Successfully reported this slideshow.
Your SlideShare is downloading. ×

TECHTALK 20210727 モニタリングツールでQlik Senseの 運用環境を最適化

Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad

Check these out next

1 of 81 Ad
Advertisement

More Related Content

Slideshows for you (20)

Similar to TECHTALK 20210727 モニタリングツールでQlik Senseの 運用環境を最適化 (20)

Advertisement

More from QlikPresalesJapan (20)

Recently uploaded (20)

Advertisement

TECHTALK 20210727 モニタリングツールでQlik Senseの 運用環境を最適化

  1. 1. モニタリングツールで Qlik Senseの 運用環境を 最適化 2021/07/27 クリックテック・ジャパン株式会社 TECH TALK 鈴木 由紀 Senior Solution Architect
  2. 2. 2 TECH TALKとは? Qlikの製品や機能の中から 特定のテーマを取り上げて、 技術的な情報を発信していくセミナーです。
  3. 3. 3 Q&Aについて • 質問はZoom画面下のQAアイコンをクリックして入力してください。 • 質問に対してQlikパネラーが随時QAパネルで回答します。 • 質問と回答については、セミナーの最後に他の参加者に情報共有させていただき ます。
  4. 4. 4 • モニタリングの重要性 • Windows版 Qlik Sense モニタリングアプリの種類と使用準備 Operations Monitorの詳細 License Monitorの詳細 追加のモニタリングアプリの内容 • クラウド版 Qlik Sense モニタリングアプリの種類と使用準備 App Analyzer Entitlement Analyzer • その他の情報 • Q&A アジェンダ
  5. 5. 5 モニタリングの重要性
  6. 6. 6 モニタリングの重要性 分析システムを効率的・安定的に運用し、かつ変化するビジネス環境やニーズに対して適応させていくには、以下 の様な情報を適切に管理し、把握・分析することが必要。 どのアプリケーションが良く使われている か? どのユーザーが良くアクセスしており、どのアプ リケーションを使っているか? システムのCPU・メモリの利用率はどの 程度か?拡張は必要ないか? アプリケーション・デザインの複雑性などに 課題はないか? あるデータソースを変更すると、 どのアプリケーションに影響を与えるか? ある計算式はどの複数レポートで 使われて、定義に一貫性はあるか?
  7. 7. 7 サーバーのパフォーマンス決定要素 効率性 パフォーマンス スループット • CPUコア数 • RAM(GB) • サーバー数 • プリロードアプリ • ロードバランス • CPU速度 • QPIパフォーマンス • BIOS設定 • ディスク速度 • QVS設定 環境(Environment) アプリケーション (Application) 使用パターン (Usage Pattern) • QVFの数 • QVFのサイズ • QVFの複雑性 • データモデル • シングルスレッドの処理 • コードの最適化 • レンダリングされた表の数 • 使用されたオブジェクトの種類 • 同時ユーザー数 • セッション時間 • セッション選択 • 選択/分 • ファイルへのエクスポート • 事前キャッシュ • 選択順序 • 選択の独自性 • アプリケーション・アーキテクチャー サーバーのパフォーマンスは、環境、アプリケーション開発、使用パターンに分類することができる。パフォーマンスを考察 する際は、これらの要素を網羅的に考慮することが重要
  8. 8. 8 パフォーマンスのモニタリング:パフォーマンス計測の必要性 データ量 100MB データ量 1GB データモデル スター型 (5テーブル) データモデル スノーフレーク型 (20テーブル) アプリケーション 3オブジェクト 3計算式 アプリケーション 30オブジェクト 30計算式 計算式 シンプル 計算式 複雑 ユーザー 10ユーザー 10クリック/セッション ユーザー 30ユーザー 50クリック/セッション パフォーマンスは多くの要素によって大きく影響を受けるため、パフォーマンス計測が随時可能な環境を事前に準備し、 検証を実施して実測値ベースでアーキテクチャー等の計画を立てていくことが必要 VS. VS. VS. VS. VS.
  9. 9. 9 Windows版 Qlik Sense モニタリングアプリの種類と 使用準備
  10. 10. 10 モニタリングアプリの分類 • Qlik Senseにはログデータを利用したモニタリングアプリが用意されています。 • インストール時にデフォルトで導入されるものと、手動で追加が必要なものがあります。 ログ デフォルトの モニタリングアプリ 追加のモニタリン グアプリ Qlik Sense のインストール時に 自動でインストールされます。 バージョンアップ時にはアプリもバージョンアップされます。 Qlik Sense のインストール後、手動でインポートします。 バージョンアップ時も手動の対応が必要です。
  11. 11. 11 モニタリングアプリの種類 分類 アプリ名 内容 デフォルト Operations Monitor ハードウェア使用状況、アクティブ ユーザー数、アプリ セッション数、タスク リロードの結 果、エラーと警告数のパフォーマンス履歴をグラフ化します。 License Monitor ライセンスの割り当て、使用状況を含むチャートとテーブル、エラーと警告を表示します。 追加 Log Monitor Qlik Sense の利用可能なほぼすべてのログ データをロードし、可視化します。これに より、問題の傾向把握と分析、トラブル解決につなげることが可能となります。 Operations Monitor と比較すると、Log Monitor はより多くのログ ファイルをロード しますが、期間は短く (既定では 7 日間) なります。 Reloads Monitor リロードに関するログデータを表示します。どのアプリが更新されたか、およびアプリが更新 されたタイミング、場所、頻度などの詳細を確認できます。 Sessions Monitor ユーザーのアプリ セッションに関するログ データをロードし、表示します。 Sense System Performance Analyzer プラットフォームとプロセスのパフォーマンス データとともに Windows のイベント データを ログ データベースから取得します。 Sense Connector Logs Analyzer アクティビティとエラーのパターンを調べ、コネクターのパフォーマンスのトラブルシューティン グを行うことができます。このアプリは、REST コネクター バージョン 1.7 以降と ODBC コネクター バージョン 5.12 以降によって生成されるログ ファイルに依存しています。 App Metadata Analyzer Qlik Sense アプリケーションのメタデータを分析するダッシュボードが備えらえられていま す。これには、アプリのデータ モデルの詳細およびそのリソース使用率を含めて、すべての Qlik Sense アプリが全体的に表示されています。
  12. 12. 12 モニタリングアプリの使用準備 • モニタリングアプリにデータをロードするために、データ接続を設定します。すべてのデータ接続情報は、QMC 上で 統合管理されており、アプリケーションでデータ接続を使用してデータをロードします。 • 定期的にデータを更新するためのリロードタスクを設定します。 • アプリはデータがリロードされたタイミングの情報を表示します。リアルタイム情報ではありません。
  13. 13. 13 モニタリングアプリの使用準備 データ接続ーシングルノードの場合 • モニタリングアプリにデータをロードするために、QMCのData Connections タブで、データ接続を変更します。 データ接続名 変更内容 ArchivedLogFolder  Qlik Sense の共有フォルダーの完全修飾ドメイン名 (FQDN) へのパスで置き換え <FQDN><QlikShare>ArchivedLogs monitor_apps_REST_ 〇〇  URL および trustedLocation パラメーターに含まれる localhost を、ノードの FQDN で置き換え  qrs をWindows 認証が有効になっている仮想プロキシのプレフィックスに置き換え <prefix>qrs
  14. 14. 14 モニタリングアプリの使用準備 完全修飾ドメイン名 (FQDN)への変更箇所
  15. 15. 15 モニタリングアプリの使用準備 データ接続:monitor_apps_REST_ の変更箇所 CUSTOM CONNECT TO "provider=QvRestConnector.exe;url=https://localhost/qrs/app/full;timeout=900;method=G ET;autoDetectResponseType=true;keyGenerationStrategy=0;authSchema=ntlm;skipServerC ertificateValidation=true;useCertificate=No;certificateStoreLocation=LocalMachine;certifica teStoreName=My;trustedLocations=qrs-proxy%2https:// localhost :4244;queryParameters=xrfkey%20000000000000000;addMissingQueryParamete rsToFinalRequest=false;queryHeaders=X-Qlik-XrfKey%20000000000000000%1User- Agent%2Windows;PaginationType=None;" Connection string
  16. 16. 16 モニタリングアプリの使用準備 既定の仮想プロキシがプレフィックスを使用する場合に変更が必要なデータ接続  monitor_apps_REST_app  monitor_apps_REST_appobject  monitor_apps_REST_event  monitor_apps_REST_license  monitor_apps_REST_license_analyzer  monitor_apps_REST_license_login  monitor_apps_REST_license_overview  monitor_apps_REST_license_professional  monitor_apps_REST_license_user  monitor_apps_REST_task  monitor_apps_REST_user_condensed
  17. 17. 17 モニタリングアプリの使用準備 データ接続ーマルチノード・集中ログの場合 • モニタリングアプリにデータをロードするために、QMCのData Connections タブで、データ接続を変更します。 データ接続名 変更内容 ServerLogFolder  セントラル ノードの FQDN パスに置き換え <FQDN><UNC_Share>Log monitor_apps_REST_ 〇〇  URL および trustedLocation パラメーターに含まれる localhost を、セントラル Qlik Sense repository サービス実行中のノードの FQDNに置き換え  仮想プロキシにプレフィックスが付いている場合はqrs に追加 QLogs  URL の localhost を、集中ログ データベースが存在するマシンの FQDN に置き換え
  18. 18. 18 モニタリングアプリの使用準備 データ接続ーマルチノード・ファイルログの場合 • モニタリングアプリにデータをロードするために、QMCのData Connections タブで、データ接続を変更します。 • 各RIMノードで、Qlik Sense ログフォルダ(C:ProgramDataQlikSenseLog)を共有します。 • 各RIMノード毎にログファイル用データ接続を作成し、それを使用するようモニタリングアプリを変更する。 データ接続名 変更内容 ServerLogFolder  セントラル ノードの FQDN パスに置き換え <FQDN><UNC_Share>Log monitor_apps_REST_ 〇〇  URL および trustedLocation パラメーターに含まれる localhost を、セントラル Qlik Sense repository サービス実行中のノードの FQDNに置き換え  仮想プロキシにプレフィックスが付いている場合はqrs に追加 ArchivedLogFolder  Qlik Sense の共有フォルダーの完全修飾ドメイン名 (FQDN) へのパスで置き換え <FQDN><QlikShare>ArchivedLogs RIMノード毎に新規作成  例:rim_node_1<UNC_Share>Log RIMノード毎にLogフォルダーへの接続を新規作成し、モニタリングアプリでそれらのすべての接 続を使用するようにスクリプトを変更 マルチノード環境の構成 詳細はHelpサイトをご確認ください →
  19. 19. 19 モニタリングアプリのデータ更新 • デフォルトのアプリにはあらかじめリロードタスクが設定されています。タスク名は 「Reload モニタリングアプリ名」です。 • データ接続が正しくできたかどうか、QMCのTasksタブから、リロードタスクを実行して確認します。 • 正しくリロードされると、モニタリングアプリにその時点までのログデータがロードされます。 タスクを選択して [Start]をクリックすると すぐに実行されます。 結果は [Status]に 表示されます。
  20. 20. 20 モニタリングアプリのリロードタスクの設定 デフォルトのタスクの設定を、適宜変更します。 リロードの時刻や 頻度(時間・日・週・月など)を 設定することができます。
  21. 21. 21 モニタリングアプリの表示 • デフォルトアプリは、[Monitoring Apps] というストリームにモニタリングアプリが公開されています。 • QMCの、[Governnance] の [Monitoring Apps] からもストリームを開くことができます。 • 初期設定では管理者しかストリームを開くことができない設定となっています。
  22. 22. 22 追加のモニタリングアプリ 以下のモニタリングアプリは、デフォルトでは導入されていません。使用するためにはアプリのインポート が必要です。  Log Monitor  Reloads Monitor  Sessions Monitor  Sense System Performance Analyzer  Sense Connector Logs Analyzer  App Metadata Analyzer 1. QMCの Apps 画面 で、%ProgramData%QlikSenseRepositoryDefaultApps からインポートを行 います。インポートしたユーザーの作業ストリームに格納されます。 2. リロードしてデータを取込みます。 3. Monitoring Appsのストリームに公開します。 4. 必要に応じてリロードタスクを設定します。
  23. 23. 23 Windows版 Qlik Sense Operations Monitor の詳細
  24. 24. 24 Operations Monitor ハードウェア使用状況、アクティブ ユーザー数、アプリ セッション数、タスク リロードの結果、 エラーと警告数のパフォーマンス履歴をグラフ化します。 主な用途 シート 内容 24-Hour Summary ハードウェア使用状況、アクティブ ユーザー数、アクティブ アプリ、過去 24 時間以内の リロード タスク回数 が表示されます。 Performance ハードウェア使用状況、同時ユーザー数、同時アプリ数を表示する期間を選択できます。 Task Overview タスク リロードの成功/失敗回数、期間に関する統計の概要を選択して表示できます。 Task Planning ロード回数、ロードの CPU 時間、およびタスクの依存関係についての詳細情報を示します。 Task Details 期間と開始時間と終了時間の実行詳細を含む、個別のアプリ リロードの成功/失敗回数の詳細を表示 できます。 Session Overview 選択された期間におけるアプリ、アプリ セッション、アプリ ユーザーに関する概要情報が表示され、どのユー ザーがいつどのアプリを使用したかを示します。 Session Details 数値、平均期間、最終セッション日からの経過日数、開始時間と終了時間、セッションが終了した理由、 アプリが実行されたクライアントのタイプなどを含む個別のユーザーおよびアプリ セッションについての詳細を表 示できます。 Export Overview どのユーザーがどのアプリ オブジェクトをいつエクスポートしたかを示す、アプリやアプリ オブジェクト、アプリ ユー ザーについての概要情報を提供します。
  25. 25. 25 Operations Monitor シート 内容 Sheet Usage シートにアクセスしているユーザーの概要と詳細な情報、およびアプリへのアクセスがないシートの情報を表示 します。 [未使用のシートの測定] では、選択した期間内に使用されなかったアプリケーション内のシート数がカウン トされます。たとえば、10 「Unused base sheets last <=30 days」は、過去30日間に10枚のシー トが未使用であることを意味します。 Apps Qlik Sense Repository Service (QRS) に、名前、アプリ オブジェクトの ID、所有者、公開、スト リームを含む、アプリの詳細を提供します。 QMC Change Log システム パフォーマンスからユーザー アクセスまで幅広く影響する QMC での変更 (QMC リソース タイプ、 特定の QMC リソース、QMC で実行したアクションのタイプ別の変更を含む) を表示します。 Export Links for Cloud SaaS editions of Qlik Sense にエクスポートするアプリのリンクの詳細を提供します。その後、これは汎 用リンクとして SaaS editions of Qlik Sense にインポートできます。リンクをクラウド ハブに追加したり、 管理コンソールにアップロードしたりできるようにするには、まずリンクを CSV ファイルにエクスポートする必要 があります。リンクを .csv ファイルにエクスポートを参照してください。 Log Details リロードの時間、結果、エラー メッセージと警告、ログ エントリを含む Operations Monitor のリロードの 詳細を表示できます。
  26. 26. 26 Operations Monitor 24-Hour Summary 24時間サマリーは、最新のリロードを行う前の24時間におけるシス テムパフォーマンスの概要を示しています。 主要パフォーマンス指標(KPI) - 最大CPU - 最大RAM - リロード、失敗 - 平均リロード時間、最大 - 最大同時ユーザー数、アプリ - エラー、警告 過去7日または28日のパフォーマンスと比較してどうか? エラー発生と関連する高CPU、高RAMの状態はないか?
  27. 27. 27 Operations Monitor Performance パフォーマンス指標の時系列のトレンドと詳細が表示されます。 Qlik SenseサーバーのCPU CPU使用率がピークになる期間やパターンがあるか? その場合、そ の期間中のQlik Sense ServerのRAM使用量はどの程度か? Qlik SenseサーバーのRAM RAMの使用量がピークになる期間やパターンはあるか? もしそうな ら、その期間中に他に何が起こっているか? 同時接続ユーザーとアプリ 時間的な傾向はどうか? RAMやCPUの使用量に反映される問題 はあるか? パフォーマンスの概要 詳細を確認 1日のうち、アクティビティや負荷が高い時間帯はあるか?
  28. 28. 28 Operations Monitor Task Overview タスク概要では、リロードタスクの履歴を高レベルで表示します。 タスクの重要KPI リロードの全体的な状況を表示 リロード回数 リロードの失敗の頻度が高い(赤)タスクはあるか? 時間別リロード数 リロードのピーク時間はいつか? リロード実行を移せる空いた時間帯はあるか? リロード回数と時間の傾向 リロードに予想以上の時間がかかっていないか? 時間の経過とともに増加していないか? 特定の日にリロード時間が平均よりも長くなることがあるか?
  29. 29. 29 タスクのリロード履歴とタスクの相互依存性を表示し、キャパシティプラ ンニング分析を行います。 リロードヒートマップ: リロード回数 特定の曜日の特定の時間帯が過度に混雑しているか? リロードタスクは、混雑する時間帯から混雑しない時間帯にスケジュー リングできないか? リロードヒートマップ: リロード時のCPU消費量 特定の曜日の特定の時間帯は、リロードのCPU使用率が高いか? 高CPUのリロードタスクは、平日のCPUを平準化するために別の方法 でスケジュールできないか? タスクチェーン: パス タスクチェーンの可能な経路をすべて表示(重複もあり) 簡略化できる「高深度」タスクチェーンはあるか? タスクチェーン リロード時間の中央値 特定のタスクチェーンは、リロード時間の合計が長いか? どのタスクがリロード時間を長くしているか? Operations Monitor Task Planning
  30. 30. 30 Operations Monitor Task Details すべてのリロードの詳細な履歴が表示されます。 リロードサマリー統計 どのタスクの失敗率が高いか? これまでで最も時間のかかるタスクは? 複数のリロードタスクを持つアプリがあるか? どのリロードタスクが長い間実行されていないか? リロードの詳細 あるリロードの失敗が発生したときに、同時に実行されている他のタ スクのリロードは何か?
  31. 31. 31 Operations Monitor Session Overview セッション活動の概要を説明しています。 KPI セッションの全体的な活動状況を把握するためのKPIを表示 トップ10アプリ 最もアクセスの多かったアプリは何か? トップ10ユーザー 最も使用しているユーザーは誰か? 時間別セッション数 セッションのピーク時間はいつか? リロードや他のサービスと競合する可能性のある、アクティビティの多 い特定の時間帯はあるか? ユーザー数とアプリ数の傾向 アプリにアクセスするユーザーは増えているか? 周期的な使用パターンはありますか?
  32. 32. 32 Operations Monitor Session Details より詳細なセッションの履歴が表示されます。 アプリのセッション概要 セッション数は多いが、ユーザー数が少ないアプリはないか? 最近使用されていないアプリはあるか? ユーザーセッションの概要 一部のユーザーが多数のアプリにアクセスしているか? ユーザーは短時間しか使用していないのか? セッション詳細 常に長時間使用されているアプリやユーザーはあるか? セッション統計は、アプリのコンテンツやデザインについて何を示して いるか?
  33. 33. 33 Operations Monitor Export Overview アプリからどのオブジェクトがエクスポートされたかの概要と詳細情報 が表示されます。 アプリのオブジェクトのエクスポート概要 エクスポート時間が平均よりも長いアプリはあるか? 特定のアプリについて、ピボットテーブルを展開すると、どのオブジェク トをどの出力形式にエクスポートするのに最も時間がかかっているか がわかります。 ユーザーエクスポートの概要 エクスポート数の多いユーザーは誰か? エクスポート時間が平均より長くなっているユーザーはいるか? エクスポートの詳細 エクスポート時間が常に長いオブジェクトはあるか?
  34. 34. 34 Operations Monitor Sheet Usage シートにアクセスするユーザーや、どのアプリのどのシートがアクセスさ れていないかなどの概要および詳細情報を提供します。これらの情 報は、セルフサービスの管理やアプリ開発の改善に役立てられます。 アプリシートサマリー 各アプリが持っているシートの量、シートの種類(ベース、コミュニ ティ、プライベート) > 公開されたアプリのみを評価する場合は、App Streamフィル ターで「Unpublished」以外のすべてのストリームを選択します。 アプリ > シート使用状況のまとめ 未使用のシートが多いアプリはどれか?特にBaseシートか? シートの左上の「Latest Activity Measure」で期間を変更でき ます。 コミュニティシートやプライベートシートが多いアプリや、使われていな いベースシートがある公開アプリは、アプリ改善の候補となります。
  35. 35. 35 Operations Monitor Apps 現在のアプリとアプリオブジェクトに関する基本的なメタデータを提示 します。 アプリの所有者 主要なアプリの所有者は誰か? アプリの詳細 どのアプリが最大か? 長期間使用されていない、またはロードされていないアプリはどれか? 大量の未公開オブジェクトが含まれている公開アプリはないか? どのような未公開アプリが、誰によって開発されているか? アプリオブジェクトの所有者 アプリ所有者ではないアプリオブジェクト所有者がいるか? アプリオブジェクトの詳細 多くのマスターオブジェクトが含まれているか? 公開されているが承認されていないアプリオブジェクトはあるか?
  36. 36. 36 Operations Monitor QMC Change Log Apps、Streams、Usersなど、QMCのリソースに加えられた変更 に関する情報を表示します。 変更の概要 各リソースタイプに何回変更が加えられたか? 各リソースタイプに最後に変更を加えたのは誰か? 変更ユーザー どのQMCユーザーが最も多くの変更を行っているか? 管理者権限を持っていないはずのユーザーが変更を行っていない か? QMC変更ログ セキュリティルールはどのように変更されたか? アプリやコンテンツが不適切に追加、公開、またはエクスポートされ ていないか?
  37. 37. 37 Operations Monitor Export Links for Cloud シンプルなインターフェースで、Qlik Sense のクラウド版にインポー トするために、アプリのリンク一覧を出力します。 1) URLの設定 Qlik Sense 環境の URL を入力します。例えば、 https://my_sense.my_domain.com 2) スペース名の選択 既存のストリーム名をSenseクラウド版の「Space」の名前として使 用するか、<Blank>を選択して名前をつけないかのオプションがあ ります。 3) App Stream(s)の選択 App Stream(s)とApp Ownerのフィルタを使用して、「Export App Links」テーブルのアプリをフィルタリングします。 4) Export App Links Export App Links」の表を右クリックして「データをエクスポート」し ます。エクスポートされたファイルを開き、.csvファイル形式で保存し ます。 詳細は、help.qlik.comのドキュメントを参照してください。
  38. 38. 38 Operations Monitor Log Details 警告、および情報ログエントリが表示されます。特定のイベントや時 間に関する詳細が表示されます。 Qlik Senseサーバー マルチノード環境で、ログエントリの数が著しく多いサーバーはない か? エラーと警告 プロキシやエンジンなどのサービスで、大量のエラーが発生しているも のはないか? ログの詳細 特定のエラーや警告(「エラーと警告」の表で選択)に関連するロ グエントリ
  39. 39. 39 Windows版 Qlik Sense License Monitor の詳細
  40. 40. 40 License Monitor アクセス権の割当や変更状況、ユーザーのアクセス権の使用状況を表示します。ライセンス の過不足の確認や適切な割当の検討を行うことができます。 シート 内容 Overview 未割り当てアクセス権とアクセス権の合計数の比率の概要、割り当て可能な Analyzer Capacity の合 計時間 (分)、過去 7 日間、28 日間、および 90 日間のログインとユーザー アクセス セッション、過去 7 日間のライセンス トークンの割り当ての変更、ライセンス使用期間の経過についての概要データが表示 されます。 User Detail ユーザーアクセスパスセッション、セッションを開始したユーザー数、およびセッションを開始した個々のユー ザーを表示する期間を選択できます。 Usage by App アプリで使用されたアクセス パスと、各アプリで消費されたトークンの数を表示する期間を選択できます。 Timeline 時間の経過に伴うトークンの使用状況が表示されるため、管理者は使用状況を監視し、将来のトークン 割り当てのニーズを予想することができます。 User Access History ユーザーアクセスパスセッション、セッションを開始したユーザー数、およびセッションを開始した個々のユー ザーを表示する期間を選択できます。 注:トークンベースのライセンスでのみ有効です。 Login Access History ログインパス使用状況、ログインアクセス ユーザー数、拒否されたログイン アクセス数を表示する期間を選 択できます。 注:トークンベースのライセンスでのみ有効です。
  41. 41. 41 License Monitor シート 内容 Allocation History ログインアクセスパスとユーザーアクセス パスへのライセンス トークンの割り当てに対する最新の変更と選択 した期間の変更を表示します。 Usage Snapshot ライセンスの割り当ておよび使用履歴のスナップショット表示を提供する概要シートです。 Unified Licensing History Qlik Sense および QlikView のライセンス使用状況を並べて表示します。 注:QlikView のライセンス使用状況を表示するには、 新しい monitor_apps_qlikview_logs デー タ接続が、QlikView Server のログを含んでいるフォルダをポイントする必要があります。QMC でデータ 接続を更新します。 Log Details クラスターのサーバーリストを表示し、サーバーのログに記入されたライセンスの使用に関する詳細を提供し ます。
  42. 42. 42 License Monitor Overview: User-based License 最近のライセンスの使用状況や変更点を簡単に確認することがで きます。 概要 過去7日間、過去28日または90日ののライセンス使用量を比較 割当の変更 過去7日間、過去28日または90日ののライセンス割当の変更 ライセンス使用状況の推移 アクセスタイプ別の使用状況の推移 過去7日間のアロケーション変更
  43. 43. 43 License Monitor User Detail ライセンスを割当てられたSenseユーザーの詳細情報を表示します。 ユーザーライセンス セッションサマリー セッション数が多いユーザーは誰か? セッション数の少ないユーザーに別のアクセスタイプを割り当てられない か? アクセスを拒否されたユーザ Qlik Senseへのアクセスを拒否されたユーザーは誰か? 最近のアクセスの割当変更がこれらの拒否の原因または解決策に なっているか? 未使用のアクセス アクセスを割り当てられているが、使用していないユーザーはいるか? 隔離されたアクセス どのユーザーが隔離されたか? 隔離されたアクセスはいつ利用可能になるか? ユーザーあたりのセッション数 セッション数の少ないユーザーは、別のアクセスタイプの候補
  44. 44. 44 License Monitor Usage by App 特定のアプリを開いたユーザーのライセンス使用状況を表示します。 ストリーム・アプリ別アクセス数またはトークン数 どのアプリやストリームのライセンス使用率が高いか? 特定のストリームやアプリへのアクセスに使用されるアクセスタイプに 変化はあるか? ストリーム・アプリ別のアクセスまたはトークン 棒グラフは、ストリームやアプリのライセンス使用状況をアクセスタイ プ別に分類 アクセスまたはトークンの履歴 トークンやアクセスの使用状況を、アプリ、ストリーム、アクセスタイプ 別に時系列で表示
  45. 45. 45 License Monitor Timeline 消費されたトークン数やアクセス数の推移を表示します。 アクセスタイムライン アプリ、ストリーム、アクセスタイプ別に、トークンやアクセスの使用状 況を時系列で表示します。 月別のアクセスまたはトークン アプリ、ストリーム、アクセスタイプ別に、トークンやアクセスの使用状 況をテーブル表示 特定のアプリやストリームで時間の経過とともにライセンス使用量が 増加していないか? 初めてのアクセス(新規ユーザー) 新規の傾向 アクセスタイプ別の新規ユーザーの比率は期待通りか?
  46. 46. 46 License Monitor Allocation History 個々のユーザーやログインアクセスグループの間で行われたライセン スの割当の変更が一覧表示されます。 割当変更 異なるアクセス タイプへの最新の変更(追加/更新/削除) ライセンスの割当変更履歴 最近アクセスを割り当てられたユーザーは? どのサービスユーザーが割当変更を担当しているか?
  47. 47. 47 License Monitor Usage Snapshot ライセンス使用状況の簡潔な概要を表示します。 スナップショットをとって共有することを想定しています。
  48. 48. 48 License Monitor Unified Licensing History QlikViewとSenseのライセンス使用状況を分析します。 このシートは、主にQlikViewとQlik Senseの両方を 統一ライセンスの下で展開しているお客様向けです。
  49. 49. 49 License Monitor Log Details License Monitorのリロード情報や、ライセンス関連のログ エントリの詳細なリストが表示されます。
  50. 50. 50 Windows版 Qlik Sense 追加の モニタリングアプリの内容
  51. 51. 51 Log Monitor 利用可能なほぼすべてのログ データをロードして可視化します。問題の傾向把握と分析し、 トラブル解決のために利用できます。Operations Monitor と比較するとより多くのログファ イルをロードしますが、保持期間は短いです。 (既定では 7 日間)。 シート 内容 Overview 直近数時間および数日のアクティビティを要約し、不規則な事象をすばやく特定することができます。 Timeline 棒グラフ Activity Timeline は、前の週のログ記録アクティビティの概要を示します。代替軸を使用して、 時系列でのメジャーの変化を確認したり、調査が必要な可能性のある逸脱した値を発見したりします。 Trends パフォーマンス (CPU および RAM)、利用状況 (アプリおよびユーザー)、エラー、リロード ステータスを示す、 タイムラインのコレクションを表示します。 Errors & Warnings エラーおよび警告の要約と詳細情報を含むタイムラインを表示します。 Filters ログに含まれる多数のキー項目を示すフィルター パネルを格納します。項目を選択し、データからの発見に つなげます。 Log Details 展開されているサーバーのエラー、警告、情報ログ エントリを表示します。
  52. 52. 52 Reloads Monitor リロードに関するログデータをロードして提示します。QMCのタスクで実施されるリロードと、ハ ブのアプリで実施されるリロードの両方のデータを表示します。どのアプリが更新されたか、およ びアプリが更新されたタイミング、場所、頻度などの詳細を確認できます。 シート 内容 Dashboard リロード タスク履歴の概要を示します。棒グラフ Reloads by Hour およびコンボ チャート Reload Count and Duration Trend で利用可能な代替軸およびメジャーを使用することで異なる表示ができ ます。 Task Planning タスクがリロードされた日時および関連付けられた期間と失敗率を表示します。このデータを使用してリロー ドのスケジュールを再設定し、パフォーマンスを最適化します。 Reload Summary リロードの履歴統計および最近完了したリロードに関する詳細情報を示します。 Intermediate Details Triggered、Started、 Queued など、タスク リロードの中間ステートを示します。 Log Details 特定のログイベントおよび時刻に関する詳細を示します。
  53. 53. 53 Sessions Monitor ユーザーのアプリ セッションに関するログ データをロードし、表示します。 シート 内容 Dashboard セッション アクティビティの概要を示します。棒グラフ Sessions Over Time およびコンボ チャート User and App Count Trend で利用可能な代替軸およびメジャーを使用することで異なる表示を取得しま す。 Session Heatmap セッション アクティビティが最も多い、および最も少ない時刻を示します。このデータを使用して、使用率の ピーク時刻やサーバー メンテナンスに適した時刻を把握します。 Session Details より詳細なセッション アクティビティ情報を示し、使用されていないアプリやアプリの使用頻度が高いユーザー の特定に役立てることができます。 Apps アプリおよびアプリ オブジェクトに関するメタデータを示します。 Log Details 特定のログ イベントおよび時刻に関する詳細を示します。
  54. 54. 54 Sense System Performance Analyzer プラットフォームとプロセスのパフォーマンス データとともに Windows のイベントデータを利用 します。 シート 内容 Dashboard ノード毎のCPUやメモリの使用量の傾向、Windowsイベントのエラーや警告、メッセージ頻度などを確認 します。 Timelines アクティビティやリソースの使用が多い期間を把握し、他のシートで詳細情報を確認します。 Activity & Performance Qlik Senseの使用状況とリソースの使用状況の相関を時系列で確認します。CPUまたはメモリの使用 率が高い時間帯に、どのアプリがリロード、アクセス、またはデータのエクスポートに使用されていたかなどを確 認することができます。 Sense Details Qlik Senseのログから、いくつかのアクティビティとパフォーマンス指標を掘り下げます。 Windows & Sense Messages 再起動したサービスを確認したり、Qlik SenseログメッセージとWindowsイベントメッセージの両方を一 緒に見ることができます。 Process Details Qlik Sense環境で実行されている特定のプロセスについての詳細を確認することができます。
  55. 55. 55 Sense Connector Logs Analyzer アクティビティとエラーのパターンを調べ、コネクターのパフォーマンスのトラブルシューティングを行 うことができます。 シート 内容 Overview コネクタの全体的な使用状況とパフォーマンスを評価します。 Details エラーや例外、接続の概要、個々のリクエスト、個々のログメッセージの詳細を確認できます。 Sense Logs Qlik Senseの エンジンの CPU と RAM、 リロードやセッション、エラーや詳細なログメッセージを見ることが できます。 但し、あらかじめロードスクリプトで、Operations Monitorのqvdをロードするように設定が必要です。 このアプリは、REST コネクター バージョン 1.7 以降と ODBC コネクター バージョン 5.12 以降によって生成されるログ ファイルに依存してい ます。 古いバージョンの REST および ODBC コネクターによるログ ファイルには、ロード時に Sense Connector Logs Analyzer アプリが失敗 する原因となる必要な列見出し名が記録されていない可能性があります。これらの古いコネクター ログ ファイルは、削除するか、または別のフ ォルダーに移動するようお勧めします。
  56. 56. 56 App Metadata Analyzer Qlik Sense アプリケーションのメタデータを分析します。アプリのデータ モデルの詳細およびそ のリソース使用率など、アプリに関する情報が全体的に表示されます。 シート 内容 Dashboard アプリのメモリ使用量やレコード数、合成キーやアイランドテーブルの有無を確認できます。またメモリの使用 率の高い項目も見ることができます。 Threshold Analysis メモリ使用量やレコード数、ファイルサイズの閾値を超えているアプリがわかります。 App Analysis 改善が必要なアプリを発見した場合に、調査や開発の次のステップを踏むのに役立つ詳細な情報を提供 します。 Alerting アプリケーションのしきい値違反を表示します。Qlik AlertingとNprintingに統合することもできます。 App Availability 複数ノードや仮想プロキシでアプリが「利用可能」な場所を確認し、特定のノードがアプリで過負荷または 過小負荷になっているかどうかを確認することができます。 About This App 当アプリの説明です。
  57. 57. 57 クラウド版 Qlik Sense モニタリングアプリ機能
  58. 58. 58 モニタリングアプリの種類 アプリ名 内容 App Analyzer アプリ、テーブル、フィールドのメモリ使用状況 アプリ開発の改善に役立つ合成キーとアイランドテーブルの情報 フィールド、テーブル、行などのしきい値分析 アプリのリロード時間とピーク時のRAM使用率 などを表示します。 Entitlement Analyzer ユーザーの使用状況を表示します。Professional、Analyzerを割り当てられたユー ザーの使用状況、Analyzer Capacityの消費状況を確認することができます。  これらのアプリはQlikによるサポートの範囲外です。  文書化されていない検証段階のAPIが使用されています。  常に最新のバージョンを使用することをお勧めします。  これらのアプリを使用する際、Qlikが情報を収集することはありません。 ※注意点
  59. 59. 59 App Analyzer・Entitlement Analyzerの使用準備 アプリと導入ガイドの取得 Community からアプリケーションと導入ガイドを取得します。 App Analyzer: The App Analyzer for Qlik SaaS customers is available NOW! Entitlement Analyzer: The Entitlement Analyzer for Qlik Sense Enterprise SaaS customers is available NOW!
  60. 60. 60 App Analyzer・Entitlement Analyzerの使用準備 Management Console の設定 Tenant Admin の権限が必要です。 1.Management Consoleを開き、ユーザータブで、Tenant Admin ユーザーにDeveloper(開発者)権限を与えます。 2.構成>設定タブで、 [APIキーを有効にする]をオンにし、 最大有効期限を設定する。 999 = 3年
  61. 61. 61 App Analyzer・Entitlement Analyzerの使用準備 Management Console の設定 3. ログインし直し、プロファイル設定画面を開きます。 4. APIキーの新規作成を行います。 5. APIキーに名前をつけ、作成され たキーを安全な場所にコピーします。
  62. 62. 62 App Analyzer・Entitlement Analyzerの使用準備 アプリケーションの準備 6. App Analyzer.qvf 、Entitlement Analyze.qvfを クラウド版Qlik Senseの適切なスペースにアップロードします。 7. アップロードした アプリを開き、データロードエ ディタで[接続の新規作成]をクリックします。 8. データソースはRESTを選択します。
  63. 63. 63 App Analyzer・Entitlement Analyzerの使用準備 REST コネクタの追加(2アプリ共通) URLの設定 https://テナント名.リージョン名.qlikcloud.com/api/v1/items Additional request parameters セクションの Query Headers を設定 Name: 「Authorization」 Value: 「Bearer APIキー」 わかりやすい接続名を設定する 例:REST_App Analyzer 接続のテストをして作成
  64. 64. 64 App Analyzer・Entitlement Analyzerの使用準備 ロードスクリプトの設定 変数 vu_rest_connection に 作成したRESTコネクタの名前を設定 Lib://:DataFiles に必要に応じてSpace名を追加 **Configuration**セクションを変更します。 変数 vu_tenant_fqdn にテナントの URL(FDQN)を設定 完了したらリロード してデータを取込み ます。
  65. 65. 65 App Analyzerの内容 シート 内容 Dashboard アプリのメモリ使用量やレコード数、合成キーやアイランドテーブルの有無を確認できます。またメモリの使用 率の高い項目も見ることができます。 Threshold Analysis メモリ使用量やレコード数、ファイルサイズの閾値を超えているアプリがわかります。 App RAM to Quota アプリ毎のメモリ使用量、リロード時のピーク時メモリ使用量を表示します。 App Analysis 改善が必要なアプリを発見した場合に、調査や開発の次のステップを踏むのに役立つ詳細な情報を提供 します。 Rolling Analysis 現在システムにあるアプリについて時間の経過とともに収集されたデータを表示します。これは、メタデータの リロードごとにアプリに関する情報を保存する個別のqvdから表示しますが、1日分のデータのみです。 About This App 当アプリの説明です。 Community blogもご参照ください。 Optimizing Qlik Sense SaaS Apps with App Analyzer Qlik Showcase にも公開しています。App Analyzer
  66. 66. 66 Entitlement Analyzerの内容 シート 内容 About This App 当アプリの説明とライセンスの概要を表示します。 Dashboard Professional、Analyzerの割当数と使用数、Analyzer Capacityの消費量と最も使用しているユー ザーを確認することができます。 Time Analysis 時間の経過による割当状況、使用状況を表示します。 Users Professional、Analyzerを割り当てられたユーザーの使用時間や使用しているアプリを確認することがで きます。 Current view on analyzer capacity Analyzer Capacity ユーザーの使用状況を、アプリやスペース、日時について表示します。
  67. 67. 67 Entitlement Analyzerの内容
  68. 68. 68 その他の情報
  69. 69. 69 オンラインでの技術情報提供 Qlik Japanプリセールスチームではオンラインの技術情報提供を推進しています。 セミナー トレーニング LT形式のTips共有 技術イベント
  70. 70. 70 Qlik Tips Qlik Senseをご活用いただくためのTipsをご紹介します。 質問や相談など発言していただける場にする予定です。またテーマに沿ったご質問を あらかじめCommunityに投稿していただければ取り上げたいと思います。 第4回 8月17日(火)14:00 ~ 15:00 ビジュアライゼーション、関数、スクリプトについての Tipsをご紹介します。 詳細は後日、Techplayにて公開します。 https://techplay.jp/community/qlik/event 月に1回程度実施する予定です。ご要望をお知らせください。
  71. 71. 71 Qlik TECH TALK 08/10 一歩進んだQlikアプリの開発 ~Qlik専用QVDファイルでシステムの効率アップ
  72. 72. 72 Qlik Japanグループのフォローをお願いします Tech Playのグループを フォローいただくと、イ ベント情報が届きます。 TECH PLAYのQlikコミュニティサイト: https://techplay.jp/community/qlik
  73. 73. 73 過去イベント動画・資料 Qlik Japan公認ブログ: https://www.qlikspace.net/
  74. 74. 74 日本語アプリサイト Qlik Showcase 100以上のサンプルアプリを実際に操作できます。 サイト:https://qtjsc.ap.qlikcloud.com 使い方:Qlik Showcase(日本語版デモアプリサイト)のご利用について 一部のアプリはこちらからダウンロードできます。 日本語アプリ一覧
  75. 75. 75 コミュニティ日本語グループでも質問可能です! Qlik Community Japan 製品・技術Q&A、製品関連資料 https://community.qlik.com/t5/Japan/gh- p/japan-group
  76. 76. 76 YouTubeチャネルの登録お願いします 事例 TECH TALK デモ Qlik Japan Youtubeチャンネル
  77. 77. 77 待望の「Qlik Sense 参考書」 Qlik Sense ユーザーのためのデータ分析実践バ イブル ・判型:B5 変 ・総ページ数:~480 ページ程度 ・予価本体:4,200円 (+税) • QlikSpaceの記事をベースに、書籍用に大幅 にカスタマイズ&加筆 • 1 冊でQlik Sense の基本をマスターし(= 基本編)、ニーズの高い分析例(=応用 編)をできるだけ丁寧に紹介
  78. 78. 78 Q&A
  79. 79. 79 Q&A # 質問 回答 1 覚えきれないですね^^こちら資料を後ほど 確認することはできるのでしょうか。 ご参加いただいた方へ、後日、コンテンツのリンクを配信いたします。 公式ブログ の過去イベント動画・資料のタブからご覧いただけます。 2 モニタリングアプリの使用準備の設定について は、VerUpやpatchの適用でも設定は引き 継がれる認識でよいでしょうか? データ接続に関する設定は基本的には引き継がれます。影響がある場合はリリースノートやヘルプサイトに 記載されます。 アプリのロードスクリプトに対する設定は、新バージョンのアプリを使用する場合は再設定が必要です。 3 Session Overviewで、どのユーザーがアプリ のどのシートを見たのか、は確認可能でしょう か? Session Detailsのシートで、ユーザアクセスの詳細が確認いただけます。どのアプリまでは確認できますが、 どのシートまでは確認できません。どのユーザーがアプリのどのシートを見たかが知りたい場合は、例えば Sheet Usageシートで、特定のシートを選んだ状態で、Session Overviewでユーザーを確認すること ができます。また新たにこれらの項目を使用したシートをアプリに追加することもできます。 4 Analyzer Capacityで参照しているユーザー の状況(どのアプリをどれだけ誰が参照してい るか)を確認する最良のシートおよびオブジェ クトはどれでしょうか Windows版をご利用の場合には、License MonitorのUser Detail等が該当します。Usage by Appと組み合わせてご覧ください。 SaaS版をご利用の場合には、後ほど説明します、Entitlement AnalyzerのDashboardがいいかと思 います。ご要件に合わせて新しいシートを作成いただくこともできます。
  80. 80. 80 Q&A # 質問 回答 5 SaaSモニタリングアプリの最新版のリリース状 況はどこをウォッチしておけば確認できますでしょ うか。 Community内で以下にある3つのブログに最新情報が掲載されます。モニタリングアプリについてはこのう ち、Supportブログにアップされています。 https://community.qlik.com/t5/Blogs/ct-p/qlik-community-blogs Entitlement Analyzer https://community.qlik.com/t5/Support-Updates-Blog/The-Entitlement-Analyzer- for-Qlik-Sense-Enterprise-SaaS/ba-p/1817404 App Analyzer https://community.qlik.com/t5/Support-Updates-Blog/The-App-Analyzer-for-Qlik- SaaS-customers-is-available-NOW/ba-p/1734927 6 セッションメモリの使用状況の確認はどこかにで てきたでしょうか。 あるセッションが実施されていた時間帯のメモリの使用状況はわかりますが、個別のセッションについてはわか りません。Qlik Senseはセッション個々でそれぞれのメモリを消費するわけではありません。
  81. 81. Questions?

×