Students.rb #1 資料

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Students.rb #1で使用したプレゼンの資料です。
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Students.rb #1 資料

  1. 1. Students.rb #1のまとめ・補足新名 哲成
  2. 2. 第1章 RubyMatz(まつもと ゆきひろ)が開発した1993年2月から開発され20周年を迎えたプログラミング言語ストレスなくプログラミングできる事をモットーに作られている。ガベージコレクション、正規表現、マルチスレッド、Mix-inなどの特徴を持つ
  3. 3. 第2章 オブジェクトとメソッドRubyに登場する値はすべてオブジェクト。Rubyでの命令は、メソッド。一行コメントは # から行末まで。複数行コメントは =begin ∼ =endまで。(必ず行頭に記述する)
  4. 4. 第2章 オブジェクトとメソッドエンコーディングを指定するマジックコメントをUTF-8Nで指定する場合、# coding: utf8と書く。シェルスクリプト扱いにする場合#! /usr/bin/env rubyと行頭に書く。
  5. 5. Rubyコマンドのオプション実行$ ruby ファイル名ワンライナー$ ruby -e ‘Rubyのコード’詳しいオプションは、$ man rubyで調べてください。
  6. 6. irbのオプション起動$ irbシンプルな起動$ irb --simple-prompt
  7. 7. 3 基本的なオブジェクト文字列オブジェクト - String整数オブジェクト - Fixnum大きな整数オブジェクト - Bignum - Fixnumから自動でキャスト実数オブジェクト - Float - 実は浮動点少数点数
  8. 8. 文字列オブジェクトダブルクオート(“)で囲われた場合、エスケープを行う。シングルクォート(‘)で囲われた場合、エスケープを行わない。#{variable}のように#{}で変数を囲うと式展開を行い、文字列中にオブジェクトを埋め込む事ができる。
  9. 9. 4. 入出力メソッドKernel.#print → 引数を順に表示Kernel.#puts → 引数を表示して改行Kernel.#p → 引数を整形して改行と順番に出力Kernel.#gets → 一行入力
  10. 10. 5. 演算子四則演算 -> +,-,*,/剰余 -> %, べき乗 -> **比較演算子 -> ==,!=,>=,=<
  11. 11. 6. 変数擬似変数が存在し、これらは変数名として使用できない。self, nil, true, false, __FILE__, __LINE__, __ENCODING__
  12. 12. 7. if文if 条件 [then][elsif 処理 [then]処理][else処理]end
  13. 13. 8. 真と偽偽は falseとnil真は falseとnil以外
  14. 14. 8. case文case [式][when 式 [, 式] ...[, `* 式] [then] 式..]..[when `* 式 [then] 式..]..[else 式..]end
  15. 15. 9. while文while 式 [do]...end
  16. 16. 10. timesメソッド一定回数繰り返すためのメソッド回数.times do |変数|処理end回数.times {|変数|処理}どちらも変数は省略可能。
  17. 17. 11. ArrayRubyの配列はメモリが動的に確保され、GCによって開放される。空の配列の作成 -> []配列の生成 -> [1,2,3]配列のサイズ -> [1,2,3].size #=> 3
  18. 18. おつかれさまでした!

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