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日本で DevOps を ロケットスタートする方法

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DevOps Roadshow - Tokyo

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日本で DevOps を ロケットスタートする方法

  1. 1. http://blogs.technet.com/b/livedevopsinjapan/ https://channel9.msdn.com/Blogs/livedevopsinjapan/ http://simplearchitect.hatenablog.com/
  2. 2. DevOps で劇的効果が出ることを
  3. 3. 10 デプロイ/日も可 能に
  4. 4. DevOps のメリット https://puppetlabs.com/ 30倍 1 / 200 1 / 60 168倍
  5. 5. 標準的な DevOps のビュー (aka Gene Kim’s “Three Ways”) Development Business Operations Customer 【DevOps Enterprise 2015 参加レポート】第 2 回 – DockerによるDevOpsソフトウェアサプライチェーンの改 善
  6. 6. • Infrastructure as Code (IaC) • 継続的インテグレーション • 自動テスト • 継続的デプロイ • リリースマネジメント • アプリ パフォーマンスの監視 • ロード テストと自動スケーリング • 可用性監視 • 変更/構成管理 • 機能フラグ(フューチャーフラグ) • 環境へのプロビジョニングの自動解除 • セルフサービス環境 • 自動回復 (ロールバックとロールフォワード) • 仮説に基づく開発 • 運用環境でのテスト • フォールトインジェクション • 使用状況監視/ユーザー テレメトリ http://www.itproguy.com/devops-practices/
  7. 7. DevOps Story T H E M I C R O S O F T
  8. 8. 1. DevOps プレゼンテーション&デモ 2. Value Stream Mapping 3. 文化とギャップ要素のインストール 4. DevOps ハックフェスト 5. モニタリングと継続的改善
  9. 9. 無駄の種類 マーク 定義 例 欠陥の無駄 (Defects) D 誤った、抜けのある、不透明な情報や成果物。シス テムを破壊し、解決するのに時間と労力が必要 壊れたビルド、不正確な設定、 不正確な要求 マニュアル / モーション (Manual / Motion, Handoffs) M オーバーヘッド、コーディネーション、作業引き渡 し、もしくはセットアップや、仕事の実行に関する 非効率性 ミーティング、手動デプロイ、 チーム間の作業引き渡し 待ちの無駄 (Waiting) W 次の価値のあるステップを開始、もしくは終了する ことの遅れ 承認待ち、リソースの待ち、 予定されたミーティング待ち 未完了の作業 (Partially Done) PD 未完了の作業、何らかの操作。他者からの入力やア クションが必要となる。欠陥とタスク切替、待ちを 招く デプロイされていないコード、 不完全な環境設定、実行中 バッチ タスクの切り替え (Task Switching) TS タスクの切り替えは、高価なコンテキストスイッチ を招き、エラーが発生しやすくなる 進捗上限による無駄作業、障 害による中断、アドホックな リクエスト 余分なプロセス (Extra Process) EP 価値のないステップやプロセス。大抵、公式、非公 式な標準作業に含まれる 不要な承認、不要なドキュメ ント、無駄なレビュー 余分な機能 (Extra Feature) EF 機能、たいていは実装フェーズで追加されたもの。 リクエストされていない、ビジネスに沿っていない、 顧客価値がない “次に必要かもしれない”、不 要なアップデートや要求、望 んでいない
  10. 10. Agile / DevOps の日本導入はそのままでは難しい Agile 導入 難度 権力の差 (PDI) 個人の自立 (IDV) 男性社会 (MAS) 不確実性忌避 (UAI) 長期指向 (LTO) 日本 80 54 46 95 92 80 フランス 66 68 71 43 86 イタリア 65 50 76 70 75 アメリカ 49 40 91 62 46 29 イギリス 45 35 89 66 35 25 ドイツ 55 35 67 66 65 31 http://www.clearlycultural.com/geert-hofstede-cultural-dimensions/power-distance-index/
  11. 11. 意思決定・ゴー ルに無理がなく ロジカル。 物事を高速にこ なしているので はなく、同じ価 値に対する物量 が少ない。 お客様のやりた いことが明確で、 やり取りも物量 も少ない。 バカバカしい質 問でも気軽に質 問する あるがままの自 分を受け入れて もらえて「常 識」が存在しな い。 KPIがあるのみ で、あとは自分 で考える。上下 関係・指示・承 認がほぼ無い。 「楽しんでいる か?」が最も重 視される。
  12. 12. 米国 100% 日本の生産性の動向 2015年版 http://www.jpc-net.jp/annual_trend/ 62%
  13. 13. 物量が違う
  14. 14. 非エッセンシャル思考 エッセンシャル 思考 行動 やることをでたらめに増やす ・差し迫ったものからやる ・反射的に「やります」 ・期限が迫ると根性で頑張る やることを計画的に減らす ・本当に重要なことを見極め る ・大事なこと以外は断る ・あらかじめ障害を取り除い ておく結果 無力感 ・何もかも中途半端 ・振り回されている ・何かがおかしい ・疲れ切っている 充実感 ・質の高い仕事ができる ・コントロールしている ・正しいことをやっている ・毎日を楽しんでいる 考え方 みんな・すべて ・やらなくては ・どれも大事だ ・全部こなす方法は? より少なく、しかしより良く ・これをやろう ・大事なことは少ない ・何を捨てるべきか?
  15. 15. http://simplearchitect.hatenablog.com/
  16. 16. 48%
  17. 17. テスト駆動開発 http://labs.nintex.com/code-dojo-test-driven-development/
  18. 18. https://channel9.msdn.com/Blogs/livedevopsinjapan/6min-DevOps-10
  19. 19. 計画 1 監視 + 学習 リリース開発 + テスト 2 開発 運用 4 3
  20. 20. 2 開発者が反復作業を開始して、 機能にアイデアを実装する
  21. 21. cspkg
  22. 22. クラウド ロード テスト 3
  23. 23. 4
  24. 24. • Infrastructure as Code (IaC) • 継続的インテグレーション • 自動テスト • 継続的デプロイ • リリースマネジメント • アプリ パフォーマンスの監視 • ロード テストと自動スケーリング • 可用性監視 • 変更/構成管理 • 機能フラグ(フューチャーフラグ) • 環境へのプロビジョニングの自動解除 • セルフサービス環境 • 自動回復 (ロールバックとロールフォワード) • 仮説に基づく開発 • 運用環境でのテスト • フォールトインジェクション • 使用状況監視/ユーザー テレメトリ http://www.itproguy.com/devops-practices/
  25. 25. DevOps が劇的効果が出ることを

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