C#erがF#に這い寄ってみた

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関数型言語勉強会大阪Lt2012 05-19

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C#erがF#に這い寄ってみた

  1. 1. C#erがF#にちょろっと這い寄ってみた感想とか @Posaune
  2. 2. お前だれよ?• まえかわひろし です。• @Posaune (ぽざうね)です。• メーカー勤務のゆとりWinプログラマーです。 – IDEラブ – インテリセンスラブ。• C#erです。XAMLerです。MVVMerです。Linqerです 。 – JSには一時期ちょっとハマった – C++11は超素敵に見える –• やってること – 京都アジャイル勉強会(#京アジャ) 共同主催
  3. 3. いいニュースと、悪いニュースがあります
  4. 4. 悪いニュース
  5. 5. 僕は、F#の細かいところは 全然しゃべれません
  6. 6. なにしゃべんの?
  7. 7. .NETの関数型言語、 F#について
  8. 8. 関数型のかの字も知らない状 態で
  9. 9. とりあえず、基本をさわってみた感想
  10. 10. 普通の(こわくない)C#erに とってF#はどううつったか
  11. 11. F#の話はするといったけど、関数型の話をできません!! (キリッ
  12. 12. まぁ、関数型のイニシャル学習 コストがどんなものかの 参考程度にしてください
  13. 13. いいニュース
  14. 14. お客様の中にF# MVPはいらっしゃいませんかー?
  15. 15. まぁ、そういうことです。
  16. 16. では、本題。
  17. 17. “ふつうの”C#プログラマー
  18. 18. 関数型とかわからないF#こわ い
  19. 19. だって・・・
  20. 20. インテリセンスにおんぶに だっこ
  21. 21. Visual Studioこそがホーム SharpDevelopは別荘 MonoDevelopは別宅
  22. 22. でも、ふつうのC#erとしては 。
  23. 23. 可能な限りvar使いたい
  24. 24. 可能な限りLinq使いたい
  25. 25. Linq = C#3.0から導入されたクエリ言 語 リストなどの列挙型を上手に扱える
  26. 26. データ全てがIEnumerable (列挙型)に見える
  27. 27. イベント全てがIObservable(列挙型の亜種)に見える
  28. 28. データもイベントも列挙した いLinq使いたい
  29. 29. できることなら全コードワン ライナーにまとめたい
  30. 30. というごくごくふつうのC#erにしかわからないことを今から叫 びます
  31. 31. F#の印象 その1
  32. 32. F#すげえ!
  33. 33. F#すげえ!①プログラミングしやすい
  34. 34. インテリセンスが普通に効く
  35. 35. F#すげえ!②型ほぼ書かない
  36. 36. 全部推定してくれてる
  37. 37. 定義で型が確定しないのに使い方で確定するとか!素敵!
  38. 38. F#すげえ③VS上のF#インタラクティブ超 便利
  39. 39. 即時評価もコンパイルも両方 できる
  40. 40. デモ:VSコードエディタから 実行
  41. 41. F#の印象 その2
  42. 42. F#何となく分かる
  43. 43. 参考書に出てきた関数型PG コード
  44. 44. ?これって?
  45. 45. Linqじゃん。
  46. 46. F#C#
  47. 47. だいたいあってる
  48. 48. ちょっと書き換わっただけで 、 基本Linqじゃん
  49. 49. あれ?F#そんなにこわくないじゃ ん!
  50. 50. まとめ
  51. 51. F#ってC#erにとってどんなも の?
  52. 52. VS上でインテリセンス効くし、型推論は強力だし、書いてて楽 しい
  53. 53. 関数型っぽいところも、Linqの延 長線上に捉えられるんじゃな い?
  54. 54. 楽しい言語にみえるよ!!
  55. 55. 最後に、もう一度
  56. 56. 質問はF# MVPまで!
  57. 57. おまけ
  58. 58. 現在の学習環境
  59. 59. t_wadaさんの写経術をまねてま す• 写経対象本のコードをひたすら記入• ローカルのバージョン管理(Git)に写経をひ たすらコミット• 気になることがあればコミットログに追 記• せっかくなのでGitHubにもアップ – https:// github.com/posaunehm/ProgrammingFsShak
  60. 60. 書籍はこれ
  61. 61. 写経環境

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