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プロジェクトを加速する
   影響力の法則
  インフルエンス・テクノロジーLLC
        髙嶋成豪




                      1
インフルエンス・テクノロジーLLCについて

インフルエンス・テクノロジーLLCは、リーダーシップの強化施策に特化した
           組織・人材開発コンサルティング
   (セミナーやワークショップの設計・開発・実施・評価)
     ...
解決をお手伝いできる問題は何か?
主な対象者        直面している主な問題
•次世代リーダー     ✴上司の承認がなかなか得られず、プロジェ
•部門横断的なプロ    クトが滞っている。
ジェクトのリーダー    ✴能力はあるがリーダー...
「影響力の法則」について
インフルエンス・テクノロジーの理論的背景は?
 インフルエンス・テクノロジーの原型、 Influence without Authority は、米国
において、 部門内で完結していた仕事 から 部門間や組織外との関係...
書籍「影響力の法則」
                      両博士の主著 Influence Without Authority, Second Edition を日本語訳し出版(2007年12月)
                   ...
影響力とは何か?
      接触し働きかけることを通じて、
          他者からこちらの望む行動を
             引き出す能力

影響力が高まると・・・
• チーム、個人のパフォーマンスが高まる
• 職場やプロジェクトに前...
プロジェクトのあらゆる局面で
   交換が行われている
   スポンサー、幹部、上司、顧客


    プロジェクトマネジャー



  部下、メンバー、ビジネスパートナー

交換を円滑化すると、プロジェクトは加速する
            ...
プロジェクトのあらゆる局面で
   交換が行われている
   スポンサー、幹部、上司、顧客

  責任を果たす

    プロジェクトマネジャー



  部下、メンバー、ビジネスパートナー

交換を円滑化すると、プロジェクトは加速する
   ...
プロジェクトのあらゆる局面で
   交換が行われている
   スポンサー、幹部、上司、顧客

  責任を果たす      権限を付与する

    プロジェクトマネジャー



  部下、メンバー、ビジネスパートナー

交換を円滑化すると、プロ...
プロジェクトのあらゆる局面で
   交換が行われている
   スポンサー、幹部、上司、顧客

  責任を果たす      権限を付与する

    プロジェクトマネジャー

            リーダーシップを発揮する

  部下、メンバー...
プロジェクトのあらゆる局面で
   交換が行われている
   スポンサー、幹部、上司、顧客

  責任を果たす      権限を付与する

     プロジェクトマネジャー

専門能力を発揮する   リーダーシップを発揮する

  部下、メンバ...
カレンシーの交換



自分               相手




                                                               8
       ©2012 Influence...
カレンシーの交換



自分               相手




                                                               8
       ©2012 Influence...
カレンシーの交換



自分               相手




                                                               8
       ©2012 Influence...
カレンシーの交換



自分               相手




                                                               8
       ©2012 Influence...
カレンシーの交換
• 相手が価値を感じるものを提供し、こちら
が求めるものを得る。

• やりとりされるものの価値が、概ね同じぐ
らいと感じられる必要がある。

• 差が大きいと感じたら、相手は動かない。
あるいはこちらが動けなくなってしまう。...
否定的サイクル
          抵抗する相手に対する
            否定的な感情
           (例: 相手に対する抵抗感、恐れ)     相手を避ける
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相手の世界から見る




                                                               11
       ©2012 Influence Technologies LLC. Al...
相手の世界から見る
      何をもとに評価されているか
           報酬を受けているか
組織外から受ける
                       上司の期待
主たる圧力や出来事
                       ...
組織で使えるカレンシー
• 気持ちの高揚や意欲を喚起するカレンシー
 ビジョン、卓越性、道徳的/倫理的な正しさ


••仕事そのものに役立つカレンシー
 新しいリソース、チャレンジまたは成長(学び)の機会、組織的な支援、
 素早い対応、情報

...
関係者に渡せるカレンシー
 段階               開始・Plan 計画・Do 実行・See 統制・終結
        目標達 約
           成を 束する よい評判を伝える            カ ンセ ー なる
  ...
「想定外の債務」
•あなたがマイナスのカレンシーを渡してきた

•前任者がマイナスのカレンシーを渡していた

    その結果、
    ステークホルダーが否定的になっている



   ・・・債務の清算が必要

               ...
連絡先
 私どもインフルエンス・テクノロジーLLCの基本サービスにご興味、ご関心をお持
ちいただけましたら、下記までお気軽にご連絡ください。



社名:インフルエンス・テクノロジー合同会社 (Influence Technologies Ja...
ありがとうございました



        ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
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「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 1 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 2 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 3 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 4 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 5 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 6 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 7 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 8 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 9 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 10 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 11 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 12 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 13 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 14 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 15 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 16 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 17 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 18 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 19 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 20 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 21 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 22 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 23 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟 Slide 24
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「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟

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8月21日にサーブコープ有明フロンティアビルB棟にて開催した、ビジネス交流会のプレゼンテーション資料です。


ゲストスピーカー:
インフルエンス・テクノロジー合同会社 代表業務執行社員 髙嶋 成豪 様

テーマ:
「プロジェクトを加速する、影響力の法則」

インフルエンス・テクノロジー合同会社 ウェブサイト:
http://www.influence.co.jp/

サーブコープ 公式ウェブサイト:
http://www.servcorp.co.jp

フェイスブックページ:
http://www.facebook.com/ServcorpJapan

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「プロジェクトを加速する、影響力の法則」―8月21日 サーブコープビジネス交流会@有明フロンティアビルB棟

  1. 1. プロジェクトを加速する 影響力の法則 インフルエンス・テクノロジーLLC 髙嶋成豪 1
  2. 2. インフルエンス・テクノロジーLLCについて インフルエンス・テクノロジーLLCは、リーダーシップの強化施策に特化した 組織・人材開発コンサルティング (セミナーやワークショップの設計・開発・実施・評価) を行う専門企業です。 私たちは、現在の組織における働き方の変化に、 リーダーや管理者がより適切に対応できるようお手伝いしてきました。 ある日、Influence without Authority(後述)にであい、 この概念が日本のビジネスの現場で苦労している リーダーのお役に立てるに違いないと確信し、 インフルエンス・テクノロジーLLCを設立いたしました。 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved. 2
  3. 3. 解決をお手伝いできる問題は何か? 主な対象者 直面している主な問題 •次世代リーダー ✴上司の承認がなかなか得られず、プロジェ •部門横断的なプロ クトが滞っている。 ジェクトのリーダー ✴能力はあるがリーダーの意見に耳を貸さない とメンバー メンバーがおり、チームとしての能力の相乗効 •研究開発部門の 果が生まれにくい状態にある。 リーダーとメンバー ✴顧客の中に非協力的な人間がいて、プロ •アカウントチーム ジェクトのスケジュールに大きな遅れが生じ のリーダー、アカウ る時がある。 ントマネジャー ✴優秀なエンジニアをこのプロジェクトに集 •スタッフ部門の 中させたいが、他の案件にも取り組んでおり リーダーとメンバー  忙しすぎる。その結果、最終的に納品する製 など 品品質に、問題が生じてしまう。 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved. 3
  4. 4. 「影響力の法則」について インフルエンス・テクノロジーの理論的背景は?  インフルエンス・テクノロジーの原型、 Influence without Authority は、米国 において、 部門内で完結していた仕事 から 部門間や組織外との関係性の中で完 結する仕事 (仕事のプロジェクト化)へ徐々にシフトした1980年代後半から、 アラン・コーエンとデビット・ブラッドフォード両博士により提唱・実践されて きました。 アラン・コーエン(Allan R. Cohen) 米国バブソン大学(米国における企業家育成をリードする大学)にて、グローバルリーダーシップ担当のエドワード・ A・マッデン特別招聘教授およびF・W・オーリン・ビジネススクール校長を兼任。GE・東芝・IBM・フィデリティ 等のグローバル企業に対するリーダーシップ開発コンサルティングの豊富な経験を持つ。MBA・DBA(ハーバード大 学ビジネススクール)。 デビット・ブラッドフォード(David L. Bradford) 米国スタンフォード大学経営大学院にて、組織行動学上級講師。スタンフォード・エグゼクティブ・プログラムで は、リーダーシップ及び影響力の能力開発分野で責任者を務める。HP・シスコ・スターバックス等の企業に対する豊 富なコンサルティング経験を持つ。Ph.D (社会心理学 ミシガン大学)。 日本での展開  インフルエンス・テクノロジー合同会社(Influence Technologies Japan ,LLC)が、両博士のあと押しを受け設立され、 「影響力の法則 」セミナー・ワークショップ、影響力開発のコンサルティングを展開しています。 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved. 4
  5. 5. 書籍「影響力の法則」 両博士の主著 Influence Without Authority, Second Edition を日本語訳し出版(2007年12月) 「影響力の法則 現在組織を生き抜くバイブル」(税務経理協会) *本書は、ビジネス書の社2007Award「このビジネス書がすごい」でNo1に選ばれました。 この10年間に、企業組織は階層を低めフラットな形になり、人々は職位 の高低ではなく能力の高低で仕事をするようになった。フラットな組織と は、自分の目標を自分で達成するプロフェッショナルの集まりである。権 力だけで人は動かない。人を動かすためには、能力あるもの同士の互恵 影 性、すなわちレシプロシティがベースとなる。このような組織でビジネス 〔著者紹介〕 響 アラン・R・コーエン ALLAN R. COHEN  影響力の法則  米国バブソ ン大学においてグロー の組織内コ ュニケーシ ン ミ ョ をする人間技術を本書が与える。 バル・リ ーダー ッ シ プ担当のエ ワ ド・ ド ー 力 から変えた,歴史的名著の A・メ デン特別教授およ イ び企業ア ン が,遂に日本に上陸! ト レナーシ プ分野の責任者。リ レプ ッ ーダーシ プ ッ と組織変革を専門とする。 の組織においてス ド コ ピー と 髙木晴夫(慶應義塾大学ビジネス・スクール 教授) ハーバー ド大学ビ ジネススクールにて の M Aお び B を取得。G ,東芝、 B よ D A E ーシ ン能力は,必須の事 ョ る。しかしながら多く の組織 現代組織を生き抜くバイブル IBM、ポラロイ オブ・カナダ、イ ド、ロイ ヤルバンク・ ンガソル・ラン ド、 ニケー ョ シ ン不全に陥っている。 考えが社内全体に伝わ ない, ら Influence without Authority Influence without Authority エクセル、シーメ ラフ ンス・ニクス ァージ、スキル・イ ンディ ドルフ、 ア、フ ィ 法 部署内でも情報が共有され Second Edition Second Edition デ リ ィ ど数多く ィテ な の企業でリ ーダー い。このこ とが,組織のス しく遅延させている。 ピ 人間社会で事を成し遂げるには、人々の協力が欠かせない。軍隊は上から シ プ開発に関するコ ッ ンサルティ ング や指導を行う。Suvidha India 諮問 委員会メ ンバー。 則 の命令で機能する。株式会社も、軍の組織を模倣してきたが、スピード、 は,米国はも よ ヨーロ とり ッパ 中国,イ ド,ロ ン シア,南ア デビッ ド・L・ブラッ ドフォー ド DAVID L. BRADFORD どで幅広く支持されている アラン・コーエン、 人間社会で事を成し遂げるには、人々の協力が欠かせない。  米国ス ン ォ ド大学ビ タ フ ー ジネススク コュ ミ ニケー ョ シ ンのバイブルで, 軍隊は上からの命令で機能する。株式会社も、軍の組織を模倣してき たが、 デビッド・ブラッドフォード両博士の グローバル化が求められる現在、フラットな組織に変わってきた。その中 ールにおいて組織行動学上級講師。 組織が『影響力の法則』を 闍 デア ス ド、グローバル化が求められる現在、フ ッ な組織に変わってき ピー ラト た。 嶋 Ph.D(社会心理学、ミ ン大学) シガ 。 成功をおさめてき た。組織に ビラ 歴史的名著、最新版。 成 豪 ッン その中で、権力を使わずに人を動かす原理(レシプロシテ ―互恵)を本書 ィ ス ンフ ー タ ォ ド・エグゼクテ ブ・プロ ィ ジネスマン・ビジネスウーマ ・ ド・ は具体的にやさ 説き明かしてく しく れる。 グラムでは、リーダーシ プ及び影響 ッ ・R みるみる味方が増える。上司もあなた で、権力を使わずに人を動かす原理(レシプロシティ-互恵)を本書は具体 て,プロ ジェク ト推進力の向 闍 嶋 L・ −村田純一 (村田機械株式会社 代表取締役会長) 力の能力開発分野で責任者を務める。 発プロセスの効率化,若手 薫 ・コ これまで、ヒューレ ドパッ ド、シ ッ カー 早期育成,女性社員の活 アランに協力する。世界の企業家が注目する ・・ R コーエン ︵ 訳 ブー ラエ リーダーとして成功したいな 地位の力を使わな と マネ ャーやグループ ら、 く も、 ジ ス システムズ、フ ト コ リ レー、リーバイ スラ ト ウスな ど、企業でのコ ンサルティ の課題を達成するために, 必須のビジネススキル。 ッン を動かさなければならない。あなたが社長だろ が新入社員だろ が関係ない。 う う 的にやさしく説き明かしてかしてくれる。 ︶ 有効なバイ と ブル なるだろ う。 デビッ ・ ・ ド L ブラッドフォード ド ングの経験を豊富に持つ。 この本の考え方と キルをあなたは必要と ス している。 闍嶋成豪 闍嶋薫(訳) フ 組織でビジネスをする人間技術を − ム・チ ラ ラォ ャ ン ( 「経営は『実行』 」著者) ー 本書が与える。 ド 村田純一(村田機械株式会社 代表取締役会長) この本の初版は、現代の組織における実践ガイ と 新しい内容が加わった第 版は、も 2 ド して人気を博した。 はやバイ と言っ ブル ていい。 − ン・シ レ ン ャー レ ュ シ ジ 闍木晴夫(慶應義塾大学ビジネススクール教授) (元リ テ ド ン ミ ッ ブラ ド副会長 元ハーバー ビ ド ジネスス ール教授) ク 5050 リーダーとして成功したいなら、地位の力を使わなくとも、マネジャーや グループを動かさなければならない。あなたが社長だろうが新入社員だろ うが関係ない。この本の考え方とスキルはあなたを必要としている。 ラム・チャラン(「経営は『実行』」著者) ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved. 5
  6. 6. 影響力とは何か? 接触し働きかけることを通じて、 他者からこちらの望む行動を 引き出す能力 影響力が高まると・・・ • チーム、個人のパフォーマンスが高まる • 職場やプロジェクトに前向きな風土が育まれる なぜなら・・・ • 仕事上必要な、権限、リソース、協力を得られる • メンバーをやる気にし、専門能力を発揮させられる • リーダーとして成長し、上司、同僚から信頼される 6 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  7. 7. プロジェクトのあらゆる局面で 交換が行われている スポンサー、幹部、上司、顧客 プロジェクトマネジャー 部下、メンバー、ビジネスパートナー 交換を円滑化すると、プロジェクトは加速する 7 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  8. 8. プロジェクトのあらゆる局面で 交換が行われている スポンサー、幹部、上司、顧客 責任を果たす プロジェクトマネジャー 部下、メンバー、ビジネスパートナー 交換を円滑化すると、プロジェクトは加速する 7 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  9. 9. プロジェクトのあらゆる局面で 交換が行われている スポンサー、幹部、上司、顧客 責任を果たす 権限を付与する プロジェクトマネジャー 部下、メンバー、ビジネスパートナー 交換を円滑化すると、プロジェクトは加速する 7 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  10. 10. プロジェクトのあらゆる局面で 交換が行われている スポンサー、幹部、上司、顧客 責任を果たす 権限を付与する プロジェクトマネジャー リーダーシップを発揮する 部下、メンバー、ビジネスパートナー 交換を円滑化すると、プロジェクトは加速する 7 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  11. 11. プロジェクトのあらゆる局面で 交換が行われている スポンサー、幹部、上司、顧客 責任を果たす 権限を付与する プロジェクトマネジャー 専門能力を発揮する リーダーシップを発揮する 部下、メンバー、ビジネスパートナー 交換を円滑化すると、プロジェクトは加速する 7 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  12. 12. カレンシーの交換 自分 相手 8 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  13. 13. カレンシーの交換 自分 相手 8 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  14. 14. カレンシーの交換 自分 相手 8 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  15. 15. カレンシーの交換 自分 相手 8 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  16. 16. カレンシーの交換 • 相手が価値を感じるものを提供し、こちら が求めるものを得る。 • やりとりされるものの価値が、概ね同じぐ らいと感じられる必要がある。 • 差が大きいと感じたら、相手は動かない。 あるいはこちらが動けなくなってしまう。 • 否定的な価値も交換される。 9 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  17. 17. 否定的サイクル 抵抗する相手に対する 否定的な感情 (例: 相手に対する抵抗感、恐れ) 相手を避ける (正しい情報が減る) 影響力を発揮 説明付けが必要となり できない状態 相手に悪意がある、または 性格が悪いと仮定する 相手の性格は 変わらないと思う 責めるような態度で、 自分の仮説を確認しようとする 10 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  18. 18. 相手の世界から見る 11 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  19. 19. 相手の世界から見る 何をもとに評価されているか 報酬を受けているか 組織外から受ける 上司の期待 主たる圧力や出来事 担当業務の性質 同僚からの期待 キャリア 組織文化・風土 部門の風土 教育訓練の内容 11 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  20. 20. 組織で使えるカレンシー • 気持ちの高揚や意欲を喚起するカレンシー ビジョン、卓越性、道徳的/倫理的な正しさ ••仕事そのものに役立つカレンシー 新しいリソース、チャレンジまたは成長(学び)の機会、組織的な支援、 素早い対応、情報 ••立場に関するカレンシー 承認、ビジビリティ、評判、所属意識/重要性、接点 ••人間関係に関するカレンシー 理解、受容/一体感、私的な支援 • 個人的なカレンシー 感謝、当事者意識/参画意識、自己意識、安楽さ 12 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  21. 21. 関係者に渡せるカレンシー 段階 開始・Plan 計画・Do 実行・See 統制・終結 目標達 約 成を 束する よい評判を伝える カ ンセ ー なる ウ ラ に スポンサー 感謝を伝える スポンサーが好む スポン の サー 目標達 最善のためにリス 手 回ら い 事を ように振る舞う が な 仕 (幹部) 情 提供 怠 ない 報 を ら 成を請 う け合 クを冒す 部 的に き け 分 引 受 る 目標達成に役立つ 機敏に動く と伝える 気がかりに応える 報告を怠らない 顧客 顧客の目標達成意 社内への売り込み 励ます 欲を支持する を手伝う ビジ ンを する 部門の目標達成を 相 の懐 飛 込む ョ 共有 手 に び 関係部門の 助ける 相手部 仕 門の 事ぶり メンバーの仕事ぶ マネジャー を評価する 部 育成 助け りを知らせる 下の を る ビジョンの共有 敬意を態度と行動 ネットワークに招 ビジネス き入れる 協力会 と て 社に っ の で示す ほめる パートナー 長期的 益 な利 を示す 感謝を伝える こちらからで向く ン ーの に働 励まし、勇気づける エ パ メ ビジョンでわくわ メ バ 上司 ン ワ ント コーチング チーム くさせる き る かけ 情報 ネットワークに招 リ ー フィードバック メンバー スポンサーのお墨 能 発の 会を提 力開 機 ソ ス き入れる 挑戦的な目標 付きをもらい示す 供する あ て り る え 借 を作 13 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  22. 22. 「想定外の債務」 •あなたがマイナスのカレンシーを渡してきた •前任者がマイナスのカレンシーを渡していた その結果、 ステークホルダーが否定的になっている ・・・債務の清算が必要 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved. 14
  23. 23. 連絡先  私どもインフルエンス・テクノロジーLLCの基本サービスにご興味、ご関心をお持 ちいただけましたら、下記までお気軽にご連絡ください。 社名:インフルエンス・テクノロジー合同会社 (Influence Technologies Japan, LLC) 住所:〒135-0063 東京都江東区有明3-7-26 有明フロンティアビルB棟9F 代表者:マネージングパートナー(代表社員)高嶋成豪 お問い合わせ先 TEL : 03.5530.9260 電子メール : Customer Service@influence.co.jp ホームページ:www.influence.co.jp 15 ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  24. 24. ありがとうございました ©2012 Influence Technologies LLC. All Rights Reserved.
  • YukiTanaka21

    Nov. 14, 2016

8月21日にサーブコープ有明フロンティアビルB棟にて開催した、ビジネス交流会のプレゼンテーション資料です。 ゲストスピーカー: インフルエンス・テクノロジー合同会社 代表業務執行社員 髙嶋 成豪 様 テーマ: 「プロジェクトを加速する、影響力の法則」 インフルエンス・テクノロジー合同会社 ウェブサイト: http://www.influence.co.jp/ サーブコープ 公式ウェブサイト: http://www.servcorp.co.jp フェイスブックページ: http://www.facebook.com/ServcorpJapan

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