Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

Vuforia社内共有会

95 views

Published on

Vuforia社内共有会のスライドです。

Published in: Engineering
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

Vuforia社内共有会

  1. 1. Vuforia勉強会 VuforiaでのARコンテンツ作成のポイント 斎藤 裕佑
  2. 2. 目次 ・Vuforia+Unityでの平面マーカーでの使い方(手順) - 画像の特徴量とは? - ブラウザ上でマーカーの登録、サイズ ・VuforiaでのARコンテンツ作成のポイント - iOS, Android - Hololens
  3. 3. Vuforia+Unityでの平面マーカーでの使い方 実演
  4. 4. 画像の特徴量とは? 画像の特徴 → 画像の色、輝度、輪郭、形状、etc ベクトル化したもの 例)ORBによる特徴量→ コーナーに特徴が出やすい
  5. 5. [マーカーのサイズを記入] ・印刷物ベースで測る → PDFにして書き出したもので (どのプリンタで出力してもよいように) ・画像自体の余白にも注意 - 余白に枠や色をつける ブラウザ上でマーカーの登録、サイズ
  6. 6. VuforiaでのARコンテンツ作成のポイント [UnityEditor内での注意ポイント(位置・サイズ感)] ・Image Targetに入れる前に、実サイズでのScaleを入力 (ImageTarget内のlocalScaleには入れずに)
  7. 7. [UnityEditor内での注意ポイント(位置・サイズ感)] ・Image Targetの子オブジェクトにする ( = いきなり子オブジェクトのまま実サイズを入力しないこと) VuforiaでのARコンテンツ作成のポイント Image Target内のlocal scaleに 変換される
  8. 8. サイズ感の確認(RealSenseの箱を用いて) [OKパターン] 薄い赤:仮想のオブジェクト
  9. 9. サイズ感の確認(RealSenseの箱を用いて) [失敗パターン] - Image Target内のlocal scaleに実サイズを設定した場合 薄い赤:仮想のオブジェクト
  10. 10. 画面外にはみ出るような大きいオブジェクトを 表示する場合(例:ベッドの大きさのCube) 位置・角度の確認(例 : iOS + Extend Tracking)
  11. 11. 仮想空間と現実空間のサイズ感の確認 ・UnityEditor上:目盛りをつけたオブジェクトを配置(x, y, z) ↓ ・現実空間:目盛り・目印を配置 or 1.0[m]の棒などを配置(x, y, z) 仮想空間と現実空間の差を測っておく 部屋などの大きいオブジェクトを確認する場合 →顕著に違いが出やすいと考えられる
  12. 12. 仮想空間と現実空間のサイズ感の確認
  13. 13. iOS, Android端末の場合のポイント [書き出し順] : [起こりうる問題] Unity Editor 端末 ・マーカーサイズ設定 ・Extend Tracking設定 ・端末の問題 ・Unity上の空間と現実の空間の違い
  14. 14. Hololensの場合のポイント [書き出し順] : [起こりうる問題] Unity Editor UWPアプリ ・マーカーサイズ設定 ・Extend Tracking設定 ・端末の問題 ・IPDの設定 Hololens実機
  15. 15. まとめ • Vuforiaでの設定方法を実演しつつ紹介・議論した(社内) • Unityで設定する場合、配置するオブジェクトのScaleに注意する - Worldでの座標設定になっているか - Image Target内のローカル座標系で実サイズを入力していないか • Unityのworld空間と現実世界でのサイズ感を比較・計測しておく (特に、オブジェクトが画面内に収まらない場合) • サイズや位置にずれが発生した場合、 どこで問題が置きているか切り分けを行う

×