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SharePoint による、これまでとこれからのファイル共有

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第8回 JPSPS SharePoint/Office365名古屋分科勉強会にて発表させていただいた内容です。
https://jpsps-ngy.connpass.com/event/69901/

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SharePoint による、これまでとこれからのファイル共有

  1. 1. 免責事項 本プレゼンテーションには、本プレゼンテーション内で説明されているソフトウェアの最終的な製品版の発売時に実質的に変更される可能性のある 予備情報が含まれています。本プレゼンテーションに記載されている情報は、本プレゼンテーションの発表時点におけるマイクロソフトの見解を反映 したものです。マイクロソフトは市場の変化に対応する必要があるため、記載された内容の実現に関するマイクロソフトの確約とは見なされないもの とします。また、プレゼンテーションの発表後は提示されている情報の正確性に関して、マイクロソフトはいかなる保証もいたしません。 本プレゼンテーションは情報提供のみを目的としています。 明示、黙示または法律の規定にかかわらず、本プレゼンテーションの情報についてマイクロソフトは一切の保証を行うものではありません。 マイクロソフトは、本プレゼンテーションに記載されている内容に関し、特許、特許出願、商標にかかわる権利、著作権、またはその他の知的財産権 を有する場合があります。別途マイクロソフトのライセンス契約上に明示の規定のない限り、本プレゼンテーションはこれらの特許、商標、著作権、 またはその他の知的財産権に関する権利をお客様に許諾するものではありません。
  2. 2. 90% 月間利用ユーザ成長率 %全ユーザーがクラウドを利用する割合 85% Fortune 500 企業 25万 企業数 300% データストアの成長率 http://aka.ms/sharepointsummit
  3. 3. 20162013201020072001 2003 人と人、 人と情報をつなぐ 効果的な共同作業  パーソナライズ  人の検索  個人用サイト 人-情報-プロセス 連携プラットフォーム コラボレーション プラットフォーム 仮想ワークスペース  Office Web App  WCM  高度な検索  タグ 統合ビジネス プラットフォーム 基幹ビジネス基盤  ソーシャルへの対応  クロス デバイス  アプリ基盤  カスタマイズ  クラウド ハイブリッド プラットフォーム 基幹ビジネス基盤  クラウドから着想を 得たインフラストラ クチャ  ハイブリッド ソリューション  最新のユーザー エクスペリエンス  ユーザー中心の コンプライアンス クラウドサービスとして提供 デスクトップを 情報コックピットに 効率的な情報共有  ポータル  検索  文書管理 シームレスな情報連携 • BI/LOB 連携機能 • ワークフロー拡張
  4. 4.  上意下達の一方向のコミュニケーション 均質な製品・サービス 責任の所在の明確化 伝統・DNA の継承 上意下達 統制された情報伝達 企業文化 期待する成果 求められる コミュニケーション 一方向・縦割り 旧来の 成熟企業像
  5. 5. …… … … 全社ポータル 営業部門ポータル 法務部門ポータル 全社員 営業部門 法務部門 お知らせ 営業汎用資料 規定集 など 参照やダウンロードなど 片方向の情報共有 社内情報共有のシナリオ 例)組織の区切りで利用するシナリオ ・社内全社ポータル ・社内部門ポータル など
  6. 6. サブサイト トップ サイト (サブサイトの) サブサイト ライブラリ フォルダ フォルダ ファイル リスト アイテム 継承 継承 継承 継承 継承 継承 アクセス権の設定が可能な単位 • サイト • リスト / ライブラリ • フォルダ • アイテム / ファイル サイトコレクション
  7. 7. https://github.com/Yvand/LDAPCP https://sharepointobservations.wordpress.com/2013/08/07/sharepoint-2013-configure-people-picker-to- resolve-adfs-identities/ https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc262350.aspx#planfba https://github.com/Visigo/SharePointFBAPack http://blogs.technet.com/b/ptsblog/archive/2013/09/20/configuring-sharepoint-2013-forms-based-authentication-with- sqlmembershipprovider.aspx
  8. 8.  グローバル競争に勝ち抜くには、双方向・部門横断的なコミュニケーションの文化や 「仕組み作り」が不可欠 均質な製品・サービス 責任の所在の明確化 伝統・DNA の継承 上意下達 統制された情報伝達 企業文化 期待する成果 求められる コミュニケーション 一方向・縦割り 旧来の 成熟企業像 グローバル競争力 市場変化への対応 少量多品種対応 製品サイクルの短期化 現場・社員主導 エンパワーメント 双方向・部門横断 今後の 成長企業像
  9. 9. …… … … 社内・社外情報共有のシナリオ or 双方向の情報共有 外部 ユーザー 例)組織間をまたぐシナリオで利用 ・プロジェクト用ポータル 個人が作成した ファイルの共有など 社内のユーザー 外部ユーザーを 招待することも可能 社内のユーザー 社内のユーザー
  10. 10. https://sharepoint.uservoice.com/forums/329214-sites-and-collaboration/suggestions/14343132- provide-an-option-to-disable-the-share-button http://techtrainingnotes.blogspot.jp/2015/08/hiding-evil-sharepoint-2013-share.html https://blogs.technet.microsoft.com/sharepoint_support/2014/05/20/sharepoint-2013-11/
  11. 11. 1. 2. 3. 社内ユーザー 1. user@domain.com と共有 パートナーなどの 外部ユーザー 2. 招待メール受信 3. リソースにアクセス https://support.office.com/ja-jp/article/80e49744-e30f-44db-8d51-16661b1d4232
  12. 12. https://support.office.com/ja-jp/article/cc78357c-6d48-499c-9cc7-dae447d0d391
  13. 13. https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/active-directory/active-directory-b2b-what-is-azure-ad-b2b https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/active-directory/active-directory-b2b-licensing https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/active-directory/active-directory-b2b-o365-external-user EMS E3
  14. 14. https://support.office.com/ja-jp/article/c5384693-53ab-4f6f-99a2-59e74185d87f
  15. 15. Microsoft 365 E5 Microsoft 365 E3
  16. 16. 使い慣れたインターフェース  1 TB または 5 TB+ の個人用ストレージと 契約に応じた共通ストレージ  エクスプローラーからの操作  OS と密接に連携した同期クライアント  簡単なファイル共有  充実の Office / Office 365 連携 エンタープライズ セキュリティ  強固なプラットフォーム  ファイルのガバナンス化  セキュアな共有の実現  社内外ユーザーの行動の認識と監視  ベンダー自身への信頼性 ユーザーの要望を叶えながらガバナンスを効かせる管理機能  多要素認証や社外共有の禁止などの管理者によるコントロール  マルウェアなどのリスクへ対応する仕組み
  17. 17. © 2017 Microsoft Corporation. All rights reserved. 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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