Git運用

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社内勉強会用

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  • Git運用

    1. 1. GIT勉強と運用2012/10/12@ConnectStar
    2. 2. 準備• Mac OS X• git (Xcode4)• iTerm2• SourceTree
    3. 3. GITって• ソースコードをリポジトリで管理する「バー ジョン管理システム」• Subversion(SVN)とかCVSとかと同じ系統• 複数人で同一のソースコードを管理したり、 差分を見たり、変更履歴を見たりできます。• 複数人で運用する場合はルールが必要
    4. 4. リポジトリ?• ソースコードの履歴を管理する場所• GITは分散リポジトリシステム • 各個人PCのローカルリポジトリ • ローカルリポジトリを集約するリ モートリポジトリ(中央リポジト リ)
    5. 5. 分散リポジトリ中央リポジトリ:github / 社内サーバもあるよ
    6. 6. <TIPS>• SVNは単一リポジトリ • ソースコードのコミット(変更の適用)は常にサーバに送る。 • ローカルソースは常にサーバと同期状態にある。 • アクセスコントロールが細かく行いやすい(ソースロックとか)、とい うメリット• GITは分散リポジトリ • ソースコードはローカルにコミットする。その内容をリモートにプッ シュする。 • サーバと常に同期するわけではないので、比較的軽い • SVNに比較してツール環境が整ってない(特にWin) ※ 最近は違うか も。
    7. 7. やってみる• リモートリポジトリからのclone• ローカルリポジトリへのadd/commit• リモートリポジトリへのpush
    8. 8. 複数人で使う• branch → 作業単位での単一作業• master → メインBranch• tag → リリース単位• merge → branchでの変更内容の反映
    9. 9. master/branch
    10. 10. 運用ルール• 作業はbranchを作成してローカルにて実施 • 基本的に1日で終わる単位で作成 • 名称は作業内容を端的に表すもの• 作業終了したらbranchをリモートにpush • リモートへのPushは各種ブラウザテストを終えた段階で実施してく ださい。• mergeしてmasterに反映し、リモートにpushを木村が担当(今後みん なができるようにしたい)• コードレビューを木村が実施(ザックリです)• リモートに反映されたら、各々&リモートのbranchを削除
    11. 11. 本番への反映1. masterのローカルでの動作確認2. masterからtagを生成3. capistranoでステージングサーバへ公 開

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