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島原市内観光組織の一元化について(塩野進)

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シェア経済サミット2016、プレゼンテーション資料(シェアリングエコノミー協会)

Published in: Business
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島原市内観光組織の一元化について(塩野進)

  1. 1. 島原市内観光組織の一元化について① 従来(~平成28年9月) 平成28年10月~ ・ 島原温泉観光協会、島原城振興協会などの市内観光団体を統合・移行し、観光プロモーション、観光施設 管理、物販を一元的に行うため、「株式会社島原観光ビューロー」を設立(平成28年10月より稼働)。 島原市 観光 おもてなし課 武家屋敷 清流亭(H27年度~) 島原温泉観光協会 観光案内所 四明荘 湧水亭 (一財)島原城振興協会 島原城 島原温泉旅館組合 島原市観光土産品協会 業務委託等 島原城の指定管理 補助金 委託費 島原市 観光 おもてなし課 島原市民 (個人、個社) 市外居住者 ㈱島原観光ビューロー マーケティング部門 物販部門 施設運営・管理部門 出資(4千万円) 出資(2千万円) 1口2万円で募集 指定管理 (島原城、四明荘、 武家屋敷など市内 観光施設) 業務委託等 (観光案内所運営、 まつり・イベント開 催等) ・観光の司令塔の不在(統一的なプロモーション、観光施設 間の連携による周遊ルートの確立ができていなかった) ・ 島原城など観光施設が十分に活用されてなかった。 ・観光プロモーション、観光施設管理、物販を一元的に行い、 「稼げる」観光まちづくりを推進。
  2. 2. 島原市内観光組織の一元化について② これまでの経緯 島原市議会 ・ 島原温泉観光協会、島原城振興協会などの市内観光団体を統合・移行し、観光プロモーション、観光施設 管理、物販を一元的に行うため、「株式会社島原観光ビューロー」を設立(平成28年10月より稼働)。 第1回検討会議(平成28年1月12日) 第2回検討会議(平成28年2月26日) 第3回検討会議(平成28年5月19日) 従業員説明会(3月10日、7月20日) 設立説明会(平成28年7月27日) ・ ㈱島原観光ビューローへの出資金4千万円(平成28年度 補正予算)を議決(平成28年8月臨時議会) ・ ㈱島原観光ビューローへの島原城、鯉の泳ぐまち観光交 流施設に係る指定管理を議決(平成28年9月定例議会)
  3. 3. 「観光DMO×シェアリングエコノミー」の意義 ・ シェアリングエコノミーの活用を通じて、①市内観光施設の新たな価値向上・収益源の多様化(入場料収入 以外の収益源確保)、②市民の主体的な参加による多様な観光コンテンツの提供、を図り、総体としての対外 的なPR力の強化につとめる。 株式会社 島原観光ビューロー 観光DMOとしての課題 パートナーとの連携による打開 ・運営する観光施設の魅 力向上、収益力の強化 ・市民の主体的な参加に よる観光コンテンツの 提供 ・体験型旅行メニューの 充実 ・対外的なPR力の強化 ・島原城など島原観光ビューローが運営する 観光施設について、ユーザー目線による新た な価値の発見及び収益力の強化を図る ・一次産業従事者など多様な関係者を観光分 野に誘導し、体験型コンテンツを充実させる

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