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Isam2011028

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  1. 1. http://volunteerinfo.jp/
  2. 2. 自己紹介 北村孝之 Twitter:kitamu_ra 2006年、ソフトバンクBB入社。FTTHサービス企画に従事。 2007年よりブログを開始し、web系のイベントで出会ったメン バーといいめもPJを起ち上げ、マーケティングを担当。 2008年にマイネット・ジャパンに転職し、webサイトのディレク ションやマーケティングを担当。 途上国の教育支援をするプロジェクトPiece for School projectを 起ち上げ、 2010年9月にカンボジアで1校目の学校完成。 2011年2月にNPO法人 HERO設立。 東日本大震災後助けいあいジャパン ボランティア情報ステーション にボランティアとして参加し、2011年4月に仙台に「ボランティア 情報ステーションin仙台・宮城」起ち上げ。 2011年5月15日にボランティアインフォ(NPO申請準備中)を仙台 で起ち上げ、現在代表。
  3. 3. 被災地でのweb 被災地では 「webは役にたたない」
  4. 4. 被災地でのweb 1人の労働力より、 100人を被災地に呼び込むことができる Webのチカラ
  5. 5. ボランティアインフォとは ボランティアインフォのミッション ボランティアして欲しい団体と ボランティアをしたい人をつなげること ボランティアして ボランティアを 欲しい団体 したい人 ボランティアを募集する団体とボランティアをしたい人と をつなげることで、現在の震災フェーズにおいて被災地復 興の役に立てればと考えています。
  6. 6. ボランティア情報データベース どのようにつなげるのか? ボランティアして ボランティアを 欲しい団体 したい人 ボランティア情報データベース ボランティアインフォではweb上に散らばったボランティア情報をボラン ティア情報データベースに集約し、またまだまだweb上にあげられていな いボランティア募集情報をボランティア情報データベースに入れることを 促進していくことで、ボランティアを募集する団体とボランティアをした い人とをつなげています。
  7. 7. ボランティア情報データベースAPI Yahoo! JAPANさまでの利用例 ↑Yahoo! JAPANトップページ <ボランティア情報掲載サイト> ・Yahoo! JAPAN復興支援サイト ・goo震災ボランティア情報ページ、 ・@niftyのボランティア情報ページ ・MSNボランティア情報ページ ・sinsai.info など ↑Yahoo! JAPAN復興支援サイト 7
  8. 8. 中身のあるデータベース web上のボランティア募集情報を探して データベースに投入 webに上がっていないボランティア募集情報は 現地に足を運んで情報収集を実施 中身のあるボランティア情報データベース 580件のボランティア募集情報を掲載 (9月1日時点)
  9. 9. 中身のあるデータベース ボランティア情報データベース 情報の量 情報の質 現地を訪問するとそれぞれの団体や人にストーリーがある 想いをデータベースに反映させることで、 ボランティア参加のハードルを下げる 現地で活動する自分たちにしかできないこと
  10. 10. 活動の成果 多くの団体のボランティア募集をサポートし、 多くのボランティアを団体に繋いできました。 アモール石巻 IDRO Japan revive REAL eYE 石巻市復興を考える市民の会 特定非営利活動法人NPOカタリバ・女川向学館 羽石友寛さん 女川コンテナ村商店街 だいじょうぶ屋 ボディヶ浜 石巻動物救護センター 七ヶ浜災害ボランティアセンター 千人風呂 気仙沼ボランティアネットワーク聖敬会 アースデイ東京ボランティアセンタin旧石巻市役所 アメイジング・グレイス・ネットワーク アースデイ東京ボランティアセンターin福地 テラセン OSS(女川・写真・洗浄) 亘理いちごっこ 木の屋石巻水産 スコップ団 nadia Dogwood 雄勝町船越地区有志の会 仙南支援部隊チーム王冠 愛ちゃんぷる~ band⇔aid Pikari支援プロジェクト 津波復興支援センター サルコヤ楽器 あぶくま青年会議所
  11. 11. 被災地の今 3.11から7ヶ月以上が経過し、 被災地の様子も少しづつ変わってきました
  12. 12. 求められるボランティアの変化 避難所 → 仮設住宅 ガレキ撤去 → 仮設支援 求められるボランティアも変化 大量の 〇〇ができる 一般ボランティア ××さん
  13. 13. 求められるボランティアの変化 〇〇ができる××さん 専門スキルを持った人が求められている 長期的に継続して関われる人が求められている 「誰でもいいからたくさん来て」は 終わりつつある
  14. 14. スキルベースのDB 専門スキルを持った人が求められている スキルを持った人が自身のスキルを活かして ボランティア活動に参加できる仕組み作り 長期的に継続して関われる人が求められている 継続して参加できるモチベーション=成長 個人のスキルをベースとしたデータベースの開発 スキルベースでの個人と団体のマッチングを実施
  15. 15. ボランティアインフォの役割 ボランティアインフォのミッション ボランティアして欲しい団体と ボランティアをしたい人をつなげること ボランティアして ボランティアを 欲しい団体 したい人 スキルベースでの個人と団体のマッチングを実施
  16. 16. スキルDBの準備中 現在、スキルベースでの個人と団体のマッチングが 実施できるように準備をしています スキルデータベースの開発 スキル登録フォームの作成 被災地で団体を訪問し求め られているスキルの調査
  17. 17. 課題 スキルを活かしたボランティア参加を どう広めていくか ■どのような仕組みがあれば利用してもらえるか ■参加のモチベーションをどう維持するか

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