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みんなで作る位置情報サービスと本機構の事業構想

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NPO法人「位置情報サービス研究機構(Lisra)」の設立記念シンポジウムにおける、代表理事 河口信夫による講演です。
当NPOの設立の経緯から、これまでの経験、そして、事業構想までが述べられています。
以下のUstream には、講演が録画されています。
http://www.ustream.tv/recorded/27402745/highlight/310033

ぜひ、ご覧ください。

Published in: Technology
  • スライドみていて思ったのですが、地図情報(緯度経度など)をボランティアの人が「勝手に情報提供した」として、訴えられる可能性等はあるでしょうか。クリティカルなインフラの場合、日本では地図をみると一目瞭然な状況ですが、太平洋を渡った国だと掲載NGという話を聞いた事があります。法的には問題ないのかなというのがきになりました。
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みんなで作る位置情報サービスと本機構の事業構想

  1. 1. みんなで作る位置情報サービスと本機構の事業構想 NPO 法人位置情報サービス研究機構 代表理事 名古屋大学 教授 河口 信夫
  2. 2. 自己紹介河口 信夫 (かわぐち のぶお)• 名古屋大学大学院工学研究科 教授• NPO位置情報サービス研究機構(Lisra) 代表理事研究テーマ ユビキタス・コンピューティング• 無線LANを用いた位置推定ポータル「Locky.jp」 • カウントダウン時刻表サービス「駅.Locky」 駅.Locky• 人間行動センシングコンソーシアム「hasc.jp」• NEDO IT融合プロジェクト(2012/10採択) 西鉄、名鉄、IIC、九大、名大の 次世代の社会向けの共同プロジェクト 「移動体データ銀行で実現する次世代交通情報共通基盤アジアモデルの構築」
  3. 3. 位置情報サービス研究機構 ご紹介Location Information Service Research Agency代表理事: 河口信夫 (名古屋大学 教授) 顧問: 柴崎亮介 (東京大学 教授) (2012年9月設立)本機構の目的 「リスラ」と呼んでください ・位置情報に関する技術・サービスの研究・開発 ・位置情報関連技術の教育・振興 ・位置情報登録を行なうボランティアの支援法人の事業内容 1. 位置情報に関する技術・サービス等の情報提供事業 2. 位置情報に関するシンポジウム・セミナー開催事業 3. 位置情報に関する情報システムの開発・実験事業 4. 位置情報や位置依存情報の収集・提供及び流通支援事業 5. 位置情報に関するボランティア活動の支援事業 6. その他この法人の目的を達成するために必要な事業 2
  4. 4. 本日の話題• なぜ「Lisra」か? – G空間EXPO/Geoアクティビティフェスタ – これまでの経緯• 事業構想 – 屋内位置情報WG – POI WG – 位置連動広告WG – 「みんなで作る位置情報サービス」 3
  5. 5. 2012年6月21日~23日G空間EXPO / GeoアクティビティフェスタNPO 位置情報サービス研究機構/名古屋大として、展示を行いました。また、発表では、「地理空間情報ボランティアを支える枠組みの提案」 において、国土地理院長名で最優秀賞を頂きました!
  6. 6. Locky.jp プロジェクト• 無線LANによる位置情報ポータル • 無線LAN 基地局(WiFi AP) + 位置情報の収集 • APの位置情報があれば、端末位置が特定可能• 無線LANによる位置推定の研究が目的• 2005年7月よりデータ収集開始 • ボランティアがデータ収集 5
  7. 7. 自転車を使った データ収集 GPS Stumbler WiFi Antenna / Card Note PC Battery
  8. 8. Locky.jp で集められた WiFi基地局•2012年10月時点で •106万 基地局 ボランティアベースで大規模データ収集が可能なことを示 した ただし、ボランティアの数は限定的 (2600人) 7
  9. 9. 名古屋の地下鉄の無線LAN基地局を全調査 •83駅 356フロア •28620箇所 •1777 APを収集
  10. 10. 名古屋地下鉄実証実験 2008/11 11月26日付け日刊工業新聞
  11. 11. Locky.jp プロジェクト によるiPhone アプリ群• 駅.Locky (2009.10~) 140万DL – 電車用の時刻表カウントダウン• 時刻表.Locky (2010.6~) 40万DL – バスや飛行機など、任意の時刻表に対応 – 国際対応.• 路線.locky (2009.11~) 6.8万DL – リアルタイム路線図 (名古屋市営地下鉄のみ )• App.Locky (2010.12~) 1.8万DL – コンテキストに応じたアプリケーション 推薦システム 2012/11/12 現在
  12. 12. スマホアプリ: 駅.Locky• GPS / WiFi測位を利用して最寄りの駅の 次の列車の時刻をカウントダウン• 時刻表は「ボランティア」による 情報提供(7875人)• 現在までに 140万ダウンロード• 毎日約10万アクセス Android 版も数日前にリリース
  13. 13. http://eki.locky.jp 「駅.Locky」用のWebサービス兼サポートサイト13
  14. 14. 時刻表の提供状況(現時点では99%カバー) Oct 25 2009 Feb 25 2010 ここでも、ボランティアの力を確認した
  15. 15. アップロードされた時刻表 時刻表がアップロードされた駅の数 12000 99%の駅が登録済 Stations uploaded timetable 10000 Uploads / week 8000 6000 4000 2000 0登録ユーザ: 7875 (2012/3) 15
  16. 16. Twitterでの評判
  17. 17. Lockyプロジェクトで得られた経験• ボランティアベースでのデータ収集は有効 サイバー空間の位置情報ボランティア• 例:駅.Locky で集められた「時刻表データ」は 誰のもの?誰が使って良いの? – こういったデータを他のサービスでも利用可能に するための枠組みも重要 – 地域毎や情報種別毎に、個別のサービスが立ち上が るのはいかがなものか? 位置依存情報の提供や流通の支援も必要
  18. 18. 時刻表.Locky 駅.Locky は 電車用 時刻表.Lockyは 任意の時刻表 (バス、船、飛行機) 似ているが 尐し違うの で、 共通化は 難しい 18
  19. 19. 草の根:位置情報サービス (他者事例) ポストマッ プ 19
  20. 20. 草の根:位置情報サービス (他者事例) トイレマッ プ 20
  21. 21. 愛知県の事例 21
  22. 22. このままだと。。。。(予想される未来)• 外出する前に、、、 – 時刻表のために → 時刻表.Locky・駅.Locky – ポストのために → ポストマップ 利用者からする – トイレのために → トイレマップ と 自分に特化した – AEDのために → AEDマップ サービスが欲し い – ロッカーのために → ロッカーマップ 地域限定 – 車を借りるために → レンタカーマップ 高齢者向き 身障者向き – 食事のために → 食事マップ コンテンツ提供者は、データを かかえこんでしまいがち 必要なサービスを、必要な時に見つけられますか? 22
  23. 23. 位置情報サービスの課題 もう、単一のサービスで十分、 という時代は終わりました• 地図サービスは複数存在している – といっても、現時点では、G○○gle の独断場• 位置コンテンツ(位置に依存した情報)も多数• しかし、これらを自由に選択・組合せする 仕組みが欠けている マップ コンテン コンテン 基盤 マップ コンテン ツ 地図情報 × マップ サービス サービス × サービス ツ ツ サービス サービス サービス 利用者にとって便利なサービスが選択できるように 23
  24. 24. オープンデータだけでは単純に解決できない• すべての組織が、オープンデータ化のコスト を 払えるわけではない• 推進、活用する仕組みが必要 – 実は多くのオープンデータの成功は、 アプリケーションのコンテストが重要• 地理空間情報では、特にボランティアの力が 有効に働く 24
  25. 25. 地理空間情報の流通を支える枠組みの必要性• 民間と公的機関、ボランティアの間に立つ基盤 民間 地方 公共 事業者 自治体 交通機関 公的機関 データ提供 データ提供 民間 事業者 ボランタリ 草の根 地理空間情報 データ提供サービス インフラ・組織 民間 地理空間情報ボランティア 事業者 草の根 サービス 25
  26. 26. 地理空間情報の流通を支えるNPOの設立• 民間と公的機関、ボランティアの間に立つ基盤 民間 地方 公共 事業者 自治体 交通機関 公的機関 データ提供 データ提供 民間 事業者 草の根 データ提供サービス 民間 地理空間情報ボランティア 事業者 草の根 サービス 26
  27. 27. 自治体と位置情報サービス• 自治体には様々な位置に関する情報が存在 – 避難所情報 – 学校/学区情報 自治体GI – 危険箇所情報 S – 工事情報 – etc.• さらに、交通情報なども有する場合も これらの情報は市民に開放できるはず データ変換や、データ内容に関する対応は NPO で実施可能。 (自治体側の負担は、可能な限り尐なくできる) 27
  28. 28. 実証実験と民間サービスの間を埋める 民間事業者 民間事業者有 ニッチな 民間 位置情報 位置情報 サービス事業 サービス事業 収 益事 性業収 が化益 高も性 ま可 れ能 ば 実証実験 位置情報サービ 我々の提案無 ス 研究機関 小 規模のスケール 大 28
  29. 29. 本機構の事業構想 29
  30. 30. NPO(特定非営利活動法人)における事業• NPO=非営利団体ですが、営利事業も可能• NPOは、構成員に収益を分配せずに、主たる事業に 利用する点で、一般企業と異なる• の主たる事業分野 – 保健、医療又は福祉の増進、まちづくり、観光、 農山漁村・中山間地域、学術・文化・スポーツの振興、 環境の保全、災害救援、地域安全、国際協力、 情報化社会の発展、科学技術の振興、 消費者の保護、NPOの支援 (つまり、位置が関係するすべての分野が対象) 30
  31. 31. ワーキンググループ(WG)活動様々なWGの活動を始めています。• 屋内位置情報サービスWG – 屋内における位置情報についての検討 – すでに2回開催、実証実験を行う準備 – 他団体との連携、予算獲得申請など• POI(Point of Interest) WG – 様々な位置に依存した情報の共通化・流通検討• 位置依存広告 WG – 駅.Lockyのバナーエリア(10万/day)を 使って、位置(駅)に依存した情報提供実験 31
  32. 32. 大規模ユーザの力• 一つ一つは単純でも、多くのユーザが 集まると、大量の情報となり(ビッグデー タ) 様々な情報が獲得できる• いくつかの例を紹介 – 駅.Locky バナー情報システム – App.Locky 32
  33. 33. バナー情報システム• 「駅.Lockyサーバ」はLisraが運用• 駅.Locky にバナー表示機能• 表示内容は、位置等で 制御可能• Google App Engine 上 バナー で動作.• 100,000 アクセス / 日アクセス状況
  34. 34. App.Locky• ユーザ状況に依存したアプリケーション 推薦システム.• しかし、“ユーザ状況”の推定は簡単ではない• まずは、“ユーザに聞く” ことから始めた駅にて よるの繁華街にて 時刻表アプリを紹介 レストラン検索を提案
  35. 35. App.Locky Demo
  36. 36. 検索ログ収集状況  検索回数 (実験期間 31日間) 検索ユーザ数 6500人以上 総検索回数 21382 「今の状況」での検索回数 15310 「このアプリを入手」が選ばれた回数 2793 「このアプリは不要」が選ばれた回数 1136  時刻・曜日別アクセス状況  状況タグの選択回数 1400 3000 自宅 7035 1200 2500検索回数/時間 暇 3746 検索回数/曜日 1000 2000 普通 2962 800 1500 電車 2067 600 1000 眠い 1782 400 500 疲れた 1659 200 : 0 37 0 月火水木金土日 合計 46,182 0時 3時 6時 9時 12時15時18時21時
  37. 37. 状況タグの時間依存性 • 状況タグ がある時間 で選択される条件付き確率 | T ) x T P(x 0.3 0.05 0.25 0.04P(通勤|T) P(夕食|T) 0.2 0.03 0.15 0.02 0.1 0.01 0.05 0 0 00時 03時 06時 09時 12時 15時 18時 21時 (時刻T) 00時 03時 06時 09時 12時 15時 18時 21時 (時刻T) 「通勤」の時間別選択確率 「夕食」の時間別選択確率 0.3 0.8 0.25 0.7 0.6P(職場|T) P(自宅|T) 0.2 0.5 0.15 0.4 0.3 0.1 0.2 0.05 0.1 0 0 00時 03時 06時 09時 12時 15時 18時 21時 (時刻T) 00時 03時 06時 09時 12時 15時 18時 21時 (時刻T) 「職場」の時間別選択確率 「自宅」の時間別選択確率 38
  38. 38. 状況タグの位置依存性39 東京都内での検索位置の分布(約5000クエリ)
  39. 39. 状況タグの位置依存性 • 日本全国の駅周辺300m以内での選択率が 高い状況タグ – ある状況タグ x が駅周辺 Lで選択される条件付き確率 P(L | x) 今どこに あなたは 今何してる? 今の体調は? 今の気分は? いる? どんな人?駅、停留所 0.77 寝る 0.83 疲れた 0.58 暑い 0.64 40代 0.76地下鉄 0.77 鉄道 0.82 普通 0.57 空腹 0.64 60代 0.69電車 0.76 帰宅 0.76 元気 0.56 病気 0.61 サラリーマン0.66駅 0.71 出勤 0.75 腹痛 0.56 いつも通り 0.60 30代 0.63居酒屋 0.67 下校 0.75 眠い 0.56 満腹 0.60 男 0.60… … … … … 40
  40. 40. 状況タグ同士の共起関係• 共起度の指標として相互情報量を利用 – 2つの状況タグx,yの相互情報量 I(x,y) P(x, y) I(x, y) = log P(x)P(y) 電車 職場 買い物 登校 休憩 デパート 帰宅 ミーティング コンビニ 下校 仕事 ショッピングモール 出勤 営業中 ショップ 帰省 バイト 観光地 通勤 仕事、勉強 屋外 出張 昼食 フェリー 移動 自営業 道路 空腹 出張中 自転車 出張中 忙しい テーマパーク41 … … …
  41. 41. 人間の状況に関する知識モデル 時間 電車 位置 昼・時刻 ・緯度経度・日付(絶対的) 休日 職場 ・地名・曜日、季節(周期的) ・近くの施設カテゴリ 自宅・何の日か? ・近くの施設の名前 夜 通勤 パーティ カフェ 暇 仕事 コンテキスト情報 誕生日 買い物 20代 学生 状況タグ・性別 ・年齢 男 自宅・血液型 ・趣味・職業 ・嗜好 プロフィール タグ同士の相関 状況依存型推薦サービスに再利用可能
  42. 42. 大規模実験から得られた知見 6500ユーザ、20000件の検索ログ• 「自分の現在状況を入力する アプリ検索サービス」に 統一的な表現での検索ログを大量に収集できた – アプリの自動推薦に必要な学習情報を獲得• 検索ログには、さまざまなユーザの 「生の姿」が繁栄されている• 多様な応用可能性が存在43
  43. 43. Lisraの事業• 大規模ユーザ(認知度)を活用した、 実験とサービス導入の方法論を検討したい• NPOは、様々な可能性の入口を担うことが可能 (しかも、低コストで運用できる可能性) → サービス品質(Best Effortであることを宣言) → 可能な限りの継続性 (継続すると、ある日、急に流行ることが) 新しい事を行うための、インキュベーターに 44
  44. 44. 「みんなで作る位置情報サービス」• 社会に広がる「ボランティア」の枠組み – これまでは、災害支援、福祉といった領域が中心• 情報技術を使ったボランティア活動 – データ提供者=「位置情報ボランティア」 – 誰でも、どこでも活躍する場がありえる • 観光データ/写真の登録など – 「プロボノ」=専門知識を生かしたボランティア • ハッカソン・アイディアソン • IT技術者のスキル社会貢献になりえる – これらを支えるためのNPOとしても活動 • 会場費、サーバ費、広報支援、維持管理支援など 45
  45. 45. NPOとしての Lisra の特徴• 会員 ≠ ボランティア• 会員は、事業の方向性を決める – 何に投資するか – 何を支援するか – どんな実験を行うか• 誰でも会員になれる – 目的(位置情報技術の研究・開発など)に合致 していれば NPOは新会員の参加を拒めない• 将来は → アドボカシー(政策提言) そのためには、実績(成功事例)が重要 46
  46. 46. Lisraが想定する循環 駅.Lockyサーバを 一般ユーザ 地理空間情報 始めとした様々な、 ボランティア 実サービスの運用を実施 サービス データ 提供 登録 位置情報 データ登録 サービス データ システム 良質なサービス提供 変換 により、より多くの ボランティアの 参加を目指す 47
  47. 47. サポートいただいている皆様(会員企業) 48
  48. 48. 連携教員(特別会員)• 立命館大学 情報理工学部 西尾信彦 教授• 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 砂原秀樹 教授• 千葉工業大学 情報科学部 屋代智之 教授• はこだて未来大学 システム情報科学部 角之 教授• 京都産業大学コンピュータ理工学部 秋山豊和 准教授• 九州大学システム情報科学研究院 荒川 豊 助教 49
  49. 49. すなわち + X 政府 自治体 民間企業 研究機 ボランティア 実証実験 ・・・・ 50
  50. 50. 本日の参加者内訳(181名!) 51
  51. 51. 入会のお勧め• 多様な事業可能性がありますが、 実際に進めるのは「会員」です。• 会員になって、一緒に 「新しい位置情報サービス」 および、取り巻く環境を実現しましょう。 Lisra 会員種別 団体正会員 入会金 5万円,年会費1口 5万円 個人正会員 入会金1万円,年会費1口 1万円 準会員 入会金0円 ,年会費1口 2千円 団体特別会員 入会金0円 ,年会費1口 2万円 個人特別会員 入会金0円 ,年会費 0円 52
  52. 52. 今が入会のチャンス• Lisra は年会費が4半期で分割されています → 今(12月~2月)ご入会いただくと、 今期(2012年5月末)の会費は、1/4 まずは「お試し入会」してみませんか? Lisra 会員種別 団体正会員 入会金 5万円,年会費1口 5万円→12,500円 個人正会員 入会金1万円,年会費1口 1万円→ 2,500円 準会員 入会金0円 ,年会費1口 2千円→ 500円 団体特別会員 入会金0円 ,年会費1口 2万円 個人特別会員 入会金0円 ,年会費 0円 53
  53. 53. まとめ• サービスやボランティアを支える仕組み – 地理空間情報ボランティアを支える枠組みとして、 NPO法人 位置情報サービス研究機構 を設立• 多様な事業計画 – すでに動いているWG – いろいろなジョイントプロジェクト – 将来は、アドボカシー(政策提言)まで• 公共政府・NPO・ボランティア・民間企業の 協働を実現し、よりよい社会を実現しましょう。 54

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