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20140225

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20140225

  1. 1. Lorem Ipsum Dolor 今年度大学入試の特徴と 高校・大学のグローバル化 2014 年2月 25 日 後藤 健夫
  2. 2. 今年度 入試の特徴
  3. 3. 文低理高
  4. 4. 意外と頑張る、 中堅以下の大学
  5. 5. 中下位層は上位層ほど理系シフト していない(できない)
  6. 6. まだまだ落ち込む法学部
  7. 7. 全学部入試
  8. 8. 東洋大学の失敗
  9. 9. 東大文一と法学部の凋落
  10. 10. 足切り  2014 年度 375 /900    2013 年度 なし      2012 年度  721 /900
  11. 11. うまくいかない中央大学
  12. 12. 早稲田も減少。 何もしなくても集まる慶應義塾
  13. 13. 志願者数競争は 外野の楽しみでしかない
  14. 14. 「ノーベル賞!」
  15. 15. 小保方さんと AO 入試
  16. 16. 入試は入学後の教育と密接
  17. 17. 「教育の早稲田」を アピールするチャンスだった
  18. 18. 大雪の対応。早稲田が先例
  19. 19. 大雪の対応に学ぶ、 広報の在り方
  20. 20. 突っ込みどころ満載 法政大学
  21. 21. 正直に語る、 日本大学文理学部
  22. 22. 受験料返還でお茶を濁す、 明治大学
  23. 23. なにもしない、慶應義塾
  24. 24. やっと動いたと思ったら 法学部は対応、文学部は対応せず
  25. 25. 文学部は公平性を担保できない、 法学部は不利益のないようにする
  26. 26. 広報の対応のまずさはまだ 許せるところもある
  27. 27. だが、学部の対応は入学後の教育に 派生するからよく覚えておくべき
  28. 28. 学部教授会の判断
  29. 29. つまり、教員の判断であり、そ の判断がマジョリティである
  30. 30. 何もしたくない、怠け心の 教授会を炙り出せ!
  31. 31. 国立大学は、教員一人あたりの学生数 が少ないから良い教育ができている?
  32. 32. 本当に、そうか?
  33. 33. 教員一人あたりの学生数は 統計的データにすぎない
  34. 34. 機能しない教員も、頑張ってい る教員も、同じ扱いでデータ化
  35. 35. 働かない教員は実質的には カウントできない
  36. 36. 働かない教員が多ければ分母は小さくなる から必ずしも学生数が少ないわけではない
  37. 37. データの落とし穴
  38. 38. グローバル化に向けて
  39. 39. SGH( スーパーグローバルハイス クール)に 246 校が申請
  40. 40. 概算要求から予算案で 目的、支援内容に変化
  41. 41. 語学力養成が消える
  42. 42. しかし、求められる アウトカムには語学要件
  43. 43. 英語は高校で習う教科
  44. 44. グローバルイシュー解決の ためのプログラムに支援
  45. 45. 学校は人件費を 支援してもらいたい
  46. 46. 本命、武蔵は申請せず
  47. 47. 246 校、それぞれに思 惑
  48. 48. 甘い地方公立高校と 教育委員会

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