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PowerApps JSONの使い道

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PowerApps勉強会#7

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PowerApps JSONの使い道

  1. 1. POWERAPPSでローコーディングな勉強会#7 2019/08/02 Hiro @mofumofu_dance
  2. 2. 今日のおはなし  PowerAppsにおけるJSON関数とは?  利用例1:Flowに複数パラメータを渡す・Collectionを渡す  利用例2:マイクコントロールからとった音声をdatauriに変換  利用例3:カメラコントロールで撮った画像の一括アップロード
  3. 3. ちょっとだけ宣伝  Those Dynamic Guys というInternational CommunityのGlobal Hackathonに日本チーム参加します! http://tdgi.rocks/tournament/tdgi-hack-for-education/ 協賛
  4. 4. POWERAPPSにおけるJSON関数とは?  2019年6月のアップデートで追加  テーブル(コレクション)、レコードをPowerApps表記からJSONフォーマットに変換  書式: JSON(変換元データ,フォーマット) 元データ:colPopulation JSON(colPopulation,JSONFormat.IndentFour)
  5. 5. POWERAPPSにおけるJSON関数とは?  PowerAppsで撮った画像、マイクの音声からdatauriを取得可能  PowerApps上で作った各種メディアをデータ化することが可能に! ※ただし文字列が異常に長いのでLabelに表示させるとブラウザ固まります JSON(Camera.Photo, JSONFormat.IncludeBinaryData) “data:image/jpeg;base64,/9j/4AAQSkZJR ..[中略]..gABAQAASABIAAD/” "data:audio/webm;base64,GkXfo59Ch ..[中略].. oE/v/+//6jjIEIZoD7A/7//v/+" JSON(Mic.Audio, JSONFormat.IncludeBinaryData)
  6. 6. 利用例1:FLOWに複数パラメータ・COLLECTIONわたし  FlowとPowerAppsでパラメータを受け渡す場合には通常 [Ask in PowerApps] で利用するアクションごと にパラメータを定義 ここでは3個(宛先、タイトル、本文)を定義 PowerAppsでも3つのパラメータを設定してFlow実行
  7. 7. 利用例1:FLOWに複数パラメータ・COLLECTIONわたし  FlowとPowerAppsでパラメータを受け渡す場合には通常 [Ask in PowerApps] で利用するアクションごと にパラメータを定義 ここでは3個(宛先、タイトル、本文)を定義 PowerAppsでも3つのパラメータを設定してFlow実行 「あ、CCもパラメータで渡すんだった!」 ↓ PowerAppsからFlow削除 ↓ Flow作り直し ↓ PowerAppsに再追加
  8. 8. 利用例1:FLOWに複数パラメータ・COLLECTIONわたし  FlowとPowerAppsでパラメータを受け渡す場合には通常 [Ask in PowerApps] で利用するアクションごとにパラ メータを定義 →パラメータの変更都度PowerAppsからの削除・再追加が必要  JSONで渡せば、PowerApps⇔Flow 間は1パラメータで済む →パラメータの変更はJSONのParse部分とPowerApps、それぞれ独立に行えばよい この間は ParseJSON_Contentだけ
  9. 9. ちょっとデモ  このパートの詳細はQiitaをご覧ください https://qiita.com/h-nagao/items/83fa46547eece917d496
  10. 10. 利用例2:マイクの音声からDATAURI生成  これまでマイクコントロールの音声をデータとして持ち出すことはすごく大変でした  JSON関数を利用すると、わずか1行でDataURIの形式でデータを取得できます JSON(MicrophoneControl.Audio , IncludeBinaryData ) こちらもQiitaで公開しています(英語) https://qiita.com/h-nagao/items/d36e0ba5552cfe94ad07 ※現時点ではモバイル非対応です
  11. 11. 利用例3:カメラコントロールで撮った画像の一括アップロード  利用例1と2を組み合わせると、PowerAppsで撮影した複数の画像(Collection)を一括アップロードできます。 JSON(Camera1.Photo, IncludeBinaryData ) + JSON(PhotoCollection, IndentFour) こちらもQiitaで公開しています https://qiita.com/h-nagao/items/1e89e16fe59d458bd4d1
  12. 12. まとめ  JSON関数は幅広い用途に利用可能な高機能関数  Flowから各種サービスにデータを送る際に超便利  各種メディアのDataURIを取得したらあとはFlow上でdatauriToBinary すれば通常のファイ ルとして保存可能 は捗る!
  13. 13. ご清聴ありがとうございました

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