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はがき年間取扱数3割の年賀状が8年連続で前年割れの理由と対策

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はがき年間取扱数3割の年賀状が8年連続で前年割れの理由と対策

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はがき年間取扱数3割の年賀状が8年連続で前年割れの理由と対策

  1. 1. はがき年間取扱数で3割の年賀状が8年連続で前年を下回る イーンスパイア(株)横田秀珠の著作権を尊重しつつ、是非ノウハウをシェアしよう! 1 日本郵便が今年の元日に配達した年賀状は前年比約6%減の16 億4000万枚となり、8年連続で前年を下回った。  年賀状は例年、7割程度が元日に届く。元日の配達枚数は、ピー クの1993年から4割も減った。電子メールやソーシャル・ネッ トワーキング・サービス(SNS)の普及が背景にある。  日本郵便は若者層を取り込むため、コマーシャルに人気アイド ルグループ「嵐」を2年連続で起用した。しかし、年賀状の利用 減に歯止めをかけることはできていない。  年賀はがきの発行枚数は、2017年用は約30億枚となる見 込みだ。04年用に過去最高の44億6000万枚を発行して以 降、減少傾向だ。(郵政民営化は2007年10月)  日本郵便の親会社、日本郵政の長門正貢社長は「相手を思い、 書状にして年初めに送る文化を守りたい」と話す。年賀状は、は がきの年間取扱枚数の約3割を占め、利用が減り続ければ、郵便 事業全体への影響は避けられない。 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170108-OYT1T50084.html https://www.google.com/trends/explore?date=all&q=%E5%B9%B4%E8%B3%80%E7%8A%B6 ・電子メールやSNSの影響は大きい   連絡費用が無料である   日頃から連絡が取れている   ご無沙汰っていう必要がない   元旦に届くありがたさが無くなった ・年末年始に出来る娯楽が増えた ・子供達は連絡網で住所が分からない ・住所しか連絡先が分からない時代の名残 ・スマホ世代はプリンタや年賀状ソフトない ・年賀状無料化の仕組みを作るしかない
  2. 2. 年賀状をスマホで撮影し住所録まで無料で管理できるアプリ イーンスパイア(株)横田秀珠の著作権を尊重しつつ、是非ノウハウをシェアしよう! 2 http://www.kashapo.com/ 「カシャポ」は、年賀状をスマー トフォンで撮影すると、住所録を 作成できるアプリ。撮った年賀状 の画像も一覧で表示される。まと めて郵送する場合、ユーザーは送 料のみ負担する。将来的には、同 社(挨拶状ドットコム)の年賀状・ はがき印刷サービスとの連携など も検討していく。
  3. 3. イーンスパイア(株)横田秀珠の著作権を尊重しつつ、是非ノウハウをシェアしよう! 3 http://yokotashurin.com/ https://www.facebook.com/enspire.co.jp https://www.youtube.com/user/YokotaShurin

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