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APEX Workshop II 日本語版

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Oracle APEXの初心者向けワークショップ資料
Oracle REST Data ServicesによるREST APIを使ったもの。
Oracle APEX 19.1 で確認

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APEX Workshop II 日本語版

  1. 1. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | APEX Workshop II APEX RESTハンズオン 2019年5月 (英語オリジナル版) 2019年8月 (日本語環境版)
  2. 2. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | 作業概要 • 本ワークショップでは、オラクル・データベースに保存される従業員のデー タを保存する表(EMP,DEPT)に、REST APIによるインターフェースを作成しま す。 • REST APIを使用して、これらのリモート表を扱うAPEXアプリケーションを作 成します。このアプリケーションは、リモート表のデータの一覧に加えて、 挿入、更新および削除を行います。 2
  3. 3. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | APEXのワークスペースの取得 3
  4. 4. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ1 - 資料のダウンロード • ブラウザを開く。 • 以下のリンクにアクセスし、資料をダウンロードする: URLは別途提供 4
  5. 5. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ2 - ワークスペースのリクエスト • ブラウザより、 https://apex.oracle.com/ja/ にアクセスする。 • 「無料で開始」をクリックする。 • 「無償ワークスペースのリクエ スト」をクリックする。 5
  6. 6. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ3 - 新規に作成するワークスペース情報の指定 • 名、姓、電子メール、ワークスペース名を入力する。 ワークスペース名の制限は、 • 英数字と”_”アンダースコ ア • 30文字以下 • 大文字小文字の区別なし • 他の利用者も含み、既に 使用済みのワークスペー ス名は使えない 6
  7. 7. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ3.1 - アンケートへの回答 • 「Oracle APEXは初めてですか?」という質問と、「学校の授業で使います か?」という質問に回答する。 7
  8. 8. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ3.2 - リクエストする理由の入力 • ワークスペースを作成する理由について入力する。 8
  9. 9. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ3.3 - サービス規約への同意 • 本サービスの提供規約について同意する。 9
  10. 10. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ4 - ワークスペースの作成リクエストを送信 • 指定した内容が正しいことを確認し、「リクエストの送信」をクリックする。 10
  11. 11. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ5 - メールを受信した後、ワークスペースを作成 • 数分で、oracle-application- express_ww@oracle.com からメー ルが届く。 • メールにある「Create Workspace」を クリックする。 11
  12. 12. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ5.1 - サインイン画面に進む • 「サインイン画面に進みます」をクリックする。 12
  13. 13. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ5.2 - パスワードの設定 • パスワードを設定して、「変更の適用」をクリック。 13
  14. 14. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ6 - Oracle APEXホーム画面 • アプリケーション・ビルダー – アプリケーション開発を行う。 • SQLワークショップ – DBの操作、表、ビュー、索引、パッケージ といったDBオブジェクトの作成/更新/削 除を行う。 – 直接、SQLを実行する。 • チーム開発 – アプリケーションのリリース管理を行う機 能を提供する。 • アプリケーション・ギャラリー – サンプル・アプリケーションを提供する。 14
  15. 15. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | 使用する表の作成 15
  16. 16. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ1 – サンプル・データセットの呼び出し • 「SQLワークショップ」から「ユーティリティ」、「サンプル・データセット」を呼 び出す。 16
  17. 17. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ2 – EMP(従業員)、DEPT(部門)表の作成 • 名称がEMP/DEPTの行にある、「インストール」をクリックする。 17
  18. 18. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ3 – 日本語のサンプル・データセットを使用 • 言語として、ドリップダウン・リストから「Japanese」を選択する。 • スキーマは画面上のデフォルト値を変更しない。 • 「次」をクリックする。 18
  19. 19. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ4 – サンプル・データセットのインストール • 作成されるデータセット・データベース・オブジェクトを確認し「データセット のインストール」をクリックする。 19
  20. 20. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ5 – 作成されたオブジェクトの確認 • 作成されたオブジェクトを確認し、「終了」をクリックする。 20
  21. 21. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ6 – EMP, DEPT表の作成完了 • サンプル・データセットがインストールされたため、アクションが「更新」に 変更されている。 21
  22. 22. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | REST APIの有効化(1/3) AutoRESTによるREST API定義 22
  23. 23. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ1 – ワークスペースのREST有効化 • メインメニューから、「SQLワークショップ」の「RESTfulサービス」を呼び出す。 23
  24. 24. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ2 – ORDSにスキーマを登録 • スキーマにRESTfulサービス自体が有効化されていなければ、「ORDSに登 録されていないスキーマ」と表示される。 • その場合、「ORDSにスキーマを登録」をクリックする。 24
  25. 25. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ3 – ORDSスキーマ属性の設定 • RESTfulアクセスの有効化を「はい」にする。 • スキーマ別名は変更不要。スキーマ名 に”_”(アンダースコア)が含まれる場合、除 去されます。 • サンプル・サービスは同名のEMP, DEPT表 のインストールを行うため、インストールし ない。(「いいえ」に設定する) • メタデータ・アクセスに必要な認可は「いい え」とする。 • すべて設定したのち、「スキーマ属性の保 存」をクリックする。 スクロール・ダウンして、メタデータ・アクセスに 必要な認可を表示 25
  26. 26. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ4 – RESTfulサービスの有効化完了 • スキーマにたいしてRESTfulサービスが有効な場合、以下の画面が表示さ れる。 26
  27. 27. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ5 – 表を操作するREST APIの有効化 • メインメニューから「SQLワークショップ」の「オブジェクト・ブラウザ」を呼び 出す。 27
  28. 28. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ6 – EMP表のREST API有効化 • 左ペインのオブジェクト・セレ クタより、「表」を選んで、EMP を検索して、検索結果から EMP表を選択する。 • 「REST」タブをクリックして、 REST APIの属性情報を表示 する。 • オブジェクトのRESTの有効化 を「Yes」にする。 • 認可が必要を「No」にする。 • 上記を設定して、「適用」をク リックする。 実運用の場面ではセキュリティを考慮し、 1. オブジェクト別名をつける(表名と同じにしない) 2. 認証と認可を要求する といった設定を行う。 28
  29. 29. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ7 – REST API有効化完了 • REST APIの有効化が行われると、RESTful URIとしてEMP表にアクセスする REST APIのエントリが現れるので、 をクリックして、クリップボードにコ ピーする。 29
  30. 30. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ8 – REST APIのテスト • クリップボードにコピーしたURLにて、EMP表にブラウザからアクセスする。 • JSON形式のデータが取得されることを確認する。 結果が返されるまで20秒程度、待つことがあります。 30
  31. 31. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ9 – DEPT表のREST API有効化 • EMP表と同じ作業をDEPT表に実施し、REST APIを有効化する。 31
  32. 32. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | REST APIの有効化(2/3) APEXのユーザー・インターフェースを使用したREST API定義 32
  33. 33. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ1 – ワークスペースのREST有効化 • メインメニューから、「SQLワークショップ」の「RESTfulサービス」を呼び出す。 33
  34. 34. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ2 – ORDSにスキーマを登録 • スキーマにRESTfulサービス自体が有効化されていなければ、「ORDSに登 録されていないスキーマ」と表示される。 • その場合、「ORDSにスキーマを登録」をクリックする。 34
  35. 35. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ3 – ORDSスキーマ属性の設定 • RESTfulアクセスの有効化を「はい」にする。 • スキーマ別名は変更不要。スキーマ名 に”_”(アンダースコア)が含まれる場合、除 去されます。 • サンプル・サービスは同名のEMP, DEPT表 のインストールを行うため、インストールし ない。(「いいえ」に設定する) • メタデータ・アクセスに必要な認可は「いい え」とする。 • すべて設定したのち、「スキーマ属性の保 存」をクリックする。 スクロール・ダウンして、メタデータ・アクセスに 必要な認可を表示 35
  36. 36. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ4 – RESTfulサービスの有効化完了 • スキーマにたいしてRESTfulサービスが有効な場合、以下の画面が表示さ れる。 36
  37. 37. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ5 – モジュールの作成 • 左ペインより「モジュール」 をクリックする。 • 「モジュールの作成」をク リックする。 • 以下、モジュールの設定を する。 – モジュール名は「emp.rest」 – ベース・パスは「/emp/」 – 公開は「はい」 • 「モジュールの作成」をク リックする。 37
  38. 38. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ6 – テンプレート作成の呼び出し • 左ペインより、モジュールの 「emp.rest」をクリックする。 • 右ペイン下にある、「テンプ レートの作成」をクリックする。 38
  39. 39. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ7 – テンプレートの作成(従業員全体) • URIテンプレートとして「hol/」を入 力する。 • 「テンプレートの作成」をクリック する。 39
  40. 40. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ8 – ハンドラ作成の呼び出し • モジュール「emp.rest」に含 まれるテンプレート「hol/」を クリックする。 • 右ペイン下にある、「ハンド ラの作成」をクリックする。 40
  41. 41. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ9 – GETハンドラの作成(従業員一覧) • メソッドは「GET」を選択する。 • ソースタイプは「Collection Query」を選択する。 • ソースとして、下に記載のSQLを 入力する。 • 「ハンドラの作成」をクリックする。 select * from emp 41
  42. 42. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ10 – POSTハンドラの作成(従業員追加) • 左ペインの「hol/」をクリックし、 「ハンドラの作成」をクリックする。 メソッドは「POST」を選択する。 • ソースとして、下に記載の PL/SQLを入力する。 • 「ハンドラの作成」をクリックする。 begin insert into emp (empno, ename, job, mgr, hiredate, sal, comm, deptno) values (:empno,:ename,:job,:mgr,:hiredate,:sal,:comm,:deptno); :forward_location:=:empno; :status_code:=201; end; 42
  43. 43. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ11 – テンプレートの作成(従業員単位) • 左ペインの「emp.rest」をクリックし、「テンプレートの作成」をクリックする。 • URIテンプレートとして「hol/:empno」を入力する。 • 「テンプレートの作成」をクリックする。 43
  44. 44. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ12 – GETハンドラの作成(従業員情報取得) • 左ペインのテンプレート「hol/:empno」を クリックし、「ハンドラの作成」をクリック する。 • メソッドは「GET」を選択する。 • ソース・タイプは「Collection Query Item」を選択する。 • ソースとして、下に記載のSQLを入力す る。 • 「ハンドラの作成」をクリックする。 select * from emp where empno = :empno 44
  45. 45. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ13 – PUTハンドラの作成(従業員情報更新) • テンプレート「hol/:empno」のハンド ラの作成を呼び出す。 • メソッドは「PUT」を選択する。 • ソースとして、下に記載のPL/SQLを 入力する。 • 「ハンドラの作成」をクリックする。 begin update emp set ename=:ename,job=:job,mgr=:mgr, hiredate=:hiredate,sal=:sal, comm=:comm,deptno=:deptno where empno=:empno; :forward_location:=:empno; :status_code:=200; end; 45
  46. 46. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ14 – DELETEハンドラの作成(従業員情報削除) • テンプレート「hol/:empno」のハンド ラの作成を呼び出す。 • メソッドは「DELETE」を選択する。 • ソースとして、下に記載のPL/SQLを 入力する。 • 「ハンドラの作成」をクリックする。 begin delete emp where empno=:empno; :status_code:=200; end; 46
  47. 47. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ15 – DEPT表のモジュール作成 • 左ペインより「モジュール」 をクリックする。 • 「モジュールの作成」をク リックする。 • 以下、モジュールの設定を する。 – モジュール名は「dept.rest」 – ベース・パスは「/dept/」 – 公開は「はい」 • 「モジュールの作成」をク リックする。 47
  48. 48. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ16 – テンプレート作成の呼び出し • 左ペインより、モジュールの 「dept.rest」をクリックする。 • 右ペイン下にある、「テンプ レートの作成」をクリックする。 48
  49. 49. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ17 – テンプレートの作成 • URIテンプレートとして「hol/」を入 力する。 • 「テンプレートの作成」をクリック する。 49
  50. 50. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ18 – ハンドラ作成の呼び出し • モジュール「dept.rest」に含 まれるテンプレート「hol/」を クリックする。 • 右ペイン下にある、「ハンド ラの作成」をクリックする。 50
  51. 51. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ19 – GETハンドラの作成(部署一覧) • メソッドは「GET」を選択する。 • ソースタイプは「Collection Query」を選択する。 • ソースとして、下に記載のSQLを 入力する。 • 「ハンドラの作成」をクリックする。 select * from dept 51
  52. 52. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ20 – REST APIのテスト • 右ペインのモジュール 「emp.rest」に含まれる、テン プレート「hol/」をクリックする。 • コピー・アイコン をクリッ クし、完全なURLをコピーする。 • ブラウザにURLをペーストし、 呼び出す。 • JSON形式のデータが取得さ れることを確認する。 • 「dept.rest」についても同様に 確認する。 52
  53. 53. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | REST APIの有効化(3/3) PL/SQLスクリプトを使用したREST API定義 53
  54. 54. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ1 – SQLスクリプトの呼び出し • メイン・メニューから「SQLワークショップ」、「SQLスクリプト」をクリックする。 • 「作成」をクリックする。 54
  55. 55. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ2 – REST APIを作成するスクリプトの実行 • スクリプト・エディタにて、 – スクリプト名に「手動REST」と入力する。 – workshop2-enable.txtファイルの内容をスクリプト本体としてコピペする。 • 「実行」をクリックする。 • 「即時実行」をクリックする。 55
  56. 56. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ3 – REST APIの作成完了 • 4行のステートメントが、すべて成功したことを確認する。 56
  57. 57. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | アプリケーションの作成 57
  58. 58. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ1 – アプリケーションの作成 • 「アプリケーション・ビルダー」をクリックする。 • 「作成」をクリックする。 • 「新規アプリケーション」をクリックする。 58
  59. 59. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ2 – アプリケーションの作成 • 名前に「リモート従業員」と入 力する。 • その他はデフォルトの設定の ままとする。 • 「アプリケーションの作成」を クリックする。 59
  60. 60. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ3 – Webソース・モジュールの追加 • 「共有コンポーネント」をクリックする。 • 「データソース」のグループに含まれる 「Webソース・モジュール」をクリックす る。 60
  61. 61. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ4 – Webソース・モジュールの追加 • 「作成」をクリックする。 • デフォルトの「最初から」のまま、「次」をクリックする。 61
  62. 62. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ5 – Webソース・モジュールの追加 • Webソース・タイプは「Oracle REST Data Services」を選ぶ。 • 名前は「REST EMP Source」を 指定する。静的IDとして使用 されるため、別の値は設定し ない。 • URLエンドポイントとして、EMP 表のRESTful URIとしてテストし た値を指定する。 • HTTPSホスト名の指定は不要。 • 「次」をクリックする。 AutoRESTの場合、処理が次に移るまで、20秒程度待ちます。 URLエンドポイントは AutoRESTの場合は https://APEXホスト名/プレフィックス/スキーマ別名/emp/ 手動作成した場合は https://APEXホスト名/プレフィックス/スキーマ別名/emp/hol/ 62
  63. 63. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ6 – Webソース・モジュールの追加 • 自動的に設定されたベースURLとサービスURLパスを確認して、「次」をク リックする。 • 自動設定された値の変更は通常は不要。 手順によってはパスにhol/がつく。 63
  64. 64. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ7 – Webソース・モジュールの追加 • 認証は設定していないので、「いいえ」のままにする。 • 「検出」をクリックする。 処理が次に移るまで、1分近く待ちます。 64
  65. 65. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ8 – Webソース・モジュールの追加 • 検出結果を確認する。 • 「Webソースの作成」をクリックする。 65
  66. 66. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ9 – Webソース・モジュールの追加 • EMP表のWebソース・モジュールの追加が完了した。 • モジュール名の「REST EMP Source」をクリックして、設定内容を確認する。 66
  67. 67. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ9.1 – 操作の追加を呼び出す • REST EMP Sourceの検出された操作を 確認する。 • URLパターン :empno で定義されたGET, PUT, DELTEの操作がなければ、「操作 の追加」をクリックする。 • REST APIをAutoRESTではなく、手動で 設定した場合、これらの操作は自動 検出されない。 • URLパターン :empno の操作、GET, PUT, DELETEの3つを追加する。 *) AutoRESTでREST APIを作成した場合は不要となる手順 67
  68. 68. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ9.2 – GET操作の追加(従業員情報取得) • Webソース操作として、以下 を設定する。 – URLパターンは「:empno」 – HTTPメソッドは「GET」 – データベース操作は「単一行の フェッチ」 • 「作成」をクリックする。 *) AutoRESTでREST APIを作成した場合は不要となる手順 68
  69. 69. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ9.3 – PUT操作の追加(従業員情報更新) • 「操作の追加」をクリックする。 • Webソース操作として、以下 を設定する。 – URLパターンは「:empno」 – HTTPメソッドは「PUT」 – データベース操作は「行の更 新」 • 「作成」をクリックする。 *) AutoRESTでREST APIを作成した場合は不要となる手順 69
  70. 70. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ9.4 – リクエストのテンプレートについて • 本ワークショップでは、Oracle APEXとOracle REST Data Servicesを使用し ているため、リクエスト本文テンプレートはデフォルトのまま、変更は不 要。 • 「生成」をクリックすると、デフォルトのテンプレートが入力される。呼び 出し元がOracle APEXでない場合、REST APIのハンドラが表呪的でない 場合は変更が必要。 *) AutoRESTでREST APIを作成した場合は不要となる手順 説明のみ、作業不要 70
  71. 71. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ9.5 – DELETE操作の追加(従業員情報削除) • 「操作の追加」をクリックする。 • Webソース操作として、以下 を設定する。 – URLパターンは「:empno」 – HTTPメソッドは「DELETE」 – データベース操作は「行の削 除」 • 「作成」をクリックする。 *) AutoRESTでREST APIを作成した場合は不要となる手順 71
  72. 72. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ10 – Webソース・モジュールの確認 • 可能な操作として、以下が検出 されていることを確認する。 – 従業員一覧をとるGET – 従業員の追加を行うPOST – empnoを引数として(URLパターン が:empno)、従業員を削除する DELETE – empnoを引数として(URLパターン が:empno)、従業員の情報を取り 出すGET – empnoを引数として(URLパターン が:empno)、従業員の情報を更新 するPUT 静的IDはEMP, DEPTそれぞれ REST_EMP_Source、REST_DEPT_Source であること。 72
  73. 73. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ11 – DEPTのWebソース・モジュールの追加 • EMPで実施した処理と同じ手順を繰り返す。 • DEPTを操作するWebソース・モジュールを追加する。「最初から」を選び、 EMPのコピーとはしない。 • 名前は「REST DEPT Source」とする。 • URLエンドポイントはempのところがdeptとなる。 • 静的IDはREST_DEPT_Sourceになっていること。 手順によってはパスにhol/がつく。 73
  74. 74. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ12 – ページの作成 • アプリケーションのホーム・ページに戻る。 • 「ページの作成」をクリックする。 74
  75. 75. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ13 – ページの作成 • ページ・タイプとして、「レポート」をクリックする。 • レポート・タイプとして「フォーム付きレポート」をクリックする。 75
  76. 76. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ14 - ページの作成 • 以下の設定を行う。 – レポート・タイプは「対話モード・レポー ト」(デフォルト) – レポート・ページ番号は2(デフォルト) – レポート・ページ名は「従業員一覧」 – フォーム・ページ番号は3(デフォルト) – フォーム・ページ名は「従業員編集」 – フォーム・ページ・モードは、「モーダル・ ダイアログ」 – ブレッドクラムは「Breadcrumb」 – エントリ名は「従業員一覧」(デフォルト) • 「次」をクリックする。 ページの作成をやり直しを行なっていると、デフォルトの ページ番号が進むことがありjます。 76
  77. 77. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ15 – ページの作成 • ナビゲーションのプリファレンスとして 「新規ナビゲーション・メニュー・エン トリの作成」を選択する。 – この結果として、アプリケーションの左メ ニューにエントリが追加される。 • 新規ナビゲーション・メニュー・エント リが「従業員一覧」であることを確認 する。 • 親ナビゲーション・メニュー・エントリと して、「ー親が選択されていませ んー」が選ばれていることを確認する。 • 「次」をクリックする。 77
  78. 78. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ16 – ページの作成 • データ・ソースとして「Webソース」を 選択する。 • Webソース・モジュールとして「REST EMP Source」を選択する。 • レポートに表示する列として、全ての 項目が右側の領域に一覧されている ことを確認する。 • 「次」をクリックする。 78
  79. 79. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ17 – ページの作成 • 主キー列として「EMPNO (Number)」 を選択する。 • 「作成」をクリックする。 79
  80. 80. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ18 – アプリケーションの実行 • ページの作成を確認する。 • 「ページの保存と実行」 をクリックする。 80
  81. 81. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ19 – アプリケーションへのログイン • ログイン・ページが表示される。 • APEX開発者のユーザー名、パスワードを入力し、「サインイン」をクリック する。 81
  82. 82. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ20 – アプリケーションの実行 • 従業員一覧の操作を確認する。 82
  83. 83. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | アプリケーションのカスタマイズ 83
  84. 84. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ1 – アプリケーションの実行 • 左サイドのメニューから「従業員一覧」をクリックする。 • 開発者ツール・バーより、「ページの編集2」をクリックする。 84
  85. 85. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ2 – 列ラベルの変更(EMPNO) • 左ペインにある「レポート1」の 下にある「列」をクリックして開 く。 • 列に含まれる「EMPNO」列を クリックして選択する。 • 右ペインのプロパティ・エディ タの「ヘッダー」値を「従業員 番号」に変更する。 85
  86. 86. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ3 – 列ラベルと書式マスクの変更(HIREDATE) • 列に含まれる「HIREDATE」列 をクリックして選択する。 • 右ペインのプロパティ・エディ タの「ヘッダー」値を「採用日」 に変更する。 • 外観の「書式マスク」を「YYYY- MM-DD」に変更する。 86
  87. 87. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ4 – その他の列ラベルの変更 • 同様に列ラベルをひと つひとつ変更する。 – ENAMEを「名前」 – JOBを「職種」 – MGRを「マネージャー」 – SALを「固定給」 – COMMを「歩合」 – DEPTNOを「部署」 • 最後に「保存」をクリッ クする。 87
  88. 88. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ5 – 変更の確認 • 「ページの保存と実行」 をクリックする。 • 列ヘッダーが変更されていることを確認する。 88
  89. 89. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ6 – 列の表示順序の変更 • 従業員一覧のレポートにある「アクション」をクリックし、「列」をクリックする。 • 列を表示する順番を以下の通り変更し、「適 用」をクリックする。 – 従業員番号、名前、部署、職種、マネージャー、固定 給、歩合、採用日 89
  90. 90. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ7 – レポートの保存 • 列の表示順序の変更を確認する。 • 「アクション」をクリックし、「レポート」、「レポートの保存」を選ぶ。 • 「デフォルトのレポート設定として保存」を選ぶ。 • デフォルトのレポート・タイプとして「主」を選び、「適用」をクリックする。 90
  91. 91. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ8 – フォームの変更 • 従業員一覧のレポートより、任 意の従業員の編集アイコン をクリックし、編集フォームを開 く。 • 開発者ツール・バーの「ページ の編集3」をクリックする。 91
  92. 92. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ9 – ページ・アイテムの改善(P3_EMPNO) • レンダリング・タブ(左ペイン)より、ページ・アイテムP3_EMPNOを選択する。 • プロパティ・エディタ(右ペイン)より、 – タイプを「数値フィールド」に変更する。 – ラベルを「従業員番号」に変更する。 92
  93. 93. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ10 – ページ・アイテムの改善(P3_ENAME) • レンダリング・タブ(左ペイン)より、ページ・アイテムP3_ENAMEを選択する。 • プロパティ・エディタ(右ペイン)より、 – タイプを「テキスト・フィールド」に変更する。 – ラベルを「名前」に変更する。 93
  94. 94. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ11 – ページ・アイテムの改善(P3_JOB) • レンダリング・タブ(左ペイン)より、ページ・アイテムP3_JOBを選択する。 • プロパティ・エディタ(右ペイン)より、 – タイプを「テキスト・フィールド」に変更する。 – ラベルを「職種」に変更する。 94
  95. 95. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ12 – ページ・アイテムの改善(P3_HIREDATE) • レンダリング・タブ(左ペイン)より、ページ・アイテムP3_HIREDATEを選択する。 • プロパティ・エディタ(右ペイン)より、 – ラベルを「採用日」に変更する。 – 外観の書式マスクを「YYYY-MM-DD」に変更する。 95
  96. 96. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ13 – ページ・アイテムのラベル変更 • 他のページ・アイテムのラ ベルを変更する。 – P3_MGRを「マネージャー」 – P3_SALを「固定給」 – P3_COMMを「歩合」 – P3_DEPTNOを「部署」 • 「保存」をクリックする。 96
  97. 97. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ14 – ページ・アイテムの配置変更 • レンダリング・ツリー(左ペイン)にて、ページ・アイテムの位置をドラッグ・ア ンド・ドロップで変更する。 – P3_EMPNO, P3_ENAME, P3_DEPTNO, P3_JOB, P3_MGR, P3_SAL, P3_COMM, P3_HIREDATEの順 リリース ドラッグ クリック 97
  98. 98. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ15 – ページ・アイテムの配置変更 • レイアウト・タブ(中央ペイン)で、P3_COMMを選択する。 • P3_COMMをP3_SALの後ろにドラッグし、ドロップする。 リリース ドラッグ クリック 98
  99. 99. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ16 – 変更の確認 • 「保存」をクリックする。 • 「アプリケーション nnnn 」をクリックして、アプリケーションのホームに戻る。 • 「アプリケーションの実行」をクリックする。 99
  100. 100. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ17 – 変更の確認 • 左メニューより、従業員一覧画面を呼び出す。 • 編集アイコン をクリックし、従業員編集の画面を開き、変更を確認する。 • 確認後、「取消」または をクリックしてダイアログを閉じる。 100
  101. 101. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | REST操作のテスト 101
  102. 102. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ1 – 行の挿入 • アプリケーションの実行画面へ移動する。 • 従業員編集の画面が開いていれば、それを閉じる。 • 「作成」をクリックする。 102
  103. 103. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | • 以下、値を指定する。 – 従業員番号は「1234」 – 名前は「山田 太郎」 – 部署は「10」 – 職種は「店員」 – マネージャーは「7839」 – 固定給は「1500」 – 歩合は指定なし – 採用日は、「本日」を設定 • 値を指定したら、「作成」をクリックする。 • レポート上に新しいエントリが作成されていることを確認する。 ステップ2 – 行の挿入 日付ピッカー にて選択 103
  104. 104. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ3 – 行の更新 • レポートから、名前「斉藤 大介」を選 んで、編集アイコン をクリックする。 • 以下、値を編集する。 – 固定給を「1500」 – 歩合を「750」 • 値を変更したら、「変更の適用」をク リックする。 • レポート上の「斉藤 大介」のエントリ の固定給、歩合が変更されているこ とを確認する。 104
  105. 105. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ4 – 行の削除 • レポートから、名前「金子 恵美」を選 んで、 編集アイコン をクリックする。 • 「削除」をクリックする。 • 「OK」をクリックする。 • レポート上から「金子 恵美」のエントリ が削除されていることを確認する。 105
  106. 106. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | LOVの登録 106
  107. 107. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ1 – DEPT表を呼び出す関数の作成 • メイン・メニューから「SQLワークショップ」、「SQLスクリプト」をクリックする。 • 「作成」をクリックする。 107
  108. 108. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ2 – DEPT表を呼び出す関数の作成 • スクリプト・エディタにて、 – スクリプト名に「DEPT関数」と入力する。 – workshop2-func.txtファイルの内容をスクリプト本体としてコピペする。 • 「実行」をクリックする。 dept_restが作成さ れる関数名 • 「即時実行」をクリックする。 108
  109. 109. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ3 – DEPT表を呼び出す関数の作成 • 3行のステートメントが、すべて成功したことを確認する。 109
  110. 110. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ4 – LOVの登録 • アプリケーション・ビルダー に戻る。 • アプリケーション「リモート従 業員」をクリックする。 • 「共有コンポーネント」をク リックする。 • 「LOV」をクリックする。 • 「作成」をクリックする。 110
  111. 111. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ5 – LOVの登録 • デフォルトの「最初から」はそのまま。 • 「次」をクリックする。 • 名前として「DEPT LOV」を入力する。 • タイプは「動的」を選択する。 • 「次」をクリックする。 111
  112. 112. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ6 – LOVの登録 • 問い合わせとして以下を入力す る。 • 「LOVの作成」をクリックする。 select dname as d, deptno as r from table ( dept_rest ) order by 1 112
  113. 113. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ7 – 従業員一覧レポートのアップデート • ブレッドクラムの「アプリケーション nnnnn」をクリックする。 • 「2 – 従業員一覧」をクリックする。 113
  114. 114. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ8 – 従業員一覧レポートのアップデート • レンダリング・ツリー(左ペイ ン)のレポート1の列を開いて、 DEPTNOをクリックする。 • プロパティ・エディタ(右ペイ ン)で、以下を設定する。 – タイプは「プレーン・テキスト (LOVに基づく)」 – LOVは「DEPT LOV」 – ヘッダーの位置合せは、先頭 – レイアウトの列の位置合せも先 頭 • ツール・バーの「保存」をク リックする。 114
  115. 115. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ9 – 従業員一覧フォームのアップデート • ページ番号を2から3へ変更し、 ページ3へ移動する。 • レンダリング・ツリー(左ペイン) で、P3_DEPTNOをクリックする。 • プロパティ・エディタ(右ペイン) にて、以下を設定する。 – タイプは「選択リスト」 – LOVのタイプは「共有コンポーネント」 – LOVは「DEPT LOV」 – 追加値の表示は「いいえ」 – NULL値の表示は「いいえ」 • ツール・バーの「保存」をクリックする。 115
  116. 116. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ10 – アプリケーションの実行 • アプリケーションの実行画面へ移動する。 • 従業員一覧レポートを開く。 116
  117. 117. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ステップ11 – アプリケーションの実行 • 任意のレコードの編集アイコン をクリックする。 • 「部署」をクリックし、選択リストになっていることを確認する。 117
  118. 118. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | 役に立つリンク集 118
  119. 119. Copyright © 2019, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | 役に立つリンク集 • APEX Collateral apex.oracle.com • APEX Shortcuts apex.oracle.com/shortcuts • Community apex.oracle.com/community • External Site + Slack apex.world 119

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