グローバル化するJ-popと日本の音楽業界

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2011年4月23日@東京芸術大学 音楽環境創造科

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  • >Arimaさん
    コメントありがとうございます。新しい才能が出てくる環境が必要というご指摘は同感です。
    私も長年、音楽家の育成に腐心し、評価される作品を創り続けています。これからも頑張っていくつもりです。
    私の履歴はこちらをご覧下さい。http://ht.ly/42reJl
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  • 日本のCDは確かに売れてます。でも、以前に比べて作曲家、演奏家、編曲家などのアーティストが話題になりません。いくら新しいインフラができて、市場が拡大しても、いい音楽を作る環境がなければ、売る物がなくなってしまいます。音楽をマーケティング戦略で売っても、文化的には発展しないと思います。次の世代から、優秀な音楽家がたくさん出てるように、社会は考えなければいけないと思います。音楽を消費材としてではなく、作品として考えるべきではないでしょうか?
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グローバル化するJ-popと日本の音楽業界

  1. 1. グローバル化するJポップと日本の音楽業界 前篇:5分でわかる音楽業界 前篇:5 後編:Sync Music Japan紹介 後編:Sync Japan紹介 株式会社バグ・コーポレーション 山口哲一
  2. 2. プロフィール山口哲一(やまぐちのりかず) (株)バグ・コーポレーション代表取締役 http://www.bug-corp.com/ (社) 日本音楽制作者連盟(FMPJ)理事 http://www.fmp.or.jp/ 2011.4.21 発売 『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本』1964年東京生まれ。音楽プロデューサー、コンテンツオーガナイザー。 (ダイヤモンド社)国際基督教大(ICU)高校卒。早稲田大学 在学中から音楽のプロ デュースに関わり、中退。1989年、株式会社バグ・コーポレーションを設立。アーティストマネージメント業務を始める。 SION、村上“ポンタ”秀一、佐山雅弘等、個性的な実力派アーティストのマネージメント行う。2001年頃より、プロデューサー活動を始め、オリジナリティの高い作品を数多く発表。2003年、ワールドミュージック要素を取り入れた新しいJ-popとして、「東京エスムジカ」を立ち上げる。1stシングル『月凪』は、全国FM局のパワ-プレイ新記録を樹立。その後も、10人組のガールズホーンバンド「ピストルバルブ」、タイ人美少女ボーカルによる未来派ポップユニット「Sweet Vacation」など、時代を反映した今日的なアーティストを輩出し続けている。2005年、社団法人音楽制作者連盟理事に就任。USTREAMのホワイトリスト楽曲の確立など、新しい時代に適応した音楽ビジネスについて、実践的な提案を行っている。2011年4月、初の著作『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本』(ダイヤモンド社)を刊行。プロデュースのテーマは、ソーシャルメディア活用・グローバルな活動・異業種間コラボレーションの3つを掲げている。Twitter⇒ http://twitter.com/yamabugITmedia誠ブログ「コンテンツのメディアの近未来」⇒ http://blogs.bizmakoto.jp/happydragon/セルフレビュー⇒ http://booklog.jp/users/yamabug読書記録⇒ http://mediamarker.net/u/yamabug/Facebook⇒ http://www.facebook.com/yamabug 1
  3. 3. 「5分でわかる音楽業界」~常識クイズ~CDは売れないって言われているけど、、、、Q1)日本は世界一のCD大国です!?アップル社が躍進して音楽配信が広まっているはず、、、Q2)日本ではiTunes Music Storeは失敗している!?音楽業界は不況だって聞くけど、、、。Q3) コンサートの売上は上がっている!? 2
  4. 4. A1. 日本は世界一のCD大国!? 日本は世界一のCD大国!?2009年に日本はアメリカを抜いて、世界一のCD売上に。2009年に日本はアメリカを抜いて、世界一のCD売上に。日本はピークの半分以下だが、欧米の落ち込みは、もっと壊滅的百万米ドル 世界のパッケージ市場(2004年〜2009年) 14000.0 12000.0 12154.7 逆転!! 逆転!! 11195.0 アメリカ 10000.0 9868.6 アメリカ 8000.0 7985.8 日本 6000.0 5758.5 イギリス 3508.7 日本 4000.0 3446.0 3252.1 フランス 2826.3 2668.9 3457.7 2840.8 3367.4 3024.5 2149.0 2210.6 2146.0 2557.0 ドイツ 2000.0 1743.8 1979.3 1990.0 1392.1 1458.8 1416.0 1296.0 1790.1 1156.0 803.8 733.0 935.2 0.0 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 出典:電通総研 編「情報メディア白書2005.2006.2007.2008.2009.2010各年版及びレコード協会「THE RECORD 2010年6月号」及び IPFI「Recording Industry in Numbers 2010」より抜粋 3
  5. 5. A2. 日本はiTunesMusic Storeが失敗した唯一の国? 日本はiTunesMusic Storeが失敗した唯一の国? 日本でのiTMSのシェアは2%以下。 音楽ソフト有料配信の金額比率 配信においても5%程度でダントツで 2009 世界最低。(USは、2010年上四半期で70%超) 音楽配信 インターネット配信 2.2%iTMSの失敗≠AppleJapanの失敗コンテンツを利用してハードを売る モバイルビジネスモデルは、コンテンツプロ 配信 17.8%デューサーにとっては、屈辱的!? CD 音楽DVD 14.5% 65.6%スマートフォン、タブレットの普及で、音楽サービスは、ダウンロード型から次世代へ移行!? パッケージ 4 出典:電通総研 編「情報メディア白書2010」より (社)日本レコード協会「日本のレコード産業」隔年版を基に作成
  6. 6. A3. コンサートの売上は上がっている! コンサートの売上は上がっている!? コンサート売上、著作権使用料等は堅調ないし微増 注:演奏+録音+出版+貸与+複合+補償金 百万円 年間総売上金額 JASRAC使用料等徴収額 入場者数 140,000 3,000 125,504 120,000 115,671 2,606 113,590 112,948 2,500 109,472 110,808 111,098 109,464 107,495 104,927 104,064 2,253 100,000 94,282 92,475 90,092 2,097 2,000 1,818 2,016 1,978 80,000 1,718 1,500 60,000 1,000 40,000 500 20,000 0 0 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 ※著作権使用料にJRC、 e-License等を含まず 出典:電通総研 編「情報メディア白書2010」より ※コンサート売上には、小規模ライブハウスを含まず (社)全国コンサートツアー事業者協会資料、 (社)日本音楽著作権協会資料を基に作成 5
  7. 7. 「多様な収益源を持つ音楽ビジネス」音楽ビジネスは楽曲販売以外にも多様な収益源とビジネスモデルがある! CD売上 (原盤印税、アーティスト印税、 TV出演料、CM PR印税等) 契約料他 マーチャンダイジング (ツアーグッズ等) 配信売上 (着うた含) 著作権(楽曲)収入 (放送二次使用料、ファンクラブ カラオケ使用料等々)(モバイルFC含) コンサート興行収入 <音楽事務所の主な収益源> 6 【山口哲一作成2011】
  8. 8. 音楽ビジネス関係略図 多様なプレイヤーが支える洗練された仕組み・ディスクガレージ ・エイベックス・ホットスタッフ ・ソニー・ミュージックエンタテインメント・キョードー東京 等 ・ビクターエンタテインメント 等コンサートプロモーター レコード会社 アーティスト コンサート 原盤制作 企画 制作会社 所属 音楽出版社 ステージ 制作 楽曲の管理 照明・音響 マネージメントオフィス チケット販売 ファンクラブ ・e+ グッズ制作 運営 ・チケットぴあ ・ローソンチケット 等 メディア CD店 配信サイト レコ直、iTunes、等 ユーザー 7 【山口哲一作成2011】
  9. 9. 日本の音楽業界の現状と課題 レコード会社を中心とした音楽原盤ビジネス・再販制度(定価で販売される商品) ・日本国内に特化したマーケティング <賞味期限切れ>・特約店制度(きめ細かいルートセールス) ・ミリオンセラー依存の経営体質 マスメディアに依存しない宣伝方法の確立 インターネットを活用した新しいマネタイズシステムの構築 Jカルチャーファンがいる 海外市場の収益化 8
  10. 10. Jカルチャーはワールドベイシック!! 世界の主要ジャパンカルチャー関連コンベンション一覧<ヨーロッパ> <北米>・ConTopia(ドイツ):4月 ・SXSW(オースティン):1月・JAPAN EXPO(フランス):7月 ・Canadian Music Week(トロント):3月・GAME CONVENTION(ドイツ):7月 ・ANIME CONJI(サンディエゴ):3月・Salón del Manga(スペイン):10月 ・SAKURA CON(シアトル):4月・Lucca Comic & Game(イタリア):10月 ・Fanime Con(サンノゼ):5月・J-Popcon(デンマーク):10月 ・Anime Central(シカゴ):5月 ・A-KON(ダラス):6月 ・ANIME EXPO(LA):7月 ・OTAKON(ワシントンDC):7月 ・COMICON(サンディエゴ):8月 <アジア> ・NY ANIME FESTIVAL(NY):10月 ・HONG KONG ASIAN-POP MUSIC FESTIVAL(香港):3月 ・ANIMANIA FESTIVAL(メルボルン):4月 ・Music Matters(香港):5月 <中南米> ・開拓動漫節(台湾):7月 ・ANIME FRIEND(ブラジル):7月 ・CHINA JOY(中国):8月 ・SUPER-CON(ブラジル):7月 ・Supernova(ブリスベン):11月 ※初期主催者は既存の業界外の”素人”=日本オタク達 9
  11. 11. 日本のバンドは世界中で人気者!! 海外ツアー実施アーティスト例:興行ビジネスとして成立し始めているPOLYSICS 2006年 :メジャー5thアルバム『Now is the time!』を米国、ヨーロッパでもリリースし、6か国96本にのぼるツアーを実施。また英国の 大御所バンド、カイザーチーフスのサポートアクトに抜擢され、彼らの英ツアーにも同行。 2007年 :北米でベスト・アルバム第2弾『POLYSICS OR DIE!!!! -VISTA-』をリリースし、北米ツアーを敢行。 2008年 :最新アルバム『We ate the machine』のメリカ盤、欧州盤をそれぞれリリースし、8か国で約40本近いツアーをこなす。雅-MIYAVI- 2008年 :初のワールドツアー『THIS IZ THE JAPANESE KABUKI ROCK TOUR 2008 』を開催。アメリカを皮切りにチリ、ブラジル、 ドイツ、オランダ、スペイン、イギリス、スウェーデン、フィンランド、フランス、台湾、韓国、中国、そして日本を巡り、東京公演を もって世界ツアーを成功裏に終わらせた。14カ国、全36公演で動員は15万人を越えた。 2009年 :渋谷C.C.Lemon Hallでの公演を皮切りに、第2弾「NEO TOKYO SAMURAI BLACK WORLD TOUR 2009-2010」を始動。 第1弾ワールドツアーの公演数をはるかに超え、様々なトラブルに見舞われつつも、約40公演20ヶ国にも及んだツアーは、 日本人アーティストとして初の快挙となった。 X JAPAN 2010年 :「X JAPAN WORLD TOUR」と題し、日産スタジアムでの2公演でスタート。「 X JAPAN WORLD TOUR Live 2010 North American Tour」全米7会場7公演のツアーを完了。スタジアムクラスのライブも大盛況に終わる。来年の2月までに再び 北米ツアー、 5月までに日本でライブを行う予定。Dir en Grey 2010年 :国内ツアー終了後、韓国「Pentaport Rock Festival」へ参加。8月に欧州ツアーを敢行。イギリス「Sonisphere Festival」へ 参加し、ロンドン公演と初のロシアでの単独公演2公演を行う。8月23日よりAPOCALYPTICAとのダブル・ヘッドラインによる 北米ツアー(全16公演)を行う。 VAMPS 2010年 :9月26日に台湾でのライヴを行ない、「VAMPS LIVE 2010 BEAST WORLD TOUR」をスタート。この後、全10公演に わたるワールドツアーのためアメリカに移動。4か所でライヴを行なった後、ヨーロッパ、上海そして南米チリでのライブを実施、 11月までツアーを開催中。 LUNASEA 2010年 :「LUNA SEA 20th ANNIVERSARY WORLD TOUR REBOOT」と題したワールドツアーを開催予定。11月27日のドイツを 皮切りに 、ロサンゼルス 、香港 、台北と巡り、12月23日・24日の東京ドームまで続く。 10
  12. 12. 「SYNC MUSIC JAPAN」とは? 主な活動 Sync Music Japan実行委員会・名簿一覧 (2011年4月現在)2010 3月 SYNC MUSIC特設ページをMySpace内に開設 実行委員長 大石 征裕 (社)日本音楽制作者連盟 6月 USTREAM生中継配信サポートを開始 実行委員 8月 着うたランキング(レコード協会)、オリコンチャート 神林 一夫 (社)日本音楽事業者協会 (アルバム)の掲載を開始 本間 憲 (社)日本音楽事業者協会 堀 一貴 (社)日本音楽出版社協会 9月 登録アーティスト関連の音楽ニュース配信 大竹 健 (社)日本音楽出版社協会 (4ヶ国語翻訳)を開始 松野 玲 (社)日本音楽制作者連盟 井上 俊次 (株)ランティス 10月 TIMM(Tokyo International Music Market)に 関根 直樹 (株)EPICレコードジャパン ブース出展 隅田 和男 (有)PS COMPANY 加藤 公隆 ユニバーサルミュージック(同)2011 2月 インディーズ用CD通販サービスを開始 アンバサダー 麻田 浩 SXSW ASIA 宇都宮 カズ Rock the kazumo 今後の予定(2011年4月現在) アドバイザー 寺崎 圭太郎 東京大学/(社)レコード協会 6月 海外向け登録アーティストグッズ通販を開始予定 大蘿 敦司 マイスペース㈱ 6月 仏CATV局 NOLIFEへの番組制作協力を開始予定 マーケティング・リエゾン ヤズ・ノヤ※登録アーティスト数:405 Sync Music Japan事務局(ROCK:198 POP:101 CLUB/DANCE:106) 後藤 匡 事務局長/マイスペース㈱ 竹川 潤一 ディレクター/Sound Affects 11
  13. 13. USTREAMライブ生中継実績 USTREAMライブ生中継実績「NEXUS」 ライブ生中継 「ABSTINENCE‘S DOOR #005,#006 」 ライブ生中継 ・6/5、6/6の新木場コーストで開催されたライヴの模様を ・9/19,20の新木場STUDIO COASTで開催されたライヴの 「SYNC MUSIC JAPAN」、「NEXUS-TV」で生中継 模様を生中継 ・同時視聴者視聴、世界2位を達成 ■9/19 同時視聴者視聴、世界1位を達成 ◇最大同時ビュー数 : 2,348 ◇最大同時ビュー数 : 1,071 ◇トータルビュー数 : 52,079 ■9/20 同時視聴者視聴、世界2位を達成 ◇最大同時ビュー数: 890「布袋寅泰」 ライブ生中継 ・7/7のZEPP TOKYOで開催されたライヴの模様を 「Sakura」 ライブ生中継 「SYNC MUSIC JAPAN」、「NEXUS-TV」で生中継 ・11/20、高円寺ShowBoatで開催されたライヴの模様を ・同時視聴者視聴、世界1位を達成 「SYNC MUSIC JAPAN」で生中継 ◇最大同時ビュー数 : 6,121 ・同時視聴者視聴、世界7位を達成 ◇トータルビュー数 : 58,868 ◇最大同時ビュー数 : 924「VAMPS」 ライブ生中継 「ムック」 ライブ生中継 ・7/30の六本木ヒルズアリーナで開催されたライヴの模様を ・ 12.14の柏ドランカーズスタジアムで開催されたライヴの模様を 「SYNC MUSIC JAPAN」、「NEXUS-TV」「Yahoo Japan!」 「SYNC MUSIC JAPAN」、「NEXUS-TV」で生中継 「ニコニコ動画」で生中継 ・同時視聴者数、世界1位(世界28カ国から視聴) ・同時視聴者視聴、世界1位を達成 ◇最大同時ビュー数 : 3,257 ◇最大同時ビュー数 : 7,879 ◇トータルビュー数 : 53,073 奄美大島豪雨災害チャリティライブ「ディ!ディ!」 ・ 12.15のSTUDIO COASTで開催されたライヴの模様を「JACK IN THE BOX」 ライブ生中継 「SYNC MUSIC JAPAN」、「NEXUS-TV」で生中継 ・8/21の幕張メッセで開催されたライヴの模様を ・同時視聴者数 世界1位(世界5カ国から視聴) 「SYNC MUSIC JAPAN」、「NEXUS-TV」で生中継 ◇最大同時ビュー数 : 4,451 ・同時視聴者視聴、世界1位を達成 ◇最大同時ビュー数 : 6,137 「L’Arc~en~Ciel」ライブ生中継 ◇トータルビュー数 :732,479 ・ 12.31/1.1の幕張メッセで開催されたライヴの模様を 「SYNC MUSIC JAPAN」、「NEXUS-TV」で生中継「LUNA SEA」記者会見生中継 ・同時視聴者数 世界1位(世界31カ国から視聴) ・8/31に香港で開催された復活&ワールドツアー発表の記者会見 ◇最大同時ビュー数 : 9,966 の模様を「SYNC MUSIC JAPAN」、「NEXUS-TV」で生中継 ・同時視聴者視聴、世界1位を達成(過去最大) ◇最大同時ビュー数 : 12,894 12
  14. 14. アーティストの海外活動の課題<1>アーティスト、マネージャーの意識改革 正確な情報とパイオニアスピリッツを持って、海外活動に取り組む。<2>収益システムの構築 海外(特にアジア)での、収益率を高める方法を構築していく。<3>異業種との連携 現地日本系企業との「日本ブランド」によるユーザーへのアピール。<4>コンテンツ輸出の体制つくり 他国に比べて、圧倒的に劣っている政府のバックアップ体制を改善する。 13
  15. 15. 「SYNC MUSIC JAPAN」オールジャパンの海外向けアーティストプラットホーム 14
  16. 16. ご清聴ありがとうございました。 ご意見・ご質問はこちらまで!! ご意見・ご質問はこちらまで!! 山口哲一(やまぐちのりかず) twitter:http://twitter.com/yamabug e-maill:yamaguchi@bug-corp.com blog:http://yamabug.blogspot.com/

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