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Invitation to development tools オープン系開発ツールへのいざない

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Git, Docker, Kubernetes, Jenkins などのキーワードを耳にされているかとおもいます。しかしながら、取り組みを始めようとしても、心理的なハードルがあるかもしれません。
このセッションではプログラム開発現場で使用されることの多いツール群、およびイグアスでお取扱いのある製品を紹介します。 You may have heard keywords such as Git, Docker, Kubernetes, Jenkins.
However, there may be psychological hurdles when trying to get started. In this session, we will introduce the tools that are often used in the program development field and the products that Iguazu handles.

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Invitation to development tools オープン系開発ツールへのいざない

  1. 1. Copyright 2019 IGUAZU Corporation イグアステクニカルセミナー2019 第3回 オープン系開発ツールへのいざない 2019年9月3日 株式会社イグアス 製品&ソリューション事業部 吉田 悟
  2. 2. Copyright 2019 IGUAZU Corporation 自己紹介 1 2001~2006年 : 主に基幹システムの Web化 受託開発 2007~2013年 : Web 開発ソフトの販売およびサポート 2016年の年末 : Watson Explorer の動作検証に従事 2017年後半~現在 : • IBM ソフトウェアのテクニカルセールスに従事。 • 主にクラウド、セキュリティ、データ分析、AIを担当 興味分野 : IoT、自然言語処理 • 好きな API : Watson Language Translator
  3. 3. Copyright 2019 IGUAZU Corporation アジェンダ  オープンソースベースの開発・運用ツール • 概観と使用例 • ツールチェーンとは  イグアスを通じてご購入いただける製品 • オンプレミス、 クラウドでの使用例 • コンテナとは • コンテナ対応製品
  4. 4. Copyright 2019 IGUAZU Corporation オープンソースベースの開発・運用ツールの例 下記の名前を耳にする機会が最近多いかもしれません。 Jenkins Puppet Zabbix Gerrit Maven CheckStyle Nagios Bugzilla Capistrano FindBugs Munin Redmine Ansible Selenium Git Kibana Chef serverspec Subversion Fluentd …etc.
  5. 5. Copyright 2019 IGUAZU Corporation オープンソースベースの開発・運用ツールの例 主な5種類に分類してみました ツールの種類 例 主なメリット Version 管理 Git, Subversion ソースコードの変更管理を一元化 CI (※) Jenkins テスト漏れをなくす、問題を早期に 検出、ビルドの属人化を解消 環境構築 Ansible, Chef 手作業をなくす、間違い防止 課題管理 Redmine, Bugzilla 要望・障害の情報・対応状況を 一元管理・共有 障害監視 Zabbix, Nagios 障害対応を迅速化 ※ CI = Continuous Integration (継続的インテグレーション)
  6. 6. Copyright 2019 IGUAZU Corporation 組み合わせ例 プログラ ミング Version 管理 (Git) ビルド (Mavenなど) デプロイ (Capistrano など) テスト (Seleniumなど) CI (Jenkins)開発者 課題管理 (Redmine)
  7. 7. Copyright 2019 IGUAZU Corporation 最初は Version 管理から プログラ ミング Version 管理 開発者 こんなことありませんか?=>まずはここから改善しましょう • プログラムを修正するたびにファイル名に変更日付を付け て保存するルール。 • ルールが守られておらずどれが新しいプログラムかわかり づらい。 • うっかり古いプログラムをもとに修正して納品してトラブ ルになった。 Subversion 複数のブランチをわける必要がない、 単一履歴の Version 管理で良い場合 Git 保守・新規開発などの種類ごと、また は開発者ごと、のように複数のブラン チをわけたい場合 使い分け
  8. 8. Copyright 2019 IGUAZU Corporation Git の参考書籍の例
  9. 9. Copyright 2019 IGUAZU Corporation プロジェクトの状態を見える化しましょう プログラ ミング Version 管理 開発者 課題管理 こんなことありませんか? • 要望や障害の対応状況がメールで飛び交って いる。 • だれがいつまでに対応するのか、途中の進捗 はどうなのかメンバーに聞いて回らないと回 答できない。 • 優先順位がわかりづらい =>担当者、優先順位、進捗状況がだれにでもわ かるようにしましょう
  10. 10. Copyright 2019 IGUAZU Corporation テスト漏れを防止しましょう プログラ ミング 開発者 テスト こんなことありませんか? • テストするたびに実施項目が違う。 • テスト結果の見落としがある =>テスト漏れがないように、毎回同一のテスト 項目を実施できるようにしましょう。 Version 管理 課題管理
  11. 11. Copyright 2019 IGUAZU Corporation Version 管理 最後に一連の作業を自動化しましょう プログラ ミング ビルド デプロイテスト CI 開発者 • プログラムのチェックインをトリガーに して(少なくともテストまでの)一連の 作業が行われるようにしましょう。 • エラーが発生したらチケットとして自動 的に登録されるようにしましょう。 課題管理
  12. 12. Copyright 2019 IGUAZU Corporation 今日のキーワード1つ目:ツールチェーン (Toolchain)  製品(典型的には他のコンピュータ用のプログラム、 またはシステムプログラム)を製作するのに使われる プログラム(ツール)の集合体である。  一つのツールの出力が他のツールの入力となり、連鎖 的に使われることからツールチェーンと呼ばれる。 上記は Wikipedia より =>前ページまでは、各機能を持つソフトウェアを自分で組み合わせ ました。各種機能を統合したソフトウェアを利用することもできます。
  13. 13. Copyright 2019 IGUAZU Corporation イグアスでお取扱いのある製品の例  Atlassian 社のソフトウェアをコーポレート・リセーラーとして 取り扱っています。  IBM 社のソフトウェアおよびハードウェアを Value Added Distributer (VAD) として取り扱っています。一例として 下記のようなソフトウェアがあります。 • Engineering Workflow Management (旧Rational Team Concert)、 Rational Test Workbench などの Rational 製品 • Netcool などのモニタリング用製品 • IBM Cloud 上の Developer Tools • IBM Cloud Private • IBM Cloud Pak for Application
  14. 14. Copyright 2019 IGUAZU Corporation Atlassian 社のソフトウェア
  15. 15. @2017 IBM Corporation Rational 製品などを使用した、オンプレミス用ツールチェーンの例 14 トリガー 単体テスト 自動化 ビルド 構成管理(SCM) テスト環境 ステージング環境 本番環境 CIツール フィードバック 構成情報 開発運用 チーム 開発運用 チーム 開発運用 チーム ソース モジュール 継続的インテグレーション 継続的デリバリー 機能テスト 受入テスト 継続的テスト アジャイル 開発 継続的モニタリング 継続的ユーザーフィードバックと最適化 コミット コーディング チケット管理 コラボレーティブ開発 コンテナ コンテナ 仮想マシン アプリ Engineering Workflow Management Rational Test Workbench Netcool Operational Insight , IBM Cloud Application Performance Management , Operational Analytics - Predictive Insight UrbanCode Deploy コンテナ コンテナ 仮想マシン アプリ コンテナ コンテナ 仮想マシン アプリ
  16. 16. @2017 IBM Corporation IBM Cloud 上の Developer Tools を使用したツールチェーン 15 トリガー 単体テスト 自動化 ビルド 構成管理(SCM) テスト環境 ステージング環境 本番環境 CIツール フィードバック 構成情報 開発運用 チーム 開発運用 チーム 開発運用 チーム ソース モジュール 継続的インテグレーション 継続的デリバリー 機能テスト 受入テスト 継続的テスト アジャイル 開発 基盤自動デプロイ Infrastructure as Code 継続的モニタリング 継続的ユーザーフィードバックと最適化 コミット コーディング チケット管理 コラボレーティブ開発 Continuous Delivery Availability Monitoring , IBM Cloud Log Analysis with LogDNA IBM Cloud コンテナ コンテナ 仮想マシン アプリ コンテナ コンテナ 仮想マシン アプリ コンテナ コンテナ 仮想マシン アプリ
  17. 17. @2017 IBM Corporation IBM Continuous Delivery とは 16 コンセプト検討 開発 テスト デプロイ 運用 IBM Cloud Garage Method Delivery Pipeline Sauce LabsWeb IDE 各ツールはシームレスに接続 DevOps Insights  IBM Cloud上で様々なツールを組み合わせ、マイクロサービス開発で求められ るステップ(開発/テスト/デプロイ/運用)をシームレスにカバー GitHub
  18. 18. Copyright 2019 IGUAZU Corporation IBM Cloud 上の Developer Tools 2ページ前から名前が出てきた Availability Monitoring, Continuous Delivery および IBM Log Analysis with LogDNA などを青枠で示しています。
  19. 19. Copyright 2019 IGUAZU Corporation IBM Cloud 上の Developer Tools Toolchain アイコンをクリックすると、Continuous Delivery で使用するツー ルチェーンをテンプレートから選択できるようになります。 青枠は、最後のデモで触れる「Cloud Foundry アプリの開発及びテスト」とい うテンプレートです。
  20. 20. Copyright 2019 IGUAZU Corporation 今日のキーワード2つ目:コンテナ (Container)
  21. 21. Copyright 2019 IGUAZU Corporation コンテナ
  22. 22. Copyright 2019 IGUAZU Corporation コンテナ
  23. 23. Copyright 2019 IGUAZU Corporation コンテナ
  24. 24. Copyright 2019 IGUAZU Corporation そして IBM Cloud Private へ
  25. 25. Copyright 2019 IGUAZU Corporation IBM Cloud Private
  26. 26. Copyright 2019 IGUAZU Corporation IBM Cloud Private
  27. 27. Copyright 2019 IGUAZU Corporation IBM Cloud Private GitHub kubernetes Microservice Builder コンテナー アプリケーション ビルド パイプライン elasticsearch logstash kibana ログ管理・可視化 IBM Cloud Private 26 DevOpsツールチェーンも統合済みで提供されるため、個別の ツールの導入が不要
  28. 28. Copyright 2019 IGUAZU Corporation さらに IBM Cloud Pak for Application へ
  29. 29. Copyright 2019 IGUAZU Corporation さらに IBM Cloud Pak for Application へ 現在徐々に情報が Update されています。今後注力される製 品になるかと思われます。乞うご期待!
  30. 30. Copyright 2019 IGUAZU Corporation デモタイム

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