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TFSUG 20151126

SIerで取り組むDevOps Practices(仮)

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TFSUG 20151126

  1. 1. 2015/11/26 西畑 伸一
  2. 2. 2 自己紹介  名前  西畑 伸一(にしはた しんいち)  所属  株式会社システムコンサルタント  普段のお仕事  C#・Windows Server・SQL Server・Microsoft Azure  Team Foundation Server の導入支援(社内・社外)  Express Route 導入で事例紹介 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1502/02/news008.html
  3. 3. 3 最近の仕事の傾向  クラウドファーストでのシステム構築は、前よりも難易度が上がっている!  ビジネス自体の移り変わりが速く、市場投入の速さが求められるため とにかく短納期!  必然的に要件すべてを盛り込むのではなく、リリース後の追加改修が多くなる。  クラウドでシステム構築をするため、何なら運用も任せられてしまう。 SIerもDevOpsを意識したシステム構築が求められる
  4. 4. 4 開発 / テスト リリース / 運用 プラン/管理 監視 / 分析 多角的なデバック : Diagnostics Tools / PerfTips 定性データの収集 : Feedback Client アジャイル プラクティス : バックログ / カンバン ペーパープロトタイプ : ストーリーボーディング 構造解析 : コードマップ 単体テスト / UI テスト : 単体テスト、コードカバレッジ、Fakes, IntelliTest, 自動 UI テスト 負荷テスト : ロードテスト / クラウド サービス コードの洗練化 : コード クローン / コードメトリクス / リファクタリング 包括的なテスト : Test Manager 定量データの収集 : Application Insights 継続的インテグレーション: TFS Build (受け入れ/ 負荷テスト) リリース自動化 : Release Management 障害解析 : IntelliTrace
  5. 5. 5  プロジェクトの管理にはMicrosoft Project を活用  WBS と進捗 は Microsoft Project で、タスクの詳細は VSTSで管理
  6. 6. 6 使ってみての感想  開発者はかんばん機能を通して、他の開発者の進捗状況を確認できる  プロジェクト管理者は実績値からの進捗率を確認できる  ただし、Microsoft Project の使用方法に若干の制約が生じる
  7. 7. 7      [TestMethod()] Assert.AreEqual(3, ans);    
  8. 8. 8 使ってみての感想  最近はテストコードを作りやすいアーキテクチャ(MVC、WebAPI)で 開発することが増えているため作りやすい  ビジネスロジックとDBインターフェースなどの部分は開発者がテストコード化 (ホワイトボックステスト)を行う  必要に応じて設計者はテストパターンと、その期待値をレビューしてもらう
  9. 9. 9 
  10. 10. 10 使ってみての感想  Test Managementは設計者によるブラックボックステストに向いている  テストケースのインポートは、ExcelからGridに張り付ける方法が用意されてい るが、エクスポートの方法が悩ましい・・・  あと、テストの実行履歴が表示できないのがつらい・・・
  11. 11. 11 VSTS (ビルド) (テスト) (チェックイン完了) プロジェクト 管理者  
  12. 12. 12 使ってみての感想  最近の開発では、ウォーターフォールといえどもリファクタリング工程で 品質を高める必要がある  単体テスト機能と日次での自動ビルドは品質を高めるのに不可欠な機能
  13. 13. 13   
  14. 14. 14
  15. 15. 15 使ってみての感想  リリース時の承認ワークフローはありがたい。  複雑なリリースも、PowerShellを頑張るDeploy職人がいれば、 以降は全て自動デプロイ可能  リリース履歴が残るのもありがたい。
  16. 16. 16 社内イントラネット 東日本DC Web API (WebApps)・Webサイト 日報システム (WebApps) DBMS (SQL Database) レプリケーション Storage (Azure Storage) レポート (仮想マシン) ・Web API ・バッチ処理 ・レポートツール ・登録データ ・Laptop Computer ・各種ログファイルの保管など ファイルストレージとして利用 常駐先 ・Phone/Tablet Azure Resource Manager PowerShell DSC or Windows Containers SQLServer dacpac
  17. 17. 17   
  18. 18. 18 使ってみての感想  DevOps Practices の中では一番敷居が低い機能  お客さまの受入検証時の一つの方法として検討したい
  19. 19. 19 開発 / テスト リリース / 運用 プラン/管理 監視 / 分析 多角的なデバック : Diagnostics Tools / PerfTips 定性データの収集 : Feedback Client アジャイル プラクティス : バックログ / カンバン ペーパープロトタイプ : ストーリーボーディング 構造解析 : コードマップ 単体テスト / UI テスト : 単体テスト、コードカバレッジ、Fakes, IntelliTest, 自動 UI テスト 負荷テスト : ロードテスト / クラウド サービス コードの洗練化 : コード クローン / コードメトリクス / リファクタリング 包括的なテスト : Test Manager 定量データの収集 : Application Insights 継続的インテグレーション: TFS Build (受け入れ/ 負荷テスト) リリース自動化 : Release Management 障害解析 : IntelliTrace
  20. 20. ご清聴ありがとうございました。

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