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スペシャリストとして組織をつくる、というキャリア

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2019-04-03 開催のサポーターズ CoLab 勉強会の資料です。

https://supporterzcolab.com/event/777/

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スペシャリストとして組織をつくる、というキャリア

  1. 1. スペシャリストとして組織をつくる、 というキャリア 2019/04/03 @サポーターズCoLab勉強会
  2. 2. この発表を聴きに来たみなさんが、自分のキャリアパスを見つけるために • 自分の「やりたいこと(WILL)」「できること(CAN)」 • 会社や社会から「求められていること(自分の MUST)」 を一致させるためにどんな行動を起こせばいいか、のヒントを持ち帰る 2 この勉強会のゴール
  3. 3. • 具体的な「私」の事例 • 「エンジニア組織をつくるエンジニア」として何をやっているか • どうしてなろうと思ったのか(WILL) • そのために何をしてきたか、しているか(CAN と MUST) • そこから一般化してみる • 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント 3 アジェンダ
  4. 4. • 具体的な「私」の事例 • 「エンジニア組織をつくるエンジニア」として何をやっているか • どうしてなろうと思ったのか(WILL) • そのために何をしてきたか、しているか(CAN と MUST) • そこから一般化してみる • 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント 4 アジェンダ
  5. 5. • 具体的な「私」の事例 • 「エンジニア組織をつくるエンジニア」として何をやっているか • どうしてなろうと思ったのか(WILL) • そのために何をしてきたか、しているか(CAN と MUST) • そこから一般化してみる • 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント 5 アジェンダ
  6. 6. • 具体的な「私」の事例 • 「エンジニア組織をつくるエンジニア」として何をやっているか • どうしてなろうと思ったのか(WILL) • そのために何をしてきたか、しているか(CAN と MUST) • そこから一般化してみる • 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント 6 アジェンダ
  7. 7. 岡田 正平(おかだ しょうへい)@okashoi • 株式会社ウィルゲート エンジニア 兼 広報 • 技術:Laravel (PHP) / Golang • 興味:設計・アーキテクチャ • 2019 年は技術書執筆にチャレンジ! 7 というわけでお前だれ?
  8. 8. 特定のチームに所属せずに知見を伝搬したり 8 いまどんなことをやっているか?
  9. 9. 開発組織横断的なプロジェクト(技術検証や基盤システム整備)をやったり 9 いまどんなことをやっているか?
  10. 10. ウィルゲートという会社を広く知ってもらったり 10 いまどんなことをやっているか? イベント企画・運営 社外イベントでの登壇
  11. 11. WILL(やりたいこと) CAN(できること) MUST(やるべきこと) が一致している ↓
  12. 12. ('ω' )三 ('ω') 三( 'ω') たのしい WILL(やりたいこと) CAN(できること) MUST(やるべきこと) が一致している ↓
  13. 13. ちょっと CM
  14. 14. 技術書典 6 で技術書を出します! • 技術書典 6 • 2019 年 4 月 14 日(日) • 池袋サンシャインシティ 2F 展示ホール D • https://techbookfest.org/event/tbf06 • サークル名「サポーターズCoLab」 • 各自が好きなテーマで書いた合同誌 • 私は「開発・運用保守を楽にする Laravel tips 集」 というテーマで書きました 14 ちょっと CM 頒布物
  15. 15. 「く17」にお越しください!!(※私はいません) 15 ちょっと CM
  16. 16. • 具体的な「私」の事例 • 「エンジニア組織をつくるエンジニア」として何をやっているか • どうしてなろうと思ったのか(WILL) • そのために何をしてきたか、しているか(CAN と MUST) • そこから一般化してみる • 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント 16 アジェンダ
  17. 17. 根源の動機(WILL)=「強いエンジニア組織を作りたい!」 • 自己顕示欲 • 「自分のいる組織、こんなにイケてるんだぜ?(ドヤァ」 • ドヤァ したくない? • エンジニア(という生き方をしている人)が好き • エンジニアが「不」を被っているのが嫌 • エンジニアには幸せになってほしい 17 どうしてなろうと思ったのか
  18. 18. 理想と現実とのギャップ、そして転機 • 入社当初 • レガシーな環境・システム • 溜まるフラストレーション、悩み続ける 18 どうしてなろうと思ったのか
  19. 19. 理想と現実とのギャップ、そして転機 • 入社当初 • レガシーな環境・システム • 溜まるフラストレーション、悩み続ける • だんだんと変わる考え方 • 「自分がその環境を変化させる力を身に付けたら無敵では?」※ → 逆に現状をモチベーションに転換 19 どうしてなろうと思ったのか ※この考え方は時として危険なので他人に強くはお勧めできません
  20. 20. • 具体的な「私」の事例 • 「エンジニア組織をつくるエンジニア」として何をやっているか • どうしてなろうと思ったのか(WILL) • そのために何をしてきたか、しているか(CAN と MUST) • そこから一般化してみる • 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント 20 アジェンダ
  21. 21. 最初に認識していた自分の強み(CAN) • 「良いコード」を書くことに対する強い興味・関心 21 そのために何をしてきたか、しているか
  22. 22. 最初に認識していた自分の強み(CAN) • 「良いコード」を書くことに対する強い興味・関心 これだけでは WILL(= 強いエンジニア組織作り)に直接結びつかない →マネジメントのキャリアパスを志望するなどしばらく迷走 22 そのために何をしてきたか、しているか
  23. 23. 改めて自分の強み(CAN)を棚卸し • 「良いコード」を書くことに対する強い興味・関心 23 そのために何をしてきたか、しているか
  24. 24. 改めて自分の強み(CAN)を棚卸し • 「良いコード」を書くことに対する強い興味・関心 • 学生時代、研究室つながりの友人どうしで開催していた勉強会 • 実験レポート/論文で培った、他人に説明するため文書の作成する力 • 研究室のゼミ・学会発表による人前で話すことへの慣れ • 文化祭実行委員会の経験によるイベント運営のノウハウ 24 そのために何をしてきたか、しているか
  25. 25. 改めて自分の強み(CAN)を棚卸し • 「良いコード」を書くことに対する強い興味・関心 • 学生時代、研究室つながりの友人どうしで開催していた勉強会 • 実験レポート/論文で培った、他人に説明するため文書の作成する力 • 研究室のゼミ・学会発表による人前で話すことへの慣れ • 文化祭実行委員会の経験によるイベント運営のノウハウ → 自分の持つ知見・観点等を組織内に伝搬 25 そのために何をしてきたか、しているか
  26. 26. 改めて自分の強み(CAN)を棚卸し • 「良いコード」を書くことに対する強い興味・関心 • 学生時代、研究室つながりの友人どうしで開催していた勉強会 • 実験レポート/論文で培った、他人に説明するため文書の作成する力 • 研究室のゼミ・学会発表による人前で話すことへの慣れ • 文化祭実行委員会の経験によるイベント運営のノウハウ → 例:社外イベントでの登壇 26 そのために何をしてきたか、しているか
  27. 27. 改めて自分の強み(CAN)を棚卸し • 「良いコード」を書くことに対する強い興味・関心 • 学生時代、研究室つながりの友人どうしで開催していた勉強会 • 実験レポート/論文で培った、他人に説明するため文書の作成する力 • 研究室のゼミ・学会発表による人前で話すことへの慣れ • 文化祭実行委員会の経験によるイベント運営のノウハウ → 例:勉強会・イベント企画運営 27 そのために何をしてきたか、しているか
  28. 28. 参考:過去の発表(※)資料より 28 そのために何をしてきたか、しているか ※「働き方が大きく変わった 入社3年目のときのとあるエピソード」 https://www.slideshare.net/ShoheiOkada/3-120650192, 19枚目
  29. 29. • 具体的な「私」の事例 • 「エンジニア組織をつくるエンジニア」として何をやっているか • どうしてなろうと思ったのか(WILL) • そのために何をしてきたか、しているか(CAN と MUST) • そこから一般化してみる • 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント 29 アジェンダ
  30. 30. 「私」の経験を一般化して言えそうなこと • 普段から WILL や CAN を整理をしておくこと • やりたいことでもいいので「続ける」こと 30 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント
  31. 31. 「私」の経験を一般化して言えそうなこと • 普段から WILL や CAN を整理をしておくこと • やりたいことでもいいので「続ける」こと 31 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント
  32. 32. さきほどの具体的な例のお話 • 実際には WILL → CAN → MUST みたいに 綺麗な流れで見つけられたりしない • 何度も行ったり来たり、間違ったりを 2 年くらい続けていた 32 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント
  33. 33. • 2 倍の量思考していたら、悩んでいた期間は 1 年に縮んだか? 33 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント
  34. 34. • 2 倍の量思考していたら、悩んでいた期間は 1 年に縮んだか? • 多分してないと思う • 「ふとしたきっかけ」みたいなもの必要 → だから「考えても分からない」ことには悩まなくてよい • 大事なのはその「ふとしたきっかけ」をつかむこと 34 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント
  35. 35. 「ふとしたきっかけ」をつかむために • 普段から WILL や CAN の整理をしておく • やりたいこと(WILL)は何か? • 自分の強み(CAN)は何か? • それはなぜか? • 整理なので答えが見つからなくても OK • 「ふとしたきっかけ」に気づくため、それを逃さないため 35 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント
  36. 36. 「私」の経験を一般化して言えそうなこと • 普段から WILL や CAN を整理をしておくこと • やりたいことでもいいので「続ける」こと 36 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント
  37. 37. • 信頼、実績を得ること • 組織の中の人向けたブランディング、というのも大事 • 「そういえばアイツこういうことやってたな」と思われる • やっぱり「継続は力」になる • 続けていくと「良い循環」が働いて、成長は加速していく (=非線形性) 37 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント
  38. 38. 「私」の経験を一般化して言えそうなこと • 普段から WILL や CAN を整理をしておくこと • やりたいことでもいいので「続ける」こと 38 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント
  39. 39. 「私」の経験を一般化して言えそうなこと • 普段から WILL や CAN を整理をしておくこと • やりたいことでもいいので「続ける」こと そこから何の価値に繋げられるか(MUST への結びつけ)はアイデア次第 39 自分のキャリアパスを見つけるためのヒント
  40. 40. この発表を聴きに来たみなさんが、自分のキャリアパスを見つけるために • 自分の「やりたいこと(WILL)」「できること(CAN)」 • 会社や社会から「求められていること(自分の MUST)」 を一致させるためにどんな行動を起こせばいいか、のヒントを持ち帰る 40 再掲:この発表のゴール
  41. 41. この発表を聴きに来たみなさんが、自分のキャリアパスを見つけるために • 自分の「やりたいこと(WILL)」「できること(CAN)」 • 会社や社会から「求められていること(自分の MUST)」 を一致させるためにどんな行動を起こせばいいか、のヒントを持ち帰る → 行動を起こしましょう!不安があるなら懇親会でお話ししましょう 41 再掲:この発表のゴール

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