたりする • 『メルカリがトップクラスのエンジニアを投⼊して「⼈事評価システム」を 内製化したワケ』 • ⼀度『〇〇×エンジニア』のキャリアを歩んで、開発者に戻る ケースも⾒かける
  11. 11. 仕事の内容 • 求められるのが課題設定と課題解決 • 解決の仕⽅はいろいろ • 解決策を持ってくる • つくってもらう • ⾃分でつくる • 付加価値としては、解決の筋がよいことが期待できる • ソリューションの質 • 適切な結合度・データモデル • ドメインとしての筋のよさのために学習は必要
  12. 12. 分類の軸 • マーケットに向くか、コーポレートに向くか • マーケット • カスタマージャーニーのすべての接点で技術の視点を 活かした課題解決をしていく • コーポレート • ⼈事・財務・情報のそれぞれで技術の視点を活かした 課題解決をしていく
  13. 13. マーケットに向いた『〇〇×エンジニア』 • ビジネスが複雑化している • 「つくって売る」の分業ではなくなってきた • SaaS モデルで事業をやる会社が増加 • “THE MODEL” • Salesforce.com がやっている事業活動のモデル
  14. 14. THE MODEL • 分業から共業へ • プロセス • マーケティング • インサイドセールス • フィールドセールス • カスタマーサクセス
  15. 15. 共業プロセスの全体像 
 
 (画像は THE MODEL からの引⽤)
  16. 16. 共業プロセスの全体像×エンジニア 
 
 プロダクト (画像は THE MODEL からの引⽤へプロダクトとの関係を追記)
  17. 17. THE MODEL • 分業から共業へ • プロセス • マーケティング×エンジニア • インサイドセールス×エンジニア • フィールドセールス×エンジニア • カスタマーサクセス×エンジニア
  18. 18. ‒福⽥康隆 “THE MODEL” “⼤切なのは顧客のライフサイクル全体を俯瞰して、 関連部⾨をどのように機能させるかだ。⼈を採⽤して カバーするのか、テクノロジーの⼒で⾃動化するのか など、常にチューニングしながら全体最適を図る役割 が必要となる。”
  19. 19. 『〇〇×エンジニア』は 課題解決をしたい⼈のための SaaS 時代の新しいキャリア
  20. 20. We’re hiring.
 https://careers.bm-sms.co.jp/engineer/

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