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20180616 ルワンダ・スタディツアー「START」説明会

ルワンダ・スタディツアー「START」のオンライン説明会資料です。

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20180616 ルワンダ・スタディツアー「START」説明会

  1. 1. アフリカに行ってみたい。 けど、ひとりで行く自信がない。
  2. 2. 社会貢献に興味がある。 けど、何から始めればいいかわからない。
  3. 3. 観光では分からない、 途上国のリアルを知りたい。
  4. 4. Study Tour At Rwanda for Tomorrow 新たな一歩を踏み出す「きっかけ」 STAR を生み出す =その人にしかできない生き方・はたらき方で世の中に価値を生み出しながら、 「この人みたいに自分もなりたい」とまわりに良い影響を与える人
  5. 5. 勉強会 参加同士の交流 参加前 参加中 参加後 報告会 学校ボランティア の打ち合わせ 参加同士の交流 先輩・後輩のつながり 参加前から帰国後まで、成長を後押し 非公開FBグループでやりとり
  6. 6. 歴史 文化 ビジネス 虐殺祈念館訪問 住民との対話 農村ホームステイ Klab(起業家育成施設)訪問 現地在住日本人との勉強会アートセンター訪問 市場見学 国際 協力 学校ボランティア 農村視察 JICA訪問
  7. 7. 日程 曜日 時間 内容 宿泊場所 食事提供 9月17日 月 22:20 成田発 飛行機泊 ー 9月18日 火 15:10 キガリ着(空港ピックアップ) ゲストハウスへ移動 ブリーフィング ゲストハウス 泊 ー 9月19日 水 JICA訪問(仮) 虐殺祈念館 イネマ・アートセンター ゲストハウス 泊 朝 9月20日 木 ウムチョムイーザ学園訪問(仮) キミロンコ市場 自由行動 【ムシャへ移動】 ホームステイ 朝、夜 9月21日 金 ムシャ散策・住民との交流 ルシシロ小学校訪問 ホスト・住民との交流 ホームステイ 朝、昼、夜 9月22日 土 ホスト・住民との交流 【キガリへ移動】 ルワンダ在住日本人との勉強会① ゲストハウス 泊 朝 9月23日 日 ルワンダ在住日本人との勉強会② klab訪問(仮) ゲストハウス 泊 朝 9月24日 月 13:30 16:20 自由行動 キガリ空港ドロップオフ キガリ発 ー 朝 9月25日 火 18:40 22:40 成田着 or 羽田着 ー ー ゲストハウス イネマアートセンター 学校訪問
  8. 8. ① 9月18日(火) キガリ国際空港集合 ボーセジュール (BeausejourAuberge) ゲストハウスへ→ ブリーフィング
  9. 9. ② 9月19日(水) 虐殺祈念館訪問 イネマ・アート・センターJICA訪問(仮) ふり返り ・授業準備
  10. 10. ③ 9月20日(木) ウムチョムイーザ学園 (仮) キミロンコ市場・自由行動 ムシャ セクターへ ホームステイ 交流・ ふり返り 授業を担当! オーダーメイドの アフリカ服がつくれる!
  11. 11. ④ 9月21日(金) ムシャセクター散策 ・授業準備 ルシシロ小学校訪問 ホームステイ 交流 ・ふり返り 授業を担当!
  12. 12. ⑤ 9月22日(土) ホスト・住民との交流 現地在住日本人との勉強会① キガリへ→ ふり返り
  13. 13. ⑥ 9月23日(日) 現地在住日本人との勉強会② kLab訪問(仮) ふり返り
  14. 14. ⑦ 9月24日(月) 自由行動・買い物など 空港へ 帰国 最終ミーティング
  15. 15. 概要 日程 9月17日~25日 6泊9日(機内泊2日) 集合・解散 キガリ空港にて現地集合・現地解散 人数 4~10名 参加費 500,000RWF(約62,000円、現地にて現金で支払い) 参加費に含むもの 宿泊料金、食費、現地交通費、通訳代、講師への謝礼 参加費に含まないもの 航空券代(各自手配)、食費(旅行日程に明示されていないもの)、 現地交通費(旅行日程に明示されていないもの)、海外旅行保険代、 予防接種・薬代、ビザ代、電話・インターネット代 ビザ キガリ空港にてアライバルビザを取得(30USDご用意ください) 海外旅行保険 各自ご加入ください 企画実施 ルワンダ法人「Rwanda Note」(申請中。ツアー開始までに設立)
  16. 16. ツアー参加に関する注意点
  17. 17. 基準となる航空便(カタール航空) ▪ 往路 65,020円 – 9月17日 22:20 成田 QR0807 – 9月18日 03:25 ドーハ – 9月18日 07:50ドーハ QR1387 – (エンテベにて乗り換えなしのテクニカルストップ) – 9月18日 15:10 キガリ ▪ 復路 76,550円 – 9月24日 16:20 キガリQR1387 – 9月25日 00:10 ドーハ – 9月25日 06:45 ドーハ QR0812 – 9月25日 22:40 羽田 異なる便を 利用する場合は ご連絡ください。 ※値段は6月15日時点
  18. 18. ツアーにかかるお金 ▪ 参加費 500,000RWF(約62,000円) – 現地到着、両替後、ルワンダ・フランの現金にてお支払いい ただきます。 ▪ アライバルビザ代 30USD – 日本から持参して、キガリ空港でビザ取得の際にお支払いく ださい。 ▪ その他(食費、交通費、電話・インターネット代、お 土産代など) – 1~3万円程度あれば十分と思われます。 →計1,000USD程度もってくれば十分です。
  19. 19. 海外旅行保険への加入をおすすめします ▪ 海外旅行保険への加入 – 海外旅行保険への加入を強くおすすめします。ルワンダは「アフリカ一治 安の良い国」とは言え、突発的なケガや病気など何が起こるかはわかりま せん。万が一にそなえて、保険に入っておくと安心です。 ▪ 保険を選ぶポイントは? – 海外旅行中にケガや病気になり治療費が発生したときに支払われる、「傷 害・疾病治療費用」の補償が厚いものを選びましょう。ルワンダで9日間 であれば3,000~1万円程度です。 ▪ クレジットカード付帯の保険でも大丈夫? – 国外搬送を必要とするような重大なケガや病気の場合には、クレジット カード付帯の保険だけではカバーしきれません。ただし、日常的に起こり 得るケガや病気の治療、もちものの盗難や故障であれば十分カバー可能で す。
  20. 20. 英語に自信がないんだけど…… ▪ ツアー参加の条件に英語力の基準は設けておりませんので、ど なたでもご参加いただけます。 ▪ ムシャセクターでの活動時:「日本語⇔ルワンダ語」または 「英語⇔ルワンダ語」の通訳あり ▪ キガリ市内でのルワンダ人との会話:英語メイン ▪ 基本的な英語のリスニングとスピーキングができればベターで す。 ▪ ルワンダの方々もネイティブスピーカーではなく、カタカナ英 語のように日本人にとっては聞き取りやすい発音の方も多いた め、語学に自信がない方も英語のトレーニングだと思って、積 極的にご参加ください。
  21. 21. ホストファミリー紹介
  22. 22. ホストファミリー ムカムラングワ・メルシアン家 フェーザ・メディトリアス家
  23. 23. メンター紹介 現地在住日本人との勉強会にて
  24. 24. 唐渡千紗さん(@chisakarato) ルワンダでタイ料理屋「Asian Kitchen」を立上げ&経営するシ ングルマザー。 2008年リクルート入社。営業、 新規事業開発、退職し当時5歳 の息子を連れルワンダへ。
  25. 25. 根本千里さん(@chikarwanda) ルワンダ製品を日本向け に販売する 「IforWomen」を18年5 月に設立。 助産師として日本の病院 で勤務後、青年海外協力 隊としてラオスで活動。 17年11月より夫とともに ルワンダ移住。
  26. 26. 病気の予防
  27. 27. 病気予防のために気をつけること ▪ 明け方から夕暮れにかけて蚊に刺されない→マラリア予防 ▪ 食べ物(生肉、生野菜、カットフルーツ)、飲み物(水道水、 氷)に気をつける→A型肝炎、腸チフス予防 ▪ 不特定の人との性交渉、皮ふ穿孔(ピアス、入れ墨など)を避 ける→B型肝炎予防 ▪ ほ乳類にむやみに触れない→狂犬病予防 マラリア A・B型肝炎 腸チフス 狂犬病
  28. 28. 推奨されている予防接種 病気 接種方法 費用 A型肝炎 2~4週間の間隔で2回 8,000円/回 B型肝炎 2~3回(2回目は4週 間後、3回目は5ヶ月 ~1年後) 7,000円/回 腸チフス 1回の接種で約3年間 の免疫持続 問い合わせ 狂犬病 4週間隔で2回接種、6 から12か月後に3回目 を接種。 15,000円/回 ※代官山パークサイドクリニックの例
  29. 29. 自分の身は自分で守る! 事前のリスク管理と有事の際のケアには最善を尽くしま すが、安全の保証やケガ・病気の補償はできません。 ご了承いただける方のみご参加ください。
  30. 30. 申し込み方法 1. 「START」サイトから 「申し込みフォーム」を 送信 2. 「参加申込書」フォー マットと合わせてこちら から返信 3. 参加申込書をご記入のう え、提出をお願いします 申し込み フォーム ※すでに申し込みフォームを送信済の方には、あらためてこちらから参加申込書フォー マットをお送りします。
  31. 31. ホームステイ体験者の感想
  32. 32. 私 が ホ ー ム ス テ イ さ せ て い た だ い た Feza さ ん 宅 は ジ ェ ノ サ イ ド の 生 存 者 で も あ る マ マ 、 娘 ふ た り 、 孫 の 4 人 家 族 で し た 。 一 家 の 父 は ジ ェ ノ サ イ ド の と き に 殺 さ れ て し ま っ た そ う 。 普 通 の 観 光 旅 行 で は 、 ル ワ ン ダ の 人 た ち が ジ ェ ノ サ イ ド に つ い て ど う 思 っ て い る の か を 聞 く こ と は で き ま せ ん 。 ジ ェ ノ サ イ ド は 、 当 事 者 の 彼 ら の 心 に 今 で も 深 く 爪 痕 を 残 し て い る 記 憶 で 、 外 部 か ら 来 た 私 た ち に は 彼 ら の こ こ ろ の 溝 に 入 り 込 む 余 地 が な い か ら で す 。 し か し 私 た ち の ホ ス ト マ マ は 「 ジ ェ ノ サ イ ド を 風 化 さ せ て は い け な い 」 と 、 涙 を 流 し な が ら も 当 時 の 経 験 、 復 興 の 時 期 の 努 力 を 語 っ て く れ ま し た 。 夕 食 の あ と 、 娘 の ミ ミ が 淹 れ て く れ た ア フ リ カ ン テ ィ ー を 飲 み な が ら も う 一 度 マ マ と 話 し ま し た 。 こ の と き 私 は 、 到 着 以 来 ず っ と 見 て き た ル ワ ン ダ で は 当 た り 前 の 光 景 に 、 少 し 驚 か さ れ た こ と を マ マ に 伝 え ま し た 。 「 日 本 や 欧 米 諸 国 で は 最 近 、 イ ス ラ ー ム や ム ス リ ム の こ と を よ く 知 り も せ ず に 批 判 す る 傾 向 が 強 ま っ て い る の 。 で も ル ワ ン ダ は 違 う 。 ル ワ ン ダ に は キ リ ス ト 教 徒 が 多 い け れ ど 、 街 を あ る け ば ス カ ー フ を か ぶ っ て 、 一 目 で そ れ と わ か る ム ス リ ム が た く さ ん い る 。 宗 教 の 垣 根 を 越 え て ル ワ ン ダ の 人 た ち が 仲 良 く し て い る 様 子 に 感 動 し た 。 こ の 共 存 の 秘 訣 を ル ワ ン ダ で 学 び 、 日 本 に も 持 っ て 帰 り た い ! 」 私 が こ う 言 う と 、 マ マ は 大 き く 頷 い て 一 言 、 『 あ な た の こ と が 大 好 き に な っ た わ 』 と 言 っ て く れ ま し た 。
  33. 33. ム シ ャ に 限 ら ず ル ワ ン ダ に 1 週 間 滞 在 す る 中 で 感 じ た ポ ジ テ ィ ブ な 側 面 と し て は 、 何 よ り 人 が 親 切 で あ た た か い と い う こ と で す 。 シ ャ イ な 方 も 多 く 全 員 が フ レ ン ド リ ー だ と 一 括 り に 言 う こ と は で き ま せ ん が 、 こ ち ら が 「 ム ラ ホ ( こ ん に ち は ) ! 」 と 挨 拶 を す れ ば 、 必 ず 目 を 見 て 「 ム ラ ホ ! 」 や 「 ア マ ク ル ( 元 気 ) ? 」 と 返 事 を し て く れ ま す し 、 道 端 で 出 会 う 子 ど も た ち は 興 味 津 々 に こ ち ら を 見 つ め 、 一 緒 に 遊 ぶ 素 振 り を 見 せ れ ば 喜 ん で 遊 び 相 手 に な っ て く れ ま す 。 ホ ー ム ス テ イ さ せ て い た だ い た ご 家 庭 で も 、 私 の 帰 宅 が 遅 く な っ て し ま っ た 際 に 夜 ご 飯 も 食 べ ず に 待 っ て い て く れ た こ と も あ れ ば 、 帰 国 す る 際 に は 別 れ を 大 変 惜 し ん で 、 せ め て と 私 の 砂 だ ら け の 靴 を 磨 い て く れ ま し た 。
  34. 34. 海外に出てみたい!という気持ちはずっとあるの ですが、英語もできず、まだ自分の将来の目標もなく、 宙ぶらりんな状態です。周りがどんどん動いているのを 見て焦っています。 今回応募したのは、23年前の内戦からものすごいスピー ドで発展しているパワフルなルワンダを一度見て見たい と思ったからです! 仮登録者の声 私がツアーで学びたいことはルワンダのリアル、 人柄、生活です。私に今ある前提知識はホテルルワン ダにしかなく、そこからは悲しい過去しか見えませんで した。もちろん過去に何が起きたのか、もっと知りたい とも思います。 アフリカの現実を自分の 目で確かめたい! そして自分の好きなこと=やり たいこと=誰かに貢献できる! そんなものを掴みたいです。 ITを使って国を強くしようと しているルワンダに関心が強 く、かつ自身がどう昔から関心 を持ち続けた国際協力に関わる か改めて考えたく、タケダさん のツアーに興味を持ちました。
  35. 35. 新たな「START」を切るために。ルワンダで会いましょう! 詳細・申込みは サイトにて!
  36. 36. 直前リマインド事項
  37. 37. 渡航時の注意点(直前リマインド) ▪ 現金はかならず「USドル」で持ってきてください – 国内の流通通貨は「ルワンダ・フラン」です。到着後、市内の両替 所に案内するので、そちらで両替をおこなってください。 – 日本円⇔ルワンダ・フランは両替できませんので、ご注意ください。 ▪ 2006年度以降の50USD, 100USD紙幣を持参ください – 国内の外貨交換レートは紙幣の額によって異なり、小額紙幣はレー トが非常に低くなります。 – 2006年より前の紙幣は、受け取ってもらえない、もしくはレート が悪くなる場合があります。
  38. 38. 渡航時の注意点 ▪ 出国時:荷物にはタグ付けを – 預入荷物がある場合は、英語表記で氏名、フライトスケジュール、 ルワンダノオト事務所の連絡先(後日通達)が分かるようにタグ付 けなどをおこなってください。荷物紛失の際の混乱を避けるために 重要です。 ▪ 入国時: – 飛行機到着→入国カード記入→入国審査→荷物引取→荷物の検査 (ない場合も)→空港出口へ。入国カード記入の際、ルワンダノオ ト事務所の連絡先を記入ください。 – 空港でルワンダノオトのスタッフが出迎えます。 – 空港では原則、写真撮影禁止です。逮捕、勾留されることもあるの で、かならず空港職員に許可を撮ってから撮影をお願いします。
  39. 39. マラリアに気をつけて! ▪ マラリア – 感染経路:ハマダラカ(夕暮れから明け方に活動) – 症状:1週間から4週間ほどの潜伏期間をおいて、発熱、寒気、頭痛、嘔吐、 関節痛、筋肉痛が出る。治療が遅れると重症化のおそれあり。 – 治療:流行地に入ってから7日目以降にマラリアを疑う症状が出た場合、 すみやかに医療機関を受診。 – 予防薬 ▪ マラロン:毎日服用。副反応が少ない。1錠750円(税抜。代官山パークサイド クリニックの例) ▪ メファキン:週1回服用。副作用(うつ症状・不眠・頭痛・倦怠感)が強い。1 錠1,500円(税抜。代官山パークサイドクリニックの例) – 予防:夕暮れから明け方に蚊に刺されないようにする。長袖・長ズボン、 虫除けスプレー、蚊帳の使用。 FORTH|マラリアについて : http://www.forth.go.jp/useful/malaria.html
  40. 40. 外務省「推奨」の予防接種(必須ではない)① ▪ A型肝炎 – 感染経路:糞便から排泄されたウイルスが人の手を介して、水や氷、野菜 や果物、魚介類を経て口に入ることで感染。性交渉でも感染あり。 – 症状:2~7週間の潜伏期間の後、急な発熱、全身のだるさ、食欲不振、吐 き気や嘔吐。数日後には黄疸があらわれる。 – 治療:特になし。安静にして抗体ができるのをまつ。 – 予防接種:2~4週間の間隔で2回。8,000円/回(代官山パークサイドクリ ニックの例) – 予防:生水、氷、生肉、生野菜などにウイルスが付着している可能性があ る。ミネラルウォーターや一度沸騰させた水、加熱調理してあるものを選 ぶ。カットフルーツでは、洗った水が汚染されていることがあるので、食 べるならば自分の手で剥く果物の方が安全。 FORTH|お役立ち情報|感染症についての情報|A型肝炎 : http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name01.html
  41. 41. 外務省「推奨」の予防接種(必須ではない)② ▪ B型肝炎 – 感染経路:患者との性行為や、ウイルスに汚染された医療器具の使用によ り感染 – 症状:感染して90~150日の症状のない期間があった後、倦怠感、食欲不 振、吐き気、嘔吐、腹痛、黄疸がおこる。皮膚発疹や関節の痛みが生じる ことも。大人での死亡率は1%くらい。 – 治療:急性のB型肝炎に対しては、症状を和らげるための治療あり。慢性 化した場合には、抗ウイルス剤による治療を実施。 – 予防接種:2~3回(2回目は4週間後、3回目は5ヶ月~1年後)。7,000円/ 回(代官山パークサイドクリニックの例) – 予防:不特定の人との性交渉は避ける。コンドームを正しく使用する。医 療器具が汚染されていることがあるので、安心できる医療機関を確認して おく。不衛生な場所での皮膚穿孔(耳ピアス、入れ墨や鍼など)を避ける。 FORTH|お役立ち情報|感染症についての情報|B型肝炎 : http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name78.html
  42. 42. 外務省「推奨」の予防接種(必須ではない)③ ▪ 腸チフス(生活環境によっては推奨) – 感染経路:感染したヒトの便や尿に汚染された水、氷、食べものを取るこ とによって経口感染 – 症状:感染して1~3週間は症状がなく、その後、高熱、頭痛、全身のだる さ、高熱時に数時間現れる胸や背中、腹の淡いピンク色の発疹、便秘など の症状があらわれる。熱が高い割に脈が遅いのが特徴。重大な症状として、 腸から出血したり、腸に穴が開いたりすることがある。 – 治療:効果のある抗生物質を長期間服用 – 予防接種:1回の接種で約3年間の免疫持続(代官山パークサイドクリニッ クの例。料金は問い合わせ) – 予防:水道水、氷は飲まない。例え一流ホテルであってもリスクあり。ミ ネラルウォーターなどを飲む。生野菜、カットフルーツは原則食べな い。 野菜、魚介類などは加熱したものを食べる。屋台など衛生状態が悪 い場所での飲食はなるべく避ける。 FORTH|お役立ち情報|感染症についての情報|腸チフス、パラチフス : http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name11.html
  43. 43. 外務省「推奨」の予防接種(必須ではない)④ ▪ 狂犬病(生活環境によっては推奨) – 感染経路:ウイルスをもつ哺乳動物に咬まれたり、傷口、目や口の粘膜をな められたりすることで神経系の細胞に感染。動物は前足をなめるので、ウイ ルスの付いたツメで引っかかれても感染を考慮する必要あり。 – 症状:ウイルスが直接中枢神経を侵した場合、10日目あたりから、発熱、頭 痛、全身倦怠や嘔吐などを起こす。末梢の神経線維に感染した場合は、ウイ ルスはゆっくりと脳へ向かうので発症までに数年かかる。発症後は、ものを 飲み込みづらくなり、液体を飲もうとすると筋肉がけいれんするため、水を 恐れるようになる。やがて昏睡状態となり、呼吸が麻痺し死亡する。 – 治療:哺乳動物に咬まれたときには、できるだけ早く病院を受診する。傷口 を石鹸と水(できれば流水)でよく洗い、消毒液で消毒。粘膜から感染する 可能性があるので、決して傷口を口で吸いださない。病院では医師の指示に 従ってワクチンを複数回接種。 – 予防接種:4週間隔で2回接種、6から12か月後に3回目を接種。15,000円/回 (代官山パークサイドクリニックの例) – 予防:動物にむやみに手を出さない FORTH|お役立ち情報|感染症についての情報|狂犬病 : http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name47.html
  44. 44. 有事の際に利用する医療機関 ▪ KING FAISAL HOSPITAL, KIGALI(国立総合病院) – 所在地:日本大使館から車で5分の場所にある – 電話:252 582 888(代表),0788 890 395(担当:Ms. Barbara) – 概要:当国一の専門医と先進医療を提供する国立病院。世界水準の病院に 生まれ変わるため2016年に欧州のコンサル会社に病院経営を委譲し,引 き替えに長期巨額の資本を受けた。 ▪ PLATEAU POLYCLINIC(私立クリニック) – 所在地:タウン地区中心エリアにある。 Boulevard de la Revolution – 電話:250-578767 – 概要:診療科は内科ほか。 ルワンダ | 外務省 : https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/h_w/page5_000386.html
  45. 45. 事故・犯罪に巻き込まれないために
  46. 46. 交通事故 ▪ 現地での移動は、原則当社手配のミニバスを利用しますが、自由行動 時は公共のバスやタクシーの利用をお願いします。モト(バイクタク シー)は安価で非常に便利ですが、重大な事故につながる可能性が高 いためできるだけ避けるようにお願いします。 ▪ 運転の荒いドライバーには「ブホロブホロ!(Buhoro buhoro=ゆっ くりゆっくり!)」と声をかけてください。
  47. 47. 虐殺の話題 ▪ 「ツチ」「フツ」「ジェノサイド」ということばをむやみに口 にしない ▪ 出生地やこれまで過ごした場所などを不用意に尋ねない ▪ ルワンダ人の多くが虐殺で家族を失っているので、身内の話題 にも留意する ▪ 政府やNGOにより、民族融和・相互理解がすすんでいますが、 依然としてデリケートなことがらなので、配慮が必要
  48. 48. 犯罪 ▪ 盗難 – ちょっとした間も施錠をおこたらない、貴重品を目に見えるところに置か ない、ゲストハウスでは外出時に貴重品を持ち歩く ▪ スリ – 携帯電話、デジタルカメラの盗難が特に多い。ストラップ装着などで対策 を。特に人混み(市場、バスターミナルなど)では貴重品の保管場所に注 意が必要。財布は2つに分けて、高額が入ったほうはなるべく人前に出さ ず、よく使う財布に入れるお金は少額にとどめる。 ▪ 夜間の移動について – 夜間の移動には特に注意が必要。警官の立っている幹線道路を歩く、多人 数で行動する、長距離は歩かないなどの対策を。
  49. 49. 通信 ▪ SIMフリーのスマートフォンをお持ちの方は、現地でSIMカードを購 入し、データバンドルなどを買うことで電話とインターネットを利用 できるようになります。 – 例:Airtel(大手通信会社のひとつ)の 「Bomba Pack」 → 3,000RWF(約400円)で1週間、電話とインターネットを利用可能(1日 1G制限) ▪ SIMフリーのスマホをお持ちでない方には、携帯電話レンタル (1,000円/到着~帰国まで)などを予定しています。 ▪ ゲストハウスのエントランスや、キガリ市内のカフェでもWi-Fiを使 用可能です。 ▪ 自由行動の時間もありますので、有事の際にかならず電話やSMSがつ ながるよう、連絡手段の確保をお願いいたします。
  50. 50. ツアー参加に関する注意点 ▪ 未成年者でも大丈夫? – 国によっては未成年者の入国時に親の「承諾書」が必要にな る場合がありますが、ルワンダは不要です。 – 駐日ルワンダ大使館に確認済ですが、もし不安な方はご自分 でご用意されることをおすすめします。 ▪ 同行者はいないの? – 現地集合・現地解散となるので、日本~ルワンダ間の同行は いたしかねます。事前に連絡を取り合って、参加者同士で いっしょに行動されることをおすすめします。そのためにFB グループを用意しておりますので、ご活用ください。

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