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Setとして活動しはじめた話

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SETとして活動しはじめた話

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Setとして活動しはじめた話

  1. 1. SETとして 活動し始めた話 リクルートライフスタイル R-SET 関根康史
  2. 2. 自己紹介 ● 関根 康史 ( @AHA_oretama ) ● リクルートライフスタイル ○ 2015/8 〜 ● ブッキングテーブル開発統括 → SET 活動中
  3. 3. R-SET 2015/8 2017/3 現在 SIerから WEBに転職 開発統括へ WEBリリースアプリ リリース 上司に相談 ⇒すぐに活動 ほぼ100%が R-SET活動 約30%が R-SET活動 実績の報告 2016/10
  4. 4. リクルートライフスタイルという会社
  5. 5. とはいえ事業会社 周りを説明して納得させるタスク(責任)は伴う ex. ● 現状の負 ● コスト対効果 信頼が増えるほど期待される役割も増える
  6. 6. R-SET 2015/8 2017/3 2016/10 現在 SIerから WEBに転職 開発統括へ WEBリリースアプリ リリース 上司に相談 ⇒すぐに活動 ほぼ100%が R-SET活動 約30%が R-SET活動 実績の報告
  7. 7. R-SETとは? なぜR-SETなのか?
  8. 8. リクルートライフスタイルで起こってる問題 品質とは何か? ● 機能性=要件 ● 信頼性=site reliability ● 使用性=ユーザビリティ ● … 品質の要素に優劣はホントはないはず…    機能性>信頼性=使用性 なぜか?
  9. 9. 機能性に対する肥大化・非効率化 QA開発 機能性 信頼性 使用性
  10. 10. 放置することで起きる未来 (機能性)品質は工数をかけるだけで一定水準を保ててしまう… Q < C> D 対応も遅く、工数ばっかりかかるようになる未来が…
  11. 11. What’s SET(R-SET)? The SET or Software Engineer in Test is also a developer role except their focus is on testability. R-SET is Recruit Lifestyle’ SET. ミッション プロダクト・サービスの品質向上⤴ エンジニアの開発生産性向上⤴ 何をするか サービスの品質を向上させる ために様々なボトルネックを解消していく QA開発 機能性 信頼性 使用性
  12. 12. R-SETのこれまでの活動 ● CIにフォーカス ● CIツール選定&Jenkins最新化 ● CIの速度改善 ● 最強のプルリク環境 ● 単体テストの布教
  13. 13. R-SETのこれまでの活動 ● CIにフォーカス ● CIツール選定&Jenkins最新化 ● CIの速度改善 ● 最強のプルリク環境 ● 単体テストの布教
  14. 14. CIにフォーカスした理由 ● CIは(ある程度)一人でできる。 ● CI/CDを目指してCIから
  15. 15. R-SETのこれまでの活動 ● CIにフォーカス ● CIツール選定&Jenkins最新化 ● CIの速度改善 ● 最強のプルリク環境 ● 単体テストの布教
  16. 16. CIツール選定&Jenkins最新化 ● オンプレという制約 ● Pipelineの登場 → Jenkinsを選択 詳しくは https://www.slideshare.net/aha_oretama/cicd-cicd
  17. 17. R-SETのこれまでの活動 ● CIにフォーカス ● CIツール選定&Jenkins最新化 ● CIの速度改善 ● 最強のプルリク環境 ● 単体テストの布教
  18. 18. すまん。。。 直したから明日うまくいくはず! CIの速度改善 ● 3〜5時間かかるため1日に1度しか回らないCI CI落ちてるぞー? 自分のコミットが原因かな? 調べよう… ◯◯さんのコミットが原因のよう ですよ?
  19. 19. すいません。直します… CIの速度改善 ● 3〜5時間かかるため1日に1度しか回らないCI 昨日直したのにまたCI落ちてる。 直ってないのかな?調べよう… 昨日分はうまく行ってて、 原因は△△さんみたいだ。
  20. 20. Oracle 社内サーバ Slave Slave ● 社内サーバからAWSへ(性能&安定性UP) ● ジョブ数に応じて、AMIからSlaveを自動生成するようにして自動でスケール ● RDS内部でスキーマを切り、 Slaveごとに別の仮想DBを用意 ● Slave構成にすることでテストの並列実行が可能に ● それ以外にも悪いテストケースを直す CIの速度改善 ● 4時間→15分へ!!
  21. 21. R-SETのこれまでの活動 ● CIにフォーカス ● CIツール選定&Jenkins最新化 ● CIの速度改善 ● 最強のプルリク環境 ● 単体テストの布教
  22. 22. 最強のプルリク環境以前 ● コメントでのレビューのみ…
  23. 23. 最強のプルリク環境以前 カバレッジ通ってるのか? ローカルでテストしよう Lintに従ってない… コメントしておこう こんな書き方は負債に なるなぁ… コメントしておこう
  24. 24. 最強のプルリク環境以前 カバレッジ通ってるのか? ローカルでテストしよう Lintに従ってない… コメントしておこう こんな書き方は負債に なるなぁ… コメントしておこう 本来レビューしたい仕様や設計の レビューができない!!
  25. 25. 最強のプルリク環境
  26. 26. 最強のプルリク環境 プルリク上で指摘・可視化できるすべて行う ● Lintの指摘(lint-review) ● カバレッジの可視化(CodeCov) ● SonarQubeの指摘(SonarQube) ● ライブラリのアップデート(VersionEye) ● チーム独自のルール(Danger)
  27. 27. R-SETのこれまでの活動 ● CIにフォーカス ● CIツール選定&Jenkins最新化 ● CIの速度改善 ● 最強のプルリク環境 ● 単体テストの布教
  28. 28. 単体テストの布教 ● 単体テストがないところがある… ● そしていつもバグが非常に多く出る…
  29. 29. https://www.slideshare.net/t_wada/test-strategy-and-tactics 単体テストの布教
  30. 30. R-SETのこれからの活動 ● メトリクスの可視化 ● テスト自動化の推進 ● CD ● 開発+QAの融合 ● DevOps … やりたいことはたくさん。
  31. 31. 今度は何をやるか決める指標は あるの? まずやりたいこと ツールの導入の効果はどれぐらいなの? どれぐらい品質あがったの?
  32. 32. メトリクスの可視化(想像)
  33. 33. RLSにおけるSET(R-SET)とは?
  34. 34. We’re Hiring!!

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