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京都在住、時々大阪、アメリカ向けの基盤開発

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「Cybozu Meetup 西日本でのリモート開発事情」の発表資料です。
https://cybozu.connpass.com/event/94360/

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京都在住、時々大阪、アメリカ向けの基盤開発

  1. 1. 京都在住、時々大阪、 アメリカ向けの基盤開発 サイボウズ 西日本開発部 大阪オフィス 三苫 亮 Cybozu Meetup 西日本でリモート開発 2018/07/26
  2. 2. 自己紹介 • 三苫 亮(みとま りょう) • @mitomasan • 西日本開発部 • kintone開発チーム • Yakumo • サーバーサイドエンジニア • 2015年9月中途入社(2年11カ月) • 週2日出社、週3日在宅
  3. 3. みなさん地元は? 🌏東日本 💀カテゴライズ困難地域 🌍西日本
  4. 4. 同僚はどこで仕事をしていますか? 👥同じオフィス 👤スタンドアロンです 👤遠隔地👤
  5. 5. 作業のスタイルは? 👤ソロ 👥モブ👥 👥ペア
  6. 6. の場合 • 地元 • 京都。学生時代から近畿を出ていない。 • チームメンバー • 遠隔地。東京。みんな東京。大阪オフィスに出社してもいない。 • 作業スタイル • モブ作業。slack有償版で画面共有&通話しながら作業。 • 作業時間 • 在宅時 08:00 - 17:00 出社時 09:00 - 18:00 • サイボウズは早起きエンジニアも多い。
  7. 7. 家 在宅時 オフィス 貸与されているノートPCから VPNに接続して オフィスの自席にあるデスクトップに リモートデスクトップ(RDP)で接続
  8. 8. オフィス 家 出社時 貸与されているノートPCから オフィスの自席にあるデスクトップに リモートデスクトップ(RDP)で接続 出社時と自宅で使用感を なるべく合わせている。
  9. 9. 東京で働きたいと思ったことは? • けっこうある。 • エッジの効いた勉強会が東京で開催されるのを知った時 • 近畿圏でも良い勉強会は多い • 絶対数やニッチな勉強会は圧倒的に東京圏が多い
  10. 10. なぜ東京にいかなかったの? • 京都が最高だった(主観) • 夏は死ぬほど暑いし、冬は死ぬほど寒い! • 東西南北だけ意識しておけばよい • ラーメン屋のレベルが高い(天下一品もある) • 家族の今後を考えると近畿に住んでいたい • 寺、墓。 • 生まれ育った場所に、捨てがたい魅力を感じるタイプ。 • 自分の住んでる場所で不利になる職種だと思っていなかった • ワールド・ワイド・ウェッブ!
  11. 11. 休日に帰る田舎
  12. 12. 大切な場所があるなら そこで暮らして仕事をしましょう
  13. 13. Yakumoというプロジェクト 煽りすぎたので閑話休題
  14. 14. ☁ Yakumoとは☁ kintone.comというアメリカ向けのサービスを • よりスピーディにアップデート可能で • よりUSに最適化したサービスとして 提供するプロジェクト • (日本向け kintone は cybozu.com で提供されている) そのために • kintone を IaaS(AWS)を利用してUSのDCから提供(脱自社DC) • 販売管理システムもリプレイス • 開発/運用/テスト/リリースの体制&プロセス見直し Go! US!!
  15. 15. 🏠プロジェクトの面白さ🔨 • 既に販売実績のある、売れることがわかっている マルチテナントWebアプリケーションの 「ミドルウェア」「販売管理システム」 「運用・監視体制」「リリースサイクル」 を AWS 上に再構築できる! • さらに US Region なので EKS など まだ日本に来てないサービス利用も候補にして 開発していける!
  16. 16. 採用言語たち
  17. 17. プロジェクト体制(開発) 責任者(PO) 開発チーム SM スクラムマスター 1人 プログラマー 11人 QA 3人
  18. 18. プロジェクト体制(開発) 責任者(PO) 開発チーム SM 複数のチームから 人を集めた 混成チーム アプリ基盤 ユーザー管理 kintone 販売管理 SRE(運用) QA
  19. 19. プロジェクト体制(開発) 責任者(PO) 開発チーム SM 西日本 プログラマー 1人 西日本QA 1人
  20. 20. 1 week sprint • 一週間一スプリントの高速スプリント • 毎週水曜にスプリントレビューをして成果を確認 • 次のスプリントで実施するタスクを POが出したプロダクトバックログの 優先度をもとに詳細化して計画 月 実装 火 実装 水 レビュー・計画 木 実装 金 実装
  21. 21. 3 team • 2~3人がスプリント毎にチームを組む • 水曜日に毎回ランダムにチームを割り振る • まんべんなく知識共有 • チームは甲賀、伊賀、風魔の3つ • ときどきチーム人数の増減があり、戸隠チームが登場する • チームごとにやることが若干固定しているがメンバーはシャッフル
  22. 22. 小噺 • Yakumoの検証・ドッグフーディング環境は sushi環境と呼ばれている🍣
  23. 23. すると景気がいい
  24. 24. mob programming • モブプログラミングを採用し ほとんどのタスクを複数人で同じ画面を見ながら対応している • 全メンバーがそれぞれ固有のドメイン知識を持ちながら、 新しく覚えることも膨大なので一人一人が 個別に学ぶのは効率が悪い • モブプログラミングで常にそれぞれのドメイン知識を 共有をしながら開発している
  25. 25. もちろんKAIZEN活動も • 高速なサイクルで生み出される プロダクト&技術的負債🚮 • モブによって学習や要件達成を 優先して実装すすめると 全体的な整合性や美観は どうしても損なわれていってしまう • 気になるところは改善タイムで みんなで対応していく • モブ → 集中 • 改善 → 癒し 09:00 朝の改善タイム 10:00 朝モブ 12:00 おひる🍚 14:00 昼モブ 13:00 昼会・昼の改善タイム 17:00 夕方の改善タイム 18:00 ハードワーク勢の時間 (詳細不明)
  26. 26. 一人だけ別拠点で困ることは? • とくに困ることはない • 毎日同期的に一緒に作業しているので情報格差は特にない • 強いていうとホワイトボードなどを用いて 設計を検討することがうまくできていない • チームの中で一人だけリモートできているのが 自分のパーソナリティによるものなのかチームが リモートに対して開いているのか区別がついていない • 誰かYakumoにリモートメンバーとして参画してほしい
  27. 27. まとめ • 一人のプログラマの仕事のやりかたとそのモチベーション • 大切な場所があるなら そこで暮らして仕事をしましょう • Yakumoというプロジェクトの紹介
  28. 28. おしまい Yakumo やってやれないことはない メ ン バ ー 募 集 中

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