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Think aloud method

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About the think aloud method

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Think aloud method

  1. 1. @李希成 朝会発表 1
  2. 2. ユーザーテスト 2 今日からできる!/
  3. 3. 思考発話法 3
  4. 4. 思考発話法とは 4 ユーザに具体的なタスクを与え、   考えていることを発話させながら、   システムの操作をさせるテスト⼿手法 ・定性調査の⼀一種   ・設計プロセスの途中で繰り返し⾏行行うタイプのテスト ! (これを押せば   良いのかな?)これを押せば 良いのかな?
  5. 5. 利点 5 ・ユーザがシステムのどこに注⽬目し、 それをどのように解釈し、どんな⾏行行動 を取るのかを詳細に観察できる ・低コスト
  6. 6. 実験方法 6 ☓悪い例)機能名で指示を与える     「このボタンを押してください」     「ヘルプ機能を使ってみてください」 ユーザの実行動の観察を通じて デザイン上の問題を発見する 具体的なタスクを与える 例)レストラン予約サイトの場合 「今晩友人と行くレストランを予約してください
  7. 7. 観察のポイント 7 1.効果   ユーザが独⼒力力でタスク(作業)を完了了できるかどうか 2.効率率率   タスク完了了までに無駄な操作や⼾戸惑いが⽣生じていない かどうか 3.満⾜足度度   不不愉快な思いをさせていないかどうか
  8. 8. テスト中の注意点 8 1.黙らせない   2.誘導しない   3.質問に答えない
  9. 9. 1.黙らせない 9 思考発話に慣れている⼈人はいない 「今何を考えていますか?」   「次はどうしますか?」   などと聞き、発話を促す。
  10. 10. 2.誘導しない 10 「次に○○のボタンを押してみてください」   「先ほどのページに戻ってみてください」   などの指⽰示はしない。 ユーザが失敗しているときほど 得られる学びは多い
  11. 11. 3.質問に答えない 11 ユーザー   「○○しても良良いですか?」   「これを押せば予約が完了了しますか?」 実験者   「○○しても良良いんでしょうかね?」   「そうしたらどうなると思いますか?」 ユーザーに考えさせる
  12. 12. テスト人数 12 5⼈人のユーザでテストすれば、   ユーザビリティ問題の約85%を発⾒見見できる 5⼈人が⽬目安
  13. 13. ただし! 13 ・発⾒見見された問題を解決すれば、   85点のインタフェースができる訳ではない ・残りの15%に⾮非常に深刻な問題が隠されている   可能性がある
  14. 14. まとめ 14 ユーザが考えていることを話しながら、   システムを操作するテスト ○  観察のポイント   効果、効率率率、満⾜足度度 ○  注意点   黙らせない、誘導しない、質問に答えない ○  テスト⼈人数   せめて3⼈人はテストしましょう
  15. 15. 参考リンク 15 ウェブ   1.  「定量量調査の危険性」、ニールセン博⼠士のAlertbox、U-‐‑‒Site   http://www.usability.gr.jp/alertbox/20040301.html   2.  「A/Bテストの位置づけ」、ニールセン博⼠士のAlertbox、U-‐‑‒Site   http://www.usability.gr.jp/alertbox/20050815.html   3.  「A/Bテストとユーザビリティテストの使い分け」、UXウェブログ、U-‐‑‒Site   http://www.usability.gr.jp/weblog/abtest-‐‑‒usertest.html   ! 書籍   4.  ユーザビリティエンジニアリング原論論   5.  ユーザビリティエンジニアリング―ユーザ調査とユーザビリティ評価実践テクニック  

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