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WebLogic Serverをインストールして運用環境を構築してみよう

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WebLogic Serverハンズオントレーニング用資料を使って、
ステップ・バイ・ステップですすめることができます。

WebLogic ServerのインストールからOracle DBデータソースの設定、Oracle HTTP Serverの構成、そしてサンプルアプリケーションのデプロイまで、一連の流れを体験することができます。
最新のWebLogic Server11g (10.3.4)対応版

ハンズオンマテリアルを使ったセルフトレーニングにチャレンジしてみましょう!

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WebLogic Serverをインストールして運用環境を構築してみよう

  1. 1. <Insert Picture Here> 意外と簡単!? WebLogic Server のインストールと運用 ~WebLogic Serverハンズオンマテリアルを使って自習してみよう!~日本オラクル株式会社 Fusion Middleware事業統括本部 ソリューション本部Application Gridソリューション部2011年3月16日
  2. 2. 以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。以下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期については、弊社の裁量により決定されます。本資料で説明されるハンズオン手順ならびに付随して提供されるハンズオン用SQLファイルとWARファイル等の使用法に関する技術サポートはご提供いたしておりませんことをご了承ください。OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 2
  3. 3. Agenda• Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4)の概要• Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4)のインストール• Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4)の構成 • ドメインの作成 • 管理サーバの起動 • 管理対象サーバの作成 • 管理対象サーバの起動 • JDBCデータソースの作成 • 接続プールの設定 • 接続プールの監視設定 • WLDFコンソール拡張 • アプリケーションのデプロイ• Oracle HTTP Serverの構成• WebLogic Scripting Tool (WLST) による管理 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 3
  4. 4. <Insert Picture Here>Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4)の概要 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 4
  5. 5. Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4)の基本構成要素 構成要素 説明 ドメイン アプリケーションサーバの論理的な管理単位。 管理サーバ GUIベースの管理コンソールアプリケーションを動作させるJVMプロセス。ドメインには必ず1つだけ存 在する。 管理対象サーバ JavaEE5準拠のアプリケーション・サーバとなるJVMプロセス。 ドメイン内に、同一または異なるサーバ上で動作する管理対象サーバを複数含めることが可能。 Webサーバ ApacheやIISからWebLogicにリクエストをルーティングするためのモジュール。 プラグイン ※管理対象サーバ自体がHTTPリクエストを受付可能 Node Manager 管理サーバや管理対象サーバを起動・監視するJavaプロセス。必須ではない。物理サーバ単位で構成。 WebLogicドメイン HTTP データベース リクエスト J Web WebサーバWeb 管理対象 D サーバ プラグイン Bブラウザ HTTP サーバ C レスポンス プロセス監視 Oracle HTTP Server 管理・監視 管理コンソール Apache FMW Control 管理サーバ Node Manager IISなど Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 5
  6. 6. Oracle WebLogic Serverの動作モード• Oracle WebLogic Serverでは、下記2つの動作モードがあります。 • 開発モード • アプリケーション変更の自動検知を行えます。 • 管理サーバ起動時に認証が不要です。 • 管理コンソールでの操作は、即時反映されます。 • 管理コンソール等の内部アプリケーションは、初回アクセス時に初めてデプロイさ れます。 • 一般的に、開発・テスト環境ではこのモードを選択します。 • プロダクション・モード • デフォルトでアプリケーション変更の自動検知は行いません。 • 管理サーバ起動時に認証が必要です。 • 管理コンソールでの操作は、ロック取得を行ってから行い、ロールバックが可能で す。 • 管理コンソール等の内部アプリケーションは、デプロイ済の状態です。 • 一般的に、本番環境ではこのモードを選択します。 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 6
  7. 7. Oracle WebLogic ServerのJVM • Oracle WebLogic Serverは、JVMとしてOracle JRockitを包含して提供 しています。 • Oracle JRockitはオラクルが提供・サポートする高性能JVMです。 • Oracle JRockit Real Timeは、JRockitでより安定した性能を出すための オプション指定が可能なJVMで、WebLogic Suiteで利用可能です。(バイ ナリは異なりません。) • Oracle JRockit Mission Controlは、JRockit用の監視/分析ツールで、 WebLogic Server Enterprise Editionから利用可能です。 JRockit監視・分析ツール ユーザアプリケーション ユーザアプリケーションJavaEE Oracle JRockit Oracle WebLogic Serverコンテナ Mission Control JVM Oracle JRockit / JRockit Real Time Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 7
  8. 8. Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4) クラスタ • WebLogic Serverではドメインの中に複数のクラスタを構成できます。 • クラスタを構成すると、可用性の向上、負荷分散や管理タスクの一括操 作が可能です。 • この機能はWebLogic Server Enterprise Editionから利用可能です。 WebLogicドメイン WebLogicクラスタ J HTTP 管理対象 D HTTP リクエスト サーバ B Webサーバ Web サーバ C プラグイン ステート情報のブラウザ (OHS レプリケーション可能 HTTP ※ など) レスポンス J (またはL/B) 管理対象 D データベース B サーバ C※ステート情報の格納先をインメモリに指定した場合プライマリとバックアップの2サーバで保持されます。 管理・監視バックアップとなるサーバはレプリケーショングループの設定により決定されます。 管理サーバ Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 8
  9. 9. Oracle WebLogic Serverのインストールと構成 ①• Oracle WebLogic Serverのインストールと構成は下図のように進めてい きます。 WebLogic Server本体のインストールを行います。 このときインストール先のディレクトリやインストールする 1.WebLogic Server 11g のインストール コンポーネントを指定します。 FMW Controlおよび共有ライブラリのインストールを行います。 2.Application Developer 11g このときインストール先のディレクトリやインストールする のインストール コンポーネントを指定します。 3.ドメインの作成 Configuration Wizardを使用してドメインを作成します。 このとき、ドメイン名や使用JVMや動作モード等を指定します。 4.ドメインの構成 ドメインを作成すると、管理サーバが自動的に構成されます。 管理対象サーバの構成 ドメイン作成時に管理対象サーバやJDBCデータソースなど クラスタの構成 の構成も行うことは可能です。 アプリケーションのデプロイ/アンデプロイ アプリケーションの起動/停止 管理コンソールなどの管理ツールを使用して、図示されている アプリケーションの構成 ような様々な管理タスクを行い、ドメインを構成します。 JDBCデータソースの構成 ドメイン構成はテンプレート化が可能です。 JMSの構成 ドメインのテンプレートをドメイン作成時に指定するとすでに セキュリティの構成 サーバなど事前に構成されたドメインを作成することが可能です。 など…. Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 9
  10. 10. Oracle WebLogic Serverのインストールと構成 ②• 下図は、GUIモードでインストール、GUIモードでConfiguration Wizardを 実行している例です。 インストーラ Configuration Wizard Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 10
  11. 11. Oracle WebLogic Serverの管理ツール • Oracle WebLogic Serverに対する各種管理操作を行うには、下表のツー ルを使用します。 • 下表以外に、管理APIとして様々なMBeanを利用可能です。管理タスク ツール名 概要ドメイン作成 Configuration Wizard ドメインの作成で使用する。 GUIモード、コンソールモード両方サポートドメイン作成後の 管理コンソール Webベースの管理コンソールアプリケーション。各種構成 管理サーバが起動している場合、利用できる。 ドメインにおける各種管理操作やモニタリング を行える。 WebLogic Scripting Tool(WLST) Jythonベースで管理タスクを実行できるスクリ プト・ツール。プラットフォームに依存しない。管 理サーバが起動していなくても利用できる weblogic.Deployer Javaコマンドでアプリケーション・デプロイを行 うユティリティ wlserver Antタスク ドメイン作成やサーバ起動を行えるAnt Task wlconfig Antタスク ドメイン構成タスクを行えるAnt Task Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 11
  12. 12. 開発ツールについて• Oracle WebLogic Server 11gは標準仕様であるJava EE 5に完全準拠 しているため、Java EE 5のアプリケーションが開発可能な開発ツールを 利用できます。• 下表はオラクルが提供しているWebLogic Server向け開発ツールです。ツール名 概要Oracle JDeveloper 11g JavaだけでなくDB(表設計、編集、PL/SQL等)開発ツール 11gより WebLogic10.3.4に対応し、Java EE 5ベースのアプリ開発 が可能。ライセンスは無償。Oracle Enterprise Pack for Eclipseベースの開発ツール。Java EE 5ベースのアプリ開発が可能。Eclipse 11g Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 12
  13. 13. <Insert Picture Here>Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4)のインストール Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 13
  14. 14. ハンズオン環境• 1台のPC内に、開発環境としてOracle WebLogic Server、Application Development Runtime、Oracle HTTP Serverをインストールします。• OracleデータベースのSCOTTスキーマに作成したハンズオン用の表を 使用します。表作成のsql文は、本セミナー紹介タイトルの下にアップさ れたzipファイルに含まれています。解凍して、実行しておいてください。• その他、ハンズオンに必要なファイル及びダウンロード先をAppendixを ご参照ください Oracle WebLogic Server 11g Application Developer 11g Oracle HTTP Server 11g Oracle Database11gR2 当ハンズオンで インストールします。 データベース Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 14
  15. 15. 事前確認• 対応プラットフォームや要件を確認します。• 詳細は、「System Requirements and Supported Platforms for Oracle Fusion Middleware 11gR1 (xls)」のExcelシートでご確認下さい。 http://www.oracle.com/technology/software/products/ias/files/fusion_certification.html• 下記ではインストールに必要なシステム要件をマニュアルより抜粋して記載して います。 • 詳細は、下記URLより「1.4 Installation Prerequisites」をご参照下さい。 • http://download.oracle.com/docs/cd/E12839_01/doc.1111/e14142/prepare.htm#i1 130317 確認項目 要件 プロセッサ 1 GHz以上 物理メモリ 最低1GB 2GB以上を推奨 カラー ビット深度ディスプレイおよびサイ グラフィカル ユーザ インタフェース (graphical user ズ) interface : GUI) モードのインストールでは、8 ビット色深度 (256 色) が必要である。 コンソールモードおよびサイレントモ ードのインストールでは、カラー ビット深度の要件はない。 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 15
  16. 16. 以下のサイトより全ての資料をダウンロードください。ハンズオンマニュアル(PDF)  意外と簡単!? WebLogic Serverのインストールと運用~ WebLogic Serverハンズ オンマテリアルを使って自習してみよう!! http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/application-grid/wls11g- handson-1034-354365-ja.pdfハンズオン演習用スクリプト(ZIP)  データとアプリケーション http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/application-grid/handson- app-354366-ja.zip このチュートリアルを、ぜひトライしてみてください。 ステップ・バイ・ステップでインストールから、初期設定、 運用までハンズオンマテリアルを使って自習してみましょう。 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 16
  17. 17. Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved.
  18. 18. Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 18

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