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㊲News letter 「空気の読めない」スタッフはいない!?!

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「空気が読めない」そう言われてしまう方は多いのではないでしょうか?でも、そんなスタッフもある「技術」を獲得することさえできれば、一気に変わっていくことが出来るはず!

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㊲News letter 「空気の読めない」スタッフはいない!?!

  1. 1. ZAC Inc., 「空気が読めない」スタッフはいない!?! 「うちは若手のスタッフが多いんだけど、言われたことだけしかやらなくて、全然空気読んでくれなくて」 「やっぱり、こういう仕事って、その人の素養にかかる部分が大きいよね。」 とある法人の理事長様が仰っていた言葉です。よくよくお話をうかがってみると、「昭和生まれ」の管理者たちと「昭和終期~平成 生れ」の若手スタッフとの解釈や考え方のギャップが大きく、なかなか定着してくれないとのことでした。 本当の課題が何なのかを明確にするため、管理者のみなさまに若手スタッフへの印象をヒアリングさせていただいた所、 ☑ 最近の新人は「気が利かない」 ☑ ゆとり世代の人たちはコミュニケーションが苦手 ☑ 基本的に冷めている、欲がない ☑ 少しのことですぐ凹む ☑ 指導を人間否定と受け取る、諦めが早い これらの課題を感じていることがわかりました。 また管理者の皆様だけでなく、若手スタッフにもヒアリングを個別で行うと、確かに傷つきやす過ぎるところや、表現が足りない、 欲がないということもありますが、それらはすべて「自分が傷つかないように守るため」の後天的な癖であるようにも感じました。本来 の彼らは、貢献欲求も高く、非常に素直。また、自分を理解してくれる人間にはどこまでも誠心誠意尽くすというような特性を持っ ていました。 実は、「傷つくこと」から逃げる癖をなくし、彼らが本来もつ能力・ポテンシャルを最大限に生かすために必要なことは、はっきりして います。 「何でもない当たり前に感謝する心」 「言葉にならない声を察する力」 この2点です。 ◆「言葉にならない声を察する力」=「相手を理解しようとし続ける姿勢」を持ち続けること この2つの力を効果的に身に着けるための研修として、注目されているのが「ハンドリフレクソロジー研修」です (http://f-zac.com/traning/handreflexology.html)。 実際の研修ではまず初めに、ハンドリフレクソロジーを学び、手から伝わる・感じるコミュニケーション、ハンドリフレクソロジー講習、 ボランディアの心構えなどを学びます。次に実際にボランティア活動を通じて、重度の障がいを持ったお子さん、認知症のお年寄り、 株式会社 ZAC News Letter Vol.37
  2. 2. ZAC Inc., 身体が思うように動かない方々に触れます。その中で、コミュニケーションを取ろうと努力しますが、最初はこれが想像以上に全くう まくいきません。 「察する力」を鍛えるために重要なことは、発せられた言葉だけではなく、声にならない声、言葉にできない不安、伝えたくても 届けられない思い(場合によっては表情を作ることも難しいため)これらの背景を感じ取り、共感するという、「相手を理解しよう とし続ける姿勢」を持ち続けることです。ハンドリフレクソロジー研修では手から伝わるコミュニケーションを通じて、ダイレクトにその力 が鍛えられるのです。 研修後の参加者の皆さまからいただいた感想には、 「ボランティアをしている最中、私はこういう思いで患者さんに接しているのだろうか、と初心を思い返すきっかけになりました」 「指導するときに、忙しい自分を優先してしまっていて、スタッフに対して“理解しよう”ではなく“理解してもらおう”と自分目 線になりがちなことに気付きました。マネジメントで悩んでましたがこれじゃあうまくチームをまとめられないはずだ、と納得しまし た。すぐには完璧にできないかもしれませんが、明日からは相手にどう思う?と投げかけてみようと思います。」 「周りから空気が読めない奴とよく言われていたけど、それは理解しようとしたり、興味をもつということをすることをやってなか っただけだと分かり、自分にちょっと希望が持てました 笑」 というように、それぞれの役割や背景から、様々な気づきと新しい解釈を得ていらっしゃいました。 物質的には、何でもある時代を生きてきた彼らは、「足ることを知る」機会が少ないのです。(彼らが良い・悪いということではなく、 そういう時代を生きたということです)また、目に見える情報が溢れる時代を生きてきた彼らは、「言葉にならない声」、「言葉の裏 側」を察知する技術が不足しています。だからこそ、今注目されているのが、このハンドリフレクソロジーのボランティアを使った研修な のかもしれません。「手」を通して、相手の言葉にならない声を感じ取ったり、(「言葉にならない声」を聴く技術)一見あたりまえ のように思えるものに感謝する心が育つのではないでしょうか。 ボランティアを通じ、思うようにできない自分に憤りや情けなさを感じながらも相手を理解しようとし続ける姿勢を鍛えること。この 過程を味わい続けることが「言葉にならない声を察する力」を鍛えることに繋がります。お客様自身も気が付かないほどの微細な 思いを汲み取り、主体性を引き出してこそ、組織への帰属意識、制度への愛着を生み出し、運用への意欲を生み出します。 何が悩み・課題か明確でない、そのような場合でもお気軽に ZAC にお問い合わせください。 <株式会社 ZAC について> 2002 年設立。医療・介護業界の研修・コンサルティング事業において年間 300 回以上の研修と 91.7%以上の高いリピート率という 業界屈指の実績を誇る。採用費削減のための採用コンサルティング、定着率アップのための人事評価制度コンサルティングからエグゼク ティブ向けコンサルティング、階層別研修からテーマ別研修(接遇マナー研修、レジリエンス研修、コミュニケーション研修 etc)まで幅広 く手掛ける。個人向けのスクール事業では、毎年数多くのカウンセラーやセラピスト、マナー講師を輩出している。 <各種研修・コンサルティング等に関するお問い合わせはこちらから> 株式会社 ZAC コンサルティング事業部 TEL 03-6821-5202 / FAX 03-6821-5203

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