JCP JJUG

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This presentation explain the JCP at Japanese JUG.

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JCP JJUG

  1. 1. JCPプログラムマネージャ 浜本奈保子 naoko@jcp.org https://jcp.org 2014年7月15日 これからのJCP、 コミュニティと共に
  2. 2. 2 JCP15周年記念
  3. 3. 3 アジェンダ •なぜ標準規格は重要か •Javaの標準規格はどのように作られているのか •JCP.next: JCPはどのように変わっているのか •どうやったら参加出来るのか
  4. 4. 4 アジェンダ •なぜ標準規格は重要か •Javaの標準規格はどのように作られているのか •JCP.next: JCPはどのように変わっているのか •どうやったら参加出来るのか
  5. 5. 5 標準規格は世界で通用する
  6. 6. 6 主力産業システム
  7. 7. 7 日本発の標準規格の例 •VHS •CD •VCD (Video CD) •DVD •BD (Blue Ray Disc) •HDMI
  8. 8. 8 アジェンダ •なぜ標準規格は重要か •Javaの標準規格はどのように作られているのか •JCP.next: JCPはどのように変わっているのか •どうやったら参加出来るのか
  9. 9. 9 Javaの標準規格
  10. 10. 10 JCPの活動内容
  11. 11. 11 For the community, by the community •Java Community Process (JCP)は、Java Specification Requests (JSRs)を通じて、Java技 術規格を開発、改訂を進めるオープンなプロセス – JCPには1000以上のコーポレーションや Javaユーザーグループ、非営利団体や 個人のメンバーが参加 – 350以上のJava technology specificationsがJCPプログラムを 通して開発されている;その中の 3分の2以上はフィナルリリース
  12. 12. 12 How we do it ? •Java Specification Requests (JSRs): 規格仕様提案 – 個々のJSRはJavaスペックのそれぞれのバージョンと 考える – JSRはコミュニティの中のスペックリードにより先導 されながら、そのテクノロジーに興味を持つ エキスパートグループのメンバーが参加し、日常的に 意思決定を行って作業を進める – JCPメンバーは誰でもJSRの提案やスペックリード としての活動が可能 •各エキスパートグループは以下のものを提出する義務がある – Specification: スペック – Reference Implementation (RI): リファレンス実装 – Technology Compatibility Kit (TCK): テクノロジ 互換性キット
  13. 13. 13 三角形の互換性 • スペック RI 実装可能?スペックは明白か? TCKは正しく作動するか? RIはスペックに準拠しているか? TCK
  14. 14. 14 成果
  15. 15. 15 Javaの認証刻印
  16. 16. 16 組織
  17. 17. 17 役割 •JCP議長(JCP Chair) – 組織をリードし、PMOをマネージする •プログラムマネージメントオフィス(PMO) – 組織の日常的活動をマネージする •エグゼクティブコミッティ(EC) – プロセスの中で定義されたいくつかの段階で、JSRを許可する か否かを投票で決める – JCPガバナンス、プロセス、メンバーシップの契約条件を定義 •スペックリード(SL) – JSRの責任者、エキスパートグループのリーダー •エキスパートグループ(EG) – JSRを作成(スペックの作成、RIとTCKの開発) •メンバー – スペックを検定、EGへの参加、EC選挙での投票権
  18. 18. 18 エグセクティブコミッティ(EC) •ECの責任: – プロセス上定義された段階でJSRをレビュー、許可 するか否かを投票する – 組織のルールを改訂する •ECはほぼ毎月テレカンファレンスを行い、実会議は年3回 行う •ECの議事録は全て公開されている – 参照: https://jcp.org/en/resources/EC_summaries •公開テレカンファレンスは年2回、公開実会議は年1回開催 •パブリックからのフィードバック専用のメーリングリストも 用意:http://java.net/projects/jcp-ec/lists
  19. 19. 19 エグセクティブコミッティ選挙 •以前は2つのエクゼクティコミッティが存在(Java ME ECとJava SE/EE EC) – JSR355が2つのECを統合、今現在は25名で 運営 •オラクルは1つ常任席を有する •16席はオラクル推挙によるメンバー – オラクルが候補者を指名 – JCPメンバーの投票で承認される •残りの8席はJCPメンバーなら誰でも立候補可能 – JCPメンバーの投票により決定 •毎年半分(12席)のメンバーが再投票により再選、または 交代
  20. 20. 20 エグゼクティブコミッティメンバー ARM Azul Systems CloudBees Credit Suisse Eclipse Foundation Ericsson Freescale 富士通 Gemalto M2M Goldman Sachs HP IBM Intel Werner Keil London Java Community MoroccoJUG Nokia Oracle Red Hat SAP Software AG SouJava TOTVS Twitter V2COM
  21. 21. 21 スペックリード(SL) •JCPメンバーであり、JSRの開発の責任者 •スペック、RI、TCKを提供する責任者 •オラクルは既存する3つのプラットフォームのスペック リード:Java ME、Java SE、Java EE
  22. 22. 22 エキスパートグループ(EG) •エキスパートグループはスペックリードの承諾のもと 参加 •JCPのメンバーは誰でも参加可能 •Javaコミュニティ内の、そのテクノロジに興味にある いろいろなセクターのメンバーが参加することが 望ましい •EGはチームとなり、JSRの定義とスペック、RI、TCKの 開発に携わる •EGはオープンかつ透明性を持って作業を行い、その結果 としてJCPメンバーやそれ以外の誰でもが参加、 レビューが出来るように活動する必要がある
  23. 23. 23 メンバーシップ •誰でも参加可能 •今現在のメンバーシップの累計は約1200 •jcp.orgにて登録してあるユーザーの数は約3700 •会費 – Javaライセンシー:無料 – 個人:無料 – Javaユーザーグループ:無料 – 非営利団体:無料 – 営利団体:年間5000ドル
  24. 24. 24 JCPのメンバーは誰? •タイプ別会員分布: – 77% 個人 – 21% 営利団体 – 2% 非営利団体 •地域による会員分布: – 50% 北米 – 32% ヨーロッパとロシア連邦 – 13% アジアと中東 – 5% 南アメリカ
  25. 25. 25 日本のJCPメンバー •営利団体(12 -アルファベット順) – アクセス、アプリックス、富士通、 日立、NEC、NTT、NTTコムウェア、 NTTデータ、NTTドコモ、パナソニック、 リコー、シャープ •非営利団体(1) – 日本Javaユーザーグループ •個人(8)
  26. 26. 26 JSRの開発サイクル •ECの公式公開レビューや投票を含む •詳しくはプロセスドキュメントを参考
  27. 27. 27 法的枠組みとガバナンス •Java Specification Participation Agreement (JSPA) – メンバーとオラクルとの間での法的契約書 – 知的財産(IP)の譲渡についてやスペック、 RI、TCKのライセンスの使用条件について記載 – https://jcp.org/aboutJava/communityprocess/JSPA2.pdf •プロセスドキュメント – 組織が遵守すべきガバナンスを明示する – スペックの提出方法、開発、レビュー、 承認、メンテ等々のプロセスを明示 – RIとTCKを開発する際の義務を明示 – https://jcp.org/en/procedures/jcp2
  28. 28. 28 プロセスを利用してプロセスの変更 •JCPではJCPのプロセス(JSPAとプロセスドキュメントに より定義されている)を変更する場合もJSRを通して 行う •JCP議長がスペックリードとなり、ECメンバーがこれら のJSRのEGとなる •JCPプロセス変更のJSRもテクニカルのJSRと同じように 定義された段階を経て進む •アウトプットは新しい取り決めのニューバージョン •2012年以降、4つのJSRを通してこの活動に取り組んで 来ている – これらのJSRをまとめてJSR.nextと命名 – JCP自体のプロセスの改善
  29. 29. 29 アジェンダ •なぜ標準規格は重要か •Javaの標準規格はどのように作られているのか •JCP.next: JCPはどのように変わっているのか •どうやったら参加出来るのか
  30. 30. 30 JCP.next.1 (JSR 348)
  31. 31. 31 JSR 348 •JSR 348「Java Community Processの新しいバージョン に向けて」は比較的簡単な変更に留めて約6ヶ月で実現 出来るようにした •2011年10月に完了し、プロセスドキュメントの バージョン2.8を定義した •もっと複雑な変更事項(JSPAの更新等)はJCP.next.3 まで延期 •このJSRは数々の比較的簡単しかし重要な変更を実現 – JCPのプロセスをもっと透明化 – より広範なメンバーの参加を可能にした
  32. 32. 32 JCP.next.2 (JSR 355)
  33. 33. 33 JSR 355 •Javaは1つのプラットフォームであるため、私たちMEと SEがいずれ一つになることを予測;2つのECを統合 するためにJSR355を始めた •このJSRはECの席を25席に減らした – オラクル推薦によるメンバー(Ratified)と 立候補者(Elected)による席の比率は変更 無し(2:1) •議席数を減らした以外には大きな変更はなし •このJSRは2012年8月に完了 •2012年10月のJCP選挙で導入開始、2013年10月の選挙で 完了
  34. 34. 34 ここまでは比較的簡単
  35. 35. 35 JCP.next.3 (JSR 358)
  36. 36. 36 JSPAの変更 •JSPAは2002年から大幅な変更はなし •それ以来、運営する企業や環境は大きく変化 – 最も大きく変わった点は、オープンソース ライセンスと開発の仕方の普及 •JSPAの更新とクリーンアップはかなり以前から必要 •しかし、JSPAはとても複雑で理解するのが困難 •変更を行うにあたり、非常に慎重でなければならない •更に、、、
  37. 37. 37 弁護士が関与
  38. 38. 38 重要な理由 •JSPAは、知的財産(IP)の権利が付与される方法を定義 •スペック、RI、TCKをライセンスするときの遵守義務を 定義 •私たちは、Javaに取り組まれている技術を実装する人々 が自信を持って使用出来るように、知的財産の視点から みて”安全”であることを確保しなくてはならない
  39. 39. 39 詳細はIssue Trackerを参照 これまでオレンジで表示されている項目に焦点を当てて 来ている • 独立した実装 • 互換性 • ライセンスとオープンソー ス • 透明性 • 特許政策 • 個人の役割 • 年会費 • RIの役割 • TCKの変更 • EGの解散 • 知的財産の流れ • 知的財産の撤回 • JSRの終わり • エスクロープロセス • JSPAのリファクタリング • 他のSDOとのコラボ 討議内容
  40. 40. 40 これまでの経過 •始めの焦点は以下の点: – 知的財産のポリシー、ライセンスとオープン ソース – 個人メンバーのJCPでの役割 •上記はそれぞれ専用のワーキンググループを作り、 そこで討議 •ワーキンググループは定期的にミーティングを行い、 月1回のECミーティングにてEC (このJSRの エキスパートグループ)に経過を報告 •EC meeting summariesにて最新のリポートを一般公開
  41. 41. 41 JSR 358の目標 •互換性の保証の確保 •オープンソースのライセンスと開発プロセスを採用 •知的財産の流れとライセンスモデルの簡略化 •更にオープン化、透明性を目指し、参加しやすさを向上
  42. 42. 42 更なる互換性 •全てのJSRは、厳しい互換性を要求する Standard Spec Licenseによってカバーされる •全ての実装は、TCKをパスすることが条件
  43. 43. 43 オープンソースを活用 •RIは、オープンソースプロジェクトとして開発、その ライセンスはオープンソースのライセンスの下で付与 されなければならない
  44. 44. 44 開発者のTCKへのアクセス •全てのTCKは、RI開発プロジェクトに参加する人々に 対してCommunity TCK Licenseの下で使用可能で なければならない
  45. 45. 45 JCP.next.4 (JSR 364)
  46. 46. 46 JSR364について •背景 •問題 •解決策の提案 •参加レベル •次のステップ
  47. 47. 47 JSR364の背景 •JSR358からのスピンオフ(メンバーシップ関係の 変更をより迅速の進めるため) •個人のメンバーシップを許可し奨励することを 数年前から意図的に行ってきた •個人のメンバーシップが着実に増加する一方、 企業のメンバーシップが減少 •メンバーシップのデータベースのクリーンアップ が完了する頃には、90%以上のJCPメンバーが個人の メンバーになると予測 •この事実自体は問題としていない – 幅広い参加 は望ましい •しかし、、、
  48. 48. 48 JSR364の問題 •企業が年会費を削るために、コーポレートメンバーシップ ではなく、個人名義で参加することを奨励 – 個人のメンバーシップで、企業を代表しての参加 •この状況だと、企業はIPコミットメントをしない – Exhibit Bは単に従業員が貢献しているJSRのIPを 企業が譲渡(waive)することを認める •この状況だと、企業は個人メンバーシップを通して、複数の 選挙権を手に入れることが可能 •Exhibit Bに署名をしない企業もある – 参加したくても参加不可の状況 •法人でないJava User Groupの問題 – 法人でない組織の”リーダー”がJSPAの署名を するのは法的に意味をなさない
  49. 49. 49 JSR364の解決策の提案 •個人メンバー用に、新たなAffiliateメンバー シップを作成 •法人でないJUG用に、新たなパートナーメンバー シップを作成 •全ての種類のメンバーシップの年会費を免除し、 企業に、個人メンバーとしての参加ではなく、 企業の代表としての参加を促す
  50. 50. 50 JSR364の参加レベル •オブザーバー •パートナーメンバー •Affiliateメンバー •フルメンバー •フルメンバーアソシエート
  51. 51. 51 JSR364 オブザーバー •このロールは、JCP.nextの透明化と参加の取り組み の結果として、すでに存在 •メンバーシップ契約書は不必要; jcp.orgと参加 内容によりjava.netにてのレジストレーションのみ 必要 •オブザーバーは、パブリックのメーリングリストや バグトラッキングシステムを閲覧したり、コメント することが可能 •私たちは全てのJSRに適用出来るスタンダードの 利用規約の提案を持っている – オブザーバーからの軽度な貢献もカバー される
  52. 52. 52 JSR364 パートナーメンバー(1) •法人でない非営利組織(特にJUG)用の新しい メンバーシップクラス •パートナーメンバーシップの契約書は、主にJCP とJUGの相互のプロモーション活動(Adopt-A-JSR など)に焦点をおく
  53. 53. 53 JSR364 パートナーメンバー(2) •パートナーメンバーは、スペックリードや、 エキスパートグループとしての活動は不可 – EC選挙に立候補できて、当選の場合は JCPプロセスの改善を主とするJSRのEGに は参加できる – 個人のJUGメンバーが、オブザーバー 以上の役割をしたい場合、Affiliate メンバーとして参加できる •パートナーメンバーにはフルメンバーと同じ 選挙権がある
  54. 54. 54 JSR364 Affiliateメンバー •個人のメンバー専用の新しいメンバーシップ クラス(企業や非営利組織には使用不可) •現在のJSPAより簡潔な契約書;個人のIPコミット メントを含む – 雇用者の署名は必要なし •Affiliateメンバーは、スペックリード、 エキスパートグループの一員としての参加は 不可;またEC選挙にも立候補不可 •Affiliateメンバーは、JSRの”貢献者”として、 スペックリードの判断により、正式に認識される
  55. 55. 55 JSR364 フルメンバー •企業、非営利団体、自営業者、無職者、個人、 学生、企業勤めの個人(Exhibit Bが必要)に オープンのメンバーシップクラス •メンバーとの契約書としてJSPAの署名が必要 •フルメンバーの権利として、スペックリード、 エキスパートグループ、EC選挙に立候補できる
  56. 56. 56 JSR364 個人によるフルメンバーの参加資格(1) •雇用されていない個人は、以下の条件を満たしている 必要がある: – 個人としてJSPAに署名ができること – 直接自分のIPをライセンスすることが法的に 可能(他にアサインしていないこと)
  57. 57. 57 JSR364 個人によるフルメンバーの参加資格(2) •雇用されている個人は、以下の条件を満たしている必要 がある: – 雇用者はフルメンバーでないこと – 雇用者が、強いIPコミットメントを承諾する こと(フルメンバーに似たコミットメント); 以前より厳しいExhibit Bに署名が必要 – 例外:大学関係者は、前ページの雇用されて いない個人の条件を満たしていれば、 フルメンバーとしての参加が可 • Doug Leaのような著名なメンバーが、 スペックリードやエキスパート グループの一員として活躍するのを 阻止したくはない
  58. 58. 58 JSR364 フルメンバーのアソシエート •フルメンバーの従業員またはスタッフは親組織の メンバーシップに関連付けすることが可能(もし 合法的に親組織の知的財産のコミットメントに 包含される場合のみ) – このカテゴリーは、例えばW3CやOASIS など、他の標準規格開発の組織の役員や 従業員を含むと期待 •アソシエートは、親組織の代表として、スペック リードやエキスパートグループ、ECへの参加等が 可能
  59. 59. 59 JSR364 Affiliateメンバーの投票資格 •何回も討議を重ね、以下のオプションを選択: •Affiliateメンバーは、2つのコミュニティ EC Member席に投票が可能 – これらの席は、現在のElected席から 選ばれる •Affiliateメンバーは、ElectedまたはRatified EC席への投票は不可 •フルメンバー、パートナーメンバーは、 コミュニティ席への投票は不可 •ECに立候補する資格のあるメンバーは、 コミュニティ席、またはElected席、どちらか 選択可能
  60. 60. 60 JSR364 次のステップ •メンバーシップの変更に関しては、かなり同意が なされている •IP関係の変更に関しては、まだまだ時間がかかるとの 見込み •メンバーシップと選挙権の変更は、JSPAへの変更なしに 進めることが出来る •メンバーシップの変更は、JSPAの中のIPとそれに関わる 複雑な法的変更とは別ものである •メンバーシップに関わる変更を新しいJSR (JSR364)と して進めている – このJSRは年度末までに完了する予定 – 来年の選挙に新しい選挙権の変更が導入 される見込み
  61. 61. 61 Java.netにてfollow us •全ての活動は一般公開 •ここからスタート – JSR 358 – public java.netプロジェクト – JSR 364 – public java.netプロジェクト •上のページより以下のリンクを参照 – オブザーバーメーリングリスト(全てのエキス パートグループのメールはここで参照可能) – Issue Tracker – ドキュメントのアーカイブ(議事録、ワーキング グループドキュメントを一般公開) •意見、フィードバックをお願いします •正しい方向に導いて頂けるよう、協力をお願いします
  62. 62. 62 JCP、コミュニティと共に •JSR348は、皆がJavaスペックの開発に参加しやすいように変更 •JSR358は、皆がこれらのスペックの実装に参加しやすいように変更 予定 – RIは、オープンソースのプロセスを経て開発される ようになる – RIは、オープンソースライセンスを通じて使用可能に なる – TCKはCommunity TCK Licenseを通じてアクセス可能に なる •JSR364は、更にJCPに参加しやすいようメンバーシップ関連を変更 予定 •参加に対する障害を撤去 •Javaの将来に関心があるのならぜひ参加をご検討ください
  63. 63. 63 アジェンダ •なぜ標準規格は重要か •Javaの標準規格はどのように作られているのか •JCP.next: JCPはどのように変わっているのか •どうやったら参加出来るのか
  64. 64. 64 ぜひ参加を!
  65. 65. 65 レジスタードユーザvs. JCPメンバー •レジスタードユーザ – icp.orgアカウント – JSRウォッチリスト – JSRコミュニティタブのアクセス •JCPメンバー – JSPAの提出が必要 – JSRの提出が可能 – エキスパートグループへの参加が可能 – エグゼクティブコミッティへの参加が可能 – JCPメンバーオンリーイベントへの参加が可能 – レジスタードユーザの権限
  66. 66. 66 JCPへの参加方法 •JJUGの一員としてJJUGのメンバーシップに関連 – JJUGのJSPAの規定に基づく – JJUGのプライマリコンタクトの承認が必要 – 一番簡単な方法 •組織として参加 – 組織がJCPのメンバーでない場合、または違うJSPAバージョン で参加を希望の場合はJSPAの提出が必要 – 組織がJCPのメンバーである場合、メンバーシップ関連 リクエストを提出;プライマリコンタクトの承認が必要 •個人として参加 – JSPAの提出が必要 – 現在所属している組織がJCPで開発される知的財産の権利を 譲渡する必要がある(Exhibit Bは各JSRに必要) 注:JUGのメンバーがSL/EGとしてJSRに参加する場合は個人のJSPAが必要
  67. 67. 67 アカウント作成手順
  68. 68. 68 メンバー関連手順 •アカウントを作成 •ログイン •My JCP → My profile → View Profile → Request Member association – 関連したいJCPメンバーを選択、サブミット •プライマリコンタクトがリクエストメールを受信 – 承認または却下 •承認の場合、プライマリコンタクトが承認のメールを PMOに送信 •PMOが手続きをし、完了 メンバー関連手順
  69. 69. 69 個人として - OK 参加の形 •チームの一員として-更によい •JUGを通して – お互いを 助け合いながら – お互いに 教え 合いながら – 協力しあい ながら
  70. 70. 70 なぜ参加? •企業として: – 御社の市場開拓する技術に影響を与えるため – 自力だけで開発するよりも安価に出来るため – 御社の開発者たちにより優れた機会を与える ため – 御社の市場のサイズを大きくするため – 競争上の優位性を得るため(新製品をより 早く市場に出荷することが可能) •個人として: – Good karma (因果応報) – 経験 – 名声と幸運 なぜ参加? •企業として:
  71. 71. 71 国際的な取り組み
  72. 72. JUG Members (46) • JUG Chennai (India) • JUG Cologne (Germany) new • JUG Dortmund (Germany) new • JUG-EG (Egypt) • JUG Frankfurt (Germany) • JUG Indonesia • JUG JogLoSemar (Indonesia) new • JUG-MK (Macedonia) • JUG-RU (Russia) • JUG-USA • London Java Community (UK) • Malaysia-JUG • Morocco JUG • Nashville JUG (USA) • Central Ohio JUG (USA) • Oklahoma City JUG (USA) • Rio JUG (Brazil) • Riviera JUG (France) • Ruhrjug (Germany) • Silicon Valley JavaFX User Group (USA) • SouJava (Brazil) • Utah JUG (USA) • Vancouver Island JUG (Canada) • Alpes JUG (France) new • Austin JUG (USA) new • BeJUG (Belgium) • BreizhJUG (Brittany) • Ceara JUG (Brazil) new • Chicago JUG (USA) new • China Nanjing JUG (China) new • Connecticut JUG (USA) • Detroit JUG (USA) • Duchess (Women) • ESPRIT Tunisia JUG (Tunisia) new • FASOJUG (Burkina Faso) • Green Tea JUG (China) • Houston JUG (USA) • iJUG e.V. (Germany) • IndiJava (India) • ITP_JUG (Peru) • Japan JUG • Java Hellenic User Group (Greece) new • Java Student User Group (Vienna) • Java Web User Group (London) • Jozi JUG (South Africa) • JUG-AFRICA
  73. 73. 73 JUGのECメンバー •SouJava (Bruno Souza, Fabio Velloso, Yara Senger): – 2011年5月の特別選挙にて、SE/EE ECの席にオラクル から推挙される •London Java Community (Jim Gough, Ben Evans, Martijn Verburg) – 2011年5月の特別選挙にて、SE/EE ECの選出議席を 獲得 •どちらもすでにJCPに多大な貢献をもたらす •MoroccoJUG (Mohamed Taman、Badr Elhouari): – 2013年10月の選挙にて、選出議席を獲得
  74. 74. 74 Adopt a JSR ! Thank you and
  75. 75. 75 Adopt a JSRとは? •Javaの標準を改善するためにJUGが率先して 始めたプログラム •JUGのメンバーがチームとなりJSRに取り組む •詳しくはこちらで: https://java.net/projects/adoptajsr/pages/Home
  76. 76. 76 Thank you, merci, grazie. gracias, danke, obrigado, bedankt, kiitos, xie xie,ありがとう, tak, tack.

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